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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 エガエガの終焉と剛とダイスケとアイチとりえんなーれ

 金髪豚……其れはネットジャーナリストを自称する金髪君の猿真似。え、違うって? 其れは如何でも良いとしても前にネット放送で自分の事を在日と呼ばれただけで顔を逸らして苦笑した場面は今でもネタにされるかも? 更には都合が良い時だけ表現の自由を主張し、愛国的な活動に対してはヘイトスピーチ呼ばわりなど余りにも都合良過ぎる二重基準なのかネット界隈又は真面な連中は揃って忌み嫌う。勿論俺もこうゆう奴は嫌いだ、卑怯者過ぎて吐き気催す……三橋貴志の許可なく金髪にしている時点でも十分に!
「余所見か、喰らえ日に三十時間労働真心を込めパンチ!」『ブラック企業』の代名詞たる『ワタミ』の繰り出す連撃の前にお金のないデュアンは防戦一方。「神の領域を超える割には私の攻撃の数々に防御一方ですかあ!」
 仕方ねえだろ、金ねえんだし--忘れてはいけないのがどんなに強力な存在も黒い方では金が無ければ無力に等しい事を!
 ブラック企業……其れは労基法を一切無視した違法労働を強いる正にブラックに相応しい企業の事。彼等は労働者を駒としか見ず、更には自分のエゴを押し付けて会社内で国家のような物を作り上げていると言っても過言じゃない。え、人の心が在れば……無いんだよ、其れが。何しろブラック企業の経営者は既に人間を辞め、太古の獣道を突き進む人間未満の精神に落ちぶれている。然もサイコパスにも罹っているのかパワハラ、セクハラ、そして感情のリミッターが悉く外れるような外道を繰り広げても外に対しては人が良いアピールをするという一体全体最早意味がわからない。そんな企業で働いた人間は高確率でメンタルダウンして止めて行く始末。最悪の場合は精神障碍者に成って施設の御世話に成る程。ブラック企業には絶対に入ってはいけない。確かに其処で働く物全てがサイコパスではない。だが、ナチス党の非道を普通の感覚の持ち主が何の躊躇いもなく行うというハンナ・アーレントの提唱した悪の陳腐さだったっけ? 兎に角、其れと同じようにブラック企業の社員は例え善良でもサイコパス経営者の命令なら何でも非道外道を行ってしまう。そう考えるとブラック企業とは社会主義又は共産主義……更に踏み込めばカルト宗教に思わないか? 何故なら「あの人、良い人だけど何であんな風に人を扱き使えるの?」っていう長年の疑問を解決出来るからな。と言うか作者は既に其の結論へと至ってしまっているんだけどね。
 ワタミ……其れは……前紹介したっけ? 忘れたな、兎に角ブラック企業経営者らしいサイコパス野郎。カルト宗教の尊師みたいに自分が建てた学校の見える所に自画像を飾っている時点で最早異常としか言いようがない。そんな人も最近は立場が良くないのか窓口の扱いをされたりと駄目大人党での地位の向上には至っていない。まあ気付かないかも知れないとかそんなんも在るかも知れないけど。
 ラッキークッキー、え、えっと日韓トンネルパ、パンチ--覇気のない『ラッキーマン福志郎』のふにゃふにゃパンチが炸裂……アルッパーは何故か大いに吹っ飛ぶ!
「糞ったれがああ、汚職塗れなのにいイイ!」
 ラッキーマン福志郎……其れは日韓議連の議長を務める駄目大人党所属の国賊国会議員。其の親しみやすい顔とは裏腹にキムチ汚染された思想と図々しさ故にネット界隈からは蛇蝎の如く嫌われる。そして汚職事件の度に何故か話題に上がる有名な議員。作者の記憶が正しい限りだとモノつくり大学の時代から話題に上りやすい議員。だが、如何ゆう訳か此のおっさんは汚職事件の度に的に当たりながらも何の御咎めもなく生存するというラッキーマンっぷりを見せ付ける。不思議だろう、其処が。あそこがバックについているとか其の捏ねの御蔭だとかでは説明の付かない幸運っぷりが此のおっさんには存在する。如何考えても大物に成れそうにない面と小物っぷりで在るにも拘らず。後は奴に関してだけあの半島の法則が適用されない事もラッキーマンっぷりを証明してしまう。普通なら其の法則に依って身が亡ぶ運命に在りながら……な。
 デュアンとアルッパーは折角活躍の場を与えられておきながらも出て来て早々に小物連中に此の有様--最早主役交代も近い将来あり得るかも知れない!
(ナレーションの癖に悪意ありまくりだろうが……まあ、事実だから仕方ないが!)

