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今年最後の雑文は二本立て。最初はやはり何時もの時事ネタ。

 如何も……自分の部屋の大掃除して或る程度は荷物を纏めたdarkvernuです。
 さて、始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 其れじゃあ一回目の雑文をお送りするぞ。

 除夜の鐘から始まるクレーム地獄。其れは手当たり次第にクレーム依って国の形を変える代物。何時から其れは始まったのかはわからない。だが、クレーム国家は形成され、やがて人々はクレームという闇に依り、滅びの道を歩み始める。
 僕も其の滅びから逃れられない。
「え? 僕が?」
「有無、君はツブヤイターでこんな呟きをしただろ?」
 --うちの会社にも質の悪いクレームが来たよ。重くて運ぶのしんどいって? 此れ以上軽量化なんて無理。製造や設計だけじゃなく営業に迄そんな無茶苦茶なクレーム送る奴は牢獄に入れようぜ。--
「したけど……な、何で其れを理由に僕が辞めなければ成らないんだよ!」
「だってお客様は神様ですよ」
「いや、神様のように扱えって--」
「言い訳は無用だ。会社の為にも君には自主退職を勧める。期限は今週中だ。其れ迄は君に猶予を与える」
「え?」
 有無を言わさぬ程……多少の寛容が在っても何の慰めにも成らない。何時からクレーマーは独裁者に成ったんだ? 会社の経営を左右する程の力を有したら最早クレーマー処じゃない。冗談じゃないぞ、こんなの罷り通ったら此の世は如何やって生きたら良いんだよ!
「気持ちはよくわかる。でもね、私だって家族が居るんだ。辛いだろうが、お客様の要望に応えないと駄目なんだ……でないと銀行は資金援助を打ち切って来るんだ。金を借りれなく成ったら……明日から如何やって会社を運営しないといけない? 無理だぞ、こんなの!」
「総務さえも圧力を掛けるのか、クレーマーは!」
「お客様の要望に応える為だ。お客様に文句を言うのは社員だけじゃなく従業員失格なんだ!」
「じゃ、じゃあ泣き寝入りし続けろって? そ、そんなの一方的じゃないですか!」
「命令だ……現実に従え、大の大人ならな!」
 うぐぐ--此れが如何しようもない現実だった。
 僕は週中に退職届を提出。自主退職という名の解雇を受ける事に。一応、会社側は有給を取らせてくれた。其れは有難い。そうする事で表向きは解雇されているように見えないのだからね。でも……辛い。こんな現実が在って堪るか……会社はクレーマーに服従する為の物じゃないのに!
 そうこう考えていると僕の前にクレーマーの襲撃を受ける別の会社の会社員の姿が在った。クレーマー達が立ち去った後に其の人に駆け寄ると既に事切れた後。
「馬鹿だね、お客様に文句を言ったんだ。死んで当然だよ」
「我々お客様の要望に応えられない従業員は命を以て償わないとね」
「ハッハッハ、ブラック社員が死んでメシウマー!」
 というまるで人間の命を嘲笑う声が聞こえて来た。彼は何をしたんだ? 彼の会社の事情を僕は知らない。でも死んで良い筈がない。殺されて当然の筈がない。彼が人間扱いされないのは何故? 僕は世の中全体が余りにも惨たらしく見えた。此れが此の国の姿なのか?
「君、其処で死体と一緒に居続けたら『レッドクレーマー』に殺されるぞ!」
 レッドクレーマー……って腕を引っ張らないで、イデデ--と謎の男に引っ張られる形で僕は路地裏に避難した。
 此れは始まりだった。僕達『クレームハンター』と人の皮を被った悪質なクレーマー『レッドクレーマー』との果てしない戦いの物語の……


 という訳で次の次の掌編に出す予定の新作『クレーマー戦争(仮)』の冒頭を紹介した。何が言いたいかを次の段落から紹介していこう。
 取り敢えず……クレームだけの奴は全員日本から出て行け……其れを前々から自分は言いたいんだよ。はっきり言ってクレーム付けるのは正しいよ。自分は自分のブログや作品にケチをつける事を歓迎する。そうしないと自分の何処が間違いかを自分の見直しだけじゃあわからんからな。だからクレームは大歓迎する……ショックは受けるし、「コノヤロー!」と怒ったり或は「お前はお前、でも此れは自分の流儀でうんぬんかんぬん」という言い訳は、勿論するよ。其れでもクレームは素直に受け止めたい。其れで自分はコメントオンでずっとブログや掲示板などを運営している訳だ。
 だが、悪質なクレームは一切受け付けない。悪質なクレームの中には自分の事柄と全く関係ない陰謀論云々を態々自分の所迄やって来て宣伝したり、或は他人の悪口を此方の所迄来て迄喧伝する事だよ。正直言おう……自分の所でやれってな。後はエロサイト勧誘とか……そうゆうのはNGにしている。其れと同様に「お前の下らんブログを見て精神傷付いた、慰謝料払え」とか「お前ふざけてんのか、だから~」といった金を要求する当たり屋風情や長々と文章撒き散らして嵐に来る奴等もブロック対象だ。そうゆうのははっきり言って他のユーザーの妨害に成る。後は……まあ思い付くだけでも其れ位だな。
 というかそうゆうのはクレーマーの範疇を越えてストーカーだ。つーか自分が悪だと気付かない最悪の状態だと言って良い。そうゆうプッチ神父並みに傍迷惑なクレーマーに成ると相手しない方が身の為だ。実際、相手にして自殺した奴としては隣のうざい国出身者で或る歌手や在るグループに所属していたタレントがそうだ。あのうざい国のネットユーザーは最早クレーマーの皮を被った悪魔だ。ああゆう悪魔は即刻牢屋にぶち込んだ方が世の為に成ると自分は思っている。
 段落を変えてレッドクレーマー(自分はそう命名しているが、一般的には如何命名されているかは不明)は筋金入りの売国奴だ。そいつ等は例の除夜の鐘にイチャモン付けている訳だ。阿呆が……除夜の鐘は風情を楽しむ物だし、自分自身の悪意を除去する上で大切な行事だ。其れに文句を付けるという事は即ち「お前は悪だ!」と誰からも証明されるようなもんだ。断言しよう……そうゆうレッドクレーマー共を刑事罰に処する法律を立てないと此れからもレッドクレーマーによる被害が拡大してゆくぞ。実際、其れがあの連帯ユニオン関西生コン支部という暴力団よりも暴力団染みた組織を産んだ訳だしな。
 本編の解説に入ると行き過ぎたクレーマーは殺人者として此の世を悪に染める。其れを阻止したい為に自分はクレーマー天国の社会に対して警鐘を鳴らしたんだ。レッドクレーマーは人間じゃない、売国奴且つ駆逐しないといけない塵ダメ……汚い言葉だらけだけど、其れ位に此奴等は紛争の火種と断言しよう!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 モンスターペアレントも人間じゃない、子供達を思わない自分勝手の権化。こんな奴等の元で生まれた子供達が可哀想で仕方ない。モンペは消毒した方が此の世の為に成る……と自分もニーチェの善悪の彼岸で載っているように深淵に呑まれつつも在る。其処で二回目の雑文はそんな如何して戦後七十年以上経っても所謂保守論客の馬鹿共はあんな体たらくなのかを自分なりに纏めた物を紹介しよう。きっと保守論客と呼ばれる馬鹿共への観方は大きく変わるぜ。
 という訳で一回目の雑文は此処迄。二回目は格付けを更新後にやる予定。

tag : 雑文 クレーマー モンスターペアレント 言論弾圧 ヘイトスピーチ

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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