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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 酒と丸ちゃんは共にぶっ壊してゆく

 ノムタン……其れはと在る国の大統領を務めた我等のネットアイドルの事。当時は彼の奇行ぶりを皆笑っていたなあ。だが、作者の国で悪夢の政権交代が始まって二年位はノムタンの偉大なる愛国心を再認識してあの迷惑鳩と『お遍路』のうざさにうんざりしていた時期が在りましたな。そんなノムタンは大統領を辞して一年も経たぬ内に逮捕状が出て更には追い詰められたノムタンは岩崖投身殺を以って自らの命を絶ってしまった。彼の死を悲しむ声はあの国の国内よりもネット界隈の方が大きかったと思う。何であのようなコメディアンを死なせてしまったんだ。然もノムタン、死んでも笑いを取りに行く等流石としか思えない。あ、御詫びだけど岩崖投身殺をテコンドー奥義だと紹介したが正しくはチョッパリの流派に在る憎き奥義だった。訂正するよ、オノレチョッパリの作者め……まあ其のチョッパリがお前等と在る国の嘘を真面目に受け入れて其の侭で執筆したのがあのテコンダー朴なんだよな。抑々お前等が嘘ばっかり吐くのが悪いんだぞ、わかっているのか?
 という風に御詫びを入れた説明から始まる格付けの旅黒い方。愈々、終わりを迎えようとしていた。日本国民の敵飯塚幸三とインチキジャーナリスト『治郎』の前に『酒』と丸ちゃんが集結していた。
「生きていたのか、『酒』元衆議院議員」
「いや既に死んでいる。今の俺は其処の奴を倒す為に現世へと帰って来た!」
 お前等わかっているのか、マスコミ様に逆らうと如何成るか思い知らせてやるぞ--とマスコミを何としても庇うと在る『治郎』は名誉上級国民飯塚幸三と手を組んでマスゴミの敵指定された丸ちゃんと既に故人にして『政治家』に登り詰めた『酒』を打倒しようと画策する。
「飯塚幸三は俺に任せろ」多分、本人はそんな事は言わないが両肩の魚を跳ねる丸ちゃん。「上級国民が如何だって言うんだよ。相手を良く見れば例え上級国民でも倒せるぜ!」
「病人を相手に、ウググ……胸が痛む。マジで車を運転するのもやっとだ」だったら何故運転した? 「其れもわからないか、たかが親子が死んだ位で俺が断罪される謂れはない」
「そうだそうだ、飯塚さんの言う通りだ」此れも本人は絶対に言わないと思うが、『治郎』は上級国民の味方で在り続ける。「たかが二人の為に約一億二千万を犠牲にして良いのか!」
「許せんな、俺が一億二千万処か六十億を救う手立てを生前にやったのに」此れは紛れもない事実だが、『酒』は其の後自己弁護を取り下げる。「いや関係ないか。所詮、俺が酒に溺れた事に変わりがない。但し、生前果たせなかった復讐を遂げる!」
「ああ、行くぞ……『酒』さんよお!」
 返り討ちにしてやる、如何せ不細工で恥知らずの親父さん同様に今度こそ息の根を止めてやるぞ--多分本人なら言いそうな事を口にして『治郎』は『酒』に向かって行く。
 治郎……其れは表向きは所謂愛国保守的な発言をするジャーナリストらしい。だが、実態は南新羅大好きなエラ臭い上に死人に鞭うつ事も平気で行う典型的なマスゴミ人の其れ。兎に角作者は此奴には『酒』の墓前で土下座して死ぬ程自分が冒した過ちを後悔させる事を願っているそうだ。実際には十年前のあの発言は誰もが起こって当然だろう。人間として如何かと思う。其れに二本の恥だというなら何故『酒』がやった功績が当時の世界が喝采を浴びたのかをちゃんと理解しているのか? 此れも含めて此の男は絶対に許しては成らない。最近は政権用語の発言が目立つように見えてどっかのドナルドさんに対して「あれは間違いなく最低の大統領」という的外れな評価を下すなどやはり十年前から屑の本性は変わらない。こんな屑野郎の発言は要注意して耳を傾ける事だ。特にマスゴミ関係の事に成るとかなり必死に擁護するから実にわかりやすいぞ。
