FC2ブログ

試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART7

 如何も、darkvernuで在りますよ。
 さあ、やろっか……よく考えたら此れ終わったら十三記事目かあ、嫌な数値だ!

 いい加減ダンガンロンパは二年前に終わったんだから何時迄引き摺るんだ……続編が出る迄引き摺るさ!
「たったの三人だけか、ニューダンガンロンパV3の生存者数其の物じゃないか……」と話すのは国立暇過ぎる大学ニート学部所属の准教授何図書緑川。
「控えおろう、三人だけでも有意義なのです……」ノヴォセリック大学非処女学部所属の教授ピンクドラム美穂。
「愚民め、其れだけダンガンロンパの話題は時代遅れだという証拠だろうが……」噛ませ眼鏡大学強制シャットダウン学部所属の名誉教授の轟沈エクスカリバー号彰。
 此の三人で今更必要なのかわからないダンガンロンパの議論をして貰う……作者が如何しても続編を望むが為に。
「フン、同人否創作論破で満足すれば良いだろうが」
「創作論破なんてどれも同人臭く更には気持ち悪いのです!」
「まあまあ、ピンクドラム教授。処で続編予想よりも先ずは傾向について議論したら如何ですか?」
「其れは確実過ぎますわね。例えば最初に死ぬ超高校級の才能についてですね!」
「アイドル、野球選手、ギャル……此れなら未だ一作目の時点ではまだ問題じゃない。問題なのは御曹司、料理人よりも御曹司? 幸運という前作の才能が極端にユーザーを惹き付けてやまない事だ」
「あれは驚きもののき三十世紀でしたね」
「当時の声優荒川美穂の演技風に無理矢理台詞をしなくても良いですよ。其れよりも一作目から最終作(?)のV3迄の生存者の特徴はわかりやすいですね」
「まあ主人公は鉄板だとしても一応、此れだけは確かだな。先ずは脳筋が一人生き残る。次に死んでもおかしくない奴が生き残る。身に覚えが在るだろう?」
「そう言えば、そうでしたね」
「一作目だと主人公を除けば助言役一人、体験版死亡者一人、屑一人、噛ませライバル一人、脳筋一人」
「二作目だと天然一人、死に掛け一人、脳筋一人、やや屑一人、でしたね」
「あ、そう言えば実質三作目でしたら生き残り予想最下位一人、やや脳筋一人でしたね。確かに主人公以外で共通するのが死んでもおかしくない立ち位置一人と体育会系が一人生き残っておりますぜよ」
「死んでもおかしくない立ち位置とは所謂此方だけの呼称だが、葉隠枠と呼ばれるポジションだ。だからって2の左右田は葉隠ポジションではない。あいつは屑ポジションとして存在するからな。当初は桑田予想される程雑魚キャラ臭が漂うからな」
「確かに左右田は当時死ぬんじゃないかって予想されてましたからね。でも違うんだ。話を戻すと2の死んでもおかしくない立ち位置は左右田ではなく実は九頭龍だからね。彼は本来、オクタゴンで死ぬ筈だったんだよ。でも二章の後にロボット化したら流石に人間の屑を自認するリアルモノクマも『此れは笑えない』と思って已む無く三章退場予定だった弐大をロボット化したんだよな。結果、四章はマッチョが死ぬという法則が成立してしまったんだな」
「確かにそうでしたね。V3も四章でマッチョさんが死んでおりましたからね」
「んでV3の場合は発売前予想で最下位を記録した夢野でしたね。結果は生き残りでしたが、実際転子が身代わりにならなければ塩に依って本当に殺されていましたからね」
