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個人崇拝は止めるんだ!

 如何も……フェアな人を論評する人達で思った事はあの時に三つ子の赤字神は落選して『良かった』と思ったdarkvernuです。因みに当時の自分は一貫して「何で落選したんだ!」と思ったな。だが、今のフェアな人の惨状を見ると当時の自分の認識を改めて三つ子の赤字神のあの時の参院選落選を『良かった』と今は思う。何故ならフェアな人のあの意味不明な振る舞いを観たり拉致被害者家族と心身に付き合うという象徴のブルーリボンをあんな風にするなんて……フェアな人で在れじゃあ三つ子の赤字神が議員に成っていたら一体どんな外道に手を染めるかわかった物じゃないからな!
 では始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 所謂保守論客を名乗る連中にも無知蒙昧な部分が在るとすれば……個人崇拝に在ると自分は見ている。

 個人崇拝を止めない人間は後を絶たない。此れは『カルト宗教を崇拝する事を止めない人間は後を絶たない』と言ってるような物で在り、中々に難しい問題。では個人崇拝の例をとって数名の論客に議論して貰う。
「小室直樹先生が最も正しい……」作者が心酔して已まない小室直樹を心酔する大室祐樹氏。
「中川ハチヨウ先生が正しいに決まっている。小室直樹の師匠は丸山眞男で弟子はゾエ、キューダイ、そしてブリッジネイルだから共産主義者だ……」彼は中川ハチヨウ主義者の中川九洋氏。
「未だ変な系譜を主張するのですか、此のアメリカの犬う。其れにサイボーグは今直ぐに止めろ。あいつは憲法改正を出汁にして俺達を虚仮にしているんだ……」時々変節とか暴言とかするニシオーを崇拝する東尾幹三氏。
「まあまあ、此処は歴史的に見ても大目に見ようではないか……」唯一マシだが、時々呆けた事を口にするセンガー昇一を崇拝する渡部昇零。
 他にも崇拝は避けるべきだと思われる保守とレッテルを貼られる人物が居ると? 今回は此の四人で議論して貰う。其れから個人崇拝は空しい物だと読者の皆さんに示す事が狙いである。
「ゼンガー先生はこう仰った……歴史は虹で在るって」
「其れはわかりますが、だからって宮沢俊義批判をしたがらないのは何故ですか?」
「いや、あんたはハチヨウとかいうアメポチに騙され過ぎだ!」
「じゃあニシーオは何で代替案も無しにサイボーグは辞めろって主張するんだ!」
「そ、其れはあの方が保守の重鎮として十分だからさ」
「駄目ですな。ミズポの双子にして反原発のニシーオなんて詐欺師に騙され過ぎですよ。あいつは今年天皇に成られる皇太子殿下を侮辱して更には皇位から退くように讒言した国賊中の国賊ですよ」
「だが、ニシーオの言ってる事も理解出来るだろうが。大体、皇太子殿下は皇太子妃の好き勝手を黙認し過ぎたんですよ。そりゃあ書籍で批判したく成りますな。考えた方が良いぞ、カリスマが好きなようにやる事がどれだけのアノミーを起こすのかを!」
「アノミーで解決する者か?」
「詭弁だな、外国人参政権の付与を企む小室直樹の言葉なんて!」
「そうだそうだ。大体、サイボーグは移民法を成立せせて国を迷走させようとしている。今直ぐに辞めるべきだ!」
「じゃあ誰がサイボーグの代わりが務まるんだ? ガースーか? 其れともゲルショッカーか?」
「サイボーグ以外の適任者がいない中で極論を語るべきじゃないなあ」
「そうゆうゼンガーはタモさん論文の件でローゼンを強引に駄目大人党に止めを刺した止めを刺したって騒いでいたじゃないですか。然も無関係な所でローゼン批判をしたりしてさあ。ムテバ・ギゼンガ内閣の時なんて外相はマサヒコじゃん。何で其処迄根に持っているんだよ!」
「余りにも筋違いな批判はすべきじゃない!」
「そうゆう小室直樹は然も金権政治を主張してカクエー無罪論を唱えたり消費税批判をしたりしているじゃないか。ウィッシュ内閣の時は成功したじゃないか!」
「そうだな。だが、ポマード政権や第二次サイボーグ政権では消費税増税は却って足枷に成っている。あのままじゃあ第二の濱口雄幸内閣として国民を不幸にするぞ!」
「だからサイボーグは辞めるんだ!」
「其処に行く就くのは良いけど、じゃあ誰が適任だったんだよ!」
 と個人崇拝が行き過ぎた事を示すには余りにも作者の能力不足が酷過ぎた。なので後書きにて4人の識者の問題点について熱く説明して貰う。


 小室直樹は心酔する故に問題点を挙げるなら彼は当時のマルクス党の宮本と袴田を駄目大人党に移籍しろって無茶苦茶な主張をするから此処だけは賛同しないからな。他には在日に対して外国人参政権を付与しろって主張したりと結構賛同出来ない部分は多々在るんだよな……其れを覚悟の上で自分は彼を心酔するんだよな。其れ以外だと概ね小室直樹の言う通りだからな。つーか消費税自体が二年以上前に在ったパナマ及びパラダイム両文書が齎したタックスヘイヴン問題に繋がって居るもんな。消費税の問題についてはヨウツベで未だ残っているであろう今は亡き談志師匠との対談話を見ればおのずとわかる筈だ。小室直樹の爺さんはある程度わかりやすく談志師匠に語っているからな!
 次に中川ハチヨウだろうな。彼の問題点は口の悪さだけじゃない。余りにもアメリカに肩入れし過ぎた論評だろう。其れと自ら提唱した系譜を余りに過信し過ぎて時々『いや、其れは筋が違うだろう』っていう点が多々在るんだよな。ニーチェにしろ、さっき説明した小室直樹にしろ余りにも共産主義者呼ばわりし過ぎる感が強いからな。然もケインズ経済学への敵視もおかしい。余りにも新自由主義の問題点を指摘したがらない。アカアレルギーが過ぎるとこう成る一例が中川ハチヨウみたいなもんだろうな。だが、彼の御蔭で伝統保守を入門的に学べるように成ったと思うし特にエドマンド・バークは彼が居ないと直接学べないからな。
 次はニシーオ。此の爺さんはなあ……さっき紹介したハチヨウの爺さんと同じく晩節を汚し過ぎなんだよ。時々反原発論者に転向して意味不明な事を喚き散らすと思ったら今度は後二週間後で良いかな? 天皇に成られる皇太子殿下を口汚く罵るような本を出して偉そうに言ってやがるからな。観念思想の忌々しさを報せてくれたのは其れは其れで鉱石では在る……が、代替案も無しに極論に走るのが自分は許せないんだよな!
 最後はゼンガー昇一の爺さん。今は亡きゼンガー昇一では在る。歴史とか保守思想に関してはレジェンドで彼の著作から直接学べば日本に誇りを持てるように成るのも良くわかる……が、感情に揺らされやすいのか時々「いや、流石に筋が通らんだろうが」というような批判をしたりするわけだよ。例えばショートストーリー内で紹介されたローゼン批判とかさあ。どんだけあの論文を蹴り飛ばされた恨みを持っているんだよ。然も「いや、当時は其の内閣に其の人……外相に就任してないし」というような筋違いの批判とかする訳だよなあ。まあ、其れでもゼンガー昇一のレジェンドさに陰りは見られない。そんなぼけ老人の部分を批判したからってゼンガー昇一がレジェンドで在る事は誰もが認める所だしな。因みにゼンガーなのは西郷論もそうだし其の爺さんが九州出身だからそう呼んでいる。
 まあつまり……個人崇拝は止めとけって事だあ。人間は神じゃねえし、だからって崇拝される側だって自分を誤魔化す場合だって在るんだから崇拝は止めてそっとしてやるのも大人の対応だってな。
 以上でショートストーリーの解説を終える。

 さあ、少しだけ予定表を出すぞ。

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 色々と敷き詰める中で全てをやり切る事の難しさこそが社会人の辛い所。だからって「忙しいんだよ」とか「こっちは疲れているんだよ」って言い訳は通じない。そんな中で自分は前に前に進むしかない……んだけどなあ(辛)。
 其れじゃあ今日は此処迄。久方振りの奴を軌道に乗せるには……三回程度やってみて何とかさせる気にしないと駄目なんだよな。「やる気が出たらやるんだ」っていう甘ったれた精神ではやる気は来ない。やる気を来させる唯一の方法は「やる」しかない。「やらなくちゃいけない」でも駄目だからな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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