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雑文特別編 ハヤトは死なず 第参拾話 安保が経済か、究極の選択を決める戦いが此処に勃発! 岸信介VS池田勇人

 如何もdarkvernuです。
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 そんじゃあやりますか。

 明けましておめでとう御座います。今年も此の悪ふざけは時事ネタに次ぐ時事ネタと更には新春から生きている政治屋も死んだ政治屋も激しい演出の下で突き進みたいと思います。なので早速恒例の時事ネタでも行こう。
 昨年の年末より続く南新羅に依るレーダー照射事件は防衛省が当時の様子を事細かに動画共有サイトに配信する事で如何に何転もする彼等の主張を打破する事に。だが、其れで起きないのが南新羅。反論をするべく今年に入って反論動画を出す事に。其れは最早ヨウツバー以前に素人或は初心者動画配信者の方がもっと上手く繋ぎ合わせられるのではないかと思われる程に公式とは思えないクオリティを世界中に発信し、益々哀れな事に。先ずサムネイルでの御粗末の時点で既に動画を見ようと考える物に其の稚拙さを紹介し、更には言い訳して然も論理的且つ説得力を齎しているかのようなテロップと日本側の動画から盗作して来た数々の映像、彼等のオリジナルはとある識者に依ると十秒足らずだの何だの。おまけに反論動画の検証の邪魔をするBGMという名の装飾品は南新羅が如何に女々しいかを……失礼、如何に彼等が公の機関一つさえもプロ意識が皆無であるかを証明するかのようにさえ映る。もっと哀れなのが彼等が此れを全世界に公開しておきながらもテレビ局が絶賛する始末……其れじゃあまともな国民は国を出たくなる物である。此れでまともな人間が国内で育つ筈もなく、シンシアリー及びオソンファ両氏が呆れて物が言えないなんてコメントを出しても何ら不思議だと思わないのがやはり南新羅の国民性である。そんな国に対して我々がやるべきなのが早急に国交断絶化の手続きをする事以外にない。
 では準決勝第二試合に行かせて貰いますかあ。さあ、今回は前二試合よりも早めに終わるようにやりたいと思いますね。では今回の解説者を二人勝手に出演させて戴きます。今回はあるコメントで話題の此の二方であります。
「如何も、山田宏です。宜しく」
 早速、陸奥九十九の遺伝上の親父がインストールされた山田議員が川原漫画の特徴である舌を出して登場しました。
「如何もえ、えっと三橋……じゃなくて長尾敬です」
 キャラクターが思い付かなかったので無理矢理とあるドラマ版の人気にあやかって金髪で登場した長尾議員。流石に解説ではインストール先の卑怯者の特徴は出ないと思いますね。
 さあ、愈々準決勝最終試合に入ります。此の二人は既にスタンバイ万端で在ります!
「コオオオオオ……二人共、準備は良いか?」
 尚、主審は伊吹文明氏が担当します。何だか、息吹をするキャラが上手く動き始めた所でしょうか?
「オイオイ、そりゃあ思い込みだね」
「其れよりも眠たいんだけど、寝て良いですか?」
 如何やら三橋みたいな事を言い始めた長尾氏。駄目ですよ、解説者が寝たら其れこそ本末転倒ですよ。さあ、東に岸選手、西に池田選手は準備万端で在ります。
「俺を誰だと思っている。嘗ては永田町の帝王と呼ばれた此の岸信介だ。たかが吉田さんに勝った小僧が此の俺を超えられると思わん事だな」
「わかってますよ、岸さん。此れは吉田鳩山戦争の延長線上でもあるのです。此処で親父……吉田さんの敵討ちを取らさせて戴きますよ!」
 さあ、前試合に続いて強烈な政治力の奔流が半端な政治力の持ち主を次々と吹っ飛ばして行く。残ったのは……吉田茂、大平正芳、小渕恵三、佐藤栄作、田中角栄、そして安倍晋三だけだああ!
「此の阿呆らしい宴を勝手に起ち上げた作者曰く此の方々こそが実際に測ったら其れだけ手強いって事を認めている証拠だね」
