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ケンイチの在る話を思い出して何故舐められてはいけないのかを紹介しよう

 如何も数字が不気味なので五月は記事を十四にして終わらせるわ。
 其れじゃあ二回目の雑文的な感覚で題名の事について紹介しよう。

 作者曰く舐められる事は構わない。其れよりも気を付けるべきなのが臆病で在る事。此れは昔も今も此れからも変わらない。
 如何もアンチジャーナリストの千葉光一郎と申します。今回は不良気質が如何して舐められる事がいけないのかを明確に説明出来ていないので自分自ら舐められてはいけない理由を紹介しようと思う。
 結論から申し上げれば後で事が大きく成る為。此れが最も舐められてはいけない大きな理由だと自分は見ている。其れに舐めた側がまるで正しいように捉える不良気質の者達は事の本質を理解していないように感じるのが自分の意見。本当は双方共に甚大な被害を及ぼす故に舐める事も舐められる事も良くない。此れが正しい結論。
 じゃあ何故其の結論に至るのかを説明不足を覚悟の上で説明しよう。先ずは舐められると相手は粗末な対応をする。此れが世間一般常識。舐められるという事は其の位、扱いも疎かに成りがち。だが……世間一般は此処から先を説明しない。故に何故舐められるのがいけないのかを本当の意味で理解していないように感じるのが自分の私見。
 其処で粗末な対応の次に紹介するのが相手に自分の全てを紹介し切れない事。此れが舐められてはいけない大きな理由ではないか? 此れに踏み込んだ者達は果たしているのか? 不良気質の者達は此れに踏み込んだ説明を取ったのか……否、取る訳がない。何故なら舐められる事を過剰に恐れて其れ以上の研究を怠る為に。では全てを紹介し切れないと如何なるか? 其れは本当の意味で本人の私室を見誤って最後に紹介する一大事を招く事にも繋がる。或は本人の最も輝く部分を見抜く事が出来ずに折角の宝を逃す事に繋がりかねない。此れはビジネスに於いては致命的で絶対にこうゆう事が無いようにしないといけない。
 では最後に舐められてはいけない尤もな理由とは……双方共に甚大な被害を招いてしまう事に在り。此れは史上最強の弟子ケンイチで未だラグナレク編に於けるある小休止回で弱々しい兼一に対して悪友の新島は在る例えを出した。其れが普段から弱々しい振る舞いをする者とそうではない者。後者は余計な争いをせずに万事上手く運ぶのに対して前者は無用な争いに巻き込まれて血で血を荒そう戦いを演じ続けるという物。此の話のオチは調子に乗った兼一がアパチャイの加減なしの蹴りを受けて全治何週間の怪我を負って大人気なかった師匠連は夕飯抜きを言い渡される形で幕を閉じた……が、此の話で重要なのが新島の例え話。舐められるという事は前者の普段弱々しい振る舞いをする者が最初の段階で舐められた時点で小さく済む問題を大きくして大火事へと発展させた事に在る。大火事とも成れば双方共に妥協点を見出すのは難しく、最悪の場合は人生を左右する問題に発展しかねない。今の日本はそうである。憲法九条を理由に戦争しない国と言い張った結果、周辺諸国から舐め腐られて拉致されまくって更には尖閣諸島及び北方四島、そして竹島に不法占拠されるという始末。にも拘らず時の日本政府は現在も弱腰対応で相手から更に舐めた態度を取られ続ける。こう成ると如何なるか? 日本国は本当の意味で諸外国の属国と成るか或は戦争を起こして双方共に甚大な被害を招くかの何方かと成る。本来、こうゆう喫緊の問題はサンフランシスコ講和条約の時点で解決される筈だった……なのに日米安保条約を締結した時点で竹島を不法占拠され、其れから沖縄返還の時に支那と台湾国民党に依って領土を狙われる事と成った。要するに……事を大きくする前に解決する筈の問題が事が大きく成り過ぎた状態で今の政府に任される事案と成った。此れが舐められる事の代償……舐める方だって得はしない。何故ならリスクが其の分だけ巨大化してしまうのだからな。
 わかっただろ、舐められてはいけない理由が。舐められてはいけない理由は事が巨大化する前に最初の時点で強者のように振舞っておけば相手側も下手に手を出す事もなく成る。此れは新島が何時迄も弱々しい振る舞いをする兼一に説明したある例え通りではないか。双方共に大きな損失をする前に最初の時点で対処すればこうは成らないという意味で。
 とはいえ、舐められずに済む存在なんて此の世には存在しない。どの道、舐められる時は舐められる。重要なのは舐められる事を恐れるな。恐れでもすれば其れは舐められる事よりも恐ろしい臆病へと転がる。不良気質の者達が本当の意味で恐れるべきは……臆病で在る事。臆病は死に直結する以上は臆病に成らない為には避けられない舐められには甘んじて受け入れないと……本当の意味で強者に成れない。其の事を努々忘れないように!


