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えっといきなり二回目の雑文的な物をやるぞ。暫くは時事ネタを封印しているからさあ!

 如何も参院選が終わる迄時事ネタが出来ないdarkvernuです。あの国が話題を提供するのに……其れが出来ない歯痒さは如何しようもねえぜ!
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の二ページ目が土曜の内に終わり、三ページ目が土日の朝迄に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 えっと先週の終わり頃にやりたいと思っていたテーマが在ったんだ。其れをやってみよう。

 と在る学校では子供達に積木の机を作らせています。先生は其処へノートを広げるか或は応用して駒で机を作ります。其れを見た在る生徒が先生にこんな質問をします。
「先生、駒で机を作りたいんですけど教えて下さい」
「あああ、此れは教える物じゃないよ。あくまで先生が好きで作ってみた物で在って真似出来る物じゃないのよ」
「でも、面白そうだもん」
「確かに駒で作るってのはみんなを喜ばせるよ。でも実際に作ったらノート広げられないでしょ」
「え、そうなの?」
「考えて見たまえ、机の意義を。机はあくまでノートを広げられるかそうでないかに懸かるんだよ」
「ふうん」
「少し難しく言い過ぎたね。つまり、ね。ノートを広げられない机は却ってみんなに教えるべきじゃない。あくまで道を究め始めた人がやりたい方法なんだよ」
「つまりって言われても全然わからない」
「御免御免、もう少しわかるようにしようか。例えば鉛筆で机は作れると思う?」
「うーん、思わない。というか一体どれくらい在ったら机に成るんだろう?」
「そうなんだ、安定した状態に成る迄沢山の鉛筆を使わないと駄目なんだよ。仮に出来たとしても其処にノートを広げられるかな?」
「無理だね、汚れるもん」
「そうなんだよ、汚れるんだ」
「でも消しゴムだったら出来るんじゃないの?」
「カバー無しを沢山かい?」
「え、其れ重要なの?」
「消しゴムが何故カバーが在るかってのは周りに引っ付かない為とか塵がくっつかない為とか色々在るからだよ」
「そうなんだあ」
「其れをカバー無しで沢山使って机を作る際はやはり最後にガムテープか何かでカバーを掛けないとあちこちに塵が付着してノートを広げられないでしょ?」
「そうだね、其れは困るよね」
「だからこそ机を作るには積木でないといけない。此れは最初に机を作る時の基本だよ。机がちゃんと出来て初めて其処にノートを広げられ、其れから新たな机作りの為にノートに様々な方法を記してゆくんだ。そうしてやっと新たな机作りのアイデアが出来る訳だよ。此れが教育の基本何だ。然も応用迄辿り着いたからって未だ終わりじゃないよ。と在る頭にくるらしい大学の教授も言ってるように其処から人に教えて行ける段階に至る道こそが重要で此方は如何しても人に教えるレベルの机作りを提供しないと意味が無いんだ。例えばこんな駒で机を作るなんて仮に出来る子供達が居たとしてもノートを広げられるか否かを考えると其処で凡人は頓挫する訳だよ」
「天才なら良いんだね」
「違うね、君。才能何て生まれた時に持つって考えは未だにコンプレックスとルサンチマンに精神を支配されている表れって訳だ」
「意味わからないよ」
「御免、つまり才能は持っているのではなく作る物だ。作らない限り才能のせいにして自分を閉じ込める訳なんだ。だから天才だの何だのを求めるのは止めましょう」
「机作りって難しいねえ」
 机が真面に出来て初めてノートを広げられる。其れから広げたノートに新しい机作りのアイデアを書き込んで初めて新たな机作りの道が開かれる。だが、アイデアの九十九パーセントは人に教えられる代物に非ず。僅か一パーセントに万人は納得して行く物。此れを忘れて安易な道を求めるべからず……


