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選択肢のない現実だからこそ悲観する事は良くない。

 どうもdarkvernuです。
 では時事ネタをどうぞ。

 ここは神々だけが暮らす世界。
 神々は地上にいる猿共に毎日失望する。
 海外こそ理想だとか、保守がどうのこうのとか、評論家気取りが多くてことあるごとに失望する。
 その中で特に失望する二柱の神が激論を交わす。
「これだから政治は嫌なんだよ! いつだって糞な政党しかいないのに何を期待するんだよ!」
「糞でも構わないでしょ! あたしなんか吉田・鳩山党にいつだって失望してるのに今更なの?」
「このままじゃ猿の世界は滅ぶんだぞ! なのにあいつらの党はTの領有を公約に記さなかったりコミュニティを破壊するような多世界経済協定の交渉参加したり、悪名高い平蔵やミキティーを公認したりと無茶苦茶だぞ!」
「少し事実と違う事もあるけど。
 確かに眉毛談話の踏襲は駄目だわ。眉毛はタイガース・藤村大地震で多くの猿を見殺しにした罪が大きいのよ。それに彼はレーニン・スターリン党出身だから踏襲しなくても良いはずなのに大真面目に駄目な体質故踏襲したわね」
「だろ! だったらもうどこにも期待しなくていいよ。どこかはニューマーチウィンドこそ理想の党なんて言うけど隈板内閣の二の舞に成ると俺は思うぜ!」
「人間世界にある大和国の話はいいでしょ。
 今は猿の世界のお話をしよう」
「済まない。猿と同じくらい過当な人間界の話をしてしまった!
 話は戻すけどレーニン・スターリン党だろうとトロツキー・フルシチョフ党だろうとマルクス・エンゲルス党だろうとハイエク・フリードマン党だろうとロベスピエール・ナポレオン党だろうと麻原・大川党だろと池田・久本党だろうとさっき失望中の吉田・鳩山党だろうと突き詰めれば目くそ鼻くそだ! 政治に何を期待するんだ?
 こんなに選択肢がないのに政治に関心を持てるか!」
「選択肢がないんだったらいっそマックガーデン党や試される大地党とかのカルト人気溢れるところでいいでしょ!」
「嫌に決まってる! だいたい全政党で吉田・鳩山党しか選べない状況がもはや猿の世界を終わらしてくれるぞ!」
「それ一体いつまで言うの? 江戸時代の倒幕関係者も戦国時代の諸大名も同じ事言ってたような?」
「お前も人間世界の大和国関連話をすな!」
「めんごめんご。いっそ諦めて吉田・鳩山党の駄目猿と共に苦楽を共にすれば?」
「いつだってしてる! その度に俺達は失望してんだろうが!」
「失望してるわよ。
 でもね、そうゆう時こそ自らの意志で駆け抜ける以外にないわ!
 悲観からは何も生まれないし!」
「いつまで苦しめば解放されるんだ?」
「私達がゴぉDEß巣になるまで!」
「それはここで言うべきか?」
 ゴぉDEß巣は知らないが、この世界は神々だけの世界。現代の我々には決して届かない未来世界だ。
 だからこそ神々は我々が住む世界の結末をよく知り、そしてよく失望してゆく。
 この先もこれからも……。


 とりあえず言いたい事は「現実は失望やうんざりの連続ですので理想を追い求めるな!」であります。
 自分は政治屋でもなければ専門家でもないですのでその世界はどれほど非常識溢れるかは存じないけど、ただこれだけは言えます。
 政治が面白く感じないのは当たり前! 何故なら政治屋は自分達が思っているほど優秀な奴は一人も存在しない。優秀でない代わりに僕達はそいつらより度が高く成りすぎている。故に期待し過ぎる。故に選択肢がない。
 でも考えて下さい。政治屋がもしも優秀な奴等ばかりだったら世の中うまくいきますか? そもそもこんな事書く自由がありますか?
 自分はないと思います。優秀な奴等は自分達国民の自由を制限しにかかります。しかも優秀だから誰も逆らえない。選択肢すら強制される。人生全ても彼等の掌で動かされる。果たして失望する事も出来るかな? これ以上訳わからない話はやめよう(笑)。
 とにかく自分達がこうして失望できるのは政治屋共が古今東西、揃いも揃って能が低いからだよ(笑)。駄目大人党の奴等にしたって優秀さでは他の党の奴等より万倍あるけど、国内で言うならやっぱり自分達の方が優れてる以外ないんだよな(辛)。
 だって誰が見てもわかるアホな事を何もわかってない間抜けさは健在ですから。そう考えると十七年以上前の熊本のお殿様から眉毛内閣や去年まで続いた宇宙人鳩から上島のパチモノ内閣まで自分達が生き延びれたのは日本国民が予想以上に優秀だったから当時の売国政権がどんなに言論統制を進めようとしても思い通りに事が運ばなかったのが原因じゃないかな? まあグルメ哲学者やTKCやニシベマンは民主主義嫌いである以上、それは否定するだろうけど。
 まあ自分も民主主義大嫌いですよ(笑)。でもそれは海外における価値観が問題じゃないかな? そこは宗教観が絡むので詳しくわからないがね。最悪の政治制度民主主義の害悪ってのは日本ではあまり適用されないんだよね。だって日本は地震や津波、それに台風が頻繁に起こるし、国土は海で隔てられている。そうゆうところでは国民が愚か者であっても災害が罰を与えてくれる以上、自ずと国民性は高まるんじゃないかと思います。そうでなければ仁徳天皇の時代から続く上は馬鹿で下は賢いという構図は有り得ないと思うよ! え? 古事記は嘘ばかり? そんな事言うやつは日本をちゃんと理解しない愚か者だ!
 ぐだぐだしましたが、この辺で終りにしたいと思います。

