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試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART6

 如何も……新しいサクラ大戦が如何頑張ってもブリーチゼロにしか見えない俄か野郎darkvernuです……あ、俄かでもなかったな。
 其れじゃあ今回は完結して素手に二年数ヶ月が経った在るアドベンチャー物の続編を渇望する自分の叫びを如何ぞ!

 脈絡もなく此の話題を紹介するのは果たして正しい行動なのか誰にもわからない。けれども、続編を待ち望んで待ち望んで仕方ない作者が其処に存在する。故にオタク会話は止まらないのだ。
「もう諦めなさい、ダンガンロンパは終わったのよ……」そう残酷に宣言するのは越神探偵満田達美。
「終わったあ? 未だ終わりじゃねえええ……」諦めが悪そうなのは大根のメサイア。
「ケラケラケラ、新章も嘘なら完結も嘘ですなあ……」とどっち付かずの発言をするのは多恵子や小吉並に嘘吐きな詐欺師。
「そうだよ、其の前にダンガンロンパ霧切の最終作を出してよ……」と北山が何時迄も霧切の第七巻を仕上げない事に苛立ちを隠せない迷探偵宮塚市子。
「ノックスとかの法則を散々破っておきながら新作を出されてもなあ……」とダンガンロンパのストーリーを好まない男斎藤河澄。
「あれ以上如何やってどんでん返しを演出すれば良いんだよ、無理だぞ……」人の事が言えるのかと誰もが思ってしまう駄作のスペシャリストマーク・ブラウンは駄目出しをする。
 そんな三体と三人でダンガンロンパの議論を開始する。
「大体、ダンガンロンパってのは小峰徳治が居ないと作れないだろ?」
「小峰はルミナスアークだよ……其処は小高和剛だろうが」
「あの下ネタ暴言男だね。はっきり言ってゲーム以外だと散々だってギャンパレで証明されたでしょうが」
「ギャンパレは幾らカギューの作画でもあんな無茶苦茶な展開を最初からやって読者が付いて行ける訳ないもんね」
「ギャンパレは横に於けよ、糞ボケエがああ。小高は基本を知らんのだ、だからキラキラでもダンロン3でもギャンパレでも上手く行かないんだよおお!」
「ケラケラケラ、基本というよりもやはりゲーム開発で他に手を出したから他媒体だと余り成功しないのですなあ。ダンロンゼロはスーダン2とのコラボで何とか出来の悪さを誤魔化せましたが彼の場合は江ノ島贔屓の悪い癖が前面に出てしまって却ってそれが足かせに成っている事に気付きませんなあ」
「違う違う、詐欺師さん。小高の弱点は……下品な下ネタなのよ!」
「えええ、下ネタ自体が下品じゃん」
「そうじゃねえええ、下ネタ=下品じゃねえよ。奴の下ネタが幼稚園児並みに下手糞だから下品なんだよ、あんな下ネタはドン引くって気付こうぜよお!」
「ケラケラケラ、別に筒井のようにさらりと綺麗にやれとは言いませんがねえ。彼は如何せん、弱点の下ネタが鼻に付きやすいんですよ。然も下ネタ専門のキャラを除外しただけで下ネタと無縁だったキャラが下ネタを始める位に下ネタを枯渇しているんですよ」
「其れがやばいだろ、其のせいでスーダン2では何の脈絡もなしに終里やソニアが下ネタ連発するように成ってキャラの魅力が半減したんだぞ。何で下ネタを一回使わないと死んでしまう症候群だよ!」
「其処が小高の弱点だな。山田や花村、言子、入間という下ネタ請負人が居ないと他のキャラに波及してしまう程の下ネタ病は未だに克服している気がしない」
「もう小高の弱点は止そうぜ。如何せ一生治らないんだから。其れよりも気に成るのが……果たして続編なんて出来るのかあああ!」
「五月蠅いな、少しは声のトーンを落とせ」
「V2は如何だ? 主人公は天海か白銀で」
