FC2ブログ

行きすぎた宗教はアニメや漫画など認めません!

 どうもわたみ真理教教祖を公認した駄目大人党にいつもながら失望するdarkvernuです。
 早速ですがそんな駄目大人党に嫌がらせのつもりでショートストーリーを作りました。どうぞ!

 ここは現代と変わらぬ世界のように思われるが、健全法の施行によって確実に
様変わりした世界。
 とある二階建てに住むゴーストライターの元に十代前半の少年が訪れた。
 少年はインターホンを鳴らす。すると数分も経たないうちにゴーストライターが
玄関から顔を出す。
「また来たのか。物好きだな、君も!」
 年齢は三十代後半。髪は肩まで伸ばし、顎以外の髭を残した風貌。
「またおじさんのま--」
 ゴーストライターは少年の口を右手の平で塞ぐ。
「それ以上はいけないね。中に入って静かに話そう!」
 そう言って右手を離した。
「……わかった! そうする!」
 少年は何となく理解した。
 そしてゴーストライターは少年を中に入れるとそのまま玄関に鍵を閉めた。

 数時間後。
 とある密閉された部屋で少年は漫画、アニメ、ゲームを楽しむ。
「くそ! この野郎! あっ! またゲームオーバーだ!」
「尖兵に勝つのは難しいぞ」
「このボスはどうしてこんなに強いんだろう?」
「そりゃゲーム会社が好きなように作っておかしくなったのさ!」
「ちぇえ……」

 数分後。
「うわああ! シーザーが死んだよう!」
「私の中では名シーンだよ! 何せジョセフや先生が号泣するんだから」
「俺も泣きそうだよ」

 更に半時間後。
「うわああ! マミさんが! マミさんが!」
「僅か三話でこんな形になるなんてって思ってるだろ?」
「こんなの悲しいよ! この後まどかやさやかはどうなるの!」
「それは見てのお楽しみ……と言いたいところだけど今日はこの辺にしよう」
 ゴーストライターはスマートフォンでテレビパソコンの電源を切る。
「ええ! 折角続きを見たいのに!」
「これ以上は当局も黙ってはいないのさ!」
「当局?」
「君にはこれ以上話すべきではないがな」
「でもどうしてこんなに漫画やアニメ、それにゲームが面白いのに外では頭が痛く
なるものばかり溢れてるの?」
「……」
 ゴーストライターはやや目を逸らす。
「何かおかしくないの! 叔父さんと出会うまで俺はアニメや漫画を見るのが辛い
よ! 人の生き方だとか、社会を学びましょうとかいちいち説教してるみたいで!」
「……それはね。人を殺す漫画やアニメ、それにゲームを作るのが認められてない
からだよ」
「え? どうして?」
 ゴーストライターは少年の両肩を軽く掴む。
「法律は君みたいな少年に不健全な物を見せないようにしてるんだよ!」
「ふけんぜん? つまり人を殴ったりモンスターを退治する物、それからスカートが
短い物を吐く女の子が戦う物は駄目って事?」
「そうだ! その法律とはX年前に作られた健全法と呼ばれる悪法なんだよ!」
 この続きはいつの日か語られよう……。


