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一応二回目の雑文だが、子供を虐待する親もサイコパスだぞ!

 如何もDVする奴も幼児虐待の奴も100%サイコパスだと断言する怒りの自分darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 自分が身近で許せない事と言えば虐め、DV、そして児童虐待……其れ等全てを平気でやる奴は100%サイコパスだ! 理由関係なしにそんな事は絶対に許されない事だ。如何してかを紹介しよう。

 僕は家からも更には児童相談所からも逃げました。捕まっては逃げて捕まっては逃げてを繰り返した末にとある店に匿われました。
「良し、逃げたぞ。早い所私は君を匿い続ける事は出来ない。けれども、出来れば法律を冒してでも君を匿い続けたい。矛盾しているようだが、私は君の気持ちを少しだけ理解する者だ。だからこそ気軽に相談してくれ」
「う、ううう」
「そうか、確かにそうだよな。そんな風に言った人間を信用しない事はわかる。嘗て私も虐めに遭い、更には父が母に暴力を振るい、更には父に暴力を振るわれた身として君の相談に付き合いたい」
「嘘だ、そんなの……って何脱ぐんですか!」
「上半身だけだが、見ろ」其の人は僕に背中の僕の大胸筋程在る火傷を見せる。「本当はズボンも脱いで金玉の火傷も見せてやりたい。けれども、公序良俗の観点では此れが限界だ、君」
「凄い、痕」
「父が母を殺す事でやっとDVは終わりを告げた。そして私は虐めが更に酷く成るのかと思っていた……けれども父の逮捕を契機に学校は私の虐め対策に乗り出し、やっと人間の人生を歩む事が出来るように成った。そして父は……死刑に成ったさ。無論、私が検事の人に其れを頼んだお陰でな」
「憎かったのですか?」
「今は曖昧だ。だが、当時は母を殺して私の居場所を潰したあの悪魔のような父が憎かった。死んで欲しいと願う位に。さて、此処迄にしよう。今は私よりも君の話を聞きたい」
 僕は勇気を振り絞って其の人に母の虐待を伝えた。すると彼は……「わかった。此処で君は隠れていたまえ。直ぐに其の悪魔を地獄に落としてやる!」
「ま、待ってくれ!」
「そうか、君には未だ愛情が残っているようだな。だが、児童相談所からも逃げて来たのだろう? 奴等では事態を解決出来ないと思って私を頼りにしたのだろう? そして未だに人殺しは悪だと考えているのだろう……其れで良い、だから私は敢えて振り切る!」
「そ、そんな事すればおじさんは犯罪者の一員に成るよ。人を殺しても何の解決もしないよ!」
「其れは社会が人を殺しても解決出来ない素晴らしい機能を備えた場合だけだ。だが、社会とは法律の雁字搦めだけでは解決出来ない不安定に何時も振り回される物なのさ。君の言う事は正しいし、其れが望むべき理想郷だろう。だが、時には偽悪と罵られようともやらなければ成らない事も在る。其れでも君は人殺しを憎むか?」
「うん、駄目だよ。其れじゃあお母さんと仲直り出来ないよ」
「君は優しいな。そう迄しても君はあの時の私とは大きく違う道を進もうと躍起に成る訳か……だが、行かせてくれ!」
「駄目だああ!」
 其の人は行ってしまった。扉が閉まったらもう僕は外に出られない。事件が起こる迄、絶対に外に出られない。僕は震えながら三時間もテレビを付けずに蹲っていた。食べ物すらあり付ける事もせずに只管とんでもない事態に眼を逸らせ続けた。けれども、僕は強かったのか其れとも鈍かったのか知らない。突然、テレビを付けた。すると……
『昼の三時過ぎに三十代前半の男の腹部に刃物のような物で刺した罪で三十五歳の主婦を逮捕しました。
 殺人未遂の罪で逮捕したのは近所のスーパーでパートをするAさん(35)です。調べに対してAさんは「あの男は私の倅を誘拐したのよ。絶対に許せなかった!」という供述をしております--』
 まさか母さんをわざと殺人者に仕立て上げたというのか、あの人は。其のニュースを見て僕は外に出て、多くのカメラマンの前で母さんのして来た事を全て告白した。其れから先は長い長い混乱と事態収拾等々表現し切れない事だらけに成ったけど、漸く僕は虐待の魔の手から逃れて現在は其の人の養子としてやっと人間らしい人生を送る事が出来ました。尚、其の人は怪我を負った上に僕を誘拐した疑いで一時期罪に問われていましたが僕の必死の弁護をしたお陰で無罪放免と成って今では生活費こそ苦しいけれども人間らしい人生を送るパートナーとして公私共に支え合う真の親子に成りました!
「だが、怪我の後遺症で左足不随と成って仕事を選ばざる負えなく成ったな」
「大丈夫ですよ、おじさん。僕は社会人に成って左足の代わりに成ります!」
「有難う、そして私を殺人者に仕立て上げなくて有難う!」
「今度そんな真似したら絶対に許しませんよ!」
「ああ、そうするさ!」