「え、つむぎって黒幕でしょ? 主人公やれるの?」
「V3最大の謎が白銀つむぎがやらされた首謀者の可能性が高い訳なのよ。市子ちゃんも其処は考察の対象として考えようね」
「ケラケラケラ、ですが……V3はああゆう風に考えさせられる終わり方をしましたぞ。其れを蒸し返せばダンロン3の二の舞に成りますぞ」
「あれは監修を務めた小高がゲーム以外じゃあ下手糞だったせいなんだ。今、ケンガンアニメの監督を務める岸のせいばかりではないからな。大体、2のキャラが洗脳ビデオ一つで絶望化するか……特に精神力の強い弐大とガンダムを舐めるな!」
「あの落ちは酷かったな。もっとこう、トワイライト事件の後に絶望シスターズが絡んできたりとか色々と出来た筈なのに」
「監督が言うとイマイチ説得力に欠けるよ。天願黒幕説だって酷かったという意見もあるけど、あれは仕方ない。朝日奈黒幕説にしても元々さくらちゃんの親友だった朝日奈がさくらちゃんや弟の死を乗り越えて今が在る訳だから無理が在るもんね。でも……洗脳ビデオで我の強い未来機関がそんな簡単に落ちたりしないよ」
「幾ら御手洗の技術でも無理が在る。未だ御手洗監修だったら説得力在るけど、其処でも元々目標を持っていた御手洗の技術をあんな糞下らない上に何で魅力なのかわからん江ノ島が簡単に悪用出来る方がおかしいのよ……つーか小高は江ノ島盾子を振り回し過ぎだっつーの」
「ケラケラケラ、余程嫌われるんだな。江ノ島盾子ってのは」
「わからんか、嫉妬ではない。余りにも贔屓し過ぎると魅力が無くなるってのはキラとかバキを見ればわかるだろうが。黒神めだかが今一人気がないのは穴がないせいとかそうゆうレベルじゃない。女性キャラ自体を強キャラするのが無理が在るってのは古今東西当たり前の常識だし、仮に男性キャラでも藻屑が過ぎると嘘臭過ぎて魅力なく成るんだよ。其の点、狛枝や王馬は否定意見も多くても作者も含めて其れなりに魅力的だと思えるのは贔屓目だろうが塩梅で収まっているからだろうがああ!」
「江ノ島盾子はもう良いでしょ。あんなの幾ら製作陣が贔屓しても魅力ない物はないんだって。其れだったら初めから魅力ないとわかっていても突っ走った輝々ちゃんや未兎ミウは未だ魅力的なのよね」
「まあ其処を言い出すと此のようにキリが無くなるからな。此の位で勘弁しようか」
「其れよりも今後のダンガンロンパは果たして続編が在るか如何かってなのだよね。同人論破の話は論外ね。不快に思う人もいるからあくまで公式の話を中心にやろっかあ」
「ケラケラケラ、同人論破でも作者が気に入っているのは二つだね。ま、ルールだし向こうも其の話題を不快に思わないよう注意喚起している訳だしなあ」
「続編の4はV2とか其の前のダンガンロンパってのは如何だああ!」
「其処は小説とか其の辺で収めるべきじゃないか? 其れよりも作者からの提案なんだけど……敢えてV3の其の後を展開するという案が在るぞ。然も作者自身が脳内で設定した二つをな」
「其れを披露かよ、自慰が過ぎるぞ」
「作品とはそうゆうもんだし、同人誌とかの目的は何処迄行こうとも同人作家の自慰でしかない」
「ケラケラケラ、まあ自慰行為を罵られる覚悟は既に完了しておりますから如何ぞ披露を」
「ええ、と。先ずは非公式続編だとキーボに破壊された才囚学園で新たな十五人の超高校級が殺し合いをするというサイコハードがテーマの奴が一つだね。こっちは最初の被害者は……でいきなり嫁候補の二人を第一章から処刑する衝撃展開が繰り広げられるんだよ」
「いきなり其の才能を……確かにヒロインだと思ったアイドル、前作キャラと思ったデブ御曹司、そしてミステリアスな何図書さん等々を超えるには間違いなく其の才能は打ってつけだね。でもいきなりヒロイン候補を二人もって……V3の衝撃を舐めているでしょ。其れ位じゃあ其の衝撃を超えられないっての」
