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雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十四話 原敬ザネゴシエーション始動! 池田勇人と原敬と岡田啓介VS松岡洋右と黒田清隆と若槻禮次郎

 如何もたった一頁で終わらせるつもりが結局収拾付かずに二ページ目に入る事に成った無能の極の野郎darkvernuです。そう言えばカナブーンのベースは見付かったのかな? あ、大事に至らずに見付かったみたいだな。良かったあ。全く、傍迷惑な連中だよな……メンバー一人一人があれ過ぎるからさあ。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 そんじゃあ馬鹿騒ぎをやりますかあ。

 香港デモは支那共産党の終わりの始まりと成るのか? 其れとも反支那勢力に依るデマに終わるのか? 何れにせよ、終わりが見えない支那と言えども徐々に崩壊してゆく様は正に何処で歯止めを掛ければ良いのかわからない地獄絵図の如く彼等の政権を蝕んでゆく。最高指導者習近平は自分の地位の安泰に全力を注ぎつつも如何にか近隣の南北朝鮮に働き掛けて入る。日本の工作員勢力に対してはこうし学院含めて未だに金を回してはいるものの何れは其の賄賂を使ったスパイ活動も陰りを見せ始めるだろう。駄目大人党に所属する二階俊博を始めとしたスパイと言えども限界は近い。果たして支那の未来を確立するには共産党が皆殺しにされるのが先か其れとも日本が共産党の新たなる拠点に成るのが先か? 令和元年六月下旬……未だ未だ予断を許さない。
 予断を許さないと言えば池田勇人は松岡洋右の繰り出す松岡クリムゾンを何度もマッハスペシャルで躱し続けるしかない。
「気が付けば不意打ちを喰らっているのが松岡外交の恐ろしいやり方だからな。時間をすっ飛ばしてからの不意打ちを読むのが難しいだろうし」何よりも既に眼鏡を外された上に血糊で目潰しをされている池田にとっては防戦一方でないと直撃を喰らう恐れが在る。「実に攻略の難しい政治外交術だな、松岡!」
「そうだろう、俺の外交はそうして百戦錬磨を勝ち抜いた」其れは史実に反していると歴史が証明する事。「其れが此の松岡クリムゾン……消し飛んだ時間内にお前達が動いて来た記憶は何処にもない。結果だけが残るのだ。日独伊三国同盟という結果だけが!」
「其の結果が招いた事で日本は未曽有の戦争に追い込まれた事を忘れるな!」
「馬鹿め、踏み込んだな。此の松岡クリムゾンが--」
 オオッとお、其れ以上は土岐を飛ばすのは拙いぜえ--突然、現れた岡田啓介は松岡が危機に立たされている事を告げる。
「何……貴様、岡田の分際め。反戦工作といい、小賢しいぞ!」
「此処に居たか、岡田。今度こそ貴様を倒す……全力でな!」
「待て待て、俺と一緒に--」
 問答無用……破アアア--政界の猛虎若槻は岡田に向かって一発でも当たれば即死間違いない空手の連撃を繰り出してゆく!
「岡田が出て来た時は少しヒヤリとしたが、如何やら池田よ。糠喜びに終わったな。残念だったな、此の侭松岡クリムゾンで死んだ事も--」
 気付かなかったか、私のサドンインパクトを--松岡は自分で言った言葉の通り死んだ事も気付かない内にサドンインパクトの不意打ちを受けてフィクサー争いからしめやかに退場する!
「原さん、なのか!」
「ああ、板垣さんや大隈の糞ジジイと共に」尚、史実では第一次松方政権時に大隈が外務大臣として就任した際は職を辞したという記録が在る程に原は大隈を毛嫌いしている。「此処迄来たのさ」
「成程、だから原さんだけじゃなく岡田さん迄やって来たのか」
「だが、私には決着を付けなければ成らない在る男が居るみたいだ」
「久しぶりだな、原よお。さあ、思う存分戦おうじゃないか!」黒田はヤクザ脱ぎをして上半身半裸に成って龍の刺青を見せ付ける。「なあ、原敬よお」
「良いだろう、私も原敬の神髄を」原も同様にヤクザ脱ぎならぬディアボロ脱ぎをして何時でも切り札のファイナルステージを出せるように準備を始める。「黒田さんに見せ付けようじゃないか!」
 こうして岡田と若槻、原と黒田の決戦が開幕。残った池田は丁度佐藤と合流。
「栄作か、無事だったんだな」
「ああ、何とかな。其れに小村さんというレジェンドと出会ったぜ」
「此の出会いも神の思し召し--」
 其れは如何かな、此れが神の思し召し……なのか--三人の政治屋は戦慄を覚える……何故なら言葉を発するのは歴代最長の任期を誇るあの桂太郎なのだからな!
「お、お前は……桂太郎、だけじゃない!」
「元老、西園寺公望に神の経済手腕を持つブラフマン高橋是清迄!」
「初めまして……いや、小村は久し振りだったな」
「私はフィクサー争いに何ら興味はない。だが、私に挑むという事は如何ゆう意味か思い知るべきだろう」
 池田、佐藤、そして小村の三人は此の伝説級の三人の元総理大臣を相手に只ならぬ戦いが待つ事を予感していた……


 第三十四話に登場した政治屋は池田勇人、岡田啓介、原敬、佐藤栄作、小村寿太郎、松岡洋右、若槻禮次郎、黒田清隆、桂太郎、西園寺公望、高橋是清。
 第三十五話『白熱の中章前篇 神の領域に至る戦いが此処に勃発! 池田勇人と佐藤栄作と田中角栄と小村寿太郎VS高橋是清と桂太郎と西園寺公望と田中真紀子イン小磯國昭』に続く……

 原敬はロジャー・スミスとビッグ・オー、黒田清隆は桐生一馬、高橋是清はセロ・ラフマン、桂と西園寺は未だ紹介しない。原がロジャーなのはまあ……流れで決めた。黒田は声優の名前は黒田崇矢だったので桐生さんにした。高橋是清は達磨さんだったからうっかりなのも含めてセロにした。
 取り敢えずハヤトは死なずは七月の参院選では影響が出ると思って六月末で一端打ち切り。再開は暑苦しい八月初めからね。其処を宜しくね。

 黒魔法の章06の一ページ目の解説をするぞ。基本的に所謂保守界隈の下らない争いは嫌なんで本当は一頁の内にそいつ等の下らない争いに終止符を打って貰いたいと思ってやったんだけどなあ。如何も先週熱でぶっ倒れた事も含めて結局、二ページ目迄持ち越す結果と成った事を此処に詫びる。
 さて解説するとチャンネルチェリーがらみは今迄の雑文を見ればわかる通り随分と熱を込めて語ったからな。だから今更解説するのもストーカー染みて嫌だから此れは解説をしない……だってそうゆうのはしつこいからな。セッコ政憲の方は如何してセッコにしたのかってのはタイムリーが丁度ジョジョ黄金の風ネタってのも在るんだろうけど、其れ以上に此のおっさんも時々訳の分からん事言い出すからな。然もせこいタイミングで相手を攻撃する事からセッコ政憲という別名にしてああゆうキャラ付けに成ったからな。いや、本当にせこいからな……今は亡きポッポ弟がローゼン政権の時に最終的に罷免された時だってそうだけど、其処を熱上げて批判する所お? って思う程にあのおっさんは時々訳わからんからな。んでフェアレディを何で敵キャラとして出したかはまあ……本編で語った通りだよ。あのように自分に別の視点から調べるというきっかけを作ってくれたあの方が政治屋に成ってからはああゆう風に落ちぶれると思うとなあ、だが別に悪くなってばかりと批判される訳でもないな。此のおっさんの御蔭で今では三つ子の赤字神は参議院議員に成らなくて良かったと思っている。当時は何でやわらのババアが議員に成ってあいつは落選しているんだって憤慨していたからな……だが、今じゃあ「成らなくて良かったよ」と思う位だ。だってフェアレディのようなおっさんがああゆう風に落ちぶれるんだから其れ以下の三つ子の赤字神が成ったら一体どれ程落ちぶれるかわかったもんじゃないからな。あ、言っておくけどDVの件は別だぞ。其処はしつこいので解説する気もないがな。但し、シン・アスカにしたあの片や馬剣星にした元駐在大使の方には本当に申し訳ないと思っている。だって思い付くキャラが其れしかなかったからな……其処だけは謝罪するよ。
 さて、二ページ目で今度こそ所謂保守共の話を終わらせるぞ……自分の出した所謂保守論客共の内ゲバに対する答えを示さないと駄目なんだよ、今度こそなあ!
 という訳で黒魔法の章06の一ページ目の解説を終える。

 有名人のキャラ付けもそうだけど、基本は余りにも下品なキャラ付けをしない限りはゼンガーでもリュウセイでもラオウでも戸愚呂弟でもやらせるつもりだからな。余りにも下品なキャラ付けと言えば現総理大臣の難病を揶揄するというやってはいけない事。
 其れじゃあ雑文特別編は此処迄。夕飯の時間帯に雑文を出すぞ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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