FC2ブログ

ネタがないので適当にやるって言うのもありだな

 如何もdarkvernuです。皇室の話は自分みたいなふざけている奴がやると洒落に成らんから基本はやらんのだな。
 始める前に『格付けの旅』がほんの少し更新していますので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さて、ネタが思い付かんので少しだけあれをやってみるかな。

 著作権の壁は創作意欲を損なう。だが、此れは二十世紀に入って起こった物ではない。江戸時代では徳川吉宗松平定信と改革の旗手共が著作権を理由に娯楽を罰していた事からも歴史上初めて起こったとは言えない。近現代だろうと其の傾向は変わらない。其れでも行き過ぎた著作権への熱は時として害を齎す。例えば次のように!
「喰らえ、松平ストレート!」
「グワアアアア!」
「勝者、松平貞義イイイイ!」
「如何だああ--」
「おや、あいつの松平ストレートって?」
「ああ、小林ショットと類似してないか?」
「本当だ本当だ。パクったな、小林ショットを!」
「おおっと此処で松平選手に盗作疑惑が浮上。何と決め技の松平ストレートは出だしも人差し指を突き出しながらインパクトと同時に引っ込めて叩き込む原理も……小林ショットと類似しております。依って松平選手の著作権違反に依り反則負けとしておきます!」
「待ってくれえええ、小林ショットとは違うぞ。中指で抑えながら引っ込めて打ち込むオリジナルの型なんだぞ。全然違うよおお!」
「主審の判断は……駄目ですね、中指を抑えているのは小林ショットも同じでしたね。依って反則負けは覆りません!」
 そう、著作権の波は格闘技にも押し寄せるではないか。何と悲しい事実か、何という狭い格闘業界なのか。正拳突き一つとってもパクリ疑惑で押し通されたら一体何を信じれば良いのか? 何を此のんでやれば良いのか?
「わかったか、泰三。此れが現状の格闘技業界の姿だ」
「嘘だべ……僕が十年ジャングルで生活している内に何でこんなに息苦しく成ったべかああ!」
 二人の男達は著作権格闘技の実態を見せ付けられる。一人は裏格闘技に身を置く元ヘビー級ボクサー。もう一人は八歳の時に遭難して十年後に人間社会に復帰した格闘技好きの少年。彼等は此の腐った格闘技業界を糾す為に戦うことを約束される者成り……


 此れは『著作権格闘技(仮)』のプロローグ部分。要はカスラックを始めとした著作権への保護が行き過ぎれば如何成るかを格闘技に置き換えたディストピア格闘技物だな。総合格闘技列伝とかとは少し毛色の違う作品にするつもりだよ。
 兎に角、パクリなんて長い歴史に於いては避けて通れないのが自分の主張する所だな。まあ、前の雑文で散々言って来た事でも在るんだけどな。問題は其れをオリジナルとして認められるか如何かに懸かるからな。尾田のパクリ呼ばわりされた真島ヒロがパクリと呼ばれなくなるまで随分と奴も辛酸舐められた程だしな。でも、真島だって尾田とは一線を画する部分が幾らかあるぞ……例えば一作品だけが代表作じゃない事とか後は筆が早過ぎるとか。確かに名前の点でも出版社が集英社でジャンプという点でも尾田栄一郎は真島よりも遥かに上だよ。でも尾田はワンピースが終わったらもう何も残らないと言われても誰一人反論できないと自分は思っている程に他の作品を描けないんだな。まあ、其れも事情が絡むから何とも言えんがな。
 話を戻すと如何も新人作家だろうと何だろうと著作権を恐れ過ぎなんだよな。昔はパクリは如何とか其れは十分思ったけど……其れ三ヶ国(あ、北の方は違ったか)に対して言うので在って国内作品を如何だこうだというのは何だかやり過ぎだと最近は思うように成ったな。其れ言い出したら尾田は北斎のパクリをしてたりとか北斗の拳はマッドマックス2のパクリだったりとかドラゴンボールは西遊記のパクリだったとか幾らでもパクリを指摘出来るだろうが。然もそうして作品のあらさがしの為にパクリを言い出したら其れこそ新人潰しと全く変わらないんじゃないかな? 自分はそう思う。なので新人がパクリをやったんなら其の新人が本当の実力ある人間なのか……って訳わからんし、前言ったのと矛盾しまくるな。という事で此処で止めだ。
 兎に角、何が言いたいかって? まあ、新作の宣伝も籠めて出来れば国内作品の著作権規制を緩めて欲しいなあ、と思う今日此の頃。パクリ指摘しても良いのは海外作品だけで良いと思うぞ。其処だけは南新羅を見習った方が良いなあ、と考える。あっちはパクリしかないけど、ちゃんと国内産業を保護している訳だしな。但し、国内処か国際法すらも碌に守れんのが大問題なんだけどな。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 そう言えばパクリで思い出したけど、伝説の教師ではヒトシマツモトが演じていたキャラがカンニングの言い訳のとして俺達は誰かをカンニングして生きているとか言ってたな。あれは立派な屁理屈だけど、妙に納得するシーンだったな。そうなんだよ、人間はカンニングせずして生きるなんて避けられないんだ……だが、自分は小学生を除けば実際のテストでカンニングをした事はない。いや、本当の話だ。
 という訳で今日は此処迄。誰かが言ったよな、如何にしてバレずにカンニングするかって……自分は逆で如何にしてカンニングしなくて済むか。或は如何にしてカンニングだと誤解されないか……そうゆう気持ちでテストに臨んでいるからカンニングする奴等とは初めから姿勢が違うんだよ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR