FC2ブログ

格付けの旅 アルッパーが如く かくせん

 ヤンクミ……其れは『ラピス・ラズリ』の事でもなければ『負けない愛なんて』を歌っていた歌手でもない。極道一家唯一の孫娘として唯一の跡取りとして教員免許を持つ極道の教諭。極道故に格闘技術は高く、ドラマではアクションは不得手との悪評を抱きつつも数多の半端者共を次々と熨してゆく様は正に半端に喧嘩が強い生徒では太刀打ち出来ない現代に必要な教師像其の物で在る。そんな事も在ってドラマは三期作られ更には映画にも成った程。
 さて、いきなりこんな人物を紹介する事に成った主な理由は丁度薫に依って『坂本雄二』が宇宙空間に放り出された時の事で在る。間一髪で目覚めた『ジャイアン』は『平家将臣』と呼ばれる釣り竿のような物で『坂本雄二』の手首を貫通させて何とか放り出されない所で助ける。
「ハアハアハアハア、危なかったぜ。流石はステゴロ最強の喧嘩師だ。俺はお前の事を侮っていたかも知れない。侮った事を此処に詫びる。如何やらお前は例え此の場で干からびる迄老化したって俺を倒す迄攻撃を止めない凄い男だ。だがな、其処のステゴロ」相手の力量を認め、自分の非を認めようともやる時はやるのが『坂本雄二』。「お前はついてないステゴロだな……此の侭、宇宙の芥と成れ!」
「……」
 左手で『坂本雄二』の右足首を掴みつつも右手の拳を固めて対象を攻撃する瀕死の薫……「鈍いわ、今のお前は既に一つ一つを攻撃するだけで精一杯……其の侭、俺から離れろおお!」
 だが……『坂本雄二』は油断した。其の右拳は初めから打撃の為に使われていない。使ったのは奴の貫通した掌の首元を掴む為--そして瀕死で在るにも拘らず超握力で引き千切る!
 何いい、貴様あああああ--千切られた『坂本雄二』は勢い良く『蛍火』から放り出されて幾つものデブリに全身を打たれ続けるのだった!
 其れから薫は一時的に老化から解放され、引き千切った手首に貫通するように引っ掛けられた釣り糸に自ら突き刺さる事で放り出されずに静かに『蛍火』へと戻る為に釣り糸を辿って艦内への帰還を試みる。

 一方の『ジャイアン』は『平家将臣』に掛かる重量が一人分に成った事で薫が倒されたと一時は思った。だが、傍に居たクレッセントとカッパードの老化が消えつつ在る事に気付いて叩き落されたのが兄貴分の『坂本雄二』だと気付いて泣き崩れる--マンモーニな『ジャイアン』は兄貴分が死んだと思って泣き崩れるしかない!
 だが、そんな時に異変が起こった--何とクレッセントとカッパードが再び老化を始めるではないか!
「まさか」『ジャイアン』がと在る窓から何とか弾き飛ばされないように窓の機能を駆使して覗き見ると其処には本来は居ない筈の誰かが見えた。「……兄貴いイイ!」
 坂本雄二……其れはと在る『JOJO』或は『GEOGEO』表記される奇妙奇天烈なヨガポーズと妙に演劇風な台詞回しが得意な者達だけが集まる『土方飛呂彦』超宇宙のジョジョの奇妙な冒険大宇宙に在る黄金の風太陽系第三惑星のイタリアマフィア『情熱』に所属していた『暗殺チーム』のと在る老化能力使いにして『JOJO三大兄貴』の一人。有言実行を旨とし更には弟分の『ジャイアン』に数々の暗殺者としていや本物のギャングとしての心得を次々と言葉だけでなく行動で示す正に上司の中の上司。其の上司の鏡ぶりは昨今の注意だけして行動として示さない口先だけの仕事人には是非共爪の垢を煎じて飲ませたい程。尚、だからって目的の為に大量の乗客を連続老化死させた事は許してはいけない。其処は人として決して許せない一面として評価しないとテロリスト賛美に成るから気を付けるように。尚、坂本雄二という名前はと在る『大丈夫じゃない、ファミ通の攻略本だよ』の親会社が一緒な系列会社の有名ラノベに登場するF組の生徒。其れは在る事件をきっかけに勉強する意義を見失った神童の事。何故そう成ったのかは其のラノベを読む事を勧める……今の俺はバカテスに興味が無い。
 偉大なる死……其れはアニメでは三話分も尺を割いた黄金の風ベストバウトランキング上位を独占する話の事。此処ではスタンド能力の事について紹介しよう。其れは体温が高い者を積極的に老化させる広範囲型のスタンド。然も此のスタンドは確かに直接戦闘では並に数えられるレベルなのに直接戦闘が得意なスタンドを相手にしても先の説明通りに体温の上昇に伴って老化が早まる特性の御蔭で何と互角以上の戦いを繰り広げる事が可能という厄介極まりない能力。其の為にジッパーおかっぱはわざと自分ごと其のスタンド使いを高速で移動する列車から飛び降りるという自殺同然の戦法を取らないといけない程に厄介な相手で在る。確かに相性の良いスタンドだと楽に勝てるかも知れない。だが、相性の良い筈の飛行機使いが真っ先に老化の影響を受けてしまった為に相性上戦いにくい4という数字に怯える銃使いとジッパーおかっぱで挑むしかなく成った。其れ位に『暗殺チーム』の中では恐らく三本の指に入る程の強さと戦い上手だと言えるだろう、其の使い手は。
 坂本雄二は既に薫に引き千切られた左手首がないだけが主な怪我ではない。何と左眼は既に失明し、頭には大量の出血を起こして更には両足は見るも無残に曲がり、其れでなく折れた骨が外に突き出る程……と挙げたらキリがない程の重傷を負っていた。そんな状態で坂本雄二は『蛍火』に刺さったラー・カイラムにしがみ付く形で宇宙空間の塵に成る事無く其処から能力を再発動させた。
「何て状態だ……最早兄貴は助からない。絶対に助からない。なのに兄貴は偉大なる死を解除しない……俺の為に、俺の為に!」尚、オリジナルでは此のシーンは黄金の風屈指のシーンなので漫画なりアニメなりを観る事を勧める。「わかったよ、坂本雄二の兄貴」
 『兄貴の覚悟が言葉ではなく行動で理解出来た!』--其の時、涙を拭いた『ジャイアン』の顔付きは其れ迄のマンモーニからプロのギャングのような凄味を帯び始める!
 其れから『ジャイアン』はカッパードの後ろ首の所に乗ると次のような台詞を口にしながら……「ぶっ殺すと心の中で思ったら其の時行動は終了したんだね」と言って力を入れて初の殺人を終えた。其の感想は流石に此れ以上流用すると拙いらしく此の辺で止めておく。
 兄貴の覚悟が言葉ではなく行動で理解出来た! ……其れはヘタレでママっ子な弟分が優秀で有言実行な兄貴分の決死為る行動に感激して自ら立ち上がる時の台詞。其処から先の台詞は諸事情で記す事はないが兎に角、此の覚醒の名言は後にジッパーおかっぱにして『幸運無くして~はなかった』や『最も恐れるべきは吊り男だ』というような台詞を言わせて見せる程の凄味を持つ事に。まさか弟分が兄貴分が死んだ事を受けて覚醒するとは思いも寄らないだろう。というかジッパーおかっぱは大体弟分を引き受けておきながらも彼を最も苦しめたのが何時も其の弟分だよな。先程の『ジャイアン』といい、『国語の教師か、てめえは!』とか言うようなセリフを吐く泥使いといい……まあだからこそそんな厄介な相手を前にして常に勝利して来て黄金の風のもう一人の主人公として黄金の風人気トップに登り詰めるんだろうけどね。

 一方のと在る場所ではヤンクミと呼ばれる赤ジャージ姿をした教師が在る変態……もといペンギンのような姿をした何かに絡まれていた。其のペンギンみたいな何かはヤンクミの荷物を物色するなり突然嗅ぐとも舐めるとも捉える事の出来る変態行動を行おうとしていた。
 離れなさい--ヤンクミの右平手打ちが其のペンギン男の左頬周辺に炸裂!
「ウグギィ……す。『凄く良いビンタ』!」其のビンタを受けたペンギン男は突然、マゾヒスティックな発言をし出す。「腰のスナップといい、君の健康は間違いなく!」次の瞬間、ヤンクミの表情が蒼褪める程の事をペンギン男は実行する。「良好だ!」
「ヒイイ、舐めた……気色悪ウウウウ!」蛇のように動く舌で舐められたヤンクミは思わずビンタした右手を離した。「何、よおお!」
「良好っと……まあ色々在るが」尚、色々在って此れ以上コピペする訳にも往かない為に一部台詞を省略する。「君の血液型とデュアンの血液型は非情に相性が悪い……だからこそ素晴らしい!」
「今直ぐに叩きのめして--」
 ところで、『カーマスートラ』に在る物の中で好きなのは在るかい--ヤンクミの前に見せ付けたのは……キス描写しかない不完全な其れではない。
 ヒイイ、誰か……あぁ--哀れ、ヤンクミはペンギン男の持つレイプ装置に後ろから羽交い絞めされた!
「フムフム……最も凶悪な物を!」
 そしてヤンクミを羽交い絞めした『高須竜児』の一部はヤンクミを母体にデュアンの血液を組み込んだ其れを生んでゆく!

 一方のデュアンはバットマンとの戦いに敗れながらも何とか生き残る。如何にかして『蛍火』に取り付いて例のラー・カイラムを極限魔法で破壊しようと試みる。そんな時に母体のヤンクミを食べて襲い掛かる『高須竜児』!
「最近出番がないと思ったら其処で俺がこんな変態が作り出した其れと戦うのかよ!」
『<プリニーバール>、デュアンを発見しました。攻撃を開始します!』
『--<ディモールト>、良くやった!』
 果たしてデュアンは白い方では勝てない主人公組の汚名返上が出来るだろうが!
(出来る訳在るかああ!)
 ディモールト……と在る国の言語イタリア語に依ると素晴らしいらしい。但し、ディモールトの後にベネを付けるのは誤用らしい。
 序盤はデュアンがデュアンロール内に『高須竜児』を囲い込む事で対メアリー・スー対策を取りながら内部で極限魔法三連単を仕掛けて撃破してゆく。だが、『高須竜児』の恐ろしい所は其処から始まる。其れは……何とデュアンロールを元に戻した途端に何の支障もなく再生した!
「はあ、此れだから『分解を得意とする異能力』は厄介なんだ……ガグウ!」デュアンは突然、右腕をもがれて悶える。「対メアリー・スーとして編み出したデュアンロール内で敵を撃破するという戦法が……デュアンロールを自分の所に戻した途端に、此れだもんな!」
 デュアンは自らのメアリー・スー対策の裏を掻かれた--何と相手が『分解を得意とする異能力』を主能力にする『高須竜児』で在った事に!
 分解を得意とする異能力……其れは『アトミック侍』が最も苦手とする分裂能力持ちの事を指す。考えてみてくれたまえ、『バイバイン』のように二のX乗ずつ数が増えて行く敵と戦う事の恐ろしさを。『栗饅頭問題』の場合は五分に二倍のペースで増えて行く計算だが、分裂能力の持ち主は倒された瞬間に分裂する。其の為に陪乗する毎に劣化しようとも此の能力に出会うと確実に増えれば増える程不利に成ってゆく。何しろ、最終的には内部から相手を倒す事が出来る。然も分裂能力の他に合体能力迄加われば最大迄分裂した後に相手の内部に入って再合体を行えば容易に相手を倒すなんてトリッキーな戦法も可能。此れが此の異能力の悍ましい物さ。未だ分解能力だけなら……何とか成る、訳でもないが。
 そうしてデュアンは右腕だけじゃなく『高須竜児』の成長に合わせて首の頸動脈を分解する一撃や心臓が在る胸部を分解すると言った攻撃を受けて倒されてしまった!
『<プリニーバール>、格付師デュアンを倒しました』
『--良くやった、<高須竜児>。至急、此方に戻って--』
『待って下さい、<プリニーバール>。デュアンが持っていたデュアンロールから、御母さんが出て来ました!』
『--馬鹿な!
 確かお前が分解して食べた筈、じゃあ!』
 何の話か知らないけど、良くも私に変な事してくれたなああ--デュアンは保険を掛ける事も辞さない……其れは『高須竜児』をデュアンロールで倒すだけじゃなく其の中で分解されて栄養源とされていたヤンクミを密かに再構成していたのだ!
 そして、ヤンクミの前に高須竜児はノックアウトされてしまった!

 忘れていた事だが、『ジャイアン』と薫の戦いは如何成ったか? カッパードが例の死に方をした為に選手交代する形で老化を物共せずに『ハシュマル』戦で限界突破を果たしたクレッセント・オーガスに依る猛攻撃を受けていた。だが、其処は流石に覚悟が据わった『ジャイアン』だけに光の能力も備わった『平家将臣』の攻撃に徐々に追い詰められてゆくクレッセント。更には……「ウグッ、真っ直ぐ!」『ジャイアン』が腕から心臓或は脳に到達する攻撃から真っ直ぐ急所を狙う攻撃に切り替えた事で一気に危機へと立たされたクレッセント。
「今の俺は真っ直ぐだぜ。何が在っても最短距離だぜ!」
 そんな『十年分の修羅場を潜り抜けたような顔』をした『ジャイアン』に向かって……「やれ、『ジャイアン』、お、れは、見守って、いるぜ、ぇ」と声なき声援を送る瀕死の坂本雄二。
 十年分の修羅場を潜り抜けたような顔……其れはジッパーおかっぱが再び『ジャイアン』と対峙した時に見た顔。其れは今迄の兄貴分に頼っていた甘ったれた顔付きではなく、気高き覚悟で溢れる殺戮者の顔で在り尚且つ小細工一つさえも通用しないかのような凄味を帯びた空気を纏う。そんな顔をされたら本気を緩める訳にも往かなく成るのもわかる。
 クレッセントは心臓に針を刺されて今にも即死寸前。そして……「ぶっ殺おおおす!」と叫びながら『ジャイアン』は殺戮を始める--其れに対してクレッセントは其の糸を両手で掴みながら勢い良く手繰り寄せて手にした鈍器を一気に『ジャイアン』の首を砕くかのように引っ張ったではないか!
「アッグウウウ--」
「『ぶっ殺すって言葉は終わった後に言うべきだよ』、特に俺達みたいなのはね」
 ぶっ殺すって言葉は終わった後に言うべきだよ……其れは殺し屋は決してぶっ殺すという言葉を対象が死んでから言うべきって事。要するに殺気説明した通り使う暇がないって事だよ。だが、未熟者は簡単にぶっ殺すという言葉を使ってしまう。其れに対する冥途の土産のような注意で在る。何が言いたいか……其れ言われちゃあお終いだって事さ。
「お、俺は死ぬのか」『ジャイアン』は『平家将臣』の能力を解除して『蛍火』の全開放装置のスイッチを押そうとしていた。「だ、だが、只では死なない。お前の心に絶望を、残して、死んで、やるさ!」
「あ、っそう。何かがっかりだね。あんたには『さっき迄気高き精神が在ったのに……堕ちたね、下衆野郎の精神に』!」
「はあ、堕ちるだあ? 宇宙の藻屑では、在るが、堕ちて砕けるの、は、此の船の全員、だあああ!」そして全開放装置にスイッチを押そうとする下衆野郎の『ジャイアン』。「間に合わない……終わったぜええ--」
 させないよっと--冷酷なクレッセントは既に左手に拳銃を以て既にダブルタップで事を終えた後だった!
「何をやっても上手く行かないんだよ」クレッセントは今日か窓硝子を破って蜂の巣にされる『ジャイアン』を見てそう切り捨てる。「下衆野郎って奴はね」