「其処を……だろうがあああ!」
「オイオイオイ、それやっちゃうのか……其れ2の狛枝を超える衝撃展開じゃないか!」
「狛枝も蓋を開ける前は苗木疑惑が多かったけど、実は苗木とは全く違うオリキャラだと知ってからは……あれは凄かったな。いきなり過ぎてどう反応すれば良いのかわからんかったな」
「ケラケラケラ、確かに……は打ってつけですなあ。そうする事で一気に引き込むのに十分ですなあ。でもラストとか如何しますか?」
「其処は問題じゃない。書き切れんのじゃあ。其れよりも次はもう一本の方だ。こっちでは謎のチームダンガンロンパの正体とかゴフェル号の真実とかを作者なりに考察して脳内続編にしたもんだ。然も主人公はネタばらすと最原の路線を受け継ぐように超高校級の御曹司だぞ!」
「最原の路線を……つまり成り行きで御曹司に成った系の普通ちゃん何だね」
「ケラケラケラ、確かに其れなら最原同様のユーザーの視点に合わせやすいですなあ。最原は確かに探偵見習の超高校級の探偵ですからなあ。成り行きなら十神みたいに実力で御曹司を勝ち取ったのとは差別化出来ますからなあ」
「でも一章の衝撃展開は無理じゃないの? 脳内構想を俯瞰した感じじゃあどれも前作の二の舞だから衝撃展開は出来ないよ」
「何と其処では……と……と……で往くそうだ!」
「阿呆じゃないか、いきなり……が死ぬとかさくらちゃんや弐大やゴン太だって四章迄引っ張っているのにいきなり怪力キャラが居なく成るとか有りかよ!」
「其れだけじゃないな。まさか……オイオイ、そうすると此の先、モノクマは何の為に超高校級の奴等にコロシアイをさせるんだよ。いきなりクロが……とか有りかよ、そんな展開は!」
「確かにこうすればV3で若しも楓ちゃんが首謀者を見事吊し上げに成功した展開が可能だね。でも……作者の脳内での回答は、其れやっても終わらないって言う訳だね。何か益々楓ちゃんの努力が水泡に帰して胸糞悪いわね!」
「ケラケラケラ、何しろ作者はギフテッド制度、二人に成る迄終わらない設定やゴフェル号、後は色々な投げられた伏線を絶対に改宗したくて堪りません。小高と違って此方はそうゆうのを簡単に投げ出したりしませんからな」
「でも小高みたいに上手く作れないでしょ!」
「其処を言わん御約束だろう」
「こんなの本当に続編が出ない今と成っては空しい議論何だよおおおお!」
 大根のメサイアが言っては仕方ない。此れは元々、馬鹿共のオタク会話で在る以上は例え無用の議論だと知ってもやらないと気が済まないので在る。無駄を省く事に強迫観念を抱くよりも先に無駄を徹底的に出し切る方が議論に相応しいだろう……


 という訳で『消費してばかりのオタク共の無駄話』の六回目を紹介しました。いやあ、此れだけはずっと続編が出され続けるよなあ。興味あったら直ぐに飛び込んでしまう故についつい……おっと解説だったな。
 まあ前にもどっかの記事で書いたけど、結局はダンガンロンパは続編が出ると思うんだな。だってダンガンロンパは……本当の意味でつまらない終わり方をしない限りは続編は量産される運命に在るからな。そうゆう意味で自分は脳内で二つの続編を構想したんだな……そしたら4で一端ユーザーの期待を裏切る形と成って5で持ち直しながらももう手遅れな終わり方を迎えるという展開を思い付いたんだな。V3のあの賛否両論の展開如きでダンガンロンパは終わらんよ……寧ろ賛成票を投じた声の大きさに如何せ続編は作られると思うな。まあ最原達の想いを踏み躙る事には成るが……其の為に自分は次からは先手を打った脳内続編を二本伏せながら紹介しよう。序に自分はV3が最初にミステリアスな奴が死ぬって展開はv3発表前から予想していたんだ……楓ちゃんに関しては予想出来なかったけどなあ(驚)!
 一つ目は全員が星竜馬みたいな超高校級のサイコハード物。まあハードボイルドなのにサイコなのは囚人要素を入れたもんだと思ってくれ。舞台は破壊された才囚学園でモノクマは健在でもう一体のマスコットは量産型モノクマーズだ。主人公を先頭に一人ずつ超高校級と犯罪履歴を紹介すると先ずは生存者兼冤罪、幸運兼窃盗罪、漫才師兼詐欺罪、考古学者兼盗掘罪、作曲家兼テロ罪、狙撃手兼通り魔罪、宗教家兼国家反逆罪、チアガール兼強姦罪、脱獄囚兼脱獄罪、ジャーナリスト兼住居不法侵入罪、修理屋兼放火罪、ボディビルダー兼器物破損罪、トレーナー兼暴行罪、???兼???、芸術家兼違法薬物罪というメンツ。さあ、誰を最初の犠牲者にすればインパクトがでかいかわかるだろう? 因みに全員超高校級なのに他には囚人という設定なのは多分、超高校級の肩書だけじゃあ復活シリーズに華が出ないから多分、こうゆう切り口でやると自分は予想している。序に自分は……いや、多分自分のやり方だろうけどこっからは希望とか絶望とか江ノ島とかもう抜きにして天国か地獄かをテーマにした奴に成ると予想する。いい加減、希望とか絶望は飽きたしな……江ノ島嫌いだけど、江ノ島みたいに飽きたんだよ(呆)。序に此れは自分の予想だけど、復活シリーズ第一弾の此れは見事にユーザーの期待に応えられないと予想する。幾ら最初のインパクトがでかいからってなあ。
 二つ目が全員チームダンガンロンパというスーダン2の一人以外全員超高校級の絶望みたいな展開の超高校級のサイコエンド物。此れはタイトルこそ此れからも続きそうと思わせといてサイコポップのテーマは終わりを意味する単語。まあ自分の脳内では5作目でやっと終わると思っている。つーか脳内でも此れ以上は無理だと考えて、な。舞台は真のゴフェル号でモノクマの他にはモノクマと何時も喧嘩をするモノフェアリーというモノミやモノクマーズとは切り口の違うマスコットだな。本当に五作目でモノフェアリーって名前のマスコットが出るかは知らんけど、モノクマーズみたいな無駄をかき集めた奴とは違うと予想するぜ。ってなわけで主人公を先頭に其々の超高校級を紹介すると御曹司、卒業生、政治家、デザイナー、用務員、シリーズ構成、歌舞伎俳優、古武術家、???、獣医師、鉄人、レディース、大会制覇者、シスター、セールスマン、クラッカーというメンツ。此方は全員がチーダンだと最初は気付かないが物語が進む毎に自分達がやらされているコロシアイを作り上げたのが自分達で然も其々重要な役職に就いている事に気付かされる訳だな。そして最初のインパクトだが……駄目だ、取り敢えず文脈で察してくれ。兎に角、1,2、V3,4(仮)を超えるインパクトとは言えないけど其れなりに強力なのが第一章から展開されるしなあ。殺人事件発生迄は1のオマージュしかないが、見せしめシーンで「オイ、此のキャラがいきなり殺されるとか有りかよ」をやり、肝心の学級裁判ではクロがとんでもなく強烈で「え、此奴最初に死んだら此の後展開如何すんねん」って成るからな。未だ見せしめシーン迄をアニメの3の記憶で例えるならシリーズで良く使われた手法で済むだろうが、やはり学級裁判で……まあ脳内なのでスパチュン或は其れを受け継いだ製作陣が実際の論破続編を作る迄は伏せるという方向で。今は未だ……ダンガンロンパは終わっているんだからな。
 取り敢えず此れ等がまあ所謂「僕が考えたダンガンロンパ続編の数々だよ」って訳だな。まあ実際に続編作られたら大体九割以上の確率で予想を外すから当てに成らんのだよな。でも此れだけは確実だろう。次は一章女二人死に、二章男二人が死に、三章は今度こそ男二人が死に、四章女二人が死に、五章は……お察し下さいって訳だ。基本的にV3では三章と五章以外では確実に其れを当てているからな。次の次はわからんけどな(笑)。
 以上で解説を終える。

 ダンガンロンパ3は色々言われるけど、あれはあれで良い。まあ前の記事でも書いたけどもっと上手いやり方があったとは思っている。多忙が如何のこうのってのは言い訳にしかならん。製作開始前にプロットでちゃんとやっとけばああゆう展開にはならんはずだ。ま、小高がゲーム以外だと下手糞すぎるのが悪いんだな(呆)。ギャンパレ見たらわかるもん……そんな展開して読者が付いて行かないだろうがあ。ゲームはゲーム、漫画やアニメは手法自体別。こうゆうのを守らんと何をやっても駄目だからな。
 話変わるけど、サムライ8がドベなのがわかるよ。岸影様に足りないのは……数学だ。数学を学んで数学みたいに長期連載に必要な手法とは長期連載後の手法ではなく、長期連載前の初心だった頃の手法を取り入れるべきなんだ。説明口調で読者が付いて行くか……絵以前の問題だ! NARUTOの成功手法はサムライ8連載時点で捨てるべきだったんだ……どんなに良い手法でも場を間違えれば悪手なんだよ、わかったかあ!
 という訳で試作品は此処迄。説教癖の自分も失敗談を見て我が振りを治していかないとなあ……ま、大して売れた作家じゃないから良いんだけどな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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