FC2ブログ

二回目の雑文は……先生に成る奴は最低でも一流は目指せ。でないと子供達が可哀想だ!

 如何も偉そうに語れるかわからんけど、取り敢えず二回目の雑文をやるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 先生を目指す者は必ず感情の最低限の操縦だけはやっておけ……此れは子供達の為にも必要だ。

 先生は子供達を不幸にする。そう思い、俺は先生なんて絶対に目指さないと決めた今日此の頃。だけど在る先生に出会うことで俺の中の先生像が変化したようなそんな感じだ。何故変化したのかを次のような会話でお送りする。
「あんたも教師か。だったら屑野郎共に同調するんだろう?」
「如何してそう……いや、失礼。同調するのはする。だって人間だ」
「はっきり告白したな。今迄の先生だったら真逆を言ったのに」
「俺は短気で直ぐに手が出るから奴等の反抗的な感情に呼応してしまう。そうゆう意味で同調すると正直に言っただけ」
「少し言い訳したとしても何で自分を庇わないんだ?」
「余り質問攻めされるのは好きじゃないので此処からは俺が尋ねる。君が出会った先生というのは生徒にびくついたタイプか、其れとも生徒に対してフレンドリーに接するタイプか?」
「どっちもそうだよ。だから俺は先生を信じないし、先生なんか滅んでしまえば良いと思っている」
「極論は聞いていない。二種類に出会った位で先生を滅ぼす権利は君にはない」
「あんたに何がわかるんだ、先生は屑なんだ。虐めだって隠蔽しようとするんだ。権力在る生徒を庇うんだ」
「其れは二流以下の先生に見られる事だ。そんな奴は教員免許をはく奪して当然だと俺は思っているし、実際には俺は二流以下には教員免許を与える前に単位を落としておくからな」
「え、あんたって大学の教授だったのか?」
「いや、只の講師だ。直ぐに手を出す癖が在って現在も准教授に昇格すら出来ない」
「そうだったんだ……じゃなくてあんたは珍しいな。俺が出会った先生はみんなに流以下だって言いたいのか?」
「少なくとも全員は知らん。だが、大方はそんな所だろう。第一に其の中には教え方の上手な先生も居ただろ?」
「居たには居たけど、でも授業中に自分の話をし始めて全然授業が進まなかったりしたよ」
「やはりそうだ。俺の思った通りそいつ等は二流以下だ。学生気分が全然抜けていない」
「学生気分だって?」
「此処から先は一方的な俺の話が展開される。其の後に君は俺の意見に反論するだけの時間を要する。良いな?」
「ああ、教えてくれよ。何で俺の出会った先生はみんなに流以下だって断言出来るんだ?」
「先ずは俺が思うに先生は四段階に分かれる。下から順番に紹介すると教える事さえもろくに出来ない先生は三流。さっさと大学に戻って勉強し直す事を勧める。次に教える事が始めて出来ても……そいつは未だ二流でしかない。何故か? 其れは先生に成ったからってゴールではない。先生に成っても勉学は続く。其の勉学とは人に物を教えるのではなく、自分自身さえも物を教えないといけない。なのに其れが出来ずに人に教えるのが上手というだけで何をしても良いと勘違いし、罵詈雑言を平気でしたり、暴力を平然としたり、或は説教だけは立派でも肝心の自分は蔑ろにしてしまう。こうゆう奴を見掛けたら黙って教員免許をはく奪する事を勧める。子供達は木津点いた侭大人に成って更に大人を信じられない子供を増やしてゆく」
「あ、そうか。そうゆう事だな」
