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雑文特別編 ハヤトは死なず 糾弾話 複雑怪奇とは如何に? 平沼騏一郎VS平沼赳夫

 如何もdarkvernuです。久し振りにやるので肩慣らしの序に平沼騏一郎に八つ当たりするかのようなタイトルで始めようと思った。
 さて、義理の親子同士の戦いの理由は……まあ、特に意味はない。子が親を擁護するのは当然だし批判するのは余りにも親子の情として如何かと思う。だからこそ後書きで自分は此の平沼騏一郎が如何に……滑稽千万なのかを書き殴る為に糾弾を展開しようと思う。まあ、兎に角老体に鞭を撃つような真似をして申し訳ないと始める前に謝罪をしておこう。

 新元号令和が発表されて五日目なのか? 相も変わらずあっち界隈は意味不明な論理を展開して更には八つ当たり気味に塚田一郎国交副大臣の発言を責め立てて辞任に追い込んでも尚も鞭で打つ有様。溺れた犬には棒で叩く事を喜びとするあっち界隈らしい胸糞悪い案件。さて、そんな胸糞悪い案件を知る上で外せないのがあの平沼騏一郎。
 さて、平沼騏一郎と言えば所謂保守論客が信奉して已まない平沼赳夫の養父。総理大臣も務めた所謂成り上がり系。学力が良く、軍人には程遠い位置に平沼騏一郎が存在する。養子が尊敬して已まない人物。だが……此の糞野郎こそが戦前のモリカケ問題の元凶の一人で在る事を所謂保守論客の誰もがそっぽ向くか或は無知で在る!
 さあ、此のハヤトは死なずの世界観は死んだ政治達が裏永田町の魔力に引き寄せられて蘇生する世界観。そして人外の力を振るって現実の世界に侵攻を図ろうとする。平沼騏一郎も其の一人。其れに対して引退して既に二年が経つ息子赳夫の前に姿を現した。
「親父殿、老い耄れが出る幕じゃないぜ」
「引くのだ、血の繋がらない息子赳夫。此れから安倍晋三に呪怨を掛けるようにマイオス卿から頼まれた。此の複雑怪奇な情勢の中で移民を受け入れた売国奴安倍晋三の独裁を止める為に!」
「俺はあんたを尊敬していたんだぜ。なのにあんたはわざわざ生者の世界に足を踏み入れるのか? 失望したぞ、親父殿。俺は引退して息子に地盤を譲って老後の生活を満喫しようと思っている時にあんたがわざわざ地獄から此処迄やって来たのが悲しくて悲しくて胸糞悪く成っている所だったんだ」
「理解出来ないな、赳夫。其れが保守の姿勢か? 安倍の良いようにするのが保守の役割か!」
「別に晋太郎の坊ちゃんを好き勝手させるつもりもない。丁度俺の所でも色々行動してはいるようだが……脳が何時暴発するかわかったもんじゃないからな。そんで其処は向こうさんに任せている。だから親父殿も地獄で呑気に暮らして於けば良いんだよ!」
「其れは認められないな。其処迄の事を……偽善に堕ちたな、赳夫!」
「偽善? 俺はムカついていたんだよ、産経新聞であんたの擁護をするようなインタビューをした事がああ!」
 赳夫は最速の霞打ちを仕掛ける。其れに対して騏一郎は幽玄の陽炎で全て透けるように回避しながら朦朧拳を赳夫に叩き込む--赳夫の顔面は穴の在る所全てから出血を起こす!
「何だとッ--」
「老いたな、赳夫。所詮、現世にしがみ付くようでは此のわしに敵わん!」
「喧しい、返り討ちに遭わせてやる!」
 負けを認めない赳夫は尚も戦う事を止めない。更に霞打ちを仕掛ける。其れを躱した騏一郎は--
 二度もそんな手に乗るかああ--其処は学習能力が高い赳夫……素早く対応して諸劇を躱すと同時に右フェイントからの左鉤打ちで右米神を狙った!
「フンッ、其処は老獪というか……だが、勝ったのはわしだ!」
 ナッ……ガッハ--更なるカウンターの右鉤打ちが左腎臓付近に命中して其の衝撃が腎臓だけでは済まずに左肋三本を外に突き出す程のエネルギーと成って赳夫の意識を外に追いやって行く!
「所詮、老いた身よ」養子赳夫がうつぶせに倒れたのを見下ろして騏一郎は其れを踏み越えて複雑怪奇の現実の永田町へと踏み出して行く。「さて、広田殿に銑十郎殿が居る国会議事堂に真っ直ぐ向かうとしよう。売国奴安倍晋三と麻生太郎、菅義偉を打倒する為に!」
 悪鬼は放たれ、静かに政治屋達のバカ騒ぎが開幕して行く……


