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何かやろうと思っているんだけど……うーん、やりながら思い出すかあ

 如何も此方は二回目の雑文みたいに説教話のような話題をやるdarkvernuだ。
 えっと何をしよっかな?

 と在る居酒屋にて酔っ払い二人が在る事で議論し合う。
「馬鹿野郎、一流と名乗らなければ誰が一流だってわかるんだ!」
「どっかのシーマンみたいに赤っ恥掻くぞ!」
「ウルサイ、此のネトウヨめ!」
「俺はネトウヨじゃない。左翼だ!」
「左翼が左翼と名乗るかあ!」
「じゃあそれと同じように……ハアハア、うげええ。す、少しトイレに行く」
「お、俺も後からトイレで吐いて行く--」
「お客さん、吐くなら此方にポリ袋が在りますからトイレで吐かないで下さい……ノロの時期じゃ在りませんが、衛生面で悪く成ります!」
 尚、外でゲロを吐く時は本当に吐くべき場所に赴いて適切に吐かないと菌が散布して豪い事に成る。此れは体験談では在るが、筆者は直接吐いた事が無いけどと在る会社の在る同僚が更衣室のロッカー前で吐いて其れを入れた袋を在ろう事か男子トイレのある場所に捨ててしまった為に吐いた場所及び捨てた場所は徹底した滅菌処理の為に立ち入り禁止の状態に成り、本人は入院。そして本人の着ていた作業服は全て廃棄処分という事態を招いた。なので外でゲロを吐く場合は店側の適切な案内の下で行うように。でないと他の客の迷惑に成るからな。
 話を戻して少し酔いが醒めた二人は再び一流がどうのこうのの話に戻る。
「フウウ、少し気分を戻すけど保守を名乗る奴も保守じゃないと言いたいのか!」
「そりゃあそうだろ。そんな奴が保守で在って堪るか」
「じゃ、じゃあ悪の総統とか名乗る奴は悪の総統じゃないって言いたいのか?」
「だろ、悪の総統が俺達の前に現れると思うか? 普通はビクビクしながら見えない場所で威張っているもんだぞ」
「じゃ、じゃあ一流は一体誰に成るんだ?」
「其れは自らを二流三流と思って研鑽に励む者達の事を指すんだよ」
「でも名乗らないと一流がわからんだろうが!」
「じゃあイチローは」
「一流だろ、あいつは」
「八百長兄弟長男は?」
「三流、あいつはボクサーの面汚しだ。実際、三十代前半で引退歴が長いとはいえ、未だ若いとは言えども天心に遊ばれて判定負けしている時点で一流じゃないだろ!」
「じゃあシーマンは?」
「あれは三流。つーか政治語るよりもお笑い芸を磨け!」
「じゃ、じゃあ山口二郎は?」
「三流大学教授だ。何であいつに六億以上も研究費が流れるんだよ!」
「山中さんは?」
「一流だ」
「そ、其れじゃあ小林よしのりは?」
「漫画家としては一流半、政治評論家としては一流、しかし今は総合して三流に落ちぶれた。こうしか評論出来ない」
「じゃ、じゃあ江川達也は?」
「あいつは漫画家も政治評論家としても三流。つーか本業の漫画が劣化しているぞ、何とかしろ!」
「じゃ、じゃあ大和田秀樹は?」
「漫画家としては未だ未だ一流に近いとしか言いようがない。政治評論家としては二流半、総合は一流には程遠い」
「じゃ、じゃあ池澤春人は?」
「漫画家として三流、人格者としてやっと二流に到達しようとしている。だが、今迄の振る舞いが酷過ぎた」
「じゃ、じゃあ桂ざこばは?」
「落語家として一流、政治評論家としては二流半、総合は一流。まあ可もなく不可もなくって感じだな」
「兄貴分の南光は?」
「落語家として一流、政治評論家として三流。総合は三流。何故か……人格者としてやってはいけない事をやった。この部分がざこびっち先生とは天と地の差が在る」
「其れじゃあ古谷モップは?」
「政治評論家として三流、人格者としても三流。総合して三流……此れは昔も今も変わらない所に古谷の救えなさを感じる」
「じゃ、じゃあ三つ子の赤字神は?」
「経済評論家として一流、人格者として三流。だが、総合すると一流半に留まる。何故なら余計な事を其処迄やっていないからな」
「何で南光は三流で三つ子の赤字神は一流半なんだよ。おかしいじゃないか!」
「重要なのがと在る分野でやってはいけないか如何かだ? 人格者としての一面が余りにも酷くても其れは本人の能力に影響を及ぼさない部位なら其処迄評価は響かない。けれども、南光が三流の評価を下されるのは偏に政治評論にて本人の私室と無関係な部分を面白おかしく批判した事に在る。其れは悪口と変わらんし、本人どころか周りさえも侮辱しかねない事だろう。なのに奴は相手を批判する時に人間が如何こう言ってるだろう……当のお前は人間として出来ているのか、と問いたい!」
「ああ、あれは腹立つなあ。ダブルスタンダードって……本当に頭に来るよなあ」
「だからこそ三つ子の赤字神は一流半、向こうは三流という評価を下したのさ」
「うーん、じゃあお前は如何なんだ?」
「其れは俺の口からは言えない」
「一流の道は険しい!」
 酔っ払い二人が冷静に議論しても誰が一流で誰が二流三流かを把握するのは……案外難しい判定基準が立ちはだかる。そして自分については如何やっても死んだ後でしか評価されないか或は聞こえない所で好きなように語って貰うしかないのか? 何とも靄掛った話なのか!