「死んでもおかしくない立ち位置は葉隠、九頭龍、夢野か。3を入れれば恐らくは絶望化してもおかしくない御手洗が入るだろう」
「其の場合でしたら脳筋は宗方に成りますね」
「あの脳筋は流石に身内に甘過ぎますね。もう少し疑おうよ、特に雪染はな」
「抑々3は全二十四話では足りなかった。二つ共十八話構成でやるべきだったんだ。後半分のクールを使っても掘り下げはかのうだろうに」
「アニメは仕方在りませんね。話は変わりますけど、ダンガンロンパでは各事件は其々一つのマンネリが在りますね」
「ああ、プロローグが除くとして一章は必ず予想外の事態を二回連続で起こして来る。無印だとヒロインキャラ舞園、見せしめに江ノ島の二連続だ。驚かない方がおかしい筈だ」
「二章でしたら前作キャラで太って丸く成った十神さんが殺され、学級裁判では苗木さんだと思われた狛枝さんがあんな風におかしく成ってみんなを驚かせましたね」
「V3は最初こそそんなに驚きませんね。何図書な天海は予想通り死んだって程度で……だが、まさか赤松が犯人で然もウィンドウが突然変わって最原が主人公に成って其の侭あんな事に」
「赤松さんの叙述トリックは作者も事前情報を入れてしまった影響で警戒はしてました。ですが、警戒しても……ですよ。赤松さんは歴代一章の中で最もインパクトが大き過ぎました!」
「続いては二章だ。二章は犯人と思われるのが二転三転する。犯人は腐川ことジェノサイダーかと思ったら見せ掛けにした十神とかいう噛ませ犬かと思ったら実は……とな。然も二章は全体的に悲しい雰囲気が漂う」
「確かにそうでしたね。2でしたらトワイライト事件という悲しい背景と九頭龍さんとペコさんの関係等々。勿論、二転三転はしましたね」
「V3だったら百田なのか春川なのかと議論する内に殺人現場に目を向けて其れから実行可能な東条が犯人って予想をして曖昧な中で確定して行く場面は二転三転してますね。後は生きる希望がない星と生きる使命が大き過ぎる東条という点は余りにも悲し過ぎますよね」
「次が三章だが、毎回御粗末でお馴染みだな」
「確かに歴代三章はトリックも中身も酷いですね。クオリティが落ちるのが大体三章なのは何とか成りませんかね?」
「其れはないですよ。V3の三章は夢野さんが泣いた場面とか百田さんの苦しそうな場面とかちゃんと描いていますよ」
「だが、塩はないだろう塩は。兎に角、三章では連続殺人が当たり前。山田がもう一人の犯人としながらも真犯人セレスの実に御粗末だがギャンブル染みた連続殺人事件は如何も出来として如何かと思う」
「確かにそうですね。三章も幾ら事前に罪木さんが用意していたとしても日向さんがもう一度現場に戻る迄の早業は流石に無理が在りますでござる」
「V3は歴代の中で多少マシには成っている……が、動機の意味がないのは如何かと思う。後追加ルールが思いっ切り引っ掛けなのが少し、ねえ」
「其れから四章は大体、自己犠牲がテーマだ」
「中二病キャラだった彼がまさかあんなに覚悟を持っていたなんて」
「V3の場合はちと百田が格好悪かったし、王馬が胸糞悪かったのが少し残念だな」
「其れはそうと無印の場合は内通者の大神が自分のせいで和が乱れて其の侭殺し合いに発展するのを避ける為に約束だった誰かを殺す事を誓ったな。但し、自分の命を絶って。言葉少なめなせいで二度も殺され掛ける羽目に成ったな。其れでも彼等を恨まずに自らの命を絶って更にはあんな遺書を残されたんじゃあ……負けを認めるしかない、人類最強過ぎるぞ!」
