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売国奴は自分しか考えないか、思考停止した奴だ

 どうもタイトル名が稚拙すぎて「こいつ何言ってんだ?」と思われてますdarkvernuです。
 早速ですがそんなタイトル名にちなんだ時事ネタをどうぞ!

 時は2019年X月Y日。
 平成の御代は終り、時の官房長官は『安寧』という年号を定めた。

 それまで日本はC国の核による総攻撃を受けて、焼け野原になる(平成二十七年の出来事)。
 K国出身の初めてとなる総理大臣の就任により、日本人差別の激化(平成二十八年の出来事)。
 A国による自由化の要請を受けて皇室から思想までの自由化。これによりモラルは崩壊(平成二十九年の出来事)。
 平成の三大震災によって国土は三分割され、特定アジア国家群による支配を実現した関西中華の建国、グローバル資本による支配を実現した関東経済の建国、アイヌによる国家と見せかけた特定宗教団体による支配を実現した蝦夷革命の建国(平成三十年の出来事)。
 そして現在--

「僕の愛した日本はもう無い!
 自然溢れる大地も八百万の神も現人神たる天皇陛下も地上から消えた!
 誰のせいでこうなった! 社会主義か! 新自由主義か! 考古学か!
 いいや違う! 売国奴だ!
 売国奴のせいで日本は消えた! 愛すべき日本国民はもう僕一人だけとなった!
 奴等は自分のエゴで満足し、なおかつ他者を顧みようとしない奴か!
 あるいは自分が正しいと思い込んで他者にエゴを押しつける奴か!
 いずれにしろ売国奴は日本を滅ぼしたんだ!
 奴等は日本人じゃない! ましてや外国人でもない! それ以前に人間ではないのだ!
 自分の故郷を顧みず、国を売る為なら何でも壊し、食らい、そして奪う!
 奴等はその為なら甘い言葉で僕達日本人を騙す! 革命だって唱える! 保守だって騙る! レッテルなんて息を吐くように貼る! 心身を傷つける事も伝統・文化を捨てる事も何でもする!
 残ったのは僕一人だけ。
 この大地で僕はただ死んでゆくのか!」

 神の国日本は安らかに息を引き取る(安寧元年)。


 とまあ未来の日本を後ろ向きに描いたものです。というかこんな未来は御免被る!
 とにかくこんな話を作った理由はかの駄目大人党に所属していた党で一、二を争う売国奴ノナーへの怒りをぶつけました。「つーか角栄を捏造するな、痴呆老人が!」とか言うレッテルを貼りました! レッテルを貼る者は自分の主張を通したいが為に貼ります!
 話は戻します。ノナーの売国実績を調べたい方はどうぞ調べて下さい。つい最近のように棚上げ論だけじゃないですよ! 例を出すなら北のK国の拉致被害者の訴えを退ける。または北のK国を崇める。拉致被害者五人を北のK国に返そうとした!
 とにかくノナーは紅の傭兵、カトオオオオ! エロタクパンさん、悪い方の中川、マキの旦那、嬉しくない太郎、こんにゃく利権のNという人、元ミス日本のミスリードさん、二階建ての人、サブカル以外愛国者のサナ何とかさん、そして議員ではないがアメリカ国民平蔵ら駄目大人党の売国メンバー共々弾避けとして使いたい気分だ! そいつらの人権を無視できるならな(怒)!
 まあ自分自身もこんな事を書いていてもどこかで日本を売りつける行為に走るかもわかりません。何しろ題名にも書いてあるとおり自分しか考えないか、思考停止したか? 自分は圧倒的に後者に偏って日本どころか地球だって売り飛ばすかも知れません。忍者戦士飛影のハザード・パシャみたいに(笑)。
 とにかくこれだけは頭に入れといて下さい! どんなに国を守る思想があっても最終的には国そのものを滅ぼす思想に成るということを! これは社会主義とか新自由主義とかそんなありきたりなものじゃありません。思想なんてどこまで行っても少数単位でのみ力を発揮するのであって大多数では様々な弊害を生み、戦争だって起こせます。なので自分の信じたものが本当に正しい事をやってるのかを自分自身の心の均衡が揺れないギリギリのところで冷徹に判断していかないと手痛いしっぺ返しを食らいます。ほらあるじゃないですか、ちょうど駄目大人党みたいにあらゆる局面で失望するように(苦)!
 堅苦しい話はここまでにしましょう。以上で時事ネタの解説を終了します。

 では第二十話の解説に入ります。
 今回は三部構成の序。主人公は天同参花。れっきとした天同の仙者。
 彼の物語はまだ始まったばかりですので弱々しい上、物覚えが悪いなんてのは当たり前です。
 そういった部分を補う形でエリオットという青年が少年を導きます。エリオットは真逆に位置するようにとにかく強い。物真似一族だから強いという一面もありますが、それだけじゃありません。エリオットの強さを支える部分には参花にはない経験則、盲目が却って他所の部分に集中した事で動きが磨かれる、心が強い、それがエリオットの強さを支えてます。
 だが、そんなに強いエリオットにも限界が訪れます。久方ぶりに登場の指揮官型です。結果はまあ内容を見れば明らかです。
 当然指揮官型は勝てるのかという思いはあるかも知れませんが、この中編は三部構成とは謳ってますが、それぞれ合わせても展開は早いです。何せ合計九日間のお話になってますので残り六日で怒濤の如き決着を表現しますので期待して下さい! たぶん納得させられんだろうけど(辛い)。
 話は変わりまして、仮設民家とはどんなものかについて説明します。これは一言で表すならテントです!
 しかも遊牧民が使うテントに近い。なので現代のように簡単に出来るテントではありませんので組み立てには技術がいります。
 続いて鋭棒について説明するよ。これは槍です。しかも最初ですので原始的な構造の槍です。なので近代戦に使われるやり見たいにとり回しや貫通性に優れているわけではありません。
 それから最後に傭兵集団について説明します。遠すぎる過去の傭兵はただ戦いだけの傭兵という概念じゃありません。日常生活の支援や公共事業の助け船、それだけじゃなく技術支援といった住民の支援が中心になってます。ただし、傭兵である以上は無償でやってくれるとは限りませんのでその部分はシビアにやりますよ。まあ無償でやる者が大多数だけど(笑)。
 以上で第二十話の解説を終えたいと思います。

 それじゃあ今後の予定を載せますね。

 六月
 十七日~二十二日   第二十一話 二つの星 進撃篇      作成日間
 二十四日~二十九日  第二十二話 二つの星 覚醒篇      作成日間
 七月
 一日~六日        第二十三話 人生貸借対照表       作成日間
 八日~十三日       第二十四話 二十四時間の脱出劇    作成日間

 参花はこれからどのように成長するかは読んでのお楽しみですぜ!
 一応これだけははっきりします。二十一話で才能が開花し、二十二話で覚醒します。しかも六日の内に!
 まあそれだけを頭に入れてください。ではこの辺でさいなら~。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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