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雑文特別篇 ハヤトは死なず 第三十話 久々の主人公の登場! 池田勇人、佐藤栄作、田中角栄集結……立ちはだかるは平沼騏一郎、松岡洋右、小磯國昭

 如何も今週の日曜だけ自棄に忙しくやっているdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の白魔法の章06の五ページ目及び六ページ目が終わり、黒魔法の章06が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>又は<黒魔法の章>をクリック。
 そんじゃあやるかあ、短いけど!

 岩屋毅は防衛相の資格なし! 何れ奴には其れ相応の天罰が下るだろう。こんな事をして誰が納得するのか? 日本が散々虚仮にされた事を棚上げにして誰が納得する……日本の為に尽力した英霊から何れは禍を身に受けると宣言したも同然。
 そんな事も知らずに池田勇人と白州次郎は迫り来る追手の中で大変な相手と鉢合わせる事に!
「あれは……池田、先に行ってくれ」相手が尋常じゃない事に心が躍って仕方ない白州。「マイオス相手だとワクワクが止まらないからな」
「済まない、白州!」
 池田は新マッハスペシャルの速度で其の場を後にした。
「貴様にサイタマがインストールされたからって最強に成れると思ったら大間違いだぞ」
「あ、拙いぞ。そう言えば……そう言えばかみさんに約束の地獄饅頭を頼まれていた事をすっかり忘れていたああ!」
「覚悟しろ、白州次郎ウウウ!」
 白州次郎とマイオスとの一戦は人知れず始まる……

 何とか逃げ延びた池田の前に子供の姿をした松岡洋右が立ちはだかる。奴は柱の前で上着を脱ぎ始める成り……「此れは試練だ、此の松岡洋右が近衛のボンボンの怨念を払う為の試練なのだ!」柱を通過すると共に元の姿に戻るように!
「松岡洋右、お前が現れたか」
「違うなあ、池田勇人おおお!」背後を取られた池田は思わず國昭の流法で池田の全身を焼き損ねる。「速いな、流石はあの池田勇人とは聞くぜえ!」
「小磯國昭か--」
「悪党め、折角の国防を経済に振り回して棚上げした売国奴おお!」朦朧拳が来る前に回避した池田勇人。「距離を取ったな……腐っても偉大なる宰相と呼ばれし男だ!」
 松岡洋右、小磯國昭、そして平沼騏一郎が一挙に集結しただと--流石の自分でも此の三人を相手に不利を感じ始める池田。
「戦力分析は十分だろう。お前は死ぬ事さえ感じずに殺してやるぞ!」
「お前は次のような事を思う『先ずは小物な小磯、貴様に狙いを定める』と!」
 ウグッ--思った事を口にされて動揺しない者は居ない……池田も其の内に入る。
「どっち道構わない。此の売国奴はさっさと倒して日本を取り戻すのだ!」
 三人同時に襲い掛かる池田は一分間は回避し続ける物の、遂には背を壁に付けてしまって逃げ場を失う。そして……「喰らうがいい、キング--」
 させるかああ、栄作トマホオオオウクブーメラン--多対一の戦いでは不利なのか、トマホークが飛んで来て下がる松岡洋右!
「こうゆう場合に國昭の流法が--」
「掴んだぞお、あづづ……大雪山、おろおおおし!」角栄の必殺技が炸裂して小磯國昭を十部屋分も吹っ飛ばした。「駆け付けたぞ、池田さんよお!」
「栄作に角栄!」
「相変わらず生真面目に戦っちゃってさあ」
「にしても戦前の亡霊が大挙を為すかあ……一体如何成っているんだあ!」
「イデデ……どいつも此奴もおお!」
「情けない奴だ、小磯よ!」
「喧しい、平沼のジジイ!」
「喧嘩をするな。今は俺達だけで此の連中を打倒するぞ。良いな?」
「奴等は中々強い。互いにどんな能力かは判然としないのも」
「どっちでも構わねえ。俺はあの平沼の首を刎ねるぜ!」
「わしは……小磯さんだなあ」
 では、三者三様に無事を祈る--そして池田は松岡と対峙する!
 こうして戦いは……幕を開けたばかりだ!


 第三十話に登場した政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、白州次郎、松岡洋右、小磯國昭、平沼騏一郎。マイオスは政治家。
 第三十一話『さあ、神の御加護を! 佐藤栄作と小村寿太郎VS平沼騏一郎と小泉又二郎』に続く……

 松岡洋右はディアボロとドッピオ、小磯國昭はエシディシ。まあ関連性は……特になし。
 取り敢えず次回からあの小村が参戦。陸奥……シーズン2で死んだじゃん、忘れては駄目だぞ。小泉又二郎ってのは轟盲牌の祖父に当たる全身刺青の爺さんだよ。然もギャンブラーだから果たして……誰に成るか予想出来んなあ。

 白魔法の章06の五ページ及び六ページ目の解説をするとギアッチョさんに良く似た人は最初こそ善戦するも気分で参戦したゴジラの前では相手が悪過ぎた。あれは多分、本物のギアッチョでも勝てん。ゴジラさんのゴリ押しはミスタジョルノコンビの比じゃないからさ! 其れとボスを出した意味? まあ元々出す予定だったさ。其れからこっそりリゾットに似た人が一行の仲間入りを果たしたな。まあ、細かいツッコミは良いとしてもリゾットならばボスの目潰し攻撃を逆手にとってメタリカで何とかしそうな気もするんだよな。まあ、目潰しが封じられたとしてもボスの事だからえげつない事で何とかしそうだしなあ。ンで結局……不完全燃焼の侭に次の話に移るのかあ。駄目だなあ、自分も! 因みにゴジラを出したのは映画鑑賞の序だよ。そしてゴジラならレクイエム化せずに倒せると信じている。だってゴジラだぞ……たかが三十年(連載開始からという意味だぞ)しかないジョジョの歴史では六十五年の歴史を持つゴジラに勝てる訳ないだろう。そう言った意味でもゴジラならゴリ押しでボスを倒せるのさ。え、大きさが違うって? いやいや、自分が見つけた法則では大きさの云々関係なしに其々の作品同士のキャラが対峙した場合はクロスオーバーでもない限りは自分の作品の領域に入った途端に他作品のキャラは赤子にも負けるレベル迄落ちぶれるんだよ。此れを理解せずに大きさ云々とかで語ろうとする奴はもう少し作品間補正とやらを学んで来い……やろうと思えば今日から俺はの世界で範馬勇次郎が良君に負ける事だって在り得るんだよ。逆に言えばバキに絡んだ不良程度が三橋や伊藤を倒す事だって余裕で出来るって事を忘れないように!
 という訳で解説らしい解説も出来ずに此処迄にする。

 あの防衛相はとっとと更迭させようぜ……内閣の足並みを揃えずに勝手をやるのは流石に越権行為に当たるんじゃないかな? 任命責任の為にも更迭を求め、ゴテンの臨時復帰を望む!
 そうゆう訳で今回は此処迄。未だ終わらんから気を付けてねえ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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