 少し感動小話にしてしまったが、こうゆうもんだ。兎に角、最終的には此の義理の親子みたいに自分は割り切れないよ。児童虐待とかDVとか虐めやる奴は自分なら……感情の箍が外れて殺しているかも知れない。其れ位に人間のやる事じゃあないぞ。ありゃあサイコパス其の物で自らの悪を悪だと思わない恐るべき悪のやる事だからな。そんな奴が愛国だの何だのを幾ら言ったって詭弁に過ぎない。そんな奴は社会から抹殺されるのが御似合いだよ(怒)!
 と私怨が出てしまったな。兎に角、子供は可愛い物さ。生意気言ったりしようとも可愛いもんだよ。其れは中学生だろうと高校生だろうと或はニートに堕ちようとも可愛い物って三田けい子(漢字入力するの怠く成ったのでそのままの表記にする)の駄目次男に対する親の行動を見ればわかる筈だ。あれこそが親本来の子供に対する接し方という物だ。例え子育てに失敗しようとも子供は可愛い者でないといけない。
 なのに最近やっている十歳の女児を殺害した件は何だ……父親の方は既にサイコパス同然なのに母親は何だ! あれが母親のする事かああああああ(怒)!
 如何如何、怒りでキーボードを打つ力の制御が出来なかったな。母親ならばその子供の為に一緒に逃げてあげるのが本来あるべき母親の使命だろうが。或は自ら手を汚してでも娘を守る事が本来母親の或るべき姿だろうが……下らない愛情の為に娘を監視したり閉じ込めたり……何処迄自分が可愛いんだよ、其れが母親のする事かああああ(怒)!
 又怒りでキーボードを打つ力が暴れてしまったな。駄目だなあ、自分は。兎に角、あの父親は死刑に成るべきなのは当然だとしても、母親も一緒に地獄に落としてやるべきなのが司法の判断だろう。あれだけ鬼畜の極を放ったらかしにしたのだから出来れば司法は其の母親も絞首刑に処するような判決を下して欲しいもんだ……理性を重視する司法だから其れは難しいだろうがな。もっと自分として許せない事はやはり児童相談所の馬鹿共には切腹をして貰いたい物だ。奴等は余程子供嫌いだろうな……でなければあんなヘタレな対応を取る筈がないだろう。児童相談所が聞いて呆れる。骨が在れば連れ戻そうとする人間の屑の脅しに屈する前に右ストレートを顔面にぶちかます事位やれば良いのに。ブン矢だったらやるのになあ……此れは忌憚のない意見って奴っす! やっぱ猿先生は名漫画家だよな、けれども漫画家としての地位は万年中堅だけどね……ブヘヘヘ(笑)。
 と猿先生の名作であるブン矢を唐突に出すと怒りが笑いに転嫁して何とか暗い気分も明るくなった気がするぜ。此の侭で時事ネタの解説をシャア……終わらせたいと思うぜええ!

 戦後総理大臣ランキングをやって思った事は改めてシデハラ、ミキティー、ネオ喜一の中途半端な善意に怒りが込み上げて来るって話だよな。まあシデハラへの怒りは総理大臣時代の話以外に成るけど、ミキティーとかネオ喜一に関しては骨壺を国外に放り投げたって怒りが収まらない位にやってはいけない事をやりまくっているからな。ミキティーなんざ一聞すると良い事言ってるように聞こえるけど、此れははっきり言って政治屋の言うべき言葉じゃないってのが良くわかる筈だ。詳しくはウィキで調べろ……あれがどれだけ悍ましいかは政治をちゃんと勉強した人間ならわかる筈だ。そしてネオ喜一は外交上やってはいけない事を少なくとも三度以上もやっている。一度目はローゼン副総理の義理の親父が総理だった頃に教科書問題であいつは訳のわからん対応をして結果として今の子供達に酷い歴史教育を施すきっかけを作ったんだぞ。二度目が今年の三月末に退位予定の天皇皇后両陛下を何とあの真っ赤な国に送った事だぞ……お前は聖徳太子がやった外交から何も学ばんかったのかって言いたい(もう言えないんだけどな)! 三度目が息子の足を引っ張る糞親父の談話だよ。あんな談話を認めるとかマジで最高責任者としての自覚がないにも程が在るぞ(怒)!
 まあそんな感じで此の三人こそが日本の弱腰外交を確立した戦犯だと考える。奴等は決して国内に埋める事を許さない。望む事なら地球の外に骨壺を放り出して二度と日本の地に戻る事を許さないようにしたい……数多の死んでいった売国奴共と一緒にな(願望)!
 という訳で今回は此処迄。今日二回目の雑文はやるぞ、此方は金曜日の奴の続きみたいなもんだから宜しくな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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