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試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART5

 如何も……darkvernuです。
 今回はもう一回、ワンパンマンの考察でも始めようかって思う。まあ、此れで最後かもな。其の後のオタク会話はスパロボとかガンダムとかの話題で一杯かな? まあ後は興味が湧いて来た話題とかな……在るかな、最近興味の湧く話題って?

 前に紹介したワンパンマンの考察話。今回は六体の神殺し達にやらせて貰う。然も前と同じく十年後には無用な考察に成る事を此処に断っておく。
「やはりオロチはワンパンで決着か。ゴウケツとか言う小物も見る眼が無かったな……」と傲岸不遜を極める男はあのブラックレイピア。
「ヒ、ヒイイイ。サイタマとかいうのに比べればみんな、ざ、雑魚なんだよ。サイタマ以外はみんな、わ、わしでも倒せるわ……」此れは早速メアリー・スー発言をするのは、植物学者で在る中年太りの男……サダス。
「あんまり登場人物を貶すのは止めた方が良いぞ。大体、サイタマが無茶苦茶強いんだよ。僕なんかあのムカデ長老を相手に被害も出さずに倒すなんて、出来っこないなあ……」普段から損失額が大きいのに手加減すらも儘成らない男ガイン・マーチンスターはサイタマを褒めても全然褒めに成らない。
「全く最近の若い者は何時からそんなウェブ漫画上がりを有難がるように成ったかのう……」普段は町内会長をする水化学爆。
「其れでもヒーローとは如何なる事でも立ち向かう者を指す……」ヒーローの心得を体現したプラスチックのヒーロー1/1プラモデル。
「ところで今回の話は何だ? 我を呼び出す理由に少しでも骨を齎すのか……」全身骨で構成される男カルシウム。
 そして、家の中で六体は議論をしあう。彼等は其々最古と呼ばれるだけ在って今回の議論を深めるのか?
「兎に角、私でも勝てるかわからんサイタマという禿野郎は最強で間違いない。だが、次点で誰が来るか? 神か? ボロスか? 其れともガロウか?」
「ヒ、ヒイイイ。神なんぞ、未だ出て来ても居ない、というのにいい。そ、其れよりも、現時点では、ではでは、ボロスか、が、ガロウか?」
「破壊力のボロスに技のガロウの二人が第二位の地位を巡って争っているけど……大半はボロスだったよなあ」
「あれは可哀想だのう。未だ連載では其処迄行っとらんのに、ガロウは過小評価されおって」
「ハイドロジェンはガロウを推す訳か。成程、其れも一理在るな」
「噂の範疇でしかないが、覚醒ガロウ……作者曰く怪人ガロウ戦はボロス戦以上にするという話が在る。其れで格付けが確定されるだろう」
「貴様等はわかってないな。ガロウ如きテロリストがボロスみたいな純粋な戦士に敵う筈が無かろう」
「そ、そうだ。ガロウなんて、ヒーロー一人も殺せない、臆病、臆病に、わしが、負ける要素は、ぜ、零だ!」
「僕がガロウとかボロスと戦うという議論は生意気だと断定しても……ガロウがボロスのやって見せた月飛ばし以上の事、出来んの?」
「マジちゃぶ台返しで大気圏離脱すれば、或は!」
「有無、そう成ると幾ら相手の戦力を見る眼が無い彼でも足下以前に引っ繰り返って来る事には気付く筈だ。村田雄介は如何やってガロウ戦をボロス戦以上にするのだ?」
「抑々ボロスの強さを過大に表現し過ぎたのが間違いだったな。あれじゃあ今度は月を破壊する以外にガロウが強いと表現するしかなく成るぞ」
「だが、流石に月破壊は表現上やり過ぎだろう。其れだったら天地が引っ繰り返る以前の問題に成ってしまう!」
「だから私は断言したろう……ガロウ如き八つ当たりの糞餓鬼よりもボロスのように純粋に破壊衝動の侭に戦う奴の方が上だと!」
「とすると……じゃが、月飛ばしじゃなくとも地上で大いに暴れれば可能性が在るじゃろう」
「でも月に飛ばした方がインパクト在ったけどなあ。あれ以上如何やって表現するんだ? 然も鼓膜だかガマガエルだか知らないハッタリ術でサイタマの攻撃を躱した位では、ボロスよりも強いって事に成らないぞ」
「だ、だから言ったんだ。わしなら軽くたお、倒せるんじゃ!」
「他の世界で我々の力を誇示するのは反則行為だ。此の議論ではそんな子供染みた事を主張する為に此処に集結したのか!」
「ほ、骨の癖に、いわ、言わせておけばあ!」
「注意されるって。拙者だって何とか我慢しているんだよ。本当はあいつ等と戦いたいって思っても……今回は議論に参加するだけでお金が貰えると聞いてさあ」
「そうじゃ。わし等がワンパンマンの世界で暴れても良いのだが……あらゆる激痛に耐えるなんて老い耄れへの虐待に他成らんからやらんのじゃ」
「余り我々が彼等の世界に踏み込むべきではない。重要なのはワンパンマンのキャラの格付だろう。今の時点でサイタマは別格としても次にボロスかガロウかって議論は……如何頑張っても我々はボロスに軍配を上げるしかない。あれ以上、どう表現すれば良いのだ? 却って原作の味を崩してしまう!」
「だから言ったんだ。ガロウなんぞ仮にボロスの攻撃を避け続けてカウンターで追い詰めたとしても……メテオリックバーストの月飛ばしでやられるか最終手段の崩星咆哮砲で塵芥に成るのがオチだ。あれを有り違る粕共は何処迄見る眼が無いのだ? 知りたいなあ」