「未だ話は終わっていない。ネガティブな事は此処迄だ。次が自分自身を鍛え続けた末に自他共に立派な先生が存在する。彼等は自分の非は素直に認め、更には教え方に手を抜かない。何が在っても自分に厳しく、どれだけ褒められても自分はまだ道の途中だと思って只管に教育の道を追及する。彼等こそがいわば俺が求めるべき一流だ。一流は子供に尊敬の眼差しを向けられる。先ずは教員免許を持つ者必ず一流に成ってから先生に成る事を俺は求める。出なきゃあ子供達が可哀想だ」
「何か奥が深いよ……で、でも何か未だ此れでも上が在るんですか?」
「此処から先は正に伝説の教師の領域だ。決して松本人志が演じる人間の屑が先生やっているあれじゃないぞ。俺が理想とする超一流とはいかなる相手だろうと上手く扱い、然も見合った教育を施せる何もかもが桁違いの先生。まるで相手の心を読んでいるかのように対応する様は正しく先生の中の先生」
「いやいや、其れは何か武術の達人みたいじゃないか?」
「以上が四段階の先生。兎に角、現状は二流以下が跋扈している教育界は話に成らず、益々学生気分の大人が増産される毎日。居るには居るんだよな、どの会社にも学生気分で新人を教育する奴等が」
「え、そんなに問題なの?」
「おっと其れは別の話だな。兎に角、俺の思う四段階の先生について如何思う?」
「凄いなあ、一流から先はまるでファンタジーだ。そんな先生は存在しないだろ!」
「いや、一流の先生は存在する。超一流と成ると此ればかりは探しても見付からない。だが、現状の教育界は二流以下が跋扈して一流の活躍を妨げているのだ」
「で、でも俺には二流以下しか会った事が無い。二流以下の屑共が先生をやっていて其れで不登校に成った中学のダチも居るんだよ。面白ければ何でもいいなんて嫌だよ」
「お笑い系の先生は確実に二流以下だ。何しろ、ジョークってのは洒落が通じなければ只の嫌がらせと変わらん。其れすらも二流以下は理解していない」
「だよね。本当にうざいよ、全く。国語の授業で人の生き死にとかを出してきたりするのは流石にドン引きしたよ」
「そうゆうのはさっさと教員免許を剥奪してさっさと大学に戻れば良いんだ。後は佐村河内聞き耳も修学旅行を謝罪旅行にする先生も沖縄の旅行を活動家を学ぶ為の企画にする先生とかも気を付けろ。奴等は自分の事しか考えない先生以前に人間として未熟な人種だからな」
「ああ、そうだよな。其れだよ其れ。佐村河内聞き耳って補聴器みたいな手の形で聞こうとするあれだろ? あれマジで苛立つんだよな。別にそれやったって聞き取れる訳じゃないんだよ。わかるだろうが、其れ位は!」
「後は『忙しいから無理』とか言う言い訳をする先生もだ。抑々忙しいなら何で余裕を持ったスケジュールにしないんだ。計画性が無いと告白しているようなもんだろうが!」
「あ、そうだったんだ。知らなかったな」
「と君みたいな先生不信な人間に愚痴をこぼし過ぎて済まない。未だ未だ俺も二流だな。一流には程遠い。目指すべき超一流を語っている暇が在るならもっともっと精進すべきだな」
「いや、有難う。あんたは間違いなく俺の中では一流さ。俺が出会った中では唯一信じられる先生だ。少しだけ先生に対して自信を持てた気がする」
「其れは有難い。おっと……君の分を払っとくから先に店を出たまえ!」
「いいや、俺の分は俺で勘定するよ!」
 其の先生は現在も次世代の先生を送り出す為にと在る大学で研鑽に励んでいる。彼は決して出世出来る人間ではない。でも俺は彼を唯一の先生として認めて、やがては先生に成る為に道を歩んで行く……彼が求める超一流の先生を体現したいが為に!