 さて、金髪君と金髪豚の戦いは何が起こっているのか? 其れは一方的な蹂躙に等しい。
「何故だ、『二代前だったら良い』だろうが!」
 そんな理屈が在って堪るかよお--大統領魂を燃やす金髪君のメタルウルフ金髪の前に為す術がない金髪豚。
 二代前だったら良い……金髪豚が在る天皇の写真を燃やすアートを展示した理由についての頭に来る以上に国家反逆罪物の発言。然も相手があの昭和の御大なのだからどれだけの罰当たりなのかを奴は知らない。誰よりも自分の影響を理解し、誰よりも国の行く末を案じた其の人格者に対して尊敬の念が一つもないのは余りにも無礼千万を超越しているにも程が在る。此の発言が知れ渡る事で奴は事実上オザーリン同様に命脈を断たれたも同然。過去にオザーリンも現上皇に対してあのキンペーを無断で謁見させている事に対して「大した事はねえだろう」とか言う発言をしたもんだ。此れが如何ゆう結果を招くかは此れから明白と成ろう。
 後少しで金髪豚が倒れる。金髪君は自分の偽物だと勘違いしたネットジャーナリストを自称する男に対して止めを刺そうと余裕のアクションを採る--其の時、金髪君の横面に強烈なコメントの嵐が炸裂して海王星迄流される事に!
「よ、良く来てくれた」
 親友のピンチに駆け付けない俺だと思ったか--其れは人格に問題の在る某Dンゴ社長『剛』だった。
 剛……其れはDンゴ名物の暴言社員。何の縁が在って出世したのか知らないが、経歴だけ見ても何処を如何能力の在る人物なのか未だにわからない。というよりも偉そうな事を言ってる割りには如何も口先だけの印象が強く、尊敬の念を持とうと思うような人物には思えない。実際、此の男の発言を見ても如何にも独善的で視野狭窄でとても大の人間の精神性を持たない。故にアンチを多く作る始末。まあ人生において嫌われるのは避けて通れない。けれども、足を引っ張るから嫌われるようでは嫌われ者としては一流には成れない。嫌われるなら嫌味な位優秀だから嫌われる事を目指そう、そう俺みたいに!
 説明文の中に自分を褒める辺り、デュアンの図々しさが窺える。さて、金髪君は剛の登場で一転不利に追い込まれる。エガエガの終焉を後押しする逆救世主剛と自分自身の終焉が近いコソ泥のような精神性を持つ金髪豚。
「仕方ない、こう成ったらうおおおおおファリドゥーンだあ!」
 要するに『忍者』に成って戦闘続行を図る訳か、金髪君は。其れに対して金髪豚は何と何処からともなく新羅忍者『グレッグ・パーク』を呼び寄せる!
「有難いぜ、グレッグさん」
 本物の忍者で在る此の俺が出たからにはもう偽者に勝ち目はない--と本物を名乗る図々しい『グレッグ・パーク』!
 グレッグ・パーク……其れは政治色の強い忍者を自称する真っ赤な偽物。然も忍者の癖に政治話をするという忍びのしの字も知らん糞野郎。おっと本物の糞に失礼だったな。兎に角、グレッグ・パーク及び奴が忍者起源を主張した新羅忍者は真っ赤な偽物。外国の方々は是非共日本に来て本物の忍者を学ぶように。間違っても此の詐欺師から忍者を学ばない事……却って時間の無駄に成りますから。
 オノレ、魔法使いの分際が此の俺を偽物だと批判したなあ--顔を真っ赤にしてデュアンに怒りを表明する新羅忍者グレッグ。
 だが、金髪君のウロボロスコンボが炸裂して反撃する暇も与えずにグレッグ・パークは消し飛んだ。
「如何だい、僕に勝てる訳ないんだよ」
「あのグレッグさんがこんなにあっさりと……こう成ったら、助けて『アズマエモン』!」
 だが、助けを呼ぶも責任転嫁した『アズマエモン』は姿を現さない。見捨てられてしまった金髪豚は金髪君のコンボを喰らって致命傷を受けてしまった。最後に金髪豚の前に嘗ての恩師が浮かび上がった。
「ああ、『コーアン』社長。ど、如何か俺を、助けて、くだ、下さい。あ、あんたに一杯助けたで、でしょう?」
 だが、肝心の『コーアン』先生は走馬灯なのに残酷な事を打ち明けてしまう。
 --そうはいっても君、『副社長』だろう? 私が辞令も出していないのに『副社長』を名乗った君が走馬灯で私を思い出すのは流石に御都合主義じゃないかな? そうゆう訳でさよなら!
