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今回ネタ思い付かないのでスパロボネタでもやろうか

 如何もネタはあるけど、あんまりちゃんと理解していないdarkvernuであります。
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 まさかスマホゲートは言え、デビルマンかよ……クロスΩでゴジラ参戦出来たからって其れは何か違うだろ(鉄血絡みとは言えども、よお!)

 無駄な時間を過ごす会では何時もスパロボの話題には熱を入れる。今回は六人の識者にスパロボについて語って貰う。
「ツクールMVトリがKOTY入賞……バグゲーを入賞する事が果たしてKOTYの基準なのか!」
 最初の識者はKOTYサイトの常連にして彼等の弛まぬ努力を称賛するたけしの挑戦状大学エコール学部所属のデスクリムゾン学科の准教授を務めるヒバゴン甘生氏。
「待て、KOTY関連は如何でも良いだろうが。俺達はスパロボで集まったんだろうが!」
 二人目はストVシーズン4にダンとまことと前にある漫画とコラボやった関係からある髭親父がダウンロードキャラとして参戦するんじゃないかって期待するウメハラ大学の修羅の門学部の無拍子学科所属の学院生である宮沢十兵衛氏。
「だが、俺も含めて此処に居る全員はスパロボが専門じゃない奴等ばっかだぞ。大丈夫かよ!」
 三人目はゲッター線の存在を信じるケン・イシカワ大学の虚無学部所属のウルトラマンタロウ学科所属の三回生である来留間将造氏。
「KOTYは純粋にピンボールゲームが大賞受賞するだろうが。バグゲーではなく純粋に遊べてクソな方こそ意味があるってKOTY大賞受賞作品を見て気付かないのか!」
 四人目は一人目と同じ大学だが、レベルファイブ学部のタカラトミー学科所属の教授であるグリモ愛参氏。
「だからKOTYの話は他所でしろ。KOTYのスレ住人に失礼だぞ。そうゆうのではなく純粋にスパロボの話をしないか!」
 五人目は二人目と同じ大学だがドラゴンボールファイターズ学部所属のアークシステムワークス学科所属の一回生である結城仁氏。
「何言ってるのかわっかりませええん!」
 最後は偶然居たので声を掛けて議論に参加させたひったくり逃亡犯のグイード・ジョバーナ氏。
 此の六人で今回のスパロボ参戦作品について議論して貰う。
「まさかビバップやハーロックが参戦するとは思わなかったぞ!」
「KOTYだとテイルズオブゼスティリアやFF15がKOTY入りするようなもんだろ!」
「だからKOTYの話を絡めるな……ややこしい!」
「何言ってるのかわかりませえん。帰って良いですか?」
「駄目だ。其れよりも黒木……じゃなくて今回はDDを除いた新規スパロボの話についてなのか?」
「いや、DDも含めたスパロボの議論だ……鉄拳7セカンドシーズンだったらやっぱアーマーキングさんは如何なんだよ!」
「格ゲーの話は止めんか。其れよりもスパロボが専門じゃない俺達は議論をする訳だけど、Tから始めるとダブル勇者を参戦作品にする訳だよなあ。檜山の声が五月蠅くて堪らんな」
「確かにマイトガインの主役は檜山氏だし、ガオガイガーの主役も檜山氏……嵐を呼ぶ御曹司と勇者王の心を持った鋼のサイボーグ同士では彼の喉の酷使を心配するなア」
「喉の酷使……そうだ。今年亡くなった石塚氏が減る役に出ていたマジンガーインフィニティは如何成るんだ。鉄拳ではもう平八の声優二人目が亡くなって代役探しも難しい状況なのに!」
「鉄拳の話は他所でしないか。兎に角王馬さんは無理としても……じゃなくて前にコードギアスの玉城役の声優だった故・田中氏と同様に既に収録完了しているとみるのが正しいんじゃないか?」
「其れはあるなあ。そうすると故・辻谷氏の収録も既に完了して居て間違いないだろう……最も今回も機体だけ参戦のクロボンに過度な期待は寄せないが」
「ええ、辻谷ってあの弥勒役の辻谷い? 嘘でしょおお、未だ若いじゃん!」
「今頃気付いたのか……俺達はとっくの昔に彼の死に衝撃を受けた後だぞ!」
「そうだぞ、王馬さんよりも衝撃が……じゃなくて今でも嘘だと言って欲しいぜ、だって辻谷さんなんだぜ!」
