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二回目の雑文は……物を教える時にやってはいけない事

 如何もdarkvernuです……窓を開けると途端に脳が高まった気がする。如何やら今の自分に足りないのは酸素だったな。未だ未だ不十分では在るが。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の三頁目が終わり、四頁目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあ、やろっか……二回目の雑文を。

 如何も千葉光一郎と言います。アンチジャーナリストの期待の新人として現在、こうして活躍の機会を与えられます。
 さて、皆さんは人に教えるのは上手いですか? 自分は残念ながら此処のブログ主同様に下手糞の分類に入ります。ブログ主が其の程度だから自分も下手糞だって? 其れは其れ、此れは此れ。能力のない人間が能力ある人間を生み出せないのと同じなのを前提にするのは当たり前じゃないですか。其処じゃ在りません、能力のない人間の生み出した空間に於いて下手糞の分類に入るという意味での下手糞なのですよ、自分は。
 そろそろ本題に入りましょうか。問題は此方、如何ぞ!
「立花君は英語の本を一冊渡邉君に渡しました。すると渡邉君は何故か百円払おうと思います。果たして立花君は其の百円を受け取りますか? 其れとも拒否しますか?」
 此の答えを告げる前に先ずは此れが如何ゆう形式の問題かについて答えて下さい。此れは自由回答式問題ですか、其れとも択一式問題ですか? 正解は後者。其れを踏まえて答えてみて下さい。答えは御覧の通り二択しか在りません。そうすると答えは自ずと集約される……そう考えるでしょう? でも、此の問題には一つの欠点が在るのです。其れが次の通りです。
「何故金銭の話が突然出て来たのか?」
 此のせいで此の問題の答えは何故か二手に分かれる事に成るのです。何故なら択一式では問題文の中に答えを誘導する文言を入れないと回答主は頭を抱えます。そう、此の問題に記しておくべきは次の通りなのです。
「渡邉君はお金を百円持った状態で立花君の所にやって来ました。其れから立花君は英語の本を一冊渡邉君に渡しました。すると渡邉君は百円払おうと思います。果たして立花君は其の百円を受け取りますか? 其れとも拒否しますか?」
 先ずは『何故』を削除し、更には冒頭に『渡邉君はお金を百円持った状態で立花君の所にやって来ました。其れから』を入れる事で択一式のような答えを誘導する問題へと仕上げます。此れを怠ると答案者は仮に正解をしても納得のゆく感覚に至れません。何故か……問題文自体に問題が在るからです。問題文自体が何が言いたいのかわからないと答えを当てても心にしこりが残って楽しめないのです。そう、択一式問題を作る際はちゃんと問題文に成るように或は一つの答えに誘導するように仕上げないと訳がわからない上に応えても堪えに納得しない事に成るのです。子供だからって甘く見ずに作成者は問題を作成するように。
 次に此れは極めて悪質な事例。此れも決してやっては成らないと思って下さい。先ずは問題文を如何ぞ。
「松本君は□された。
 □に当て嵌まる答えを三つの内から入れて下さい。
 1 殺 2 死 3 嬲』
 此れは絶対に応えては成りません。正解が択一でもこんな問題を作成した人間は頭がおかしいと思って下さい。何故頭がおかしいのか? 一つずつ紹介すると先ずは選択肢全てが悪意で染まっております。こんな暴力的で愚劣極まりない選択肢を入れた作成者は教える側としての品格が備わっていないとみて間違いないでしょう。文学に出て来る文言なら兎も角としても問題集の中にこんなのが載っていたら反吐が出ます。
 さて、もう一つ在るとすれば選択肢の中に一つも真面な漢字を入れない事。例えば『癒』とか『押』とか。此れ等の漢字が在れば少しは答案も善意が出る物に成るのに其れを入れずに尚且つ入れるべきじゃない漢字を其処に投入している所に作成者の悪意がにじみ出ているのです。
 もう一つがやはり答案を解こうとする人間の中に松本君或は松本さんが居たら如何する? 此れは笑えません。笑えない問題を作成したらもう子供の心に一生物の傷を負わせるかも知れません。
 三つ上げましたが此れで十分でしょう。こんな問題は決して解いては成りません。若しも解くよう迫るとすれば貴方は訴えて下さい、其れが良心或る行動なのです。良心の為にも貴方は此の問題を解いては成りません。
 他にも在りそうだが、以上が絶対にやってはいけない物の教え方の一部です。特に後者は絶対にやってはいけない……其れをやる先生が居れば直接校長先生が教頭先生に直訴するくらいの気概で臨んで下さい、良いですね?


 最初の例は物を教えるのが下手な人間がついやってしまう問題さ。如何しても説明不足で如何答えれば良いのかわからなく成って子供達を困惑させるんだよな。まあ、自分もしょっちゅうやるから詳しくは林修辺りに御教授して貰うんだな。
 だが、次の例は……例え物を教えるのが上手い下手以前に教諭免許剥奪物だと断言しておこう。だって……物を教える為に人が死んだの生きたの犯されたのチン〇出したのって……てめえの血は何色ダアアア、ってな!
 済まん済まん、兎に角後者は絶対にやるんじゃない。物を教える時は上品にやれ。下品は絶対に駄目だ。特に下ネタを絡めたら其れが如何に下劣なのか……子供達の将来を何だと思うんだ。大の大人が良い歳して下ネタを吐いて子供がちゃんと育つと思うか? 思わんだろ……そうゆう訳で下衆な答案は絶対にやってはいけない。問題は必ず上品に作成しろ……此れが物を教えるのが上手下手だろうと共通事項だぞ。
 という訳で説教話の解説を終える。

 では赤魔法の章06の三頁目だが……マジで駄目だな、最近は。こんなんばっかだから内容が活き活きしないんだよ。活き活きする為にもやはりもっと集中しないといけないな。という訳で次回からは気を付けようと思う。以上で解説無しで終わりだ。

 そう言えば……おめでとう、ハゲバンク大赤字記念として禿ジャスティスさんははげる迄借金を頑張って良くぞ達成したね。赤字おめでとうございます……此れからも我々日本人の為にも倒産目指して頑張って下さい、若しかしたらミズポ銀行も倒産するかもなあ……ハハハ。
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。ハゲバンクが倒産したら日本破綻って? いやいや、あの国の法則に従えば其れ有り得ないって。寧ろ日本の夜明けの始まりじゃないの?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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