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賃金についての重要な話……他に当たった方がよりわかりやすく知る事が出来るけどね

 如何もドラゴンボールの最新映画見て楽しんだdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』が土日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さて、賃金の簡単な話をして南新羅がやっちまった下手な賃上げの末路と今からフランス革命という野蛮で下劣にして人間を獣たら占めた忌まわしいモノを開発したあのフランスで起こっている事が如何に野蛮かも同時に紹介しようと思う。

 昔々ある所に萌え萌え村がありました。其処では五企業が萌え製品を巡って競い合いましたとさ。最初に紹介する企業はダクネス株式会社でM気と防御一辺倒満載の商品で日本円にして月十億稼いでおります。其の十億の使い道は企業投資に七億、残り三億は三百人の従業員に振り分けられます。単純計算すると月に百万貰うという計算に成ります。企業投資を賃金引き上げに使う分には未だ未だ余裕がある企業と言えるでしょう。
 続きましては五和株式会社で天草式十字凄教を扱った商品と何故か社名の影響なのか上条さんグッズも揃った商品で日本円にして月八千万を稼いでおります。八千万の用途は単純に五千万を企業投資、三千万を五十人の従業員に振り分けられます。単純計算では従業員は月六十万貰うという物。但し、賃上げに耐えられる構図ではない。
 三社目はフブキ株式会社でフブキ組グッズで推し進めるだけで何と月五億稼いでおります。五億の用途は企業投資に何と四億、対する一億は千人の従業員に振り分けられます。つまり月十万だけでとてもではないが会社に居続けるには安過ぎる賃金と言えるでしょう。
 四社目は古見さん株式会社でコミュ隙なのに人気がある古見さんグッズのみで勝負し、何と一億を稼いでおります。但し、企業投資は一千万で残りを九十人の従業員に振り分けられます。つまり月百万を貰う計算でしょう。企業投資への割合が少ないのが若干不安要素ではありますが。
 最後はうるか株式会社で水泳女子のうるかを中心にした僕勉キャラグッズで勝負。だが、売り上げは月五千万と今一つ。企業投資は三千万、残りは従業員百人に振り分けられます。つまり一人当たり月二十万と余り賃金ではないのが残念。
 そんな五企業の前に政府は何と『月百五十万に引き上げ』を要求。然も強制性がある為に大混乱。ダクネス株式会社は四億五千万に従業員へ振り分けられるのでそうゆう意味では未だ十分。だが、五和株式会社の場合は2.5倍も引き上げられるので企業投資を五百万にするか或は従業員を大幅にリストラするしか道がない。フブキ株式会社の場合は通常の十五倍に成るので払い切れない。依って大量リストラは避けられない。古見さんの場合も同じでやはりリストラするしか道はない。うるかの場合も同じく。
 此の様に体力のある企業とない企業では此処迄開きがある。特に従業員に支払う金額が膨大であればある程、企業投資は後回しにされやすい。然も企業投資が不十分だと来月分の生産を減らすという経済学では有り得ない事も考えられる。急な賃上げとはこうゆう事である。なのに其れを知らない政府のトップが居れば如何なるか……据え恐ろしいとは此の事だろう。


 という訳でフランスのポッポがやろうとしている事はムン工作員の失敗を繰り返す事に等しい。つーかわかり難い事ではあるが、如何に無暗な賃上げが失業率を上げるかが良くわかっただろう? 人件費とは其れ位に重く圧し掛かるのだよ。だからこそ前にも雑文か何かで書き殴った筈だが時給千五百円を主張する阿呆共は本当に情けないったらありゃあしない。ダブルオーツネヤスも言ったように労働政策だけじゃあ経済政策とは言えないんだよ。つーか企業投資が不十分だと経済は上手く循環しないんだよ。企業だって慈善事業で雇っているんじゃないからな。企業だってワタミみたいな人間の屑みたいな心を持った奴等ばっかじゃないんだ。此れは自分の経験だけど、結局企業で働く人間は最初から悪に染まっているからああゆう風に非人間性を押し出す訳じゃない。仕方なく、更には板挟みの中で非人間性を出してでも経営を進めるしかないんだよ。自分が若しもどっかの会社の課長か係長であってもきっと仕方なく非人間的に指示を出したり命令するかも知れん……其れ位に人間とは善人を貫くのが難しいのだよ。其れを考えても真の労働政策とは企業の成長以外にない。成長すれば少しずつではあるけど、雇えるし賃金も上昇してゆくんだよ。こうゆう事を理解せずに経済政策をやると南新羅みたいにヘルコリアが加速するんだよ……何だよ、キチガイとしか言いようがないあのクレーマーは(驚)! アカ共が主張するのが其れだぞ……やってられっかって思いたく成るぞ、あんな風に成ったら!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第百三十四話の解説でも行きましょう。今回は恋愛物語を全面に押し出した。少し急なフラグ伊達なのはよおくわかる。流石に強引過ぎるのも良くわかる。けれども、其れに依って悲劇は深みを増すんだよな。まあ少し強引であり、話についていけないようにしたのは済まないとは思う。兎に角、ライデンは此れにて心が砕かれた状態でHP版第百二十話で相武の過去話を聞く事と成る。まあ其の辺との整合性を合わせて少し相武の年齢を第百三十五話以降は計算し直すので前に比べて「何で若返ってんだよ」というツッコミが来るかも知れない。寧ろ此処は「何で今迄間違った指標を基に話し作ってたんだよ」というのが正しいツッコミです……マジで申し訳ない。何時も自分は間違いを直ぐに犯すんだよ。何回やっても学ばんからなあ、困るよ(笑)。
 さて、次で実質上はライデンの戦いは終わるかな? いや、次の次でも戦いはある筈だから其れはないか。でも、次は短く収まるので少々強引に文字数が増える事をお許しを。
 以上で第百三十四話の解説を終える。

 では予定表だああ!

 十二月十七日~二十二日   第百三十五話 終わりの始まり 最後の一名に成っても         作成日間
  二十四日~二十九日    第百三十六話 終わりの始まり ライデンの終着点は始まる       作成日間
      予定日不明    第百三十七話  新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国         作成日間
               第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間

 連載再開は新元号で言えば三年初めに成る。其れ迄はFC2小説で二本位作品を執筆するか外伝やハヤトは死なずと言った特別編でもやるぞ。特に外伝は弩忘れしやすい自分の脳を活性化するには重要だしな。
 そんじゃあ今回は此処迄。二回目の雑文をやるぞ。予定にないけど。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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