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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 迷走の攘夷党と参議院選挙

 攘夷党……其れはツイッター徹が大阪都構想と国家転覆を目論むウルトラリセッターを促す為の極左暴力政党の事。え、いきなり何を説明しているかって? 今思い出した事だが、どっかのググレアースで国防が出来るとかほざいた『小物界の大物』が其の『ツイッター徹』と会談した時に「如何に国家を転覆するか、霞が関を如何解体するか~」と言ったそうだ。余りにも反政府勢力の一員が言いそうな事を漏らしたそうだ。そんな輩と其のような事を話す『ツイッター徹』が起ち上げた政党が国の為の政党である筈がない。実際、大阪を独立したいとか何とか言ったそうな……其処から考えても明治維新の者達の考える国家観を攘夷党が持つ訳がない。実際、『戦争発言』の時に攘夷党連中は事も在ろうにロシアの大使館に突撃して『戦争発言』の件を謝罪したそうだ……え、ちょっと待てよ。向こう其れ知らんし。此奴等外交のイロハも知らんのか。何で知らん情報を態々謝罪しに行くんだ? 此れが攘夷党という奴だ。『戦争発言』の件で攘夷党はメッキが剥がれ、更には『靖国問題』を呟き空間で礼儀正しくプロレスすれば良い所をどっかのデンジャラスライオンが要らん介入した為に禿げ頭と『カオリン』がドタマに来たそうな。全く下々の躾も成っとらんとは如何かしているだろうが。つまりだ……今、此の政党は迷走中の身。折角、日本に真面な野党が誕生して『駄目大人党』の腐敗を質す政党が誕生しようとしていた事態に……残念の限りだよ。
 デュアンとアルッパーは主役勢の癖に蚊帳の外で再び内紛を楽しんでいる様子--作品名変更も近い将来起こるかも知れん!
 そんな主役陣が頼りない中で『丸ちゃん』は『久我重明』との戦いへと至る。一方の黒軽部は其の隙をついて『ツイッター徹』に対して止めを刺そうとする。リアリスト故に黒軽部は敵に対して休みを与えないし、安易なフェアプレーを求めない。実物の本人も其のような考えだろう。なので此の機会を最大限に活かして『ツイッター徹』に向かって行動する金剛を繰り出す--其の時、右手首に鋭い痛みが走り、其れが気に成って勢いを止めてしまった!
「駄目、じゃ、無いです、か!」何と黒軽部の右手首は『味方を後ろから撃つ』のに優れた独特の喋り方をする男に狙撃されて出来た傷だった。「今、です、よ。逃げて、下さ、い」
「有難い、『ゲルショッカー』さん!」
「逃がすか、お前だけは俺の手で--」
 させん、攘夷牙・直式--追撃しようとした黒軽部を遮るように現れたのは現大阪府知事『マスターヨシムラ』である!
 マスターヨシムラ……其れは最初こそインパクトが弱そうな印象しか残らなかった前大阪市長。ところが今は亡きというか支那に謀殺されたらしいエドウッドいやエドトン何忘れたが其のサンフランシスコ元市長のあいつが生前に要らん像を建てた時は断固抗議というよりも日本国民総意の意志で姉妹都市提携解除を打ち出した辺りから存在感が急浮上するという事態に。此のマスターも含めて此の頃の攘夷党は輝いていた。まあ、輝く中でこっそりヘイトスピーチ規正法なんて不平等極まりないもんを通しただけでもあれでは在るが。尚、攘夷党の『久我重明』と黒幕『ツイッター徹』を始めとした首脳陣が『戦争発言』の件で叩かれまくっている時に彼には流れ弾が当たっていないように感じる。まあ其れも含めて前市長だった『ツイッター徹』は彼を自分よりも優秀な人材だと褒めていたのかも知れない。実際、流れ弾に当たらずに粛々とやるだけ在って潜在能力や政治的手腕は恐らく攘夷党の中で最も高いかも知れないし、今後警戒するべき相手で在る事も間違いなし!
「お前か、パヨクマスターヨシムラ!」
「久しいですね、黒軽部さん。ヘイトモンスターの貴方は此処で退場して下さい!」
 お前が退場しろ、そして国賊『ハシシタ』を俺にやらせろおお--こうして黒軽部とマスターヨシムラの戦いが勃発!
 ハシシタ……其れは『ツイッター徹』の苗字の本来の読み方。其の本来在るべき読み方からして彼は『同和』出身の可能性を更に強める。まあ噂話の範疇に過ぎんので全容が明かされる迄は其の読み方を勧めはしないが。
「行くぞ、攘夷牙!」伏式から直式へと繋ぐマスターヨシムラの突進連携。「やるな、行動する金剛を繰り出して来たので思わず直式で対応した!」
「斜式をすると思って心臓抜きの一撃を繰り出したのに……確かにハシシタの言う通り優秀な府知事かも知れないな、お前は!」
 『ツイッター徹』さんをそんな風に呼ぶ奴に負けるか--再び攘夷牙で突進するマスターヨシムラ。
「俺には金剛の他に行動する無動も--」
「甘い!」何と突進中にいきなり下がって突きを繰り出す一撃に思わず黒軽部は直撃を受けてしまった。「甘いな、黒軽部……無動は万能じゃない!」
「拙い、よろめいて--」
「行くぞ、攘夷牙!」通常のショルダータックルで壁迄叩き付けると間髪入れずに連続突きを放ってから最後に上空へ高く上げる対空突きを繰り出して黒軽部を火星圏迄吹っ飛ばす。「そして行くぞ……最終攘夷牙!」
 見えたぞ、其処だああ--黒軽部は只のヘイトモンスターと呼ばれた男ではない……一瞬の勝機を決して見逃さずに行動する無動及び金剛の右前蹴りをマスターヨシムラに仕掛けた!
 勝負在った……「馬鹿な、完璧だった……ノ二!」現実は無常--勝ったのは底が知れない事でお馴染みのマスターヨシムラ!
「侮るなよ、将来は大阪を踏み台にして内閣総理大臣に成るのが夢の此の俺を!」まあ誰もが総理大臣を夢見るという点では此れはきっと間違いではない。「ヘイトを溜め込んだお前如きに俺は敗れん!」
 パ、パヨク、の、癖に、ぃ--黒軽部はブラックホールに呑まれてゆく!
「さて、次はお前だ……デュアン・マイッダー!」
「おいおい、俺かよ!」デュアンはアルッパーに手伝いを求める。「効かないとは思うけど、助けてくれ!」
 誰が憎き二本足と鰭を組むか--予想した通り、断られる!
「行くぞ、うおおおお!」
 危ない--デュアンロールで咄嗟に自らの肉体を影宇宙に移動させた『裏技』上手なデュアン!
 裏技……其れは法律用語の事。どの世界にも税金が導入されると同時に其の税金の弱点が存在する。其の弱点を衝く事で大富豪は必要以上の資産を有し、国を荒廃させてゆく。其の裏技を詳しく紹介する事が不可能だが何でもこんな例えを用いれば少しは想像が付くだろう。例えば「僕を殴って下さい、手と道具を使わずに」という一聞すると詰みのような条件が在るとする。此処では足で其の僕を痛め付けたとするなら「足で殴った」ではなく「足で蹴った」と成り、ルール違反の判定を受ける。勿論、頭で痛め付けた場合も同じ。そんな詰みそうなルールには裏が在り、其れは全裸に成って男にしかない物で殴る事が出来ればルール通り合格する。其れは下ネタなので伝えないが、此れが裏技で在る。そして法律には必ず抜け穴が在る。犯罪者は其処を衝く。そうして私利私欲を貪り尽くす。
「影宇宙に逃げ込むとか卑怯だぞ!」
 マスターヨシムラは諦めてアルッパーにターゲットを絞る--がアルッパーも裏技を使ってブラックホールに身を潜めた!
「呑み込まれる、此れじゃあ手出しも出来ない……二体揃ってチキン戦法とは卑怯だぞ!」
 此奴等は主役勢の癖に未だまともに活躍しようとしない模様。諦めたマスターヨシムラは参議院選挙の結果と攘夷党代表の『久我重明』の安否を確認する為に踵を返す……「奴等は後で倒すとして其れよりも裏切り者相手に何しているんだ、代表は!」
 参院選も幕を閉じた時に『丸ちゃん』と『久我重明』の戦いは既にヘッドロッカータカシ立花の介入に在っていた……「邪魔するな、タカシ。お前の其の日本引き籠り協会に対しての勝利への執念は認める。だが、入党するか如何かは俺が決める。今は俺の戦いをしかと見とけ!」
 わかった、日本引き籠り協会から国民を守る党代表として『丸ちゃん』の勇姿を見届けるぞ--参議院議員として当選したタカシ立花は二人の戦いを見届ける!
「出来れば此の技を使いたくなかったがな」六年前に比べて議席を増やしてはいるものの、全体の得票数の少なさに責任を感じる攘夷党代表『久我重明』。「仕方ない、圧して参る!」
「一見すると手刀か? だが、灯籠のように構えてやがる!」勝負師でも在る『丸ちゃん』は構えを見て冷静に分析する。「だが、守りに入ったら負けちまう。俺は勝つ事を運命付けられるのだ……『戦争発言』とレッテルを貼られて身を亡ぼす位ならせめて勝ってから死んでやる!」
 来い、裏切り者--『久我重明』も又後手に入るのを嫌って右前足を突き出して果敢に先手を狙い始める!
 其れから遂に二人の攻撃は果敢にぶつかり合い、勝ったのは……「此の私だ……此れが私の見せられる、がはあ!」勝ったと思い込んだ『久我重明』は突然吐血--そして、美味しそうなカツを口の中に頬張った侭……火星の衛星フォボスに叩き込まれた!
