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移民法成立について……何で移民なんだよ!

 まあ今更だけど、成立してしまった以上は此れからを覚悟する以外に道はないと考えるdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章05の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 さあ、今回は雑文二本立てで行く……理由は数字だ。

 如何も自分はアンチジャーナリストの千葉光一郎と申します。最近は土岐永智宏以外にも主要なアンチジャーナリストが必要という事もあって出て来ました。此れから宜しくお願いしますね。
 さあ、今回はやはり移民についてです。成立した事を今更あれこれ言ったって時計の針は変わりません。ですが、如何して移民がいけないのかを自分なりに紹介しましょう。先ずは何がいけないのか。家で考えてみよう。例えば孫世代迄居る歌舞伎家族が居るとします。彼等は祖父世代で今や祖母のみ。父世代で今や直系の祖母と祖母の妹夫婦のみ。子世代で祖母の息子二人と二人目の息子に妻が居る。祖母の妹夫婦の娘三人で二番目の娘には旦那が居ます。孫世代ですと祖母の息子二番目夫婦の子供一人のみ。まあ要するに計十二人家族。
 ところがこの歌舞伎一家は自分達の歌舞伎を受け継ぐ者が孫一人だけに成った。此の侭では潰えるかも知れない。其処で一家は外から家族として迎え入れようと画策します。其れが養子制度。其の養子として何と歌舞伎のイロハも知らない三人の息子を連れて来ました。三人は其々、次のように成る。
 リーゼント頭で狂言と歌舞伎の区別も付かない男が一人、声優出身だが声優業だけで歌舞伎が出来ると勘違いする男が一人、歌舞伎を毎日楽しむけど評論だけで実用を知らない男が一人。然も三人共、どんな事でも三年以上続いた事が全くないという経歴の持ち主。
 此れには一家は三人の誰かを受け入れるべきか三人とも受け入れるべきか或は三人揃って養子にしないようにすべきかで言い争いが始まる事に。其々の主な主張は次の通り。
 先ずは三人の内の誰かを受け入れるべきだと主張する者達は此の中で三人目に希望があって上手く行けば歌舞伎を受け継いで一家の存続に貢献出来ると主張。理論が先行した部分は時間を掛けて技能実習させれば何れは実用化される。そんな消去法的な主張。
 次に全員受け入れるべきだと主張する者達の意見は次の通り。其れは一人だけだと万が一の事があれば危険だから何でも良いから受け入れて然るべきだと口を揃える。技能の未熟さは後から考えれば良いという根拠のない楽観主義的な主張。
 最後の養子断固反対を主張する者達の意見はやはり伝統的な一家の歌舞伎が壊される事を踏まえて意見を述べる。其れは三人共一家の歌舞伎を何とも思わない上に経歴を見れば三年以上も続いた試しがない。そして一家の血を引かない為に一家の如何ゆう所が一からしい歌舞伎かを遺伝子レベルで見ようとしないと主張。故に残っている息子が結婚をして子を沢山儲けて遠回りではあるが少しずつ伝統を残す方が養子を受け入れる依りも安上がりで済むという物。
 とまあこんな感じで移民問題を歌舞伎一家の問題にして紹介しました。移民に関しては他にも例えたい事もありますが、今回は此処迄にします。又の機会があればもっと移民が如何して問題なのかを紹介出来るかと考えます。では……


