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雑文特別編 ハヤトは死なず 第二十七話 究極変態の頂上決戦! 加藤友三郎VS阿部信行

 如何も……攘夷党は健全な野党だと思っていたのに、私怨で丸ちゃんを消そうとするなんてなあ。政党が私怨で動くもんじゃない、国益の為に動くのが普通なのに丸ちゃんの為だけに特定野党の連中と手を組むなんて……堕ちたな、『国賊の政党』に! と思った自分darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の白魔法の章06の四ページ目が終わり、五ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 さあ、久々にやりますかあ。悪ふざけを!

 丸山穂高は決して良い発言をしては居ない。此れは如何擁護しても極論に過ぎない。日本固有の領土で当たり前の北方領土。幾ら全文を読んでも明らかに丸山穂高は擁護しようにも出来ない。酒に飲まれて不用意な発言を許したとすれば其れこそ彼の行動は独善極まりない。
 だが、だからって辞職勧告決議は余りにも私怨極まりない。一議員の為に其処迄やる事を如何して党を挙げてやる! 此れは本来在るべき政党の姿ではない。まるで私怨に塗れた愚連隊の其れに等しい。こんな事が許されれば国民は一体何を信じて票を投じるべきなのか。今直ぐに政党を挙げた一議員への集団リンチを止めるのだ……其れが公の人間がするべき本来の姿で在ろう。出なければ政党政治は衆愚政治を益々加速させる!
 そんな訳で戦前の衆愚政治前に登場した加藤友三郎は変態仮面として颯爽と佐藤栄作、田中角栄の味方として登場する。そして、並み居る斎藤実を撃破!
「何いイイ、此れは……馬鹿なああ!」風当身をする筈が其れを摺り抜けて必ず攻撃を喰らう加藤友三郎の一物を顔面に受けてパンツの中でフィクサー争いから退場する斎藤実。「こ、此れはあああ!」
「やるではないか、過去の海軍大将の力は--」
「おっと其れは」広田弘毅は大きなミスをしてしまった。「其のネオジオングは私の御稲荷で在る!」
 馬鹿なああ--広田は其の一瞬の隙を突かれて顔面に一物の隠されたパンツに包まれてしめやかにフィクサー争いから退場した!
「つ、強い!」
「めたんこ強いなあ」
「さあ、残るは斎藤隆夫君……君だけだ」
「やってみろ!」
「拙いぞ、斎藤隆夫は奇襲を仕掛ける!」
「二つの演説で奇襲攻撃の如く政界に問うた男の覚悟とは一体何だろうかあ」
 尚、加藤友三郎は変態内閣と呼ばれるだけ在って奇襲戦も得意とする内閣総理大臣。そんな加藤友三郎を相手に斎藤隆夫は反軍演説及び粛軍演説に近い戦法を可能とするゴルゴ斎藤隆夫。果たしてどんな罠を張り巡らせるのか?
「では--」
 と其の時、突然ベンチが出現して二人の間に繋ぎを着た男が丁度ズボンの着のファスナー迄下した状態で……「やらないか?」と迫るではないか!
「お前は--」
「なあ、加藤さん。此の俺の!」突然、何か悍ましい物で背後から貫かれた加藤友三郎。「俺の不介入方針について、如何思う?」
「ウグウオオおお!」加藤は悍ましい攻撃をする男があの阿部信行だと気付く迄に計十五回は内臓に到達しかねない発射を受けて悶絶する。「ハアハアハアハア……何と恐ろしい。後一回其れをケツの穴に貫通されたら、私は死ぬ!」
「オオッと、俺はノンケでも喰らうんだぜ!」其れは戦犯リストから外れたと噂される阿部信行の悍ましい糞みそテクニックの数々。「寸での所で、ケツの穴を引き締めたね!」
「舐めるな、おおおおおおう!」加藤友三郎は大車輪の如く阿部信行の何かを彼ごと振り払うと何とベンチにも搦めて阿部信行を絡め取る必殺の苦悶九ヶ国条約地獄で阿部信行の恐るべき物も含めて縛り付けるではないか。「此れぞ軍縮の究極形態!」
「オオアアッー!」阿部信行は何と其の悍ましい物を巨大化して振り解いた。「言った筈だ、ノンケでも喰らうぜ!」
 ならば真正面から……命の軍縮クロスアタック--其れに対してカウンターのクロスアタックで見事に巨大化した悍ましい物を縮小させて阿部信行をフィクサー争いから退場させた!
「実に……見るに堪えない激闘だった!」
「言葉で表現もしたくないなあ」
 尚、実際には加藤友三郎も阿部信行も変態ではない。決して変態ではない……三度目だが、絶対に変態ではない!
 話を戻すと……だが、阿部信行の猛攻に顔面に被っていた誰かのパンティーが剥がされ始める。其処を衝いて冷徹な斎藤隆夫は不意を衝いて狙撃--剥がしてしまった!
「しま--」
 チェックメイトだ、加藤友三郎--ヘッドショットが決まり、加藤友三郎は敢え無くフィクサー争いから退場してしまった!
「あれほどの強さを持つ加藤友三郎が……敗れた、だと!」
「中々の強さだなあ、あの斎藤隆夫さんはあ」
「次はお前達だ」
 果たして二人は斎藤隆夫を打ち破れるのか? 其の時、斎藤の前に……「待った……お前の相手は此の私だ」無防備にも阿南惟幾がやって来た。
「邪魔だ」冷徹な斎藤隆夫は阿南の額にヘッドショットしてフィクサー争いから退場させた。「何しに来たんだ、全く」
「俺もそう思ったぞ。何しに--」
 ま、拙いぞ……佐藤さんん、阿南は、阿南はああ--角栄は恐怖した!
「んん、何だ……ウオオオアアアアア!」
 斎藤隆夫は思わず狙撃した時に何かに取り込まれ、肉片すら残さずにフィクサー争いから退場してしまった!
「何だってえええ……阿南惟幾BIGだとおおお!」
 阿南惟幾の怨霊は此れからも佐藤と角栄……いや、日本を戦後病に冒してゆく!


 第二十七話に登場した政治屋は佐藤栄作、田中角栄、斎藤実、斎藤隆夫、広田弘毅、加藤友三郎、阿部信行、阿南惟幾。
 第二十八話『阿南の怨霊は今も日本を蝕む! 丸山穂高VS阿南惟幾BIG』に続く……

 阿部信行は阿部高和、阿南惟幾はカルネ。
 加藤友三郎と阿部信行を変態にした事を此処に御詫びする。うん、詫びておかないと駄目だ。彼等は決して変態ではない筈なんだよ! 其れと阿南大将がカルネなのは筋違いと仰る方が出て来るかも知れないから敢えて言い訳をすると阿南の切腹に依って確かに暴走寸前の軍を止めた事は認めるよ。だが、其れは同時に日本を強大な軍アレルギーにさせたとみても間違いはない。その辺からしても阿南大将がカルネに成ったとしても別段筋違いとは……言えないんだよな、実は!
 という訳で今回は此処迄。丸ちゃん頑張れ……あんたは確かに言い過ぎたけど、何も間違った事はしてない。間違っているのは子供染みた制裁を加える攘夷党の馬鹿共だ。あんなのが大人の対応で……在って溜まるかあああああ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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