 酒……其れはあの悪夢の政権交代時の衆院選で若しも当選して居たら死ぬ事もなかった愛国者の中の愛国者。親父さん同様に謎の死を遂げた『政治家』。政治屋ではない、『アーウー』や『ブッチホン』同様に『政治家』で在る。如何ゆう基準で『政治家』判定するかは作者の悪ふざけ物を参照にするといい。兎に角、経済政策に関してもそうだし生前の愛国的な発言の数々や活動等を見ても如何にマスゴミ連中に嫌われる要素全開かがわかる筈だ。そして今みたいに副総理が悪の組織『財務省』の操り人形に成る事も多分防げた筈だ。彼を殺したのは間違いなく『越前屋』というアバズレと悪の組織『財務省』、そして例の治郎で間違いない。此奴等の骨は何れ水星付近に叩き落して太陽の表面温度六千度を齎す熱で焼き払われれば良いのだ。兎に角、最近まことしやかに囁かれるサイボーグとスナイパー御曹司の不仲説は間違いなく彼の死が十年経って囁かれ始めた証拠だろう。まあ、その噂を流したのがくらら等チャンネルゼーゼマンという『ケケ中』と『轟盲牌』の子分共のデマ情報という可能性も在るから気を付けるように。
 と説明している内に……「馬鹿な、俺が負けるなんて……何故日本の恥に俺が負けるんだ!」治郎はアンリミテッドサケワークスと呼ばれる固有結界に入って無数の酒を浴びせられて遂に倒れた。
「決まっているだろう、最後に勝つのは正道を往く物だ……お前は邪道を進んだ時点で負けは確定していたのだ!」
 そん、そんなああ--出来れば此の展開にしたいと本音をナレーションに漏らす稚拙な作者の姿が在った!
 治郎は消滅した同じ時間帯に宇宙空間に漂う上級国民飯塚幸三の姿も目撃される。其の外道は丸ちゃんの繰り出す暴走車殺しのホダカクロスカツンターで車から飛び出して作者の望んだ末路とは別の呆気ない最期を迎えた!
「危なかった。上級国民パワーは侮れないな。一歩間違えれば酒さんみたいに俺も官僚共に殺されていたかも知れない」多分、未定だが今度の衆議院選で落選すると死ぬ可能性が濃厚な丸ちゃんだからこそフィクションに聞こえない説得力を齎す。「マシリト代表には頑張って貰わないといけない……勿論、俺も頑張らないと駄目だな」
「そろそろ俺も往かねば」酒の魂は冥界へと戻されようとしていた……「丸ちゃんよ、お前さんには忠告しないといけない」其れを感じてなのか酒は次のような事を告げる。「俺の代わりに日本をアメリカという呪縛から解き放ってくれ……例え己の政治生命が其処で尽き果てようとも」
 わかったぜ、酒さん……最も本物の俺が其れを覚悟しているかは別ですけど--フィクションの丸ちゃんはどれだけ本物をモデルにしても本物に伝わらなければ意味ないという台詞でも在る。
 そうして酒は冥界へと帰還し、入れ替わるようにアルッパーが丸ちゃんの前に姿を現した……「願望だらけとはな、どんだけ精神病んでんだよ……作者めええ!」創作物を執筆するというのは即ち精神崩壊の一歩手前迄追い詰められるのと同じ事だよ--とナレーションを通じてアルッパーに伝える三流以下の作家の作者。
「作者の事は良いだろう、其れよりも駄目大人党の足を引っ張る真紀の旦那が来るぞ」
 願望だけで毛嫌いする相手を倒したって根本的な解決に成りませんよね--と無理矢理にでもミストさんの台詞をパクる真紀の旦那。
「出たな、典型的なボンボン議員。オイ、丸ちゃん。此奴は俺がやる。お前は黙って俺の活躍を見ておれ!」
「わかった。無理だったら俺が其の馬鹿を何とかするぜ」
 暴徒鎮圧に慣れていますから、何故ならあさま山荘の事件を良く調べております……皆さんとは比べ物に成らない位にね--有名な北新羅系圧政国家アトリームな発言をする真紀の旦那はアルッパーに向かって行く!