 少し文章的にもわかり難いとは思うけど、要するに移民というのは歌舞伎一門に養子を大量に受け入れるような物……一番目はあくまで人口問題が最早レッドゾーンに入った時にのみ消去法でやるべき事ではある(其れでも自分としては絶対に嫌だけどな)。二番目は完全成る悪手であってこんなのは「侵略して下さい」と言わんばかりの選択肢だぞ。そう成ると所謂保守派を始めとした者達は三番目を選択する訳だ。何しろ、移民を受け入れることは三番目の説明でも明らかなように仮に移民を受け入れたとしても言語も国独自の習慣も知らん連中を一から教えるってどれだけ困難な事か考えた事があるか? 其れこそ矢口真里にワンピースの何たるかを教えるようなもんだぞ(矢口はにわかで有名だからな)……普段から手間暇を省こうとする奴に限ってこうゆう最も面倒な事をやろうとするからな、本末転倒も良い所だぞ! え、財務省とか経産省とかの官僚共はさあ……秀才の癖して何で此れが最も面倒な事かを何で理解しねえのかわかんねえよ! 他にも移民の問題を取り上げたいけど……置き換えるのが難しいので又、暇さえあればやるわ。ま、次にやるとしても大体後出しじゃんけんみたいに成るけどなあ。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第百三十三話の解説だ、解説。今回で五武将はライデンを残して全滅。実質上は五武将制度は此れにて終わりを迎える訳だ。残念なのはもう少し五武将の終焉を後回しにすれば良かったと後悔する。早めに三名を退場させ過ぎた。特にリリザースは見せ場らしい見せ場を提供出来ずに……残念な結果だ。
 他には次の話への伏線も兼ねて魅羅を登場させた訳だ。本格的に紹介するのは次の話からだ。此れで漸く第六十九話のエピローグ迄時間軸を進められるってもんだ。まあ、其れに関しては如何なるかは自分でもわからない。取り敢えずは現在進行形でHP版に天地の章の五部作を少し加筆している。基本、其のまんま或は彼岸島並みに微妙な修正しかしないHP版ではあるが偶に追記するからブログ版と読み比べ……はシンフォニアのGC版とPS2版或はユニパク版の比較を押し付けるだけだから其れはなるべく避けたいのが自分(自分でも面倒な事を読者に押し付けるのは余りやりたくないんだよな)。
 以上で第百三十三話の解説を終える。

 青魔法の章05の一ページ目から解説するぞ。一応、最初の波旬戦は早い段階で済ませるつもりだ。何せ自分は引き延ばしが大嫌いで此処で波旬と決着付けないとしたらほぼ来年迄読者を待たせる事に成る。其れこそアカギワシズ戦を二十年以上も引き延ばしたどっかの漫画家のようで嫌なんだよな。第一、格付けの旅はあくまで四つの章を入れ替えでやるから引き延ばしをすると前の章でどんな展開だったのかを誰も覚えていないもんだ……一気読みすれば確かに把握は出来るけど、さあ。基本的に読者はリアルタイムで読むから一気読みメインの読者に合わせていられないぞ(というか後者は基本的に少数だから期待する暇があるなら前者で面白くする努力をするのが作家の務めだろうが)。
 話を戻すがデュアンは今回の話で宇宙に適応させた。此れも引き延ばしが好きじゃない自分だからさ。まあ説明不足なのは申し訳ないが(情)。
 という訳で相変わらず解説らしい解説がなく05の一ページ目の解説を終える。

 そんじゃあ予定表予定表。

 十二月十日~十五日      第百三十四話 終わりの始まり 魅羅と生きる水の惑星         作成日間
   十七日~二十二日     第百三十五話 終わりの始まり 最後の一名に成っても         作成日間
  二十四日~二十九日     第百三十六話 終わりの始まり ライデンの終着点は始まる       作成日間
      予定日不明     第百三十七話  新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国         作成日間

 連載再開は新元号にして二年後の予定。なので其れ迄はFC2小説をメインに活動する。ん、『覇者の大地』で二年? 違うな、『覇者の大地』は全四巻方式で然も字数無制限の平均三百ページ以上でやるつもりだ。幾ら此の方式でも大体三ヶ月掛かるのが限度。なので『覇者の大地』が終了次第、次の長編にも取り掛かる(勿論、第三期シリーズだけどな)。
 そんじゃあ今回は此処迄。二回目もやるぞ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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