「まあまあ辻谷さんの事は其の辺にしようか。キメラを創造するガンブレみたいにスパロボでは如何考えても人間同士のアクション劇が売りのビバップとハーロック参戦だ……きっとアウトロースターやロストユニバース参戦だって有り得る!」
「KOTYに搦めるの止めようぜ。其れは先程も言ったようにKOTYスレ住人共が議論する事であって門外漢は黙っておけ。確かに其れだと昔アリオン役で収録した渋谷氏にもチャンスがあるな。或はレイアース絡みでコードギアスが再び参戦するとか?」
「いや、レイアース参戦よりも重要なのが何故三度マイトガインを参戦させたのか? 或は楽園追放の参戦は何を意味するのか?」
「正にスト4コラボで……じゃなくて楽園追放はきっとアニゴジ参戦の布石かも知れない。マイトガインに関しては新幹線絡みでシンカリオン参戦の布石じゃないか? 大体布石を作って参戦を容易にさせるのがスパロボ新規参戦の狙いだからな」
「とするとデビルマン参戦でメカ居るからってドラゴンボール勢の参戦も有り得そうだ!」
「いやいや其れだけは有り得ない。何でデビルマンでそんな飛躍が生まれるんだよ!」
「アイアンリーガーやイクサー1参戦出来たのだぞ。SDガンダムだって三国伝が参戦出来たからナイトガンダム参戦出来たんだぞ!」
「まあ可能性としてはアウトロースターとかグリッドマンだな。ダリフラ……は惜しいかな、参戦は難しいなあ。ドライブヘッドは難しいけど、シンカリオンは有り得る……杉田と緑川は参戦して下さいと言わんばかりの配役だ。他にはムゲフロ以外でゼノサーガ参戦という大サプライズや此れ又大サプライズのZ.O.Eだろう。出来れば正統派的な意味でヴァンドレッド参戦してくれよ!」
「俺もそう思った。何で参戦出来ないんだよ!」
「地球が敵という設定とアニメの方が完結前に終わった事だろう。サードシーズンを希望したくても何か、なあ」
「じゃあボトムズ絡みでダグラムかガサラキは?」
「ダグラムの声優は殆ど死んでいるんだぞ……デスタン役は何時死ぬかもわかんねえ爺さんだしよお。ガサラキの場合は余りにも現実世界に即したロボット性能過ぎて仮に参戦出来たとしても機体性能が弱過ぎるだろ!」
「メタルウルフカオスは?」
「あれなあ……翻訳入り参戦させる気か?」
「だって大統領魂で機体性能差を埋められるじゃないか」
「マスコミのヘリが嫌らしい第三軍なのは正直、バンナムとしても難しいんじゃないか?」
「ううむ、そうだな。マスコミ敵に回したくないしなあ」
「トランスフォーマーは如何だ?」
「アアアアア、良いねえ……ンでどのトランスフォーマーを参戦させる気だ?」
「此処で作者のトランスフォーマーへの無知が響くなあ」
「あ、あのう」
「何だ、其処の通行人?」
「ギガンティックフォーミュラとジンキは如何だい?」
「ギガフォーはわかるけど、ジンキは正直言って参戦して欲しくないな。だってエロ漫画と化して最早期待値零だ!」
「ああ、レイプをマジで楽しむとか最早綱島は終わったも同然だな。其れならバルドシリーズの方が参戦して欲しいだろうが」
「バルドシリーズかあ、此れもデモンベインシリーズ同様に作者は余り詳しくないんだよ」
「マブラヴのコンシューマ参戦して欲しいけどなあ」
「トータルイクリプスしかアニメでやってないからなあ」
「エロゲ関連の話に成ってないか?」
「まあデモンベインがエロゲ作品で初めて参戦したからな……デモンベインの後を続くようにバルドとかマブラヴ参戦しても良いだろう?」
「えい、其れはストVに黒木が参戦して欲しいって願っているようなもんだ。願望を話している場合じゃない。現実的に今後スパロボ参戦出来そうなロボットアニメの話をしようぜ!」
「ガンダムならイグルーとサンダーボルト、其れとユニコーンの続編にあたるNTや劇場版Gレコに……未だ未だ弾丸はあるなあ」
「不足気味なのがマジンガーとゲッターだ。特にゲッターは真ばっか参戦で真VSネオや新の参戦が疎かに成り過ぎだろうが!」
「御三家の中で活発なのはガンダムだけかあ……うーん、スパロボの未来とは果たして?」
「あのう、ワタシの未来は如何成るんですかあ?」
 と結局無駄な時間だけが流れる。其れだけスパロボへの熱が火傷しそうな温度という証拠と捉えても良いだろう……


