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雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾漆話 妖と魔が集う究極の戦い! 大平正芳VS岸信介

 如何も未だに商業用の小説を中々進めようとしない怠惰野郎のdarkvernuです。
 さて、始めるか。

 マスメディアがほぼ一切報じない連帯ユニオン関西生コン関係者の相次ぐ逮捕……其の裏にはやはり辻元清美、福島みずほ等といった錚々たる反日を活動の一環とする売国政治屋の影あり。だが、彼等の闇はやがてマスメディアの分厚い忖度の壁であろうとも隠し切れなく成る日は近い。何故ならカルロス・ゴーンの逮捕から見る日産自動車の闇が十九年越しに明るみに出るように驕れる者も久しからず……古来より続く日本に伝わりし諺通りに我が世の春を満喫する者達が訪れるのは過酷なる冬の時代の到来である。売国を生業とする政治屋の一斉検挙の日は近い。其れは南新羅に依る信じられない徴用工判決にも見られるように国と国との約束は個人が変わった位で翻せる筈もない。不可逆的文言を記しているにも拘らず南新羅では個人同士の感覚で国際条約を交わす。信じられない対応である。当然、日本政府としては最早彼等を甘やかすには仏を超えた寛容さすらも通じないと感じ始める。今こそ断交は……いや、既に始まっているのかも知れない。そんな今は亡き彼等にとっては嘆かわしい日韓関係……成ればこそ思う存分、ふざけ合おうではないか!
 では準々決勝第三試合を始める。解説は何故か追及される舛添要一の元嫁の現内閣の女性活躍担当大臣の片山さつき氏と此方も其処迄追及される理由が理解に苦しむという現内閣の東京五輪大臣の桜田義孝氏を御招き致しました!
「フッ、私は片山さつきと申します。生憎、此方の私は菩薩掌を使う事が出来まいが」
「はあ、何で俺はこんな目に遭うんだよ……一応、どっかのメインヒロインに噛み付かれていない筈の桜田義孝と申します」
 作者は無理矢理キャラ付けし過ぎだろうが。片山さつきは普通にミス日本という事もあって他に候補居ただろうに片山というだけでとある空手家をインストールしてもう一方は上条さんがインストールしてしまったついてない男桜田氏。では早速、選手入場であります。因みにCブロックの主審は日韓議員連盟に所属のラッキーマン額賀福志郎で御座います。
「あーうーあーうー」
 オオットオオ、作者のスパロボ好きが度を過ぎるからっていきなり大平正芳インフィニティでの入場なんて信じられないぞお!
「頼んだぞお、大平あ!」
「大平さんなら、やれる」
「ウィッシュ!」
 角栄派の総理大臣が次々と大平正芳の応援団として駆け付けておりますね。余程、支那とのパイプが欲しいのでしょうか?
「其れは私に対する当て付けか、フッ!」
 おっと、川原先生作品のキャラに良く見られる舌出しをしましたね。益々、ファンタジー空手家其の者に見えますよ。
「幾ら大平さんが強くても相手はあの岸さんですよ。勝てるのかよ」
 何か無理矢理上条さんの口癖をしようと必死過ぎますね、作者は。さあ、忘れては成らないのがやはり此の男……永田町の帝王として昭和の終盤迄君臨した妖怪。其の男は何と……ノーマル状態での入場です!
「待っていたぞ、此の瞬間を!」
 右手の気の炎を放出して闘気が全開である事を我々に示すではないか。やはり岸信介から滲み出る政治力は侮れない!
「兄貴の野郎め、相変わらず人間辞めてやがるなあ」
「叔父さん、池田さんと吉田さんは何処に行かれたのですか?」
「準備中だ。次の試合はあの二人だからな」
「成程、そうですか」
「総理、万博が大阪に決まったぞい」
「有難う、麻生さん!」
 如何やら今回の試合の時間帯は丁度万博が何処に決まるかの真っ最中でしたか。何処迄リアル時間に忠実なんだ……まあ良い。
「じゅ、じゅ、準備は良いな?」
「あーうー」
「さっさと始めろ、額賀」
「で、で、では……開始線に就いてえ。
 は、は、始めえええい!」
 では始まりました、Cブロック準々決勝。Cブロックの覇者は果たして誰に成るのか……おおっと、大平正芳が繰り出すのは開幕ブレストふぁいあああだああああ!
「最初から全力とは……いや、何かあるな」
「俺が最初から真っ直ぐ突撃してイマジンブレイカーを繰り出すようなもんだろうな」
 だが、大気圏外に飛翔して何とダブル疾風拳で完全回避した岸信介え……恐るべし!
「あーうー」
 オオット、ブレストファイアーは未だ止まらない。疾風拳回避した岸に向けて角度を変えて行く。さあ、其れに対して脱兎のごとく逃げるか?
「逃げれば勝ち目はない。私ならば……真っ直ぐ向かいますね」
「俺なら右手で受け止めるだろうな」
 だが、岸選手……木星圏迄、距離を離れる。やはり真っ向勝負をする事も受け止める事も避けましたか--ってオオット、ブレストファイアーの僅かな死角を見付けるといきなり邪影拳で間合いを詰めてからの間髪入れず来光回し蹴りに続いて同じく特殊技である不動活殺裏拳で反撃する隙も与えない!
「幾らブレストファイアーとて兄貴からあれだけ間合いを詰め寄られたら流石の大平でも……いや、未だあったな」
 おっと、いきなり真マジンガー出力の光子力ビームで岸選手を土星のタイタン迄吹っ飛ばした大平選手。如何やらやろうと思えば何時でも他の形態に依る攻撃も繰り出せるのかあ。
「岸さんは選択ミスをしたなあ」
「はい、今の大平さんを相手にするにはナイトメア状態の方が良かったかも知れませんね」
「だが、敢えて流儀を以って通常状態で挑んだ……岸さんらしくない選択だ」
 と大平選手の応援に回る親支派三人は一斉に岸選手の選択ミスの指摘と何とインフィニティ劇中で見られた世界中の全てのエネルギーを光子力にする方法で大平選手の勝利を盤石な物にしようと心掛けております。
「私が解説席に居なければ今頃は……あ、一応安倍内閣の閣僚ですので其れは絶対に有り得ないな」
 だから川原舌を出して迄キャラ付けしなくて良いですよ、片山氏。
「俺だってそんな事は絶対にしねえぞ」
 こっちも全然上条さんのキャラ掴み切れていないような気がしますが、まあ気にしないでおきますよ桜田氏。
「拙いなあ、角栄の野郎は完全に全世界の支那派からの支援を募って大平の勝利に貢献しようとしてやがる」
「其れは断じて阻止しておきますよ、安倍内閣としましては」
「だなあ、此処は映画の真逆をやらなくちゃあいけないんだよああ……悪いけど」
 おおっと、日産とルノーに対する制裁をするかのように安倍氏を始めとした外野は日米同盟と日英関係を重視するかのように対支那包囲網を繰り出している。此の戦い、選手同士の戦いでは収まらない様相ですね。
「TPPと憲法改正を逸早く推し進める安倍内閣の以降ですかね……あ、私は解説者なので今はそんな事はしませんが」
 だから川原舌を出さないで下さいよ、片山氏。
「俺も今は部外者扱いって事にしてくれよ」
 そうは言われましてもねえ、桜田氏。さあ、そろそろ試合の方に集中しましょう。全世界の政治力の光子力エネルギーが大平選手に集約。そして繰り出されるは何とZEROに依るインフィニティ版ファイナルブレストノヴァアアア--岸選手に次から次へと光子力の灼熱地獄……反撃する余地すらも当て身投げする隙さえも与えずに岸選手を焼き尽くしてゆく、タイタンどころか土星の輪っかすらも呑み込んで!
「あーううううううう、あああああうー」
「ふう、レイジング……ストオオオオム!」
