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人の命を何とも思わない奴が一般的なマスメディアに流れ着くんだろうなあ

 如何も……今日から作業を再開するdarkvernuだ。やっぱ駄目だな、休みの週間を入れるのは……怠け癖が付いてしまいかねない!
 さて、今日から本気を出すとか明日から本気を出すとか言う奴はそう言いつつも今から本気を出す事を進める。やる気ってのは待って居ても起きない、自分から進んで起こさないとやる気は来ないもんさ!

 人は絶望的な状況下に陥ると本性を露わにする。僕は漫画で人情系不良の中学生時代の話を読んでそう実感する今日此の頃。
「漫画ばっかり読むと馬鹿に成るぞ、俺みたいに普段から漫画を読まずにスポーツを楽しむのが一番だ。そうして心も鍛えられ、前向きに成る!」
「はいはい」
 そう言ってるのは久しぶりに会った柔道部の顧問。高校卒業してから三年の年月が経過。彼に対して余り良い印象を持たない僕では在ったが、部活を紹介して貰った恩から彼の誘いに応えるしかない。
「其れで川村、仕事の方は順調か?」
「ええ、何時も上司に怒られますけど心配は在りませんよ」
「へん、上司位俺が丹念籠めて教えた柔道の技で投げ飛ばしちまえよ!」
「ハッハッハ、其れは出来ないですね。クビに成りますよ」
「だな……」柔道を熱心に教えたのは最初の三ヶ月だけ--二年に成ると一切教える事処か忙しいを理由に部活に顔を出さない毎日を送って部員から煙の如く嫌われていたのを知らないとはな!
「しっかしお前は弱かったよなあ、最後迄弱っちい侭だったもんな」
「そりゃあそうですよ。何せ僕は」此処で僕は日頃の恨みを晴らしに掛かる。「口と行動が伴わない誰かさんにそう言われ続けたせいですっかり自信を無くしてしまいましたからな」
「え?」
「いや、訂正します。叱るしか能がない言い訳人間に僕の柔道に対する熱は冷めて行き、やがては惰性で柔道をするように成りました」
「そ、そうなのか。酷いもんだな」
「然も其の怒鳴りに対しても一々言い訳をして更には自分は如何こうだと」此処から先は最早何でそんな行動に出たのかわからない程だな。「口にしては右も左もわからない僕をこんな風にして来た……許せますか?」
「ヒ、ヒイイイ、や、止めるんだ。う、腕に力をノ、載せないで欲しい!」
「あんたの事ですよ。あんたに何度も社会の厳しさとか何とかとキレられましたな。十分過ぎる程理解したよ、学生時代にね。社会人から学んだ事は……みんな変わらないんだよ、社会に出たら変わると思ったら全然。ハアアア……学生気分を抜けられない馬鹿共ばかりでうんざりだ。あんたは学生時代と違うと思うなら!」
「だ、だからぐ、るいしいいい!」
「社会人と学生人……其の境界を教えてくれませんか? 如何せあんたは学生時代と何ら変わらない馬鹿学生の侭じゃないのですか?」
「止めるんだ、お前ええ!」
「現行犯で署に連行して貰うからね!」
 結局、其の顧問は最後迄柔道で投げ返す事も出来なかった。所詮は口だけ、人に助けて貰うしか僕を止める手立てがない。正しく伊藤真司が中学時代の時に思い知った口だけ番長の無責任な発言に激怒するように。けじめだとかなんだとか結局は自分を高く見せる為にしか言わない……其れを実践する気は全くなく、尚且つ信念にすら昇華出来ない。そんな奴等に教えられる方が新社会人達に無様な思いをさせるだけじゃないか?


 因みに此れは自分自身の八つ当たりのつもりで書き殴った事……実際、「社会の厳しさを知れ」とかほざく奴って自分は物凄く苛立ちを覚えるからな。何故か……社会人は学生人と区別して良いもんじゃない、虐め問題と同じように何事もそんな風に区別する事がどれ程社会を舐めているのかをまざまざと知らしめるからな。前にも過去記事で書き殴ったような気がするが改めてそう書き殴っておく。取り敢えず社会に出ようと学生時代と切り離したような人間は只の一人も居ない事を此処に明記する……どいつも此奴も学生時代の癖が勤め先で行っているから学生だろうと社会人だろうと大差は全くないからな。
 さて、今回の雑文は謂わば日本が憎くてしょうがないあのKY新聞の奴が「コロナは痛快」(正式な呟きは調べてちょ)とかほざいた事に端を発する物。全く、其処迄日本人が武漢肺炎(コロナウイルスの正式名称)で十人以上死んだ事を喜ぶのかよ……こうゆう奴等がニュースペーパーで正義を発信するんだぞ、本当に全社ゴジラが襲撃してくれないかな? マジで要らんのだが(怒)。
 兎に角、普段から人権だの人の命は大切だの戦争はあかんだのとほざく奴に其れを実践した試しがない。どっかの経済評論家もそうだ……新世紀のビッグブラザーへを執筆しておきながらもビッグブラザーみたいに嫁さんへの暴力を振るうんだぞ。読書の世界に自分を導いた功労者だったのに其れを知って凄く怒りが湧いたんだぞ。尊敬していたんだぞ……其の怒りは今でも激しい程だ。そんな奴は自国の経済を良くする為の方策を発信する前に先ずは自分自身のサイコパスを何とかしやがれっつーの(激怒)!
 段落を又変えましても兎に角、パヨパヨチーン共は暴力的だし非人道的な精神を露わにするんだぞ。そんな奴等が人権だの平和だのを口にする度に苛立ちを覚える。其れを実践してから言えっつーの。実践もしないのに説くから社会が乱れるんだよ。社会を変えたいなら先ずは自分を何とかしろ! 自分だって自分を何とかしようと日夜進んでいくのだからな。まあ今でも自分が完全な状態になるのは程遠いと実感する始末だがな(哀)。
 そう言えばKY系列だけど、九年前の3.11当時の在るテロ朝放送局のアナが必死に成って本部に怒鳴り散らして迄何か訴えていた映像を初めて見たな。あの方は切り替わった後に冷静に成って報道したのに仕事人(或はジャーナリスト)の姿を見たな……あれこそ今のテロ朝やKY新聞、そして世界中のあれなマスゴミ各社で働く人間の皮を被った塵虫共に学んで貰って人間とは何かを再考して貰いたいぞ。土壇場では逃げる事に必死な或るべき人間という中で尚且つ人命を助ける為に本部に怒鳴り散らして此方に映像を切り替えると直ぐに平常心に戻って現地に避難するよう伝えるのは流石だ……自分だったらあの場面で震えて待っていただろうな。或は逃げていたかも知れん。あのアナみたいな人間がマスメディア各地に蔓延すれば悪いニュースを報道する事に喜びを求める報道官共は少しでも減らせるんじゃないかな? まあだからって戦時中の戦争を煽るようなニュースを嬉々として報道するような姿勢も御免被りたいけどな(今は少しでも楽観的な報道を心掛ける報道機関の流行を求める、悲観を嬉々としてやるのは悪のする事だ)!
 長過ぎるショートストーリーの解説を終える。

 今日から俺は!! が実写映画化か……然も北根い(三文字目の漢字忘れた)篇かよ、あれは涼子ちゃん以外の新キャラがあんまりすぎて西森が以後、涼子ちゃん以外は再登場しないようにした半黒歴史的な長編だったような気がするな。実際、自分はあの長編だけはネタバレ覚悟で呟くと取り敢えず虐められっ子の筈の悟がうざい。そして柳が余りにも小物過ぎてラストがしっくり来ない。此れだけしかないな。大嶽とかは未だ伊藤を苦戦させた強キャラとしての魅力は在る。やはり外道さが其れを上回るからこそ奴はしっかりと返り討ちに遭ったの魅力的だった。だが、キャラとしては……ゴメス以上の印象が、残らん! 唯、やっぱり虐められっ子キャラの悟が……をするせいで本来は直ぐに解決する筈だった問題を先延ばしにしたのが自分としては余り読んでいて気分が良くなかったな。後は柳が劣化相良過ぎて相良との差別化を図るキャラとしては小物過ぎたのも此の長編を余り好まない点だと自分は思う。あいつがもっと大物感あったらなア……まあ、相良を越える外道キャラを西森が生み出せなかったのが問題だったんだけどな。まあ言いたい事は……自分は北根い篇が好きじゃないって所だな。
 とはいえ、実写版だと北根いの奴等は開久の一角に泊まるんかよ。智か相良にヘタレ番長の役をやらせるのは好きじゃないぞ。其処は末永さんに任せるしかないっしょ……出すんかな、末永さん(笑)を? だって大嶽に瞬殺される役を智や相良にやらせるのは何か違うと自分は思う。其れやったら折角実写版の中で比較的成功を収めた此れの評価をガタ落ちさせかねんからな……頼むぜ、福田ちゃんよお!
 という訳で一回目の雑文は此処迄。二回目の雑文は格付けの旅を大分進めた後にやるぞ……夕方は越えると思う!

tag : 雑文 朝日新聞 三橋貴明 今日から俺は!! 真のジャーナリズム

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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