 という訳だ。其れにしてもTの新規参戦作品にビバップやハーロックが参戦するなんて思いもしなかったな。特にビバップ何て殆ど人間同士のアクションパートばっかだった記憶がある。メカ同士の戦いなんて脇役でしかないと思っていたのになあ。レイアース参戦はあんまり驚きもしないなあ。昔は出来ない出来ない言ってたような記憶があったけど、今じゃあ其れが薄れて気が付けば参戦しても「あ、ふーん」程度でしかないのは悲しいなあ。
 段落を変えてDDの顔ぶれを見ると一際目立つのが……デビルマン。いやいや、強いよ……でも悪魔じゃん。ロボットちゃうだろう! テッカマンブレードやアイアンリーガー、其れにSDガンダムのトンデモ参戦枠を超越したトンデモ参戦に如何アクション取れば良いかわかんねえよ。此れ認めたら今後の参戦枠にドラゴンボールとかキン肉マンとかウルトラマンとかドラえもんやアンパンマンだってやりかねないぞ……其処は慣例として「これは如何足掻いても無理です」っていう枠を設けようぜ。でないと何でも参戦して『スーパーロボット大戦』じゃなく成るぜ!
 そうゆう訳で如何してこんなスパロボネタに成ったか? 単純に思い付くネタがなかったからやっただけだ、以上。ミスタービーンのそっくりさんの話題は殆どマスゴミ情報とかで十分だしさあ。台湾の総統が変わるかも知れないって話は確かにショッキングではあるけど其れもなあ……あんまりピンと来ないんだよなあ。
 ンな訳で下らん議論の解説を終える。

 第百三十一話の解説をしましょう。今回は南極の氷が全部溶けたら如何成るかっていう現実の話があるじゃないか。其れを敢えてやったんだ。まあ、どんな影響を及ぼしているかを文章で描写するには不足気味なのは謝罪するがな。だが、此れにて真古天神武崩壊は早まり、水の惑星篇の半分が終わりへと急発進してゆく訳だよな。
 とは言っても行方知らずとなったルドールとキッシェルの行方に関しては如何にも成らんな。其処は覚えていたら何処かで語るとする。他には大中臣地方以外では水没は如何成ったかなんてあんまり描写されてないからな。其れについては今後紹介してゆくつもりだ。今はライデンの周囲しか語られない出来事さ。そうして終わりに向かって加速してゆくのを描いて行くだけだよ。
 以上でやはり解説にすら成らん解説を終える。

 さあ、予定表を如何ぞ!

 十一月二十六日~十二月一日  第百三十二話 終わりの始まり エリオットの記憶は流れ星の中に    作成日間
 十二月三日~八日       第百三十三話 終わりの始まり たった一人だけの五武将        作成日間
    十日~十五日      第百三十四話 終わりの始まり 魅羅と生きる水の惑星         作成日間
   十七日~二十二日     第百三十五話 終わりの始まり 最後の一名に成っても         作成日間

 第百三十五話で五武将としてのライデンの話は完結し、次の話で希望を籠めた話へと舵を切る訳だ……別にライデンが主役を降りる訳じゃないぞ!
 今はツクールMVの奴を如何にかするのが先だが……如何も制作者ってのは計画性がなく、制作の途中で在る事を思い付いて其れを採用しようとするんだよなあ。まあ其れは未収録という形で気が向けば作る予定として出さんがね……ヘヘヘ。因みにMVトリの最新アップデート後すぐに例のカラテカ風の奴の製作再開するかは未定だ。やる事が沢山あるしな……データ破損バグが恐いとかそうゆうのは一回ツクール4で体験した事だしな(いや実話だぞ、マジで!)。
 以上で今回は此処迄。トライタワーは予想以上に膨大なデータに成ったな。他の長時間推奨の其れ等に比べれば一ルート当たり平均プレイ時間は短い方、だけどなあ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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