 さっき迄気高き精神があったのに……堕ちたね、下衆野郎の精神に……其れはさっき迄十年分の修羅場を潜って来たような精神力が何を間違ってか、相手の嫌がる事をするのに注力するような下衆野郎の精神に落ちた事を意味する物。此れは別に創作物の世界だけに起こる成長の悲劇ではない。身近にも存在するのだよな、トラウマを払拭して心身共に成長する筈だったのに調子に乗って出来ない人間をディスって周りからの嫌われ者と化す奴が。成長にも良い物と悪い物が必ず存在しており、悪い成長とはイキリ野郎に成るという物。こう成らない為に成長する時は初心を忘れないようにしないといけない……まあ俺は無理だったけどな。
 ジャイアン……其れは兄貴分に懐いてばかりで半人前なマンモーニの事。頭はココナッツみたいな物で首と顔が一体化したようなビジュアルが特徴的な可愛いブサメン。最初の方は泣き言ばっかりで兄貴分を困らせるばかりの可愛い奴だが、兄貴分が後少しで死ぬ寸前で在っても尚且つ自分の為に命を懸ける姿を見て成長してからは恐るべき強敵に成長。異能力『平家将臣』の恐るべき能力と共にジッパーおかっぱにして『最も警戒するべきは吊り男の方だった』や『幸運無くして辿り着けなかった』と言わしめる迄に強くなった。だが、最後の瞬間で下衆野郎に堕ちたのは何とも悲惨であり然も『アリアリラッシュ』でバラバラに成った時には本当に悲しく成るもんだ。つーか此れも不本意も含まれるだろうが民間人を巻き込んで迄任務を果たそうとした兄貴分への罰だったのかも知れない。どっち道、成長にはもっと時間を掛ける必要が在ったという事例だな。因みにジャイアンは餓鬼大将で有名な『お前の物は俺の者、俺の物は俺の物』という英国の在る諺を体現した名台詞を吐いた事でも有名な自己中心的な人物の事。
 平家将臣……其れは女性漫画家上条先生の二作目のヒット作に出て来る光能力使いにしてジョーカー的役割を持つキャラの事。此処では釣り道具の形をした異能力の事を紹介する。此の能力は相手を吊り上げるだけじゃなく、此の能力に掴まれた相手が釣り糸に少しでも切断しようと攻撃を加えると其の侭攻撃を返すという恐るべき代物。然も釣りをする相手は詳細に掴んだ部分を把握する能力を知る事も出来るから厄介極まる。更には幾ら分解能力に優れていても素早く捕捉するから中々逃げられない。だからジッパーおかっぱは自らをバラバラにするだけじゃなく一か八かの心臓を二つに分けるという事をして迄捕捉から逃れようとする程だ。運が悪ければ敗れていたのはジッパーおかっぱの方だった位にやばかったな!
 あ、老化の奴も死んだんだね……カッパードが既に元に戻っているよ--例え死んだ事に変わりがなくともカッパードが進む道は変わらない……そう思ってクレッセントはカッパードの意志を継ぐように『蛍火』を止めないので在った!

 其の頃、漂流中のアルッパーは『一方通行』と対戦していた!
「『プリニーバール』の所に駆け付けようと思った時に……お前かよ、鯨野郎がああ!」
 あああ、何で俺が些細な事でキレるお前と対戦するんだよおおお--アルッパーの扱いの悪さは今回も変わらないので在った!


 NEXT PAGE アルアルの奇妙な冒険 反捕鯨の風

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR