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雑文特別編 ハヤトは死なず 第二十二話 無駄に次ぐ無駄! 池田勇人VS林銑十郎!

 如何もトライワールドも碌に完成していないのにAノクルセイダーズなんかに夢中なdarkvernuです。
 さて、始める前に土曜に『格付けの旅』の白魔法の章06の二ページ目が終わり、三ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 早速だが、丁度梅子の話題と並行して例の無意味な総理大臣とのバトルでも紹介しようか!

 新札という話題は電子マネーの波が押し寄せる中でも令和に次ぐ最高の清涼剤として今年の改元前を沸かせる。そんな中で新札に要らん文句をぶつける南新羅が其処に存在する。渋沢栄一を収奪の象徴だと批判するそうだが……だから五千円札の梅子の手紙で完膚無き迄に酷評される事に気付くべきだろう。イザベラ・バードと同様に併合前の当時の新羅半島は人間が住むには余りにも過酷で蛆虫同然の人間しか住み着いていないと罵られても文句が言えない状況だったのを何故見て見ぬふりをするのだ、南新羅よ。
 ではそんな韓国併合後に新羅司令官の一人として任命された事が在る男はマイオスの策略に依り別世界に跳んで行った安倍総理以下数十名が居ないのを他所にいきなり公衆の面前で姿を現した!
『--フハハハハハ、わしの名前は林銑十郎……内閣総理大臣を務める男だ!』
 今の人々にとって彼の名前を知る者は余程歴史を齧る人間でないと即答出来ない。
「誰?」
「ねえねえお母さん、あの人仮面被っているよ」
「駄目よ、重ちゃん」
「今の総理は安倍ちゃんじゃないの?」
「というか故人じゃん……きっと成り済ましだろう」
 其れから無関心な講習の思惑とは他所に林銑十郎はいきなりこんな事を打ち出して来た!
『--今の日本人は無駄ばかり。五割位老人を粛清すれば綺麗さっぱりするだろう、そうしよう!』
 多分、本人はそんな事は言わないだろう……と擁護出来ない空気を林銑十郎には醸し出される。だが、こんなイカレた発言を耳にしても公衆は誰も気にせず。
「何言ってんだ、其れよりもガチャしようぜ!」
「ねえねえ、綺麗さっぱりって?」
「出来ない事を口にするとか……あれで問題発言でもしているつもり?」
 本人の知名度も相まって誰も感心せず。感心しない侭に国会議事堂にて池田勇人と白州次郎は侵入を果たした。

 其処からは場面を変えてほぼ無人の国会内にて鉄仮面を被った林銑十郎と対峙する。
「来たか、マイオス様の言う通り本当に復活したな」
「消えな、林。あんたが総理だった時に何も出来なかっただろう」
「あれを柔軟な対応と呼ぶんだ」
「そうなのか、池田?」
「いや、絶対に違う。今でもなにもせんじゅうろうと口々にする通りあんたのやり方は結局何も生み出さない!」
「馬鹿を言っちゃあいかんよ。本当に何も生み出せんか如何かはやってみなければわからない!」
 こうして林銑十郎は体内のバグを大量に放出して老人虐殺を始める。だが、其れに立ちはだかるのは池田勇人。神速の動きで次々とバグを破壊すると突然繰り出す林銑十郎のテンタクラーロッドをも全て撃ち落とす!
「未だ未だ未だ未だ……わしはこんな所で終わるような政治屋ではない!」諦めの悪い林銑十郎は何と自らを捨て身にしてブラックホール爆弾を背に池田に組み付く。「死なば諸共!」
 だが、其れは分身--そして爆発し、太陽系を粉々にしながら林銑十郎はフィクサー争いから退場した!
「やはり無意味な戦いだった」
「あいつは何の為に国会に出て来たんだ?」
「抑々今回彼を題材にした意味も問いたい!」
 其れは久方振りに筆の悪さが出たと呼んでも良いだろう!


 第二十二話に登場した政治屋は池田勇人、白州次郎、林銑十郎。
 第二十三話『兄弟対決の二・二六! 岡田啓介VS松尾伝蔵』に続く……

 林銑十郎はカロッゾ・ロナとラフレシア。
 いやあ……マジで今回の話は誰が読んでも全く面白くない! まさか今日に限ってやる気が投入されない自分が出るとは思わなかった。というか何の為にこんな話を組み込んだのかさえもわからん! 新羅関係ないし! 流石に死んでも最も無意味な傾向は林銑十郎の悪い部分だろうなあ。本人は死んでもいや死んだ後でも何故此れとあれは今やるべきじゃないってのかを理解出来ないだろうな。

 白魔法の章06の二ページ目の解説でもしましょうか。暗殺チームは順を追って出て来るから次は兄貴とマンモーニの二人組を登場する予定だろうな。んで鏡の人は能力は凄いけど、スピンオフ小説でも酷評される位に暗殺チームの中でワースト3に入る不人気ぶり(一位は自分の予想では変態だろうな……多分)。何故彼が不人気なのかを考えるとやっぱ死に様……じゃなくて能力自体が鏡の中に無力な状態で標的を誘い出して一方的にボコるという所に依る物だろうな。だってあれは幾ら何でもあんまりだしなあ。後はやっぱ予想外の事に慌てふためく点だろうな。其処は別に良いだろう、いざという時に手首切り離すという覚悟を示したんだからさあ……其れでも人気は出ないだろうなあ。朴璐美が声優の頃の黄金の風では中々に良い声だったんだけどなあ。ナリケン版でも別に嫌いじゃないが……少し臆病さが足らんからな。って声優の演技関係ないか!
 ってな感じで解説らしい解説もせずに此の辺で終わるぞ。

 駄目だ駄目だ。掌編集迄後二週間じゃん。大丈夫かな、自分は? ま、今日と来週で無茶をしてみるか……今回は此処迄。来週からはやるべき事は午前中に終わらせてみようっと。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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