 因みに自分は自分を悪く評価する。そして、周りの評価を気にする時点で今の時点では一生一流には成れないと自覚する。何故か? 周りに評価されて貰いたいという事は未だ未だ甘ったれている証拠じゃないか。仮に自分自身を一流と評価しなくともそんなのを一流と認めるのは余りにも都合が良過ぎやでえ!
 因みにシーマンが自分の事を一流芸人とかほざいているから此れをやろうと思ったんじゃない。要は誰が一流で誰が真の保守なのかを評価する際に自分から「俺は保守」とか「俺はパヨク」とか「俺は元ネトウヨ」とか「俺は偉大なる功績を残した人物」とかほざく奴には気を付けろって事だ。そいつが自分で名乗る事はイコール下のように

 俺は一流 ≠ 一流 

 俺は保守 ≠ 保守

 俺は未だ一流じゃない ≒ 一流 

 俺は未だ保守に程遠い ≒ 保守 

 俺は一流じゃない、けど評価が欲しい ≠ 一流

 俺は保守じゃないけど、誰か俺を保守革新だと言って ≠ 保守又は革新



 に成る。同時に確実じゃないけど、三段目と四段目は一流或は保守の可能性が浮上する。確実じゃないけど、一流か保守の可能性は高い。けれども五段目六段目は一流でも保守でもない。此れは周りの評価を未だに気にしている証拠で甘ったれた精神が心の中に残っている事を意味する。うーん、少しわかりにくいので下の図で纏めよう。

Xには一流とか保守とかパヨク等が入る

 俺はX ≠ X

 俺は未だXじゃない ≒ X

 俺はXじゃないけど、評価が欲しい ≠ X



 まあ参考程度に公式を纏めたな。こうすればXの中に何か入る事でXである可能性が無いのか在るのかがわかるんだな。流石に細かい確率迄はわからんがな。何しろ、こうゆうのって心構えだから……ンン? つまり此の公式だと「俺は天才だ」と言ってる奴は天才じゃないって事じゃないの? だとすると自称天才達は天才から程遠く成るなあ(哀)。
 とまあ何時も通り説明不足の侭、小論の解説を終える。

 クロピカリが黒いのは筋肉だよ。此れだから訳わからん差別利権に吸い付く馬鹿共は救い難いんだよ。前何かディオがコーランみたいなのを読んだだけで苦情入れたんだぞ。訳わからんっつーの、お前等のせいで作品に必要な表現がどんどん狭く成るんだろうが(怒)!
 そうゆう訳で今日の雑文は此処迄。風と共に去りぬが本土で見れなく成ったのは全部差別を五月蠅く言ってくる連中のせいだ。そうゆう連中がドナルド政権を誕生させたという事実に気付かぬ限り何時迄も差別を理由に逆差別を受ける弱者が増えるんだろうが……いい加減わかれ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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