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雑文特別編 ハヤトは死なず 第二十五話 子供達よ、済まない! 憲政会の暗黒時代到来……濱口と加藤の猛攻!

 如何もdarkvernuです。
 あの連中とかあの南新羅の悪口とかを何度も言い続けるのは正直言ってストーカーと全く変わらんからな。特に前者は自分とか自分以外だとあのぱとらずのひろゆきや日本ファースト党の黒軽部等以外公に批判している所は聞かないな……いや、マジでよお。そうゆう訳で前者は三島一八とか千田祐樹辺りが言ってくれる迄或はあいつらがとんでもない事件を起こしてくれる迄暫くは封印する(出来ない場合も在るが)。あんまりやるのは却って反天連を始めとした国賊集団の付け入る隙を作るようなもんだしな。
 其れじゃあ逆神を恐れずに根拠のない予言でもしながら悪ふざけを始めますか!

 今年は日本経済が良く成る!
 根拠は一切ない……だが、悪い予言をするよりも未だ此方の方が希望が持てる。例え今年が安倍政権最大の失策で在る消費税十パーセントに挙げて今後の日本経済を完全に終わらせる事に成ったとしても或は今後も大変悍ましい売国政策をやらかしたとしても或はどっかの西尾幹二とか言う保守の皮を被ったパヨクの言う通り憲法改正を囮にして我々を振り回しても結局憲法改正を果たさずに改元恒例の内閣総辞職が訪れようとも我々は決して後悔しては成らない。ハンニバル・バルカ同様に国の未来に希望を抱きながら滅するとしよう……但し、滅びを迎える日が来た場合は只では死なん。全力で逃亡する事を此処に宣言する!
 とまあ悪い予言だけなら下ネタや人の悪口を言う位に簡単で余りにも涙で濡れている事を自覚した方が良い。そんな予言者だったら其れこそ楽をしようと目論む怠惰者のする事。真の予言者ならば良い事を予言しなければいけない。此れを無責任な楽観だと罵るのは簡単。だが、今悲観論が溢れる中では寧ろ楽観論を主張する方が遥かに絶望に心を打ち砕かれ続ける者達の心に生きる希望を齎す物だろう。特に令和元年……平成も昭和も大正も明治も始まりからして物騒過ぎて余りにも生きた心地が無かった筈だ……特に其れを体験した先人達は。ならば先人達と辛い思いを共有するよりかはいっそ希望のスタートを飾る方が遥かにマシだろう。此の先、どれ程の地獄が待ち受けようとも我々が進むべきは楽観……悲観なんて弱々しい物を抱きながらスタートするよりかは其の方が何倍も生きる心地が持てる物だ!
 という訳で長い序章は此処迄にして始めよう……前回は岡田啓介と若槻禮次郎の激しい戦いは決着が付かずに憲政会系の二人の総理大臣が駆け付けるという事態を招く。そんな中で岡田の助っ人として池田勇人と白州次郎が駆け付ける!
「此の獅子王で在る濱口雄幸に立ち塞がるのか?」
「子供達の為にも我はやらなくては成らない」
「あれが何とか高明って総理大臣なのか?」
「鷹の覆面を被っているな。何者かは知らないが、加藤高明の相手は俺がする」
「じゃあ俺は……あの何とかおさつと戦う」
「こんなふざけた若造が此の獅子王濱口雄幸と対決するのか? 身の程を知れ」
「気を付けて下さい、濱口君。此の三人は中々やります」
「二人程知らない顔だが……そんなに有名な政治屋なのか?」
「俺もあの二人は余り知らない。だが、マイオス様曰く無視出来ない存在だ……確実に仕留めるんだ!」
「此の獅子王濱口雄幸が敗れる可能性は万に一つもない」
「子供達の為にも挑むしかない!」」
「来るぞ、二人共……備えるんだ!」
 こうして三人三様の戦いが始まる。先ずは濱口雄幸に挑む白州次郎。ボクシングと剣術の全く新しい武術の前に苦戦必至の白州と思われた……「やべえ、俺は大事な事を忘れていた」が、如何やら別の事に杞憂していた模様!
「馬鹿な、効いていないだと!」濱口はあの手順ミスを思い出すかのように白州次郎の力量を見誤る。「だが……此の獅子王は絶対に退かぬ媚びぬ省みぬ!」
 濱口は渾身の濱口ストレートで白州を太陽手前迄吹っ飛ばしながら止めの濱口アッパーで黒点目掛けて打ち上げ--
「あの俺とかみさんを犬と日本人の夫婦で子供達を黒人と日本人にしたあのコマーシャル作った奴等をぶっ潰す事が先だったあああ!」
 ぐあああああああ--濱口雄幸は嘆きの白州普通のアッパーを受けて冥王星迄吹っ飛ばされてフィクサー争いから退場した! 続いては岡田啓介と若槻禮次郎の激しい戦い。知略家の岡田を相手に尚も力の猛攻で自分の流れに持ち込みたいヘタレだがやれば出来る子若槻!
「やるな……クソウ、体が!」と在る全身刺青をした傭兵みたいに切り札の強大な突きを警戒する余り攻撃に対する動きが鈍る岡田。「俺が、怯えている訳か……仕方ないな!」
「来たな……其処だああ!」強烈な右肘打ちが岡田の鼻を掠めて大気圏外迄噴き出す。「今だ、掴んでやる!」
 其の瞬間を……「其処だああ、政治力のオーバードライブウウウ!」右に回り込んでからの岡田政界工作ヴォレイで搦めながら政治力を勢い良く流して焼き尽くしてゆく--其の時、若槻の右爆芯が飛んで来た!
「ハアハアハアハア」若槻は其の衝撃の余り、左足に大きな負担を受ける。「仕留め……損じた!」
 だが、岡田啓介はフィクサー争いから何とか入るギリギリの所でヴォレイを右手首に絡めて威力を大幅に半減して受ける事で生き永らえる。しかし、呼吸困難で尚且つ復帰する迄に何と太陽系の外迄飛ばされてしまった!
「こりゃあ、戻って来る迄時間が掛かりそうだ。あんなに吹っ飛ばすなんて思わなかったぞ!」
 一応、若槻禮次郎の勝利で幕を閉じた戦い……そんな中で最後に残る池田勇人と加藤高明との戦い。
「普通選挙ハリケーン!」問題発言でお馴染みの池田勇人にとって其れはハレー彗星から一気に地球の地表に落下する程のダメージで在る。「庶民派なのは君だけじゃない、私もだ!」
「喰らえ、ドリル--」
 掛ったな……普通、選挙おおお--其れはギリギリ過ぎて此の侭調子に乗るのも迷ってしまう程の加藤高明の恐るべき投げ技!
 詳細に説明すると一旦ダークマターの一つに池田を叩きつけた後に池田の背中に両足を乗せた侭、地球に在る東京スカツリーの天辺に叩き付ける子供達には見せたくない恐るべき必殺の攻撃!
「ガッハ……加藤高明、何て男だ!」
 哀れ、池田勇人は……此処に敗れる!
「池田君が……拙い、二人掛かりじゃあ此れ迄かよ!」
 白州は己の力量を過信しない。故に池田を抱えて裏国会議事堂を去るしかない!
「逃げられたか」
「濱口君は?」
「如何やら仕留められたみたいだ」
「だが、収穫だ。裏切り者の岡田啓介を仕留め--」
 いや、仕留め損じた--右手の感触から仕留め切れていないと考える若槻禮次郎。
 令和を迎えても未だ未だ混迷を極める裏永田町……


 第二十五話に登場する政治屋は池田勇人、白州次郎、岡田啓介、若槻禮次郎、濱口雄幸、加藤高明。
 第二十六話『ダブル斎藤と軍部の総意の器の急襲! 斎藤実と広田弘毅』に続く……

 加藤高明はグリフォンマスク……多分、キングオブダイナソーの成分も含まれるだろう。
 冒頭のあれは消費税十パーセントと大いに失望感が拭えない安倍政権に依る悪政で苦しむ前に敢えて良い事を予言して自ら逆神に立候補する覚悟表明。石破や小池を見抜けなかった自分なだけに今度も逆神として神々しく予言は大きく外れる事と思ってな……でなきゃ此の先なんてやってられんからな!

 比例復活した癖に変なデマを流した柚子野郎は死んでしまえば良いんだよ! 其処迄政権与党を批判したければ増税とか移民とかアイヌとか批判する部分は沢山在るだろうが……そうゆう嘘を吐いて迄批判する精神が姑息なんだよ、ボケエ(憤)!
 ってな訳で今回は此処迄。取り敢えず令和の時代迄に反天連とかのパヨパヨチーンが滅びますように……日本の癌だ、あいつ等は!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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