「オイ、ファンを粕呼ばわりするな。叩き斬るぞ!」
「待て、此処で争っている場合ではない!」
「有無、では次点は……タツマキでええかのう?」
「異論はない。一応、サイコスにやられなければ黄金精子を倒せるという話に嘘偽りはない」
「次は……一応、お、オロチにして、やるぞ!」
「いや、此処は敢えてエビル天然水を推す」
「え、何で? エビル天然水って黄金精子よりも弱いんじゃないのか?」
「そうか……あの物理攻撃が通りにくい状態にサイタマの一撃を受けても、豚神に食われる迄は生きていたあの生命力を推したな!」
「た、確かに……あれは、簡単には、た、倒せない、ぞ!」
「次に黄金精子と……怪人王オロチという訳か」
「バングは如何なんじゃ?」
「あの爺さんはムカデ長老の時もそうだったけど……全力らしい全力を出す前に戦いが終わっている事が多くて算出が難しいんだよ」
「あの老人は未だ底が見えていない。ボンブとか言う精子の不意打ちにやられた駄目な兄貴曰く本当の強さはタツマキに迫るかも知れんな」
「其れでもサイコスに足止めされた上にホームレス帝にやられて寝ていたんじゃあ大した代物じゃない」
「あ、あんな老人は、ど、如何でも良いだろう!」
「そろそろ次の話題だろう。ネオヒーローズの面々は現時点では判断のしようがないとしてもS級に届く連中を含めてS級ヒーローで誰が一番で誰が二番なのかを順番にやるのも良いかも知れない」
「一番は……あ、言っておくけどサイタマという別格は除外すればブラストで間違いはない」
「奴は間違いなく……強い。まあ、ワンパンマン強さランキングでは登場しない時点で除外されるので此れ以上は評価せんがな」
「次は、ま、間違いなくタツマキ、メタルナイト、と続くんだ、よ!」
「タツマキは通常ではモブ以上の戦闘力でモブが暴走したら如何成るかわからんという作者の評は実に納得がゆく!」
「メタルナイトは……ひょっとすると狂サイボーグが居るか居ないかで変わって来るかも知れん……が、判断材料としてはタンクトップマスターが噛ませ犬にされたあのおまけ話を参考にすると強さが何となく想像が付くじゃろう」
「あれは攻略出来るS級ヒーローは極小だろう。何しろ、フェニックス男がガロウに伝えたムカデ長老を倒せるヒーローを参考にすればキングを除いた三人しか居ない。そして、メタルナイトを除外すれば自然とブラスト、タツマキの次にメタルナイトが入る以外にない」
「相性は良くわからないけど、最終的には力関係で済むなあ」
「つ、次は……シルバーファング、か? 其れとも肩甲骨……じゃなくてフラッシュか?」
「そろそろ飽きて来たので私が自ら査定してやる。ブラスト、タツマキ、メタルナイトは確定として次が底が知れないシルバーファング、番犬マン、豚神で次に戦えば無事では済まないフラッシュ、クロピカリ、アトミック侍でやや底が知れるが上位に位置するジェノス、金属バット、駆動騎士、其れからA級一位のアマイマスク。おっと忘れていたが、ソニックはアトミック侍とジェノスの間とする」
「其処からさ、先はわしが、格付、す、すると……スイリュー、童貞、ゾンビマン、タンクトップマスター、プリズナー、だ。村田のオリジナルのスイリューは、可能性が、た、高い。童貞は、そう、装備次第。ぞんび、ゾンビマンはゴリ押しで上位に行く可能性、が在る。が下の二人は、ざ、雑魚だ!」
「んでフブキは如何やってもアトミック侍の弟子三人と大して変わらん強さで確定だな。無免ライダーは頑張っていても、強者に成れないしなあ」
「番犬マンと豚神が高過ぎるぞい!」
「番犬マンは底が知れない事が村田版で判明したからな。豚神は予言の日が近付けば大いに真の力を解放する可能性が高い。シルバーファングや番犬マンと同じランクでも不思議じゃないだろう?」
「キングは……室内最強で、良いのか?」
「室内最強とは失礼だぞ。キングは自らの強さと向き合う事が出来る強者だ。実際、あのような男と対峙すれば自ずと私も負けていられないと思える!」
「確かに……ハッタリと言えども災害レベル竜の軍団の前に躍り出てヒーロー協会の反撃の狼煙を上げさせた事は大いなる功績。意外と骨の在る引き籠りではないか!」
「ヒ、ヒイイ。な、何で弱い癖に、に、強く、見えるん、だよおお!」
「まあまあ。ところで想定ではワンパンマン強さランキングは如何成るのじゃ?」
「私の予想では一位はサイタマ、二位はブラスト、三位は神、四位はボロス、五位は覚醒ジェノス、六位はヒーローに目覚めたガロウ……と余りにも希望的観測が過ぎるかな?」
「ジェノスやガロウが覚醒してもボロスの方が上なんだな。つーかブラストの強さって神よりも上って事在んの? まあ想像の範囲内に過ぎないし、こうゆうのは原作者の頭の中を覗かないとわからないもんだろ?」
 尚、darkvernuの予想ではジェノスは獅子王凱みたいにエヴォリュダーに成るらしい。幾ら食事が出来るという設定が在るからって其れは無茶苦茶だし……アンパンマンのパロディやニートのコラをわざわざ話にしたONEがガオガイガーを知っていても其れは絶対に、無いだろう!


 まあエヴォリュダージェノスの他にはフラッシュとソニックが実の兄弟説を唱えたり、ソニックは最終的に神速のソニックに成ると信じていたり……とドラゴンボールAFみたいに無茶苦茶な想像をする自分が居るんだよな。因みに最後の想像でしかないランキングは当てにしないように。まあ十年もすれば此の考察も全くの無意味に成るんだしな。
 因みにフラッシュとソニックが兄弟説を唱える主な理由というのは……あの三十七期生の二人がフラッシュを倒す為にソニックに協力を促す時だよ。如何ゆう訳かソニックの反応に違和感を覚えたんだよな。ほら、フラッシュってのはソニックの上位互換のような強さじゃん。原作版でもサイタマ相手にあれだけ食い下がった所から見ても明らかだしな。なのに……ソニックはフラッシュを無視するように自分こそ最速だと主張しているんだよな。サイタマの事が言及しても何故かフラッシュの事には言及しない……此れには幾ら後付け設定云々でも違和感がありまくるんだヨな。なので自分の予想じゃあ……ソニックはフラッシュの双子の弟とか義理の弟の関係に在るんじゃないかって思うんだ。でなきゃあ、速さ至上主義のソニックらしくないんだよな。
 んでボロスガロウ論争だが……村田版が此れからガロウ戦をやるにしても、月飛ばし以上の事をするとマジちゃぶ台返しに於ける反転の設定が崩れる可能性も在るんだよな。かと言ってガロウが宇宙空間に出てサイタマを追撃とかすると……Z市内の戦闘じゃなくなるしな。怪人王ガロウ(あの姿の事)戦で其れがサイタマを宇宙空間に放り飛ばすなら……ぎゃあぎゃあ喚くガロウを殴り飛ばした際にサイタマが地球迄戻るなら、或は未だ表現上は問題ないかも知れない。何れにせよ……自分は如何頑張ってもガロウがボロスよりも強いという想像が、働かないんだよ。済まないが、如何頑張ってもボロスが勝つんだよ。仮にガロウが防御力が高くてカウンターで決め続けたとしてもゾンビマンの上位互換な上に月迄飛ばされればあそこから帰還するなんて芸当をガロウが出来る筈が無いんだよ。怪人王ガロウなら兎も角、怪人ガロウの状態では帰還は出来んだろう。其れに……例え月に飛ばされた際に怪人王状態で戻ってきた場合、やっぱりボロスに負けるんだよな。だってあの状態は……明確な弱体化に成るしな。仮にもボロスを追い詰めたとしても、ボロスの決死の攻撃を何とか出来る筈が、無いんだよなあ。だから……済まんが、如何やってもボロスの方が上という結論に達するんだ。まあ、兎に角……怪人王ガロウ戦で怪人王ガロウがサイタマをどっかの星に飛ばして其のガロウさんが地球儀演出するんなら可能性としては在りじゃないかな? まあそうゆう演出なら多分、ボロス戦も目じゃないと自分は思うな。だが……如何頑張ってもガロウさんはガロウさんだよ。だって……怪人王の姿は、明確な弱体化だもん(哀)!
 試作品の解説は此処迄。

 ハンターズのアクセルさんはきっとローラーダッシュしながら咽る戦い方だと想像する自分が居る。村パンだと益々ボトムズ化しそうな気配がするんだけど……村パン版がネオヒーローズ編に何時突入するかが問題なんだけどね。
 其れじゃあ今回は此処迄!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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