 糾弾話で登場した政治屋は平沼騏一郎、平沼赳夫。
 シーズン3第二十一話『復活のハヤト! 池田勇人VS白洲次郎!』に続く……

 平沼親子は両方共鬼龍さんがモデルだけど騏一郎の方は若干金城剣史が混ざっている。
 此の二人は時勢が読めない点では大いに一致するんだよな。其れが影響を及ぼさない所なら無視出来るんだけど……思いっ切り影響してやがるから腹立たしいんだよ。如何してこんな二人を所謂保守の重鎮共は高く評価しているのかが理解出来ないんだよな。だってシーメンス事件も帝人事件も全て平沼騏一郎のせいで起こった戦前のモリカケ事件なんだぞ! 調べれば調べる程に「此奴、マジで頭おかしいんじゃないか!」って思うもん。つーか頭おかしいとしか思えんだろうが「国際情勢は複雑怪奇」というような辞任会見をした段階で考えても! やっぱあの頃の首脳部は近衛文麿とか言う戦前のルーピーを総理大臣に任命してしまう位に判断能力の欠如が見られたからな。大老の西園寺も既に死に掛けの老人で広田、林と岡田以降の総理を選出する時に最早キレッキレの頃とは比べ物に成らない程に知の退嬰(提唱者も知の退嬰を起こしているんだけどね……ハチヨウ先生よお!)を患っていたから仕方ないっちゃあ仕方ないかな? 然も此奴は第一次近衛政権が崩壊した後の後任として更には西園寺が死ぬ寸前の時に総理大臣に成ったからな。流石の老いが酷い西園寺でさえも斎藤政権崩壊の時に此奴のやり口を知っていたからこそ「此奴だけは総理にさせるな!」って激怒していた位だからな! そして成ったら成ったで幾ら前任者がルーピー野郎だったからって……此処迄やる事なす事裏目に出るって、口だけですか(呆)! 然も手を組もうと思っていたナチスがソ連と不可侵条約締結をするって情報を耳にした時にショックの余り辞任しやがったんだぞ……何処迄国際情勢音痴なんだよ、ふざけるな! 何が複雑怪奇だ……其れはお前の方だ、糞ジジイ(激)! 然も総理辞めた後更には日本が戦争に負けた後にはこっそり西園寺の爺さんを始めとした連中に責任転嫁するという糞みたいな開き直りっぷりを見せるんだぞ。マジで地獄で何度も苦しめばいいんだよ、こんな糞ジジイは!
 え、養子の方って? 養子は養父を尊敬するのは構わないけど、時勢の読めなさをこっそり受け継がないで欲しかったな。
 兎に角、今回肩慣らしの為に義理の親子対決をさせたのは……タイトルにも在るように平沼騏一郎を糾弾する為だよ。日本が米国と戦争をする羽目に成った原因の一つに此奴の要らん向上心が絡んでいる事を此処に示す為だよ!
 其れじゃあ今回は此処迄。次回はハゲバンクが溺れた犬を棒で叩く位に憎いあん畜生さんを出しながら新章スタートと洒落込もうか!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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