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日本の問題は政治倫理だけは圧倒的練度が……低い!

 如何も別に駄目大人党の回し物ではない。けれども駄目大人党一強最大の原因は政治に於ける基本を自分を含める日本人は諸外国に比べて圧倒的に練度が低い事が原因だと何度も訴えるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 早速だが、如何やったら日本人の政治練度を諸外国並み(或は其れ以上)に高められるかを論じて行きましょうか……とあるショートストーリーにて。

 日本人は政治を知らない……作者の尊敬する小室直樹を始めとして古今東西のインテリ共も頭を悩ませる問題。此れについて三人の政治論客に高い政治知識を如何すれば日本人に浸透させる事が出来るかを論じて貰う!
「観阿弥世阿弥親子は能に於ける三段階を築いた。要は日本人は破から政治を学んでしまっている為に政党に色んな色があっても良いと勘違いしている……」そう主張するのは守破離大学基本学部所属の教授望月錬堂氏。
「其れも一理あるが、私が見るのはGHQに依るWGIPの洗脳が未だに日本人の政治練度を最低水準に陥れている気もする……」そう主張するのは敗戦国倫理大学のマッカーサー学部所属の准教授幣原仁氏。
「違う、大体日本だけが政治練度が低いというのは有り得ない。本来は支那の封鎖地域に成るべき台湾が支那共産党の傀儡である国民党に地方選で惨敗を喫している所から他の国だって大概政治倫理は変わらんぞ……」そう主張するのはエリック大学ベンジャミン学部所属の客員教授ジョー次御柄琉氏。
 此の三人で日本人の政治無知を治す為には如何すれば良いかを議論する。
「小室山本対談でも見られるように日本人は数学的ではないし、仏教にもましてや詳しくないのは眼に見えているだろう!」
「いいや、日本では天皇統治の時代から民主主義は導入され、諸外国に比べて非常に発達且つ高濃度の物に仕上げて来た。そんな古い世代が達成した民主主義の成果を上手く能の守破離に沿って政治倫理迄有能に出来てもおかしくない筈だが!」
「其れは少し違うな。今の日本人はGHQとソ連の呪縛が絡み合って政治から目を背けるように成ったのじゃ。全ては自虐史観から解き放たれないと駄目じゃ!」
「其れは少し言い過ぎです。今は最早、ソ連の操り人形だった世代は六十七十以上に成って十年二十年すれば死に絶える。それ迄の辛抱じゃないか。其れに今の若い世代はもうGHQの呪縛に操られる事のない者達ばかりだろう。確かに昔も今も変わらないだろう、狼藉者は必ず存在する。其れでも彼等に守るべき事を叩き込めば政治無知の問題は解消されると確信しております!」
「如何だろうか。日本人はGHQ以前から政治の話を偉く嫌う民族性だと聞くぞ。第一に増田悦佐曰く大衆が賢明でトップは如何しようもない馬鹿だから今迄やって来れたと分析されている。だから政治倫理も気が付けば身についているやも知れん」
「あの爺さんは自分が稼ぎたいからトップが馬鹿だと見下しているだけだ。GHQだのお遍路の事とか全く無視してさあ!」
 此の続きは其の気があれば紹介する。


 まあ要するに続きはやらん。雑文とはそうゆうもんだ。兎に角、説教したい事よりも敢えて立ち位置について説明する。
 最初の教授は基本をもっと教え込め、と主張。此れはどんな分野でも同じで基本が成ってない物は幾ら知識を披露しても脆い物だという。
 二人目の准教授はやはり所謂保守論客が主張するようにGHQに依る洗脳から解き放たれないと日本人は政治について学習出来ないと主張する。良く語られる主張ではあるが、一概に馬鹿にして良い物じゃないしな。
 最後の客員教授は日本という国其の物に当てて主張する訳だ。日本人に政治の話は忌避されやすく、幾らインテリが政治を大衆に叩き込んでも其れに従う筈がないとする説。エリート愚者論でお馴染みの悦佐爺さんの主張ではあるが、此れも正しいんだよな。何故ならエリート絶対主義者の国では貧富の格差を見ればわかるし、日産のゴーン体制が齎したブラック経営と王様支配を考えると納得いくから否定出来ようがない。
 そんな三人の論客が日本人が正しい政治知識を学ぶには如何すれば良いのかを論じ合う訳だからな。まあ、若しも此の侭議論を続けても万人が納得する答えが出るかと言えば。だが、此れについては曖昧と答えておこう。
 という訳で小議論の解説を終える。