「2ですと自らの主義に従って生きる為に田中さんは行動しました。然も弱い相手を狙えば良いのに最も難易度の高い弐大さんを狙ったのですから。確かにロボ化した以上は相性は良いかも知れません。ですが、其れでも弐大さんはそう簡単に行きませんでしたね。其の証拠にドアノブの残骸が現場に落ちていたのは後に田中さんが戦わずしてを全力で否定するには十分でした!」
「V3はゴン太が殺人を犯している事も気付かない居た堪れない事件だったな。然もアルターゴン太がまさか思い出しライトで入間を殺さざる負えなかったのだから如何しようもない。後に判明するだろうし、結局あれは仮の外の世界だったのか視聴者だらけの外の世界の話だったのか今では分からないけど」
「そうゆう事で第四章は自己犠牲がテーマだ。第五章は一章から四章の動機を必要としないトリックスターの起こす事件と成る。無印だと黒幕が事件を起こし、霧切か苗木を始末する為に学級裁判を開いたんだから不公平にも程が在る」
「2ですとあの狛枝さんですね。狛枝さんが犯人さえもわからない事件を起こして運の要素を入れたトリックにしたから余計に正しいかわかりませんね」
「V3だとエグイサルの中身が百田か王馬なのかを議論するんだ。然もゲームマスターのモノクマさえも犯人が知らない事件だから中を確認する迄絶対に犯人を当てられないのは明らかにルール違反を衝いているとしか思えんな」
「んで6章はやりたい放題の連続……そして気合による勝利」
「確かに2は最早チート能力に目覚めた日向さんの独壇場でしたね、終盤は」
「V3は逆に此方への挑戦状としか思えんやりたい放題だった。後、余りにも不確定過ぎて続編出る迄何が真実かわからないもんな」
「後は犠牲者の特徴として其の章で存在感を発揮したキャラは死ぬ。後はコミカル体型キャラと巨漢キャラは必ず死ぬ。強過ぎるスペックのキャラも奇を衒ったキャラも必ず死ぬ法則が存在しますぜよ!」
「確かにそうだ。山田、花村、星と言った人間の体型からしておかしい奴は死んだな。後、大神、弐大、ゴン太は必ず四章で死ぬ。其れとセレス、田中、真宮寺と言った奇を衒ったキャラも死にやすい。犠牲者に成りやすいパターンはこんな所か?」
「後は十神はライバルとして不完全だったから生き残ったけど、強いライバルも死ぬ。狛枝、王馬がそうだったな」
「ヒロインを忘れてません? 舞園さん、七海さん、赤松さんはみんな死にました。霧切さんは助言役なのか或は舞園さんが身代わりに成ったのか知りませんが生き残っています」
「ダンガンロンパの世界はヒロインを殺さなければ死ぬ病気でも患っているのか?」
「強過ぎるスペックだと不二咲、罪木、そして東条だな。不二咲はアルターエゴから考えても退場が早いのは無理もない。罪木は狛枝の事件ではもう少し早く議論が終息していたかも知れん。東条に至ってはあのプロフィール設定は反則過ぎる。完全な完璧超人系は生き残ってしまうと後々厄介過ぎるから……早い退場で良かったと思う」
 ダンガンロンパの続編を心待ちにする者達が居る限り、最原達の想いは踏み躙られる。今は未だ、彼等の想いは脈々と受け継がれて創作論破関係者に深いダンロンロスを味遭わせる。だが、此の侭ダンガンロンパロスが進行するのだろうか……崩壊した才囚学園が若しかしたら改修工事を始めているかも知れない!
 多分、だが……


 とまあこんな感じで馬鹿共のオタク会話も七回目かあ、こんな無駄話を良く続けられるよなあ。興味ある事に熱を出すって健全な証拠かなあ?
 其れよりも気に成るのがやはりダンガンロンパはこのまま終わって良いのか? 前にも書き殴ったけど、あんな賛否両論な終わり方位でダンガンロンパが終わるのかなあ? 正直、スタッフはつまらん終わり方を演じる迄続けても良いんだけどな。如何せ東京ゲームスに行った小高や小松崎を無視しても良いからさあ。そして糞ダンロン作ってファンを失望させれば良いんだよ、スターオーシャンシリーズみたいに(笑)。
 前の方では自分の脳内同人論破の設定を一部紹介したけど、こっちは純粋に傾向について自分なりに纏めた奴だ。此れを書き殴る前にもニューダンV3発売前の生存者予想でちらっと傾向を書いたぞ。やはり巨漢、奇を衒ったキャラは必ず死ぬし、脳筋、クズは生き残りやすいって書いたな。まあ、最終的には脳筋は一人合っててもクズは一人も……春川か夢野は一応クズ行動何かしてたな、どっちでも良いか(因みに自分の発売前生き残り予想は全員外れだった……いや、本当だぞ)。決して褐色が生き残る訳じゃない。褐色でも万代とかアンジーは生き残ってないしな。正確には褐色じゃなく脳筋、な。マッチョは脳筋キャラじゃないから其処は間違えず(さくらちゃんはあれで失言は少ないし、弐大は真面な意見こそ中々出ないけどあれはあれでインテリな部分も在るし、ゴン太は自分が頭の悪い事を理解しながら周囲に合わせようと努力しているから典型的な脳筋とは呼べない)。だからこそ茶柱が生き残る予想が当たらなかったな……脳筋枠は茶柱ではなく春川だったなんて! 其れから此れも確定済みだが、所謂葉隠枠と呼ばれる「此奴死ぬじゃん」キャラは必ず生き残る傾向に在る。初代なら体験版で死んだ葉隠は本編じゃあ生存者の一人に選ばれた……死んでも誰も悲しまないせいなのか? 2だと制作者が殺すつもりだった九頭龍。あいつはロボットにされてガンダムに殺される予定が弐章の後にロボットにする設定が笑えないと判断したリアルモノクマが已む無く生存予定だった西園寺をぶっ殺してちゃっかり生き残り枠に潜り込みやがったからな。ペコ助けようとして死に掛けたり、後は自分でわびを入れる為に腹を切ったりと体を張る事ばっかした御蔭で殺すに殺せないキャラと成ったからなあ、坊ちゃんは。後はんあーだな、あいつは正直死ぬと思ってました。だが、生き残り予想最下位という圧倒的な期待感薄の中でんあーは生き残りを果たしやがった。というか転子が名乗り上げなかったらあの塩野郎に殺されていたかも知れないからな。其処でも死んでもおかしくない状況だったもんなあ。すげえよ、んあーは(驚)。
 段落を変えて解説を続ける。後死ぬ奴のパターンとして一章で反論ショウダウン(然も最初)した奴が二章で死ぬのは定着済み。たったの二回しかないが、小泉、星は犠牲者に成ったんだ。其れと一章で死ぬ奴のパターンとして自分は「此のキャラは終盤まで活躍するんじゃない」と発売前にユーザーに思わせたキャラが死ぬんだよ。アポや何図書さんは未だ良い、既に死ぬ事は発売前からわかっている位に死亡フラグ立てまくったから。だが、舞園さん、十神(デブ)、楓ちゃんは無理だった。特に三番目は最初こそ主役交代を過ぎってキーボか最原に代わるんじゃないかって予想していたんだよ。だが、あの体験版のせいなのか或はメディア戦略の巧みさのせいなのか発売数週間前には既に楓ちゃんは主人公として活躍し、春川はライバルとして活躍するという脳内予想が組み立てられ過ぎた……故に一部ネタバレを知って少し凹んだ記憶が在る。何で主役交代の予想を隅に置いてしまったんだ(悔)! 他には死亡フラグは……うーん、特にないな。
 以上で試作品の解説を終える。

 創作論破は幾つか知っているが、こうゆうのは不快に思うユーザーも多いからどんな事が在っても其れ等を紹介しないのが自分だ。只、幾つか見て回ったけど……中には凄く面白い作品も在るよ、其れは十分理解はする。けれども、所詮は遊びで本気さが伝わらないのか……如何も作者の癖が強過ぎるのが多い。何ていうか……女主人公自体が自分の中では「ダンロンの良さを殺している」という偏見も在るだろうけど、そうじゃないんだ。何となくだが、「リアルモノクマは此の程度のモノを作らんだろう」という感想だな。何かリアルモノクマを始めとしたスタッフが作り上げたダンロンを愛しているのはわかるけど、「こんなのダンロンじゃない」ってのが最後に思えてしまう位に残念なのが多いんだよ。真似ているようでなんかダンロンの持つサイコポップが何たるかを理解していないような気がするって感じでな。此れが殆どの創作論破を見て来た或は読んで来た感想だな。
 そうゆう訳で今回は此処迄。さあ、ハヤトは死なずをやるぞ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR