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雑文特別編 ハヤトは死なず 第二十一話 復活のハヤト! 池田勇人VS白洲次郎!

 如何も……確かに三島一八が文句を言いたくなるのも無理はない。あの方には支持しているんだぞ……だが、最近は「ん、其れ正しいのか?」というような分析をしているから如何もなあ。
 さて、始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 さあ、やるか。まあ病み上がりなので短く仕上げてみるわ。

 国賊近衛文麿を倒す事に成功した池田勇人達。だが、直後に闇のフィクサーマイオスが完全復活。そして戦前の日本を亡国へと導いた売国政治屋達が一堂にマイオスの下に集結……其の波の前に池田勇人は自らの死に場所を此処に決めて、そして数多の売国政治屋達の猛攻の前に散った!
 だが、マイオスの侵攻は止まらない。手始めに奴は移民法を推進した後に令和発表前で然も裏永田町も知らない世界の安倍晋三、麻生太郎、菅義偉を此の世界に呼び寄せて歴史の改変を試みようとする。其れはと在る元航空幕僚長を嵌めたネット番組の予測する菅義偉黒幕説を覆すかのようなマイオスの行動……其れは果たして何を意味するのか?
 さて、裏永田町の在る世界ではと在るチャンネルのような分析の仕方では時勢を読む事がは難しい。というのも池田勇人は未だに生きていた!
「う、ぐグ……此処は? 漸く俺は地獄に舞い戻ったのか?」
「違うな、池田。此処は現実の永田町前だ……見ろ、国会前を!」
 ン、此れは--池田は思い知る……其処は未だに自分が生きている事さえも有り得ない未来の日本で在る事を!
「っというか、お前は白州。馬鹿な、何故何とか電話を片手に持つ連中が一斉に俺達に向けて其れを後ろ向けに翳すのだ?」
「何故なら……オラア!」白州の繰り出す右アッパーが俯せの状態から起き上がったばかりの池田の顔面を直撃して議員会館の二階五号室の窓に叩き付けられる。「さあ、池田勇人。勝負だ!」
「此れは……未だ俺は戦える!」池田は未だに裏永田町の魔力が及ぶ事を体で感じ取りながら白州次郎に向かって新マッハスペシャルで一気に包囲する。「行くぞ、ゲッタードリル!」
「甘い、おらあ!」だが、驚異的な反応速度で右のドリルアームの手首を掴むと素人張りの背負い投げで池田を投げて地面に叩き付ける白州次郎。「俺も未だ未だやれる」
「何て投げだ……未だ戦えるが、今は完敗だ」
 オイオイ、いきなり投了かよ--喧嘩師の白州はあっさり負けを認める池田に呆れるばかり。
「取り敢えず未だ俺の役目は終わっていない事がわかった。其れよりも国会ではなぜあんなに警官が包囲しているんだ?」
「あれは……此の時代の警官共ではない」白州は其の者達が過去からの来訪者で在る事を伝える。「あれは五・一五及び二・二六事件を起こした青年将校共が変装した姿だ」
「何だって……まさか日本をもう一度亡国へと導く気か!」
「近衛文麿と東条英機は此処には居ない。だが、奴等と同じように此の時代にやって来た松岡洋右、広田弘毅、小磯國昭、岡田啓介、米内光政、阿部信行、鈴木貫太郎、高橋是清、平沼騏一郎、林銑十郎、重光葵、そして斎藤実に内田康哉等はもう一度戦前日本を回帰させようと仕掛けに来た!」
「岸さんのお孫さんは何やっているんだ。国会を包囲する連中を前にして手をこまねいている場合じゃないだろう!」
「無理だ、池田。晋三君も太郎君も別世界に飛ばされてしまっている。マイオスの罠に嵌って彼等三人は同一存在と遭遇しないように吉田さんが手を打ったんだ」
「同一存在と遭遇しないように? 如何ゆう意味だ?」
「実は裏永田町もマイオスも存在しない世界の安倍晋三君と麻生太郎君、そして次期総理候補に浮上した現官房長官の菅義偉は此の世界の裏永田町に飛ばされてわけもわからない状態に追い詰められているのだ」
「話が見えないぞ。何故、其の三人を此処に呼び寄せて……は、まさか--」
 そうだ、マイオスの目的は現政権を奇妙な侭に崩壊させて日本を素早く亡国へと導く事に在るのだ--何という事だ……仮に三人が本物の売国奴だったとしても物理的に滅ぼして燻る破壊工作員共の手に依ってもう一度下野を進めようと試みるか、マイオスよ!
「厄介な事を企むようだな、マイオスも」
「先ず俺達がこんな未来の世界に居る方がおかしいだろうが。過去の政治屋共は未来を担う政治屋共に善かれ悪しかれ任せるのが先人の務めだろうが」
「確かに白州さんにとってあのコマーシャルは気分が悪いだろう」
 全くだ……良くも俺を犬呼ばわりするとは、俺は別に構わんが妻の子供に黒人が居るという侮辱だけは我慢成らん--あくまで想像では在るが、反骨神旺盛な白州次郎が若しも生きていたなら恐らくはこうしてワンパンで其のコマーシャルが出た時点でモニターを破壊するだろう……あくまで勝手な想像では在るが!
「では行こうか、何時迄も寝ていられない」起き上がった池田は白州と共に吉田茂及び佐藤栄作達と合流するべく踏み出して行く。「吉田さんや栄作が今、何をしているのかが気に成るしな」
「そうだな、夕方は安売りセールが在るしな」
 こうして池田勇人は慌ただしく再始動した……


 第二十一話の登場した政治屋は池田勇人、白州次郎。
 第二十二話『無駄に次ぐ無駄! 池田勇人VS林銑十郎!』に続く……

 池田勇人は神隼人、白州次郎はサイタマ。
 次回は史上最も無意味な総理大臣でお馴染みの林銑十郎が登場。最初の刺客として相応しい元朝鮮総督じゃないか。

 さて、元に戻るとしても成程……チャンネルチェリー曰くガースーは売国法案の延長線上という訳か。成程成程、週刊ヒュンダイの記事発信の奴で良くもまあ言ったもんだ。サイボーグが移民法で失望した旨を語った時は変態新聞系列の週刊誌だったような気がする。うーん、何故其れ等で発信したんだ? 自分は此れが不思議で仕方ないんだよな。おまけに自分達の政党を起ち上げているそうだが……結局、自分の浅ましい予測では空中分解が関の山だろう(願望なので鵜呑みにしないように)。
 というのも理由らしい理由はないけど、此奴等って前にも保守政党を起ち上げるとか言っときながら結局ツイッター徹と喧嘩別れした障子に生を貫くクソジジイが起ち上げたあの新党に流れて行ったからな。一貫性という物を自分は見出せないし、傍から見てもとても一貫性を感じないんだよ。というかチャンネルチェリーへの批判が殆ど無いのが不思議で仕方ないんだよな。チャンネルゼーゼマンはチャンネルチェリーと喧嘩別れしたくららとつかさが起ち上げたネットチャンネルだ。ブタ崎を起用したり時々相手の心を全く読めないような偏見と独断が目立ってはいるけど其れでも自分の中では未だあっちの方が日本の為に頑張っているぞ。他には真攘夷の方のひろゆき達やジャパンファースト党の黒軽部達、其れに引き籠り協会をぶっ壊す市民の会っていうのが在るじゃないか。確かに活動家風情でとてもではないが大人と呼べない連中では在るが結果を残している分だけチャンネルチェリーよりかは遥かにマシだぞ。つーかチャンネルチェリーはやっている事がマスゴミと変わらんからな。
 其れは事ある毎に自分達に都合の悪いコメントを消していったり都合の悪いコメントで溢れ返ると権利を理由に削除要請を出す位だから……とてもじゃないが自浄作用とやらが聞いていないように思えて成らない。其れからタイガーゲートニュースを放送したデイエッチチェーに対して何か気に食わん事が在ったら番組内で批判いや糾弾したり或は水田議員やはすみんに対しても糾弾するような番組を作ったり、と余りにも上から目線過ぎて吐き気催す。おまけにそんな上から目線に嫌気が差したのかオオタカさんや自分の嫌いな声優の方じゃない軍事評論家のジェリドが離脱したからな。後はそうだな……古谷のモップやタモさん其れにパチノリや高森がパヨパヨチーン化した原因はチャンネルチェリーのせいじゃないの? つーかイヌワーキの配信する動画の一つで古谷がパヨパヨチーン化した流れを聞いて何か芸能事務所に入る前に三つ子の赤字神の紹介やら何やらが在ったんだよ。ちょっと此れがきな臭く感じるんだよな。何しろ、赤字神は去年の一月に嫁をDVした罪で逮捕されたという今パヨパヨチーン化しているかも知れない内の一人なんだよな。自分の勝手な法則かも知れないが、一度逮捕されたり失脚した奴はソ連のスパイと化した笹川みたいに綺麗さっぱり工作員に成るというのが在るんだ。カクエーだって其れは逃れられなかったからな。ひょっとすると……いや、陰謀論が過ぎるな。
 兎に角、言いたい事はチャンネルチェリーの情報を信じる場合は何処が発信源で何故其の発信源で伝えたのかを考えた方が良いぞ。でないと何時まで経とうともタモさんの悲劇は繰り返すばかりだ!
 そうゆう訳で今回は此処迄。三島一八の在る動画で思い出したけど、あいつも前にタモさんを少し励ますような動画を出してチャンネルチェリーのスリーパー共から糾弾のコメントを浴びせられたよな。そう考えるとあいつが時々筋の通らない事を言ったりする本当の理由が見えて来るかも知れない……あいつも苦労しているんだな、うん。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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