 何と岸選手の代名詞であるレイジングストームに依る離脱……何、此れは上半身半裸に成っていきなり烈風拳の嵐。そうか、敢えてナイトメアでの入場をしなかった本当の理由--全ては……おおと、キャンセルからのデッドリーレイブに繋げたあ!
「如何したんだあ、お前達。光子力が足りんぞお!」
「駄目だ、アメリカによる経済制裁で支那からの金が集まらないですよ……角さん」
「ウィッシュ……安倍君にやられましたなあ。此処迄やりますか、勝つ為に」
 如何やら外野合戦は安倍内閣側に軍配が上がりました。
「間に合った……祖父馬鹿ながら勝手な支援をさせて貰いましたよ、御祖父さん」
「仕方ないさ、向こうさんがズルしようとしなさるからさあ」
「フッ、悪いなあ……角栄。俺達はフェアプレー精神で行きたいんでなあ。ズルにはズルで対抗して貰ったぜ!」
 さて、外野合戦は此処迄にして試合内容は如何成るか。更にキャンセルしてからのコンボですか。ナイトメア状態にしない侭から邪影拳に繋げて止めのサンダーブレイクへと繋げ--
「アーウー!」
 おっと、大平選手の反撃大車輪ロケットパンチインフィニティが岸選手の顔面に炸裂したではないかああ--いや、何だ此れは!
「フッ、お前ならそうすると……思った!」何と其のインフィニティ状態の大車輪ロケットパンチを顔面で受け止めてからの右掌打から顔面を掴んで勢い良く空間に叩き付けて太陽系を重力崩壊へと追いやってゆく。「秘儀……鬼煩悶!」
 そして大平選手に籠められた無限の光子力を自らの物としながら追い打ちのレイジングストームでブラックホールにまで拡大させるかあああ!
「勝負あ、ありイイイ!
 しょ、勝者……岸信介!」
 外野に迄広がった究極の一戦を征したのは……岸信介だあああ!
「大平め……済まないなあ。わし等の援護が、間に合わなかったあ」
「仕方ありませんよ、角さん。其れだけ岸さんが強かったのですよ」
「根回し、政治的駆け引き……あらゆる全てを懸けた戦いの勝者は、岸先生の物に成ったな」
 角栄サイドは既にお通夜状態であります。普通ならば圧倒的な応援は勝ちフラグであるにも…拘らず。
「此れで良いのです。我々は公平中立である為に敢えて駆け引きに出ました」
「しっかしこんな勝ち方で良かったのかあ?」
「今更かよ、麻生。良いんだよ、細かい事はよお!」
 一方で政治的駆け引きに勝利した安倍内閣側は勝利ムードで溢れる。
「私も嬉しい限りですよ、解説の役割を放棄したい位にですね」
「良かった良かった……あ、済みません。解説らしい解説が出来なくてな」
 此れが政治屋同士の戦い。時には卑怯な手段が介入するという拳願試合の如き内容……其れでも試合の勝利は闘技者同士が決める--其れだけは拳願試合と同様ではありますがね。
 勝者岸信介。試合時間二十三時間五十九分五十八秒。決まり手……鬼煩悶レイジングストーム!


 第弐拾漆話に登場した政治屋は大平正芳、岸信介、片山さつき、桜田義孝、田中角栄、竹下登、橋本龍太郎、佐藤栄作、安倍晋三、麻生太郎、額賀福志郎。
 第弐拾捌話『戦後一、二を争うトップスリー同士の極限の一戦が此処に開幕! 池田勇人VS吉田茂』に続く……

 片山さつきは修羅の門に出て来る片山右京、桜田義孝は上条当麻。大平正芳が勝ってもおかしくなかったけど……最近の世界情勢を踏まえて今年は特に米に依る支那に対する経済制裁の効果が凄く甚大だし、世界中で支那への風当たりが強い事も受けて今回の結果に成りました。米民主党政権下だったら恐らく大平は勝利していたのかも知れん。

 さあ、今回は此処迄。格付けの旅を更新した後に再び此れをやるから待て!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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