 まあそうゆう事だ。結局舐められるなら臆病に成らなければ良いだけの話。其れでも舐められたくなければ最初の時点で事を終わらせれば済む話の事だ……だが、此れを説明している不良気質の者達がいないのが自分にとって頭に来る話だよな。
 何でかって……自分は「だから相手から舐められるんだよ」とかほざく不良気質の連中には怒りしか湧かない。何で舐められてはいけないのかって説明が全然出来ていないからだよ! 不良気質の或は「だから~舐められるんだよ」とかほざく連中は最初の説明しかやっていない。だからこそ普段から舐められる者達が納得のゆく答えに成らない。何故なら其の先を一切説明すらしていないからだよ……此れじゃあ舐められる側は納得いかんだろうし、却って其れ言われる連中にストレスを溜めるだけだからな。重要なのは次からだよ。其れが舐めてくる相手から自分という存在を深く読めなく成るという事……此れに言及した不良気質の奴等或は「だか~んだよ」は果たして居るのか? 自分の経験上は……居ない。多分、本質すら知ろうとしないから此処に着目すらも出来ないんだろうな。本質を知らない事はつまり相手を理解する気が無い……事なんだよな。なのに「だか~んだよ」とか言うんだぞ、ふざけんなよって(怒)! 相手を知ろうとしない奴が如何やって人に教えを説く事が出来るんだよ……教えを説きたくば先ずは相手を理解しろって。だから後で事を大きくして損するんだろうが……と不満を述べるのは此処迄にして段落を変える。
 兎に角、本質を理解して欲しいと望むのは帰って我が儘だから其れは過大な要求として求めない事だ。寧ろ重要なのが相手に自分の事を知って貰いたい事だよ。舐められたくなければもっと自分が舐めてはいけない恐ろしい存在だって事を相手に報せる事が出来れば相手も舐める事のリスクを舐める前に知る事が出来る訳だ。其れは情けは人の為に非ずの応用で自分が舐められない事で得る物の他に相手も舐める事のリスクを知らしめて得をさせる事にも繋がるしな。其れから最後に……此れが最も重要だが、相手を舐めた奴は最終的に痛い目を見る。舐められるというのはつまり舐めた相手にもダメージが返って来る事に繋がる。何故かって……相手は舐める事で隙だらけに成るからだよ。隙だらけって事は幾らでもボクシングのクロスカウンターを受ける土壌を形成してしまう訳だ。相手が痛い目を見れば良いと思う方が居れば寧ろ散々舐めて貰った方が有難い……が犯罪を助長する事は自分は勧めない。舐められる側だって自分を舐めた相手が痛い目を見るのは却って自分の為にも成らない。痛い目見る程事を大きくするのが果たして双方の利益に成ると思うか? 却って禍根を残すだけだ。だからこそ舐められるなら其の時点で終わりにしないと駄目なんだよ……事が大きく成ってからじゃあ遅いしな。此処の部分も不良気質共は全く説明すらしない。舐められたら其れだけで最終的に大変な事態を招くって事を全然全然……理解しとらん。つーか説明すらせずに然も舐められる方が悪いかのような風潮で舐める事を敵視する……阿呆が、舐める方も悪いんじゃ(怒)! 舐める事は其れ相応に覚悟も必要で在る事を知らんと後で痛い目見たって知らんからな。
 故に事が大きく成る前に対処する。此れが舐められない事の意義だよ! こうしてやっと普段から舐められる側は納得するんだよ……そんな重要な部分を説明出来んとは、一回山に籠って現世から身を引け(勧)! 如何如何、言い過ぎた言い過ぎた。
 後は……最終的には舐められるのだから舐められないようにしろって言う考えは受け付けん。寧ろ重要なのが臆病に成らなければ其れで良いだろうが。其処迄舐められるのが恐いのか? だとしたら要するに強がっていたって事じゃないか……そっちの方が娑婆いんじゃないか?
 以上で解説を終える。

 ケンイチは格闘漫画の初心者部門として読むと面白いぞ。ケンイチを読んだ後は……えっと修羅の門或は刻で最強主人公とか強さ至上主義のリアリティを味わうかグラップラー刃牙と高校鉄拳伝タフを読んでツッコミどころ在りつつも格闘漫画を楽しみつつも其処から先はケンガンアシュラ、喧嘩商売、はぐれアイドルで上級者コースを突き進むのみ。後はケンイチのモデルの一つにも成った拳児で八極拳スゲーとか李書文ツエーを体感するか将又エロ部門で一騎当千とか絶対衝撃の方向で何かに目覚めるか或は夢枕御大原作で板垣作画の餓狼伝読んでガチの空手、古武術、プロレス愛に目覚めるか……色々と格闘漫画でも楽しみ方は沢山在るぞ。
 では今回の雑文は此処迄。ケンイチの続編やらないかなあ……田中さんの無念晴らさずに連載終了するのは何か納得いかないんだよなあ。さっさと緒方との決着を付けようぜ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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