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雑文特別篇 ハヤトは死なず 第二十八話 阿南の怨霊は今も日本を蝕む! 丸山穂高VS阿南惟幾BIG

 如何もdarkvernuです。
 始める前に恒例の……『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 では……未だにキャラ付けもされないある議員が主役の御話でもしてプロパガンダでもしましょうか!

 令和初の猛暑日が五月の下旬から開始。其の勢いは各地で熱中症に倒れる国民を急増させ、益々以って今年の七月から八月に掛けての猛暑日をより一層熱波で狂わせる事が予想される。五月下旬で此の勢いだと東京五輪は如何成るか? さっさと都知事をまともな人間に挿げ替えないと人災は起こってもおかしくない状況。緑のおばさんは口だけで仕事さえしない。まるで大阪府で嘗て土俵に上がり込もうとしたあの太田房江を彷彿とさせる物を小池百合子は放つ……此れでは折角、美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男に依って壊滅状態にされた都政を何とか再建して見せた石原慎太郎の顔が浮かばれない。そう、こうして或る作者が都知事の早期退陣を求める理由としては十分過ぎる。あの緑のおばさんに任せていたら東京都はティレニアの胃袋と化してしまう……と大阪府と如何関係するのかわからない読者が多々出る事を承知で今話の冒頭では太田房江と呼ばれる大阪府を壊滅状態寸前迄追い込んだ碌で無しを彷彿とさせる小池百合子。確かに正の面ではあの関東大震災の最中に起こった新羅人虐殺デマを始めて公にした事や舛添要一の意味不明なユニフォームに異議を唱えた点でも賛同を得られるだろう……が其れ以外が巨大過ぎて話に成らない。
 さて、いきなり前回の続きと行こう。佐藤栄作、そして田中角栄は加藤友三郎の御蔭で何とか助かる物の直後に現れた阿南惟幾BIGによる恐るべき呪いに依って静かに裏国会からの逃走を図るしかなく成る。そんな中でマイオスの陰謀に依って日本維新の会から離党届どころか一方的な除名を受けた上に議員辞職という名のリンチ迄掛けられるあの丸山穂高が佐藤と角栄の逃走経路に踏み込んでしまった。
「此処は……松井さんや橋下の野郎の陰謀でこんな場所に引き摺り込まれたのか!」丸山穂高は後者に対しては敬意を表さないという性格設定は正しいかは別にして裏永田町に引き摺り込まれた事を感じ取る。「パワーが漲る……腰痛も、二日酔いも、まるで、気にしない位に、凄いパワーが漲る!」
 事実、裏永田町は地球とは別の世界に存在する。アメリカ合衆国ではブラックハウス、イングランド議会では裏議会、支那では闇人民大会……と裏の世界では政治屋達は人外の力を遺憾なく発揮される。丸山穂高がそんな事を知らない筈もない。其れは同時に……「何だ、あの気持ち悪い物体は!」丸山は目の前に現れた阿南惟幾の成れの果てである阿南BIGを見て警戒感を露にする!
 其の阿南BIGは突然……丸山穂高に襲い掛かる--其れに対して丸山はバックステップをするという悪手をしてしまい、絡め取られてしまった!
「馬鹿な、急に……があああ!」阿南BIGは周囲の中で最も速い何かに対して其れよりも同等か其れ以上の速度で追尾し、驚異的なパワーを以て喰らうので在った。「此れはまるで……まさか、俺を、うわあああ!」
 此の侭、中川親子のように政治生命を絶たれるか……丸山穂高。阿南BIGの呪いは丸山の政治生命を吸い上げるように喰らってゆく。此の攻撃を受ければ例え斎藤隆夫でも助からない。さあ、如何する? と其の時、右手に持っていたとんかつ極上油を自らに掛けてしかも、背中から自製ダイナマイトを取り出して自爆したではないか--何という男……そして、爆風で吹っ飛ばされる間にあのスライムマンをくっつかないようにとんかつ油を試合台に掛けるように丸山は通路全体をとんかつ油塗れにしたではないか!
 其の結果、阿南BIGは滅びこそせずとも小型の状態から丸山を追尾するしかない。だが、何故か葉巻を吸っていた丸山は葉巻の火元を阿南BIG目掛けて飛ばすではないか--何という勝利……だが、代償は重たくて立ち上がった丸山の足取りは重い!
「此れが裏永田町なのか。此の侭じゃあ--」
「此の侭じゃあ……何なのかな?」
「お前を逃がさんで」
「此の疾風の馬場から逃げられると思うなよ」
「此の政界のデンジャラスライオンの足立から逃げられると思うな、丸山ああ!」
「橋下の野郎め、其処迄して俺を消したいか!」
 大阪市長松井一郎、共同代表片山虎之助、副代表馬場信幸、そして丸山と共に嘗ては維新の双璧の一人と呼ばれた足立康史が残党狩りの如く瀕死の丸山の前に現れた--尚、顧問弁護士は政治屋を引退した身で在る為に登場する事は不可能。
「吉村は公務の為に出られないが、此の私が直々に引導を渡してやる」全身黒ずくめで下着の色さえも黒の可能性が高い松井一郎は見せられる範囲の禁じ手を丸山にぶつけて仕留めるつもりでいた。「何、集団リンチをしなければ意味がない。私を降ろそうとした罪は万死に値する」
「お前は下衆や。酒に溺れた下衆や」元ネタのオトンはそんな事は一切言わないが。「だから我々の手で引導を渡すから覚悟しいや」
「折角、ロシアに謝罪したのに」尚、知らせなければ外交問題に発展しなかったと此処に注意書きを記しておく。「なのに辞職勧告を無視するとは……余程俺達と遊びたいか?」
「覚悟しろよ。俺は一切の禁じ手も躊躇わないからな!」日本維新の会のデンジャラスライオンは丸山の玉を始めとした急所を攻撃する事を宣言。「お前が悪いからな、折角立花隆志を潰そうと思った矢先にこんな所迄遠足させられてよお!」
「俺を誰だと思っている」有名なテンプレ台詞も名前が違うと決まらない。「丸山穂高だぞ!」
 丸山は瀕死の状態ながらも戦いを続行--其の背後で塵に成っても復活を遂げようとする阿南BIG……果たして如何ゆう結果が訪れるのかを誰も知らない!


 第二十八話に登場した政治屋は丸山穂高、阿南惟幾、松井一郎、片山虎之助、馬場信幸、足立康史。
 第二十九話『折角だから日本維新の会の戦いに参加するぜ! 丸山と板垣征四郎VS維新の会VS阿南惟幾BIG』に続く……

 丸山穂高は勝利マン、松井一郎は久我重明、片山虎之助は宮沢静虎、馬場信幸は横山春草、足立康史は加藤清澄。
 取り敢えず自然な流れで勝利マンがインストールされた。其れだけの話だ。松井一郎は覇者の大地巻の二の後書きでも語る通り久我重明のモデルの中に松井秀喜が居たからそう成っただけ。片山のジジイと馬場の馬鹿は字面で判断。足立の奴は……まあノリで。
 だからと言ってノトーリアスBIGの攻略法が勝利マンがスライムマンを倒す時に使用したあの戦術が通用すると思わないように。

 じゃあ恒例の予定表を如何ぞ!

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 予定表と関係ないけど、アズナー神計画は今年中に幕を閉じる。ザ・ネゴシエーターは未だ未だ終わらない。最終交渉に入る前に一旦は前日談をお送りする予定。なので再来年の一兆年の夜連載再開迄に完結は……遠いな(というか一旦、掌編シリーズは休載するから仕方ないっちゃあ仕方ない)。格付けの旅はどんな事が在っても連載は継続される……大変だな、やる事一杯なのは!
 其れじゃあ今回は此処迄。取り敢えずコンバット征四郎の話は今日中にやる。後は雑文もやるかも知れない……あの数字で五月分を終わらせるのは嫌だからな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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