 そう言って金髪豚を残酷に突き放した走馬灯の中の『コーアン』。
 コーアン……其れは金髪豚曰く元上司。良くない辞め方をしていたから恩返ししたいと思っている恩師らしい。だが、当のコーアンさんは表現の不自由展騒動で突然フェイスオープンにて金髪豚の悪事を暴露。更には此れだけ悪事やっておきながらつーちゃん(現在ごちゃん)に自分を非難するスレを建てときながらしれッと第三者を通じて「自分は無実です」とか聞いても居ない事をぺらぺらと話す始末。此の方だけの情報では在るが、此れを聞いている限りではとても恩返しする態度ではないのは事実。然もコーアンさんは此処迄大甘なのに金髪豚は根に持っているのかスレ立てたり労基に訴えるぞとか言ったり然も当時の事を言い訳する始末……そりゃあ誰だって怒るわ、こんな恩知らずの振る舞いに対しては。因みにコーアンさんの仕事はネット関連といったネットユーザーに欠かせないソフトの使い方などを萌えキャラ何かを使って解説したりするよ。まあ、詳しくはコーアンさんを検索すれば良い事さ。
 副社長……其れは自分を批判した人間を『コロスリスト』に入れる御都合過ぎる社会の塵の事。本当は社長の次に偉い人を表す幼稚園児でもわかる役職。まあ会長を除けばナンバーツーは副社長で間違いない。だが、こっちでは其れとは意味が違う。其れは金髪豚が過去にコーアンさんの会社で正社員に成ったら急に新しく雇われた正社員に向かって副社長を名乗り始めた事が問題。其れだけなら図々しい奴で済む問題だが、何と奴は会社が成長しなく成ると突然辞めるんだ。此れなら一蓮托生も出来ない腰抜けというレッテルで済む。だが、此の金髪豚は違った。在ろう事かコーアンさんの会社の仕事だった其れを奪って会社を辞めた……何と密かに横領するというれっきとした犯罪行為をしてな。此れには少し苛立ちつつも最終月の給与未払いという理由で痛み分けをした心優しいコーアンさん。なのに此の金髪豚は「労基に訴えるぞ」なんて言って来やがった。自称副社長の分際でな。立ち回りが上手なコーアンさんは何とか訴えを退かせる事に成功するも今度は自分を批判するスレが立つという事態に。然も犯人は聞いても居ないのに在ろう事か実質「自分です」と第三者を通じて伝えて来たあの自称副社長だからな。心の底では「駄目だ、此奴……早く何とかしないといけないかな?」と心優しいコーアンさんに失礼では在るがそう思っただろうな。そう、此処で言う副社長とは金髪豚を表す用語。コーアンさんが明らかにした金髪豚の図々しく然も恩を仇で返す履歴が白日の下に晒された。いやあ、株価マイナスだな。買うだけでお金が手元に集まる位にマイナス安だなあ。持っているだけでお金が手元から離れる位にマイナスでも在るが。確かにコーアンさんの言う通り肝が据わってないなあ……というか其の頃からかよ、あの屑野郎の屑っぷりは!
 コロスリスト……其れは表現の不自由展で批判した奴等をリスト化してゆく物騒な名称のリストの事。正しく言論弾圧する気満々なのが其の物騒な名称から犇々と伝わるじゃないか。所謂保守論客の公演を中止に追い込んだりする癖に自分達の事に成ると理論武装するとか意味不明だろ、本当に! 因みに出典は『アズマエモン』とのエガエガ対談の時だな。其処で二代前なら良いとかほざいているんだから最早救い難い!

 さて、コスプレイヤータカシとオクトパスの戦いは別のジャンルで先に終わったのか既にコスプレイヤータカシの圧勝で幕を閉じ、愈々人造コメント銀河<エガエガ>へと進出するコスプレイヤータカシ。其処でコスプレイヤータカシは予想だにしない事態へと陥る。何と『GSOMIA』破棄のニュースが伝わり、ショックを受ける!
 GSOMIA……詳しくは其の辺に精通した者達に説明を譲る。俺が説明出来るとすれば二国間の軍事協定のような物で在る国に対抗した協定で此方のデータが不正確なら彼方のデータの正確性に担保を置いて両国間の国防を高めようという包括的な協定らしい。『だが、ちょっと待って欲しい』……此れを破棄したのが在ろう事か不正確な情報を提供する事でお馴染みのあの国だった。何をやっているんだよ、いやマジで!
「全、くこん、な事態、を招、いたの、は全て、総理の、せいです、よ」
 グワアア……何時の間に背後をお--『二重国籍女』ですら空気を読むのに後ろから撃つ男はコスプレイヤータカシの背後から狙い撃ちをして彼を人造コメント銀河<エガエガ>へと呑ませて行った!
 ゲルショッカー……其れは……次の頁で詳細に知らせるから待て!
 そんなゲルショッカーの前に倒された筈のアルッパーが立ち塞がり、開幕からいきなり不意打ちのホワイトホエールを仕掛けた--設定上明らかに格上なのに卑怯に徹さざる負えない鯨の節操無しに哀れだけが浮かばれる。
「不意打ち、甘い、で、ですよ」
 グワアアア、俺は如何してこう成るんだああ--だが、金のないアルッパーの不意打ちは不意打ち慣れしたゲルショッカーには通じず、<エガエガ>のカオス空間へと奴さえも呑み込ませてゆく!
「アルッパーを囮に使って良かった……ファイアークラッシュ!」
 何、そ、んなの有、りか、あ--ゲルショッカーはデュアンの不意打ちにだけは対応出来ずにダメージを貰った!
(拙いなあ、一撃で仕留めるつもりだったのに……此れで一気に俺は不利に陥った。もう不意打ちが効かないぞ)
「怒らせま、したね、格付師デュアン。私、の名に、懸け、て、生贄に、成って、下さい!」
 デュアン・マイッダーは危機の渦に立たされるのだった!


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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