 第百三十二話の解説だが……月初め迄遅れて申し訳ない。本当に駄目だな、やる気ないんだろうな。
 兎に角開設に成らないけど、解説するとライデンが首都ボルティーニ迄短期間で駆け付けるというお話。本来は二日程度で駆け付けられる訳ないんだけどな。因みに冒頭を変えたのは最後の話の為の布石。何せ、一兆年の夜全体は別名第一期シリーズで第三期シリーズを経て一兆年の夜の世界観は形成されるのが自分の作品世界の基本構造。なのでツクールゲーみたいな話がいきなり出て来たのはそうゆう世界にライデンが流れ込んでいるから。然もなに話し掛けても同じ答えしか出ない上に不自然。だってそうゆう物だからさ、神様ってのは。
 話を戻して今回は海上戦闘を何とか表現はした。相変わらず行き会ったりばったりなのは申し訳ない気持ちで一杯だが、様々な新米が生と死を経験して成長してゆく様をもう少し描きたかったという思いもあるがな。何れにせよ、一兆年の夜とはそうゆう物語の数々であって必ずしも同じキャラが主人公を続ける物語ではないからね。
 やっぱり解説に成らなかったな……という訳で第百三十二話の解説を終える。

 さあ、予定だ予定!

 十二月三日~八日       第百三十三話 終わりの始まり たった一名だけの五武将        作成日間
    十日~十五日      第百三十四話 終わりの始まり 魅羅と生きる水の惑星         作成日間
   十七日~二十二日     第百三十五話 終わりの始まり 最後の一名に成っても         作成日間
  二十四日~二十九日     第百三十六話 終わりの始まり ライデンの終着点は始まる       作成日間

 第百三十三話の題名を少し変えた。如何も一兆年の夜では数え方から何から何迄言葉遣いに気を配らないといけないからな。え、最初? まあ、気にしないでくれ!

 Gレコ映画に閃光のハサウェイアニメ化に……ガンダムシリーズは何だかんだ言って此れからも安泰だな。そしてお禿様は死にたくても死ねない嫉妬を膨らましてゆく。うーん、お禿様以外でガンダムシリーズを終わらせると主張する骨のある監督は出て来ない物だろうか? 元々ガンダムは反逆心の結晶だからな……でも反逆の精神はアムロがシャアに言ったようにどんなに気高い反逆心も官僚主義や大衆に呑み込まれてゆくから如何しても他のアニメ監督に「こんなガンダムシリーズ何て俺が終わらせてやるんだ!」何て言えるかなあ? 長井にしても日野にしても水島にしても結局はリアリスト故にガンダムシリーズを存続させる事に邁進してしまったからな(今挙げた三人の中でど真ん中は一時期サンライズと自社に大打撃を与える失態を犯した……が、其れでもシリーズ存続に貢献した意味では邁進で間違いないか)。え、福田って? あいつは終わらす以前に種映画をぽしゃった罪の方が重い! 何れにせよ、「ガンダムシリーズなんて俺が終わらせてやるぜ!」と宣言するような骨のある監督がガンダム引き受けてくれるかを期待しているんだが……基本的にガンダム引き受けた監督は二度とガンダムシリーズに戻る事ないんだよなあ。何せガンダムファン(特に害としか言いようがないファースト信者)の心無いファンレターで確実に心蝕まれるか或は名実共にブラック企業であるサンライズとバンナムの無茶苦茶な要求に心を病んで来るからなあ。
 そんな訳で雑文は此処迄。済まんなあ、お金様後篇出す出す詐欺に振り回して……もう永遠に発売未定だと思って下さい、お願いだ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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