「そんなの後で調べたら凄い悪さしていたとかで一転するんだぜ。俺なんかエジソンの話を信じたせいで小沢に騙されて訪支させられた上に現国家主席の習近平の権力確率に手を貸してしまったんだぞ。謝れば許せると思うなよ!」
 用法が違う上に其の話はエジソンではなく、ワシントンですよ。さて、そろそろ準備が終わった所で御座います。では主審の伊吹氏……如何ぞ始めて下さい!
「では、コオオオオオ……始めええい!」
 さあ、何イイ開始一秒で既に両者共に瀕死の状態だああ!
「此れは……最初の一撃で互いに決めようと試みて、の相打ち!」
「どっちも読み合いを止めて更には伊藤みたいに避けようともせずに受け続けたな……全く損な戦い方だな」
 既に岸選手の左腕は赤く更に幾つか腫れあがって最早動かす事も儘成らない。無論、池田選手も同じで此方の方が深刻な様子。何と右足の何ヶ所も腫れ上がっている上にアキレス腱の部分がおかしな方向に曲がっていて見るに堪えません!
「兄貴も勇人の野郎も……早期決着を急ぎ過ぎだっつーの!」
「幾らリアルタイムで次の試合まで余裕があっても此れでは支障をきたす事に成るぞ」
「アーウー」
「次で決める気か、二人共オ」
「余りにも速過ぎて目視では難しいですが、恐らく岸さんは邪影拳で池田さんの足ごと撃ち込んだ後に投げた押しを図ったのでしょうか?」
「其れに対して池田さんは……咄嗟にドリルハリケーンで左腕を破壊して脱出したのか……此の二人はこうまでして決着を早めようと考える理由は一体何なのか?」
 さあ、如何ゆう事でしょう。解説席の御二方。
「何方も南新羅の情勢が気に成るでしょうね。日韓議連はほぼ日韓基本条約が結ばれた時に誕生したと考えても不思議ではないね」
「其れとあの二人は南新羅に縁のある政治屋だったって事かあ。全く余計だ余計。あんな奴等は国交断絶だ!」
 まあ、兎に角大まかには彼等が南新羅の問題に関与していないとも限らない。岸信介は今も自民党を縛る公明党との連立の土台を作った悪弊を偉大なる功績の影で産み、池田のライバルの佐藤は日韓基本条約で今では足枷同然の日韓議連の拡大のきっかけも生んだ悪弊もある。だが、池田が日韓基本条約に関与していないという可能性は有り得ない。何故なら次の内閣に成ったからって前の内閣の方針をわずかながら引継ぎを図るというのはどの国でも当たり前の事である。此処から関するに池田は初めからそうゆう条約に取り付ける事を引継ぎの際に行っていた可能性は無きにしも非ず。何れにせよ、政治の世界は魑魅魍魎……一体どんな裏取引が交わされているのかは庶民が理解するには余りにも闇が深い。
 さあ、両者僅か一秒で瀕死の状態。さあ次で決着が……おっと、再び同時に動き出した--そして分速の決着と成りましたあああ!
「勝負あり!
 勝者……」
 では次回で安倍晋三選手の対戦相手が誰に成ったのかを紹介してから終わりたいと此処で幕を閉じたいと思います!
 試合時間三分六秒。次回……最大トーナメント最終回!


 第参拾話に登場した政治屋は岸信介、池田勇人、安倍晋三、佐藤栄作、吉田茂、大平正芳、小渕恵三、田中角栄、山田宏、長尾敬、伊吹文明。
 特別編最終話『第三部に続く決勝戦開幕! 安倍晋三VS?』に続く……

 山田宏は不破現、長尾敬は三橋貴志。
 何故勝者不明で終わったかって? 前二試合で時間を掛け過ぎたから流石に其れは止めて早期決着で終わらせようと思ったから。だって……長いと辛いし。後は段々飽きて来たというのもある。こうゆう悪ふざけに飽きて来る時、必ず世紀の凡戦は生まれる訳だよ(其れでも猪木とアリの一戦を凡戦と捉えるのは余りにも素人目が過ぎると今では思えるけどね)。
 さ、そんじゃあ今日は此処迄。恐らく特別編最終話は早くて次の土曜迄にやれるかも?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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