 因みに体験談ではない。実際、此の手の先生に出会った事は無いんだな、実は。まあ其れでも自分は反抗する自分カッケーな屑生徒ではない事は本当だよ。此れでも先生は絶対だと信じる派だからな。
 まあ兎に角、現在はあの悪名高きニッキョーソとやらのせいとか色々在って先生がああ成ったのではない。元々戦前だろうが戦後だろうが一貫して二流以下の先生を世に出し続ける此の構図がおかしいという話だよ。何の為にペスタロッチは鞭を使用せずに教育する術を提示したんだ。日本では何の為に二宮尊徳が背中に薪束を背負いながら勉学に励んだんだよ……其処から何で学ばんのだ、昨今の先生共は。あれはな……「先生の道に卒業無し」という意味でも在るんだよ(実際は違うだろうけど、自分はそう解釈する)! ネットに散らばる善し悪しを区別する情報にも在るように先生とは先生に成った時点で先生に成ったという意味ではない。先生に成っても先生に成る鍛錬を怠らないから先生なのだ。二宮尊徳像が示すように先生は死ぬ迄先生に成る為の勉強をしろ……此れが一流の先生の道なんだよ。
 おっと話を戻すぞ。えっとショートストーリーにも紹介した通り先生には四段階が在る。先ずは教員免許の資格すらない三流の先生。此方は先ずは子供達にわかりやすい教育をしない限りは教員免許はさっさと捨てる事を勧める。確かに理念は立派でも子供達は何故そうなのかってのがわからない限りは絶対に其れを身に付かない。先生とは物事を正確に伝えてこそ意味が在る。此れが自分が言う三流先生の特徴。
 次に教育は出来るけど、学生気分で然も短気で直ぐ独り善がりに走る先生だ。此方は無理矢理にでも教員免許を奪い取る事を勧める。あれ、三流よりも酷くね? 実はこうゆう奴が最も面倒臭いタイプなんだよ。人格に難が在る癖に子供達に教えるのが上手いという矛盾。更には責任転嫁の術が上手くて中々排除が出来ない……結果はまともな先生が育たずに周りは二流三流が集まる空気が形成される。此れなんだよ、此れが前にUKがブちぎれたという滋賀県のいじめ事件の当時の屑教師とか昨今の内田とか体罰教師とかがだよ! 此れに出会ったら取り敢えず気を付けるのだ、良いな。教え方が下手な三流よりも厄介で然も「自分こそ正しい」と思って上級国民気分で居据わるからな。そう成ったら教員免許を剥奪する以外にないだろう……法律の範囲内でな(願)! 此れが二流の先生。
 三つ目が今の先生は絶対に目指すべき一流の先生。此れは前に香田晋が一流の演歌歌手とは何なのかを北島三郎に尋ねた時の事を思い出す。あの爺さん曰く「現状に満足せず只管歌い続ける演歌歌手」というのが一流の演歌歌手だそうだ。応用すれば一流の先生とはさっきも伝えた通り先生に成っても先生に成る鍛錬を怠らない事を意味する。其れは自他共に厳しく、子供が上手く覚えられないと思ったら教え方に問題が在ると考えて工夫を諦めない。決して現状に満足せずに先生に成る勉学を怠らない……こうゆう先生が世の中には少ないんだよな、日本だけじゃなく世界中探しても見付からないんだよ。大抵はフレンドリーに生徒目線で良い気に成っている二流ばっかだしなあ(哀)。今の先生は一流を目指すべきなんだよ。
 最後が先週の二回目の雑文でも紹介した超一流の先生。此ればかりはフィクションの世界の先生に近く、中々探しても見付からない。一流に加えて子供達に合わせて教育の質とか方法を変える事もざら。更には子供の心を巧みに誘導して望ましいように育てて行く……え、宗教家? 違うな、此れが超一流の先生。宗教家は途中で権力に塗れて俗物と化するのに対しても超一流は例え最高権威に讃えられても「いや、未だ俺の目指した先生には到達していない」として未だ未だ鍛錬を怠らないまるで武術の達人染みた先生の事を指すからな。此れに到達したら例えどんな子供が来ても直ぐに上手い教育をして行くだろうなあ……まあそんな先生は絶対に見掛けないだろうしな(あの林修ですら超一流には至ってないと自分は考える限りだからな)。まあ、超一流の先生の道をもっと知りたいなら林修に直接学んだ方が良いかも知れんな(まあ自分は自己流で超一流が何なのかを学んでいくけどね、まんま負け犬コースだわ!)。
 とまあこんな感じに先生を四段階に紹介した。もっと知りたいならやっぱ林修に直接尋ねた方が良い。自分ではもう此処迄だ。先生道は果てしなく遠過ぎて無理だわ! でも……古今東西の先生は最低でも一流に成ってから先生に成ろうぜ、いやマジで(望)!
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 欲求についても興味を持つ今日此の頃だが、来週は掌編集仕上げに忙しい為に残念ながら歴代総理大臣ランキングをもう一度やる事にしようと思う。何で面倒臭い方をやるかって? え、再来週位にハヤトは死なずを再開するからだよ。其の上での歴代総理大臣ランキングを改めてやろうと思う。発表するのは……マイオスな。他のキャラ出すとこんがらがってやりにくいんだよ(辛)!
 という訳で今回は此処迄。歴代っつっても総勢六十一名(代理総理や現総理は除く)だったっけ? あいつ等一人残らず再度評価し直してから紹介する。だが、前総理の最終評価点は今回も○○~◇◇で行くし、現総理は任期中なので省く方針で進めるからな!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR