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国ぐるみでMAD動画制作とか……此奴等には一回恥の精神を遺伝子レベルに叩き込まないと無理だろう!

 如何も去年の大晦日に始めた覇者の大地を描くのが今の処面白い(あくまで最初はハネムーン気分が重なるからな、二巻辺りから飽き出して他の事をやりたいという欲求は高まるが)のでついつい無理して書く予定のない土曜でも九ページ分更新してしまった怠け者のdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さて、南新羅の奴等の反論動画(奴等はそう思い込んでいる)という名のMAD動画が如何に世界の恥であるかを自分なりにやってみようと思う。

 世の中には恥ずかし気もなく駄作を提供する者と恥を理解しつつも敢えて自らの道を貫く者と恥を恐れて何も踏み出せない者の三タイプが居る。正確な種類分けは此の際、割愛しても此の三タイプが世の中に必ず存在する。
「いやあトライタワーは最高傑作だ、ワンピースやはじめの一歩を超えるぜ……」敢えてブログ主のdarkvernuに設定しよう、こんな事を言ってしまう人間の事を。
「何処が最高傑作だよ、其れなら覇者の大地の方が素晴らしいだろうが。確かに粗はあるけど、其れでも自らの向上の為に底辺を行く気でいるんだぜ……」二人目は敢えて市丸代としよう、自らの作品は駄作で力量も未だ未だ未熟である事を自覚しながらもなお進む姿勢を持つ人間の事を。
「嫌だ嫌だ、狂言師我聞はきっと5ちゃんに駄作呼ばわりされるし『こんなんで恥ずかしげもなく出せる作者はお笑いもんだぜ』とか『いやいや、凄い矛盾を俺発見したぞ』とか『作者は山田悠介よりも稚拙』とかって言われるぞ。酷い時には『恋空読んだ方が文学者に成れる気がする』とかって……」此方はmogitounosenseiが担当、自らの作品が恥のバーゲンセールに晒されると恐れて前に踏み出せないという意味で。
 では実際に此の三人の会話を見て行こう。
「トライタワーはきっと十万回はプレイされるぜ!」
「いや、ないから。最近の若いもんは、でも二百回も届かないんだから上手く行って四桁しか行かないぜ」
「というかあんなステートバグが詰まった自作RPGを恥ずかしげもなく出せるよなあ。というかオープニング長過ぎて匙投げたぞ!」
「投げるなよ、長いオープニングはパソコン操作で始める時にキャンセル押し続けたりすると直ぐにカット出来るぞ!」
「だが、各主人公導入イベントも無駄に長いぞ。其れでも匙投げるプレイヤーは続出するって」
「大体、何でオリジナルのグラフィックとかアニメーションとか作らないんだよ。後、同じようなアイコンのせいで何が何だかこっちにはわかり辛いって」
「良いじゃないか、そんな小さな事位に。凄いだろ、俺の作品は。様々な伏線が各ルートで回収される所なんて」
「いや、其処迄やり込まないとわからないだろうが。あのなあ、ゲームってのはあくまで見た目九割を応用すれば最初の面白さと快適さが無ければやり込んではくれないんだよ。なのに此れは如何だ? 冒頭で既にうんざりするプレイヤーが続出するもんだぞ。後、BGM変更ボタンの存在に後から気付いて取りにやり直すのにもあの怠いプロローグからやり直しだとか……俺がプレイヤーなら絶対に匙投げるね!」
「本当に如何かしてるだろうが、こんなクソゲーを一歩やワンピースよりも面白いとか言ってのける時点で。というか脈絡ないにも程があるだろうが」
「クソゲーじゃない、神ゲーだろうが」
「成程、薄っぺらい意味で紙ゲーか……面白い例えだな。だが、此れを自信満々に最高傑作とか言ってのけるとか時間を置いて此れやってみろよ、恥ずかしさのあまり死んでしまいそうに成るぜ!」
「其れなんだよ、俺が出せずにいるのは。最初の時点で知り合いを勝手に出演させて絶対に話さないであろう事を言わせたりして……訴えられるかも知れないって脳裏が浮かんで無理なんだよ」
「お前もそう思うんなら勇気を出せよ、俺だって辛いんだからさ。時間を置いて其れを読み上げた時の恥ずかしさと言ったら死にたく成るんじゃないかって思いが何度味わった事か!」
「お前等はそうやって自信が無いから傑作も作れないんだよ」
「馬鹿野郎、お前は堂々としている事は評価出来ても自分を顧みない時点で一歩踏み出せない奴よりも恥の塊である事を自覚しろって!」
「何だと、だったら俺にトライタワーよりも面白いとわかるように作ってみやがれってんだ!」
「上等だよ、何百年後に成っても構わんから沢山作って道を突き進んでやらあ!」
「良いよなあ、お前等は。そんな恥ずかし気もなく前に出られるんだしさあ」
 誰もが最初は初心者だとよく言われる。其れは正しいし間違いではない。けれども、初心者が熟練者に成る為には先ずは数を熟し続けないといけない。そして数を熟したからって才能が溢れているからって必ずしも高い評価を受けるとは限らない。其れは仏教で誰もが仏に成れるとは限らないのと同じような物である。けれども、仏に或は高評価を受ける者達は皆鴨川会長の言葉通り須く数を熟しているのである事を忘れずに!


 という訳だよ、此れは大分前にも自分が雑文で散々言って来た事であるからな。誰もがみんな批判されずに或はパクリ作家と呼ばれずにデビュー出来るとは限らない。そして、屈辱の先に必ず栄光を掴んでいる事を忘れない事だな。
 さて、何が言いたいかって? あのなあ……南新羅よお、何度も何度もあの国の話題を出したくないんだよ。うんざりするような事を奴等は何度もし続けている以上はな。だが……まさか糞真面目な我が海上自衛隊管轄の防衛相が真面目にレーダー照射に付いてちゃんとした動画を配信したのだぞ。其れに対してお前等も真面目に反論する物だと期待して年を越して待ったんだぞ……なのに公開された反論動画はサムネの時点で最早公式のやる事じゃないクソコラ! いや、何でクソコラのサムネイル何だよ、そうゆうFLASH時代から連綿と培ったネット世代からしたら「うわあ、趣味悪いな」と言われるし真面目に検証してきた人間が其れ見たら「はあ、何処が反論?」と思われるようなもんだぞ、ふざけんなよって! 後、此れを出しといて「如何だ、日本め。こんな素晴らしい反論動画の前に何も言い返せずに悔しがるだろうなあ」と思っている奴等は何? 何で自分を顧みようとしないんだ? 何であんな平気で恥を塗る様な動画を国の国防を担う連中が平気で投稿出来るのかが不思議なんだよ。いや、自分ならとか言わんけど流石に良識ある自国民は絶対に「うわあ、自分の国ながら本当に恥ずかしいよ!」って思うぞ。益々自分の国を好きに成れなくなるだろうが!
 とまあこんな感じで奴等のMAD動画の呆れ過ぎて言いたい事を言葉にした自分でした。兎に角、今回の小議論物(?)はそんな南新羅の馬鹿共を投影したdarkvernuと一応自分は此処のつもりで投影した市丸代と或は現実はきっと此の自分だと投影したmogitounosenseiの三人(全部自分のペンネームだけど)に議論して貰いました。わかるだろう、駄作を最高傑作と謳って然も万人がほぼ万人が傑作だと認める二作を罵る光景は正に南新羅其の物を映している事を。つーかあいつらは仕事人としても人間としても本当に三流以下だからな……身の程という物をちゃんと知れっての!
 以上で時事ネタの解説を終える。

 大体、自分の身の程もわからない奴……要するに自分を天才だと思い込む連中は大体半端な覚悟しかないんだよ。半端な覚悟を持った者達が大体、最初は所謂保守寄りだったのに浅はかさが徐々に露呈していってこんな人達界隈へと雪崩込んでゆくんだよな……古谷モップや山本寛や小林よしのりや江川達也とかさ(江川はあっち界隈じゃないって……いや、奴は漫画家としても仕事人としても三流以下なので此の辺で合っている)。女性混み合い空間のヴィレッジベースもトロ鮭(基本、此のコンビは嫌いなので如何でも良いが)のクボタンも超マーラの武智もそうだしな。別に万人が万人政治についてあっち界隈に雪崩れ込むとは限らない……けれども自分を天才だと思い込む連中はほぼ万人が万人須く身の程を弁えずに覚悟が足らんのだよ、そして堕落してゆくんだよ。彼等に共通するのが数を熟す事を侮辱し、近道を進もうとして結局遠回りし続ける。ジャイロ・ツェペリが言うように遠回りが一番の近道って言ったじゃないか。何故無理して近道を進もうとするんだろうなあ、だから落ちぶれるんだよ!
 と色々論理構成が無茶苦茶な今日この頃ではあるが今回は此処迄。多分、ハヤトは死なずをやるかもな……去年は最低でも二回はするとか言っておきながらたった一回しかしないとか話に成らんな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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