 久我重明……其れは『ツイッター徹』のパペット人形だと当初は誰もが思っていた元大阪府知事。現在は大阪市長。彼が本格的に活躍し出したのがやはり『土人発言』をしたある大阪府警に対してのコメントからだろう。何しろ、如何考えてもでもやっている連中は未開の生物に他成らずとても沖縄の人間から遠く離れている。実際は『ヤマシロ』にも見られるように反社会集団で人間の皮を被った猿と変わらない。え、酷いって。そう断言しても良い程に奴等のやり方は余りにもデモの名を借りたテロ行為に他成らない。詳しくは別の項にて。そんな久我重明にもやってはいけない失点が在る。其れが『戦争発言』を在ろう事か事情を知らない露助共に報せた点だろう。そうゆうのは国内だけで留めれば良いのにわざわざ大使館に乗り込んで迄謝罪して向こうは其れで気付いた……外交のイロハも知らんのか、とな!
 如何だ、此れが『N国党』に入党した俺のホダカチカカツカムだあ--其れは恐るべき『丸ちゃん』の勝利への執念!
「流石だね、『引き籠り協会をぶっ壊す!』」其れは『路上不倫カーセックス政見放送』よりも聞き取りやすいタカシ立花のワンフレーズ。「君も一緒に路上不倫カーセックスした職員を野放しにする引き籠り協会をぶっ壊そう!」
 俺は私怨も込めて此れから北方領土を取り返す戦いを再開する--引き籠り協会をぶっ壊す事が了承されれば誰でも入党出来る恐るべき『N国党』に入党してしまった『丸ちゃん』!

 さて、主役勢は如何しているか? 其れは金髪君の偽物と愛知県知事の『オクトパス』の襲撃を受けていた!
「クソウ、金を使い果たして俺は『丸ちゃん』の所に迎えれねえぞ!」
「俺なんか何でこんな『オクトパス』の……グワアア、俺は鯨の中の鯨なのにいい!」
 俺を蛸呼ばわりしたお前達を絶対に許さない--抑々此の状況は一体如何成っているのか!
「良くも俺が開催した表現の自由展を潰したな……デュアン・マイッダー!」
 俺じゃねえ--だが、金髪君の偽物は勝手にデュアンとアルッパーの仕業だと考えて総攻撃を繰り広げる始末!
 彼等は如何ゆう状況でこんな争いに巻き込まれたのか?
 待て待て待てええ……知事に其れから『金髪豚』君--其処へバングのコスプレをした名古屋市長の『コスプレイヤータカシ』が本物の金髪君と共に駆け付けた!
 コスプレイヤータカシ……其れは国会議員時代から議員活動そっちのけで殿様の衣装を着たり或は鎧武者に成ったりするのが好きなタカ派の政治屋。此処で重要なのがタカ派の政治屋という表記が今日に至っても全くブレないという点だろう。時には所属政党がブーメラン芸でお馴染みの国壊政党で在りながらも外国人参政権に反対の立場を取ったり、或は『南京大虐殺』という物を捏造だと断言したりとこうゆう所には今日に至ってもブレない為に地味に所謂保守界隈から信頼されるらしい。まあ其れでもパフォーマンス政治屋という所を払拭出来ないけどなあ。というかお前のコスプレは良いからちゃんと仕事しろよ!
「デュアンよ、助けに来たのに其の言い草は何だ!」
「邪魔するな、市長。俺が知事、お前は市長だ!」
 そうもいかん、流石にありゃあ誰が見ても反日作品だろう--本当にこんな発言をしたのは間違いない!
「オイ、『オクトパス』知事……話が違うぞ。何で相方は俺達の展示会を中止しようと考えるんだ!」
「こんなにも素晴らしい表現の自由の場だぞ。考え直せ、コスプレイヤータカシ!」
 いや、流石の俺はあんなのを許可したくないんだ--其処は絶対にブレないコスプレイヤータカシ。
「ならばお前も敵だ。『金髪豚』君、あのお前さんをパクった金髪頭と一緒にコスプレイヤータカシ市長も倒すぞ!」
 そうこなくちゃ--こうして新たな戦いが幕を開ける!
(俺達は如何するか……居たああ、其処かああ!)
 てめえを喰らうぞ、見方を後ろから撃つ野郎めええ--行動が早かったのはアルッパー!
「さ、さ、させん!」だが、アルッパーを阻むのは日韓議連議長『ラッキーマン福志郎』。「鯨外存在だ、だかしら、知らないけど、わ、私に勝てる、と、と思うなあ!」
「悪いなあ、アルッパー。そいつと格闘しとけ。俺は其処の--」
 甘いな、此の『ワタミ』がお前の相手をする--デュアンは惜しくも『ゲルショッカー』に届かず!
(オイオイ、折角出番が回ったというのに……クソウ、如何すれば良いんだよ!)
 『ホワイト国解除』騒動の中でデュアンとアルッパーは引き続き活躍の場が設けられ……ず!


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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