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雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十五話 一旦休む時が来た! 何度目だよ、池田勇人は死ぬのは

 如何も……金が入ると少し贅沢をしたく成るんだな。ンで食べ過ぎて死に掛けて更にはやる気も起らずに夜にやるという意味不明な失態をやらかすんだ。そんなdarkvernuでござる。
 さあ、やろっか。

 大村秀章を始めとした連中は腹を切って……だろう。其処迄補助金が欲しいか、屑共め。そんな汚い言葉をお送りして申し訳がない。其れだけに彼等は政治屋以前に愛国者として重要な心構えが欠けている。文化庁が取り消しても仕方がないだろう、あんな薄汚い展示会は。日本人の魂を侮辱する以外の何物でもない。其れから芸術でも何でもない。言葉を綺麗に繕っても絶対に金は一つも滴らせては成らない……其れが日本国民の総意だ。あんなのが表現の不自由以前の問題で在ろう。
 さて、池田勇人は桂太郎と対峙していた。
「強い、此れが歴代最年長の記録を持つ桂太郎か」
「もう直ぐ安倍君と呼んだか? 彼に抜かれる……だが、終わらんよ。終わりはしないのさ!」
 桂太郎は何と緑の何かを取り出していた。其れは徐々に其れは池田を小さくさせて行く!
「何だ、此れは……桂太郎、何をした!」
「少しアンフェアだが、お前を踏み潰す!」
「やられるか、ドリルハリケーン……ウググ、効かん。そ、其れにどんどん小さく……待て、何故攻撃をするんだ?」
 池田は右掌を風車にして其の緑の何かをあやす。すると緑の何かは気に入って池田の体型は大きく成った。
「成程、そうゆう事か」桂太郎は西園寺公望の蓄音機を嵌める。「では、時よ止まれ!」
 ば、馬鹿なアアア--池田勇人は自分がやられている事も知らずに西園寺公望の蓄音機を嵌めた桂に胸元を貫かれて吹っ飛ばされた!
 吹っ飛ばされた先には伊藤博文の鼻が在る。伊藤の鼻の上で池田勇人は次のように何かを回想する。
(そ、そうだ。此処迄の回想だが、突然西園寺公望と桂太郎が襲撃した。其れを何とかする為に俺達は全力で西園寺公望を何とか倒した。だが、西園寺は最後に自分の蓄音機を桂に渡して更には良くわからん緑の何かを渡してフィクサー争いから……い、意識があ!)
「其処で大人しく見ていろ。私は……山縣有朋の呪縛から解き放たれるのだ!」
(そ、そうだ。思い出したぞ。マイオスが佐藤や角栄を異空間に追いやって……其れから桂太郎との戦いに、そ、其れよりも山縣有朋の? 何を、するつもりだ? 何、緑の何かと、桂太郎が!)
「あの運動のせいで私は伊藤さんと同じく政党を起ち上げる夢が消えた。だが、今なら実現出来る。此のニュー桂太郎なら!」
 何と桂太郎は姿を変えてしまった……眉毛が明らかに異常な程のニュー桂太郎として!
(重力が……桂太郎は、覚醒したのか!)
 池田勇人……暫く仮死状態と化して伊藤博文の空間で彷徨う!

 第三部……完?


 第四十五話に登場した政治屋は池田勇人、桂太郎、伊藤博文。
 ハヤトは死なずは一旦、休載だよ。つーか……疲れた。

 緑の何かは……恐いので触れません。伊藤博文は大久保利通同様にラ=グースかラ・オウ? かの何方か? 兎に角、神格化され過ぎるので彼等だけは別格扱いという事で。

 日曜は其の分、忙しくやらないとなあ。土曜でサボった分だけ、働かないと割に合わねえな。
 以上で特別編は此処迄。明日から普通に雑文作業をどしどしやるぞおおお!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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