 補足すると机作りとは基本を意味し、作られた机にノートを広げる事こそが応用。そして広げたノートに様々な事を書き込むのが発展。最後に一万も書き込んだ内の僅か百が新たな机作りのヒントと成り、サイクルは継続される。此のサイクルを知らないと何故基本が重要なのかがわからないんだ。というよりも日本の教育界はやたらと応用を教えようとする傾向に在るからな。先週やった英語不要論でもそうだけど、話せる英語が万全じゃない状態で文法を習わせようとする等々……此奴等は教育というよりも古今東西古代から最新迄基本が抜けていたら真面に伝承されない事も知らんのか(呆)。応用だけ教えても「え、えっと、うーん、わからん」に成るだろ! そうやねん、基本とは机の作り方で在って応用は作った机にノートを広げるって意味なんだよ。なのに大半の教育者は机が真面じゃない状態でノートを広げさせようとするから失敗するんだよ! がたがたで且つ汚れた机の上にノートを広げられるかっつーの!
 さて、段落を変えて補足を続ける。机を作る、ノートを広げるって論法は様々な所で応用が利く。例えば先週大人気なく将棋が上達しない原因をグダグダと書き殴ったじゃないか、自分は。其れにも応用が出来るんだ。其れが何故今回の将棋で負けたのか。下手糞な教育者は「如何して此処を角ではなく火車で攻めたんだ」や「此処は桂馬を打ち込めば飛車や角に頼る必要なく何とか持ち堪えただろうが」と原因論ばっかり指摘するだけで肝心の部分は一切教えない物なんだよ。此れを机理論(自分が考案した)に応用すると机が真面に出来なかった。其の原因は「此処、ちゃんと二センチにしろ!」とか「螺旋が緩んでいるじゃないか、だから左右で高さが安定しないんだよ!」という指摘だけで肝心の机を作る際の部分を一切教えないってもんだ。こんなんでは結局、直すだけ直して不安定な机を継続して使い続けるだけで何れは崩れ落ちて学んだ事は消失するのは当たり前だろう。違うだろ、もっと重要な事が在るだろうが。其処で指摘するべきは不安定な机の原因を指摘する……のではなく、一から机を作り直す事に在る。不安定ならいっそ作り直す所から始めないといけない。此れが教育の基本。手遅れに成る前に此れを実行すれば机は完璧とは行かない迄も前よりも丈夫な机が作られて其処にノートを広げられるもんだ。或は敢えてがたがたを指摘せず、更に作り続ける方法だ。一から作り直すのは此れ実は……よく考えると彼の有名なブリテンの政治学者エドマンド・バーク曰くフランス革命の省察通り大変な事態を招くからな。バークを尊敬する自分としては彼の主張に合わせて敢えて欠点を無視して更に机を増強し続ける以外に無いんだ。増強すれば何れは眼に見える欠点も埋まり、安心してノートを広げられる……此れが更に作り続けて無理矢理机を維持する方法。つまり基本を継続するって意味に成るんだな。だが、此の方法は一からやり直すよりも簡単ではないし根気も必要に成るから大変な道程なんだよな。何しろ机が巨大化する前に自分の根気が崩壊するリスクが其処には在るからな。そうゆう意味では自分が望んでいたのは敗因を指摘されるのではなく勝つ方法を提示する事を求めていたのかも知れんな。なのに其れが望まれずに結局将棋が上達出来ない訳だ……そう思うと益々基本の重要性を教えようとしなかった世の中に憎しみを感じて来る訳だ。まあ、憎しみが在るなら将棋強く成って下手糞に教えた奴に「だから無能なんだよ」と見下すのが一番だしな。ま、自分はそんな事面倒臭くてやらないんだけどな(笑)!
 以上で補足を終える。

 後はやはり教育に必要なのは誰彼構わず一つの教え方を強要するのではなく、一人一人の性格を熟知した教え方も重要。従順な人間には従順なりに鞭を抑える事。根性ひん曲がった奴には鉄拳制裁、何をしでかすかわからん奴は時々に合わせて対応する……偉そうに言う自分もそうだけど此れを熟せるのは超一流だけなんだな。一流の教育者でも此れは出来ない。二流は教え方が上手なだけで感情のコントロールも出来ない連中が多いし、三流は抑々教え方に工夫がないから絶対に無理。だが、感情をコントロール出来る一流の教育者でさえも先の三つ以上のタイプに合わせた教育を熟すのははっきり言って無理だと断言しよう。何しろ、格闘技と同じで教えられる側の取る態度とか如何変化するのか先読みするのは極めて困難な道だからな。要するに教育とは最強の男を目指す事と同じく答えが見付からない物なのだ……あれ? 話が脱線し過ぎたな。まあつまり次のテーマは昨今の教育者共に教えてやりたい教育の方法を自分なりに偉そうに語るって訳だよな。
 そうゆう訳で今回は此処迄。黒い精子に続き、ホームレス帝も其のまんまで通したな。若干ホームレス帝の方は麻原成分が薄まっているな、ビジュアル的に!

 追記
 昨日の黒魔法の章06の二ページ目の解説をするの忘れていた。えっと此の話のテーマはざっくりいうと「足を引っ張る保守を騙る連中はさっさと滅んでしまえば良い」という物。だからこそミズシマンとくららの戦いは共倒れに終わったのはそうゆう事。というか前者は肝心な時に足を引っ張って更には最澄みたいな事を言って余計に事態を混乱させるからな。もう散々語った事なので皆迄は語るまい。後者は正直言って……「此奴本当に所謂保守なのか?」というように相手の分析を時々見誤る事が多々ある。後はやはり時々シュプレヒコールみたいな振る舞いをして来るんだな。自分は前の雑文でこんなテーマを出した筈だ……「直ぐ大声を挙げる奴は駄目だ」ってな。此奴は其れに当て嵌まるから気を付けないといけない。何しろあいつが出る動画には時々あいつは大声を張り上げる癖がある。とてもではないが活動家の其れにしか思えないからな。活動家ってのは大声を張り上げないと聴衆に聞き取れないからな。其れで大声を張り上げやすい。或は普段から声が高く、伝わりやすい奴こそが活動家に向いている。黒軽部と彼が率いる許さんぞおの会があそこ迄巨大化したのは偏に黒軽部が活動家に向いている高い声だったからだよな。だからって、くららの場合は黒軽部みたいに突き抜けた所がない。故に黒軽部よりも悪質な臭いが漂うのだよな……ま、こうゆう如何でも良い事は当たらないのが世の常だしな。此奴の御蔭で色々と目覚めてくれるなら其れに越した事はない。
 話を戻すと此れでやっと所謂保守界隈を名乗る奴等の共食い話は終わり、今話題の攘夷党の話に成る訳だ……え、何とか何とか組? 知らん、あんな人間の屑何て話題にもしたくない!
 という訳で黒魔法の章06の二ページ目の解説を終える。やるのを忘れて本当に申し訳ない、みんな! 次回からは気を付けるよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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