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二回目の雑文は……ダイソン掃除機理論から導き出される悪口の定め

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の二ページ目が終わり、三ページ目の突入しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 何かと人は陰口もとい悪口を避けて通れない。其のメカニズムを一つ解明する為にもと在る試作品でも出そうと思う。

 此処は老害学会……様々な知った被り老害学者達に依る勝手に決めた理論を紹介する学会。間違っても宗教法人の学会ではない事を此処にお断りしておく。
 先ず、老害学会は四人の引退して間もないジジイ共で構成される。
「アポリーロベルト理論を活かせば初心者でも三日も在れば何でも作業を熟せるぞ……」此の男は百田解斗大学で三十年間も教授を務めた木村小鷹。
「いいいやいいいや、此処はアアア5・9・6・3でえええ御苦労さあああん……」喧しい口調なのは高橋邦子大学に五十九年も学生を務めた留年生の川越天宮、間違ってもマッドサイエンティストな医者ではない。
「エルスクアンタが参戦だと、此れは嬉しい情報じゃないか……」全く関係ない話を持ち出すのは働く馬鹿大学に二十年間も学部生のふりをして来た謎の男、名前すら思い付かない。
「いやあ、台風は強敵でしたね……」此方はミスト大学の名誉教授で在る小峰徳三郎。
 彼等は今回も勝手に何かの理論を命名する。
「何、何故人間は悪口を言うのか? 私から言わせるとダイソンの掃除機の秘話を取り出す」
「おお、そうかああああ!」
「バイソンは確かに対戦じゃああのダッシュストレート連発は勝てませんよ!」
「ダイソンだ。何でダイソンが出るんだ?」
「其れがですね、ダイソンの掃除機は中が丸見えじゃないですか」
「あそこが丸見えですねええええ!」
「五月蠅いな、近所迷惑じゃ」
「此れじゃあ益々今の学会を信じられないじゃないですか!」
「オホン、当時は丸見え掃除機に首脳部も猛反対じゃったな」
「そりゃああパンツ履いてないのと同じじゃないですかああああ!」
「パンツ履いてないとかそんなの痴漢共の格好のターゲットじゃないか!」
「そうじゃなくて、何で其れが採用されたんだ!」
「其れがトイレでうんこをすると必ず見てしまうだろ?」
「ああああああ、そうでしたああああ!」
「水みたいなうんこは注意しろよ、あれは不健康の証だからな」
「俺に任せなさい、トイレ詰まりの鎮圧には慣れてますから!」
「オホン、此れを聞いて納得したのか採用されたのが現在の吸引力の変わらないあの構造じゃな」
「そんな逸話が在ったんですかあああああ!」
「俺の所にも在りますよ、他のトイレ詰まり防止用とは比べ物に成らない物がね」
「そんな事よりもそんな話と冒頭の悪口のメカニズムと如何関係するんだ?」
「んん、何。人間は嫌でも人の陰口を聞きたく成るだろ? 嫌でも人が殺されるシーンを楽しみにするだろ? 嫌な癖に何故か轢かれる其の訳……其れが自分がうんこをしてた人が聞いたら嫌なのに自分が見たら自然と確認する。此の事から此れをダイソン掃除機理論と呼ぶ事にした!」
「オオオオオオ、凄いイイいいい!」
「そ、そんな安っぽい命名に乗られる俺では……ウオオオオオ!」
「其れは俺の台詞だ、何時からパクったんだああ!」
 此の学会はそうやって勝手にあらゆる理論を命名する。だが、誰も其の理論を喜んで使っている場面を見た事がない。何故か? ごはん理論同様に流行っていないからだよ……


 此れは『老害学会(仮)』という試作品のと在る場面。此の物語では誰もが発見する如何でも良い理論を老害四人衆が嬉々として命名する事を売りにしたお話しなのさ。まあ、おまけとかでやるかはまだ不明だけどね。
 兎に角、其の正式名称は不明だけどダイソン掃除機理論を導き出すと何で我々人間は陰口を喜んで言ってしまうのかってのが何となく見えて来る筈だな。聞いてて嫌な話が中には在るのに……なのに陰口を喜んで言ってしまう下衆な習性。此処で自分はダイソンの創業者の話を思い出して自分は此れを発見した訳だ。まあ先駆者という自信はないがね。
 何が言いたいのかって? まああれだ、悪口を興味津々に成る理由の一つにトイレでうんこをして其のうんこをつい見てしまう習性が原因じゃないかって自分は思う。此の確認とやらが人が悪口を聞いたり言ってしまったりする理由にも繋がるんじゃないかって思うんだな。まあ、理由の一つでしかないけどね。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 では赤魔法の章06の二ページ目の解説と行こうか。取り敢えず大根のメサイアだけでは飽き足らないのでタックル愛好家と江戸っ子ババアという新たな全生命体の敵を用意したんだな。だが……出して早々に余りの面白みのなさから後悔をしてしまう自分が居た。作る意味、在ったか? あんな、去年の如何でも良い事件から起こった悪質タックルと謎の乱入者なんて(悔)!
 因みに世にも奇妙なモリタの主な戦いは前にも紹介したけど、ブックどおりが基本。だから世にも奇妙な物語的な戦法でもやっぱりモリタというのはプロレスバトルを主流とするからな。そうゆう意味じゃあファイヤーリングツバターや炎上ヒーラーと同じな訳だよな……違いは強さとやはり説明したがりな所だろうな。まあそんな奴等の攻略法は先に紹介しておくと唐突なブック破りしかない……プロレスラーにとってブックの外からの攻撃は如何しようもない。あの柔道最強と謳われた木村政彦ですらもブック破りされたらあの様だからな……まあ其れでも力道山のやった事は許しては成らんけどな!
 という訳で解説は以上だ。

 今回のは自分の中じゃあ余り面白みは無かったな。そろそろ二回目の雑文も封印する時期が来たな。其れじゃあ二回目は此処迄。来週は一回だけの雑文に成るだろうな、何度も二回やるのは流石に体力に余裕が無くなって来るしなあ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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