 では別の視点に移すとデュアンは如何しているのか……「フウ、俺の活躍すらカットされるのかよ、最近の黒い方は酷いなあ」既にゲルショッカーを仕留めた後だった。
 馬鹿、な、こ、ンな事が、あ、有り得ない、あ、あのノムタンの遺産、が、こ、こんな、そ、其れに、私は、『魔人ブウ』で、ドラゴンボールの一番の、宿敵、で、在る、のに--何も知らずに『魔人ブウ』のコスプレをしたゲルショッカーは敗北を受け入れるには脳が拒否症状を起こしている模様。
 魔人ブウ……其れはゲルショッカーが総裁選で演説した時に着た余りにもシュールな姿。然も奴は魔人ブウがどんなキャラなのかを全然理解せずにコスプレするという致命的なミスを犯す。本当に俄かってのは此処で自分の恥を晒すもんだ。まあ、作者や俺も他者の事は言えんが魔人ブウのコスプレをする位ならピッコロかベジータを勧めるべきだった。勿論、コスプレをするならコスプレするキャラを入念に調べる事を勧めないといけないのだが、アニメ漫画嫌いが多い駄目大人党はこうゆう点では何処の党よりも無知で何よりも側近ですらも碌に理解していない始末。だから徳川吉宗や松平定信の犯した過ちを繰り返すんだぞ。アニメも漫画も歌舞伎と同じ芸術と思わないと駄目だろうに。まあ、世間が忌避しなくなると掌返すのが世の人間の腐った実情だしな。ラノベが駄目で一般小説が良いという基準も意味不明だ。ラノベなんぞ一般小説に比べたらエロ度は抑え気味だというのに。そんな感じで魔人ブウのコスプレをするなら良く学習しようね、ゲルショッカー君。
 説明している間にゲルショッカーは果てた。残ったのは三人目のカルト四天王の行方を記した在るメモ書き用紙だった。其れを見てデュアンは次のように思った。
(漸く『パウロンタモッツ』の行方を記した物を見付けたぞ。いい加減、本編を進めないと)

 一方のアルッパーと真紀の旦那との戦いは……「こ、こんなにも作者と本編の手抜きの差が在るとは思わなか、たああ!」最後迄ミストさんの台詞を口にしてアルッパーに倒された真紀の旦那。
「流石だ。だが、何か凄いのが来ているぜ」
「流石は真紀の旦那を倒す鯨外生物アルッパーよ」
 俺を其の名で呼ぶなああ--酒の遺した資金力が枯渇したにも係わらずホワイトホエールで声のする方向に突進する身の程知らずのアルッパー。
「馬鹿な真似は辞めなさい、最高ですかああああ!」
 グワアアアア……お前はホウゲンンンンン--無念、アルッパーは銀河の外に飛ばされてしまった!
「やばいぞ、此れは。だが、俺は負けない。俺は勝利……じゃなくて丸ちゃんだ。俺は勝つのが宿命だ!」
 素晴らしく神の声が聞こえる……最高ですかあああ--『パウロンタモッツ』の子分の『ホウゲン』が此処に降臨!
 さあ、来年の東京五輪では果たして彼等と決着が付くのか……其れは神のみぞ知る世界成り!


 黒魔法06 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 END

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Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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