 では第二十一話の解説に入ります。
 ええと、第十七話に続いて予定より一パート多く作った事を皆様にお詫びしたいと思います。自分は一話というのは最大でも十パート。最低で五パートが限度だと思います。二十パートも三十パートもあったら二話、三話に分ける方が安上がりに済むし、読む方も疲労が溜まりません(いや溜まるかな? コメントがないからわからないが)。とにかく今後は十パートを超えないように腕を磨いて参りますので再発防止に気分が乗れば全力を挙げますのでどうか宜しくお願いします(気分が乗らないとどうなるかは気にするな)。
 それじゃあ解説しますよ! 今回は三部構成の破です。ヒロインを登場させ、一応勧善懲悪物の王道をゆきます。それにより、今までヘタレ過ぎた主人公に戦う理由が確立していきます。一応確立したわけではありません。三日で確立したら成長を描く上で説得力を持たせないので。
 それから二十話における手紙を出す事で一瞬ではありますけど、主人公に劇的な成長をもたらします。
 ただし一瞬なので成長してすぐに元のヘタレ坊やに戻ります。そう簡単に人は成長しないっていうことを示したい為にね。
 今回は様々な意味で大変だったよ。序パートが予想以上に長すぎたから一パートは一補足パートとして出したり、九パートで終わらすつもりが長すぎたから終パートを出す羽目になったりと自分の能力不足が露呈しまくってます(もう既にしてるか)。
 話を戻す。今回出てきた百獣型は獅子型とどう違うかを解説します。そもそも獅子は百獣の王と呼ばれるくらい肉食獣では最も強いと言われております。それで百獣型がどうゆう銀河連合なのかはまず獅子型にはない直立立ちが可能であり、獅子型には不可能な関節技も得意とします。他にあるとすれば獅子型にはない寸剄を放つことや手刀いや足刀でビール瓶(その時代にはないけど)を切ったり、ムエタイやカポエイラ、それに柔術など何でもこなせます。まだそれを描いていないが、百獣の王に相応しい銀河連合と言えるでしょう。それでも指揮官型に比べたら大したことないけど(笑)。
 それから手紙に出てきた守破離について説明します。守破離とは元々は観阿弥・世阿弥が確立した能の基本から来てます。それは弟子を育てる上で基本と成る考え方です。遠すぎる過去の時代であってもその教えは変わりません。まあ意味を知りたければググってみよう。眼から鱗になります。
 話を戻しまして、この場合の守破離とはエリオット・ボルティーニが天同参花を本当の意味で強い者に成長させる為の教えが詰まってます。まず、守の教えで参花自身を立派な少年に成長させてゆきます。そして破の教えで優秀な指導者として成長させます。最後の離はまあ二十二話で描かれます。題名に繋がる教えと成ってます。
 とまあいつも通りの感じで第二十一話の解説を終わらしたいと思います。

 第二十二話で二つの星の話は終わります。結末はどうなるのか? 参花はエリオットのように立派になるか? ユキはどうなるのか? 指揮官型や百獣型との決着はどうするのか?
 それはまあいつも通り勢い任せで行きますよ! では今後の予定をどうぞ!

 六月
 二十四日~二十九日  第二十二話 二つの星 覚醒篇      作成日間
 七月
 一日~六日       第二十三話 人生貸借対照表        作成日間
 八日~十三日      第二十四話 二十四時間の脱出劇     作成日間
 十五日~二十日     第二十五話 大空のトリ            作成日間

 二十三話は短いですが、後の二話は長い! 目次の章がなんなのかを見れば明らかだが、開拓してゆきますので常の息切れしながら書いてゆく予定です!
 ではこの辺で! 来週は大事な用があるので今週の土曜日にまた会おう!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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