 今回のショートストーリーはかのジャンプで連載されていた光原伸原作「アウターゾーン」のとあるお話がベースです。読んでる方なら御存知なので敢えて内容を書きません。
 とにかく駄目大人党はよりにもよってそんなアウターゾーンの話を真実にするような法案を国会に出して来やがる(怒)。あいつらはこうゆう場合はどうしようもないからな! ブーメラン党に政権を奪われる前でも出してきたし、挙句にはアグネスとか言うアイドルの皮を被った工作員を使うから質が悪い! まあそれもこれも全て頭がパーン教が支持母体の諸葛亮党のせいなんだけどな。
 つーかそもそもいい加減駄目大人党はそいつらと手を切れ! H川さんみたいに不満を垂れる議員がこの先何名も出るぞ! と言いたいけどそれは困難なんだけどな。現首相のお祖父さんの功罪の罪の方が大きすぎるから(苦)。
 何でかって? それはアカに何とかしたい為にそのお祖父さんは不幸にもT教会と手を組んでしまったのよ!
 まあ陰謀論で済まされる事実だが、この事実が反映される形で現財務大臣も宇宙人鳥もそんな奴等に毎年祝電を送るくらい密接に繋がるようになってしまったのよ(悲)。と言う事はつまり、駄目大人党は必然的に漫画やアニメを寄生する体質になってしまうのよ! 何せ宗教はフィクションの存在があればあるほど化けの皮をさらけ出してゆくのだからさ。そりゃあ何としても潰してやりたいのよ、そんな幻想を!
 話を戻します。仮に駄目大人党が諸葛亮党と手を切るにはどうしてもT教会というモノを出しに使われて切りたくても切れないという現実があると自分は思う。つーか実際にはそれが理由だろ! 何せT教会は頭がパーン教のビッグブラザーが元々所属していた所なんだし。まあ勝手な想像だけど(苦)。
 え? 話が脱線してるって? そうだな。とにかく宗教という物は毒です。かの共産思想を作ったカール・マルクスが言ってるじゃないですか。まあこいつも宗教組織の母体思想を作った時点で罪は大きいがな(笑)。
 つーか宗教は必ずそれ以外の思想を破壊、或いは食らい、奪います!
 日本では江戸時代における三大改革(享保の改革、寛政の改悪、天保の改悪)において無駄排除の為にありとあらゆる娯楽が規制された!
 明治時代では国家神道の名の下でありとあらゆる神社仏閣が破壊された!
 更には大政翼賛会成立後の日本ではストライクもボールも言えなくなり、贅沢品が禁止された!
 これが宗教です! 最初に紹介された言論弾圧は江戸時代の儒教が原因です。儒教は羽を伸ばす事を許しません! 明治時代以降では一神教体制の国家神道における弊害です。神道本来の寛容さがない故、信者仏閣の存在は許されないのです。大政翼賛会後なら戦争状態も相まって戦争回避という思想は許されない状況です。
 まあ途中で話がおかしくなったが、とにかく宗教を持つのはいい。そこで行きすぎれば今の児童ポルノ法のように子供を馬鹿にした法律で規制までかけるようになります。それだけを忘れないように。
 以上でショートストーリーの解説を終える。

 第十九話の解説に入ります。今回はウサギとカメのお話を少しパクリました。
 しかし、過程でまさかこんな話になるとは自分は思いもしませんでした(笑)。
 まあいつもの事ですけどね。これによって二十話から始まる中編物の展開をどう作るべきかの参考になったと思ってます。
 話を解説に戻す。主人公は兎です。自分がうさぎ年に産まれたからという理由だけではありません。一度やってみたかったからです(笑)。
 とにかく今回の話は兎と相棒の亀が故郷の村の現状を伝えるべく鬼ヶ島に向かったところとある人族の少年を助けた事で状況が激しくなるという物です。結末がああなのは予定調和です。ですが、十八話同様何かを残せるならこんな終り方でも意味はあると自分は思います。あれ? そんな事書いたっけ?
 まあとにかく主人公の最後の言葉は読者によってどうとでも解釈できますが、敢えて言うなら前向きな解釈が正しいかと。でないと十九話の題名の持つ意味が活きません。遅ければいいとか、早ければいいとかそんな事を全て含めて前向きに解釈するべきですよ(辛)。
 勝手な説明ばかり目立つところでカルネアデス板の説明に入ります。まあ元ネタがわかる人はわかると思いますが、この場合はどんな板かと言う事ですね。カルネアデスで生える木は応神木以上に広葉樹です。現代風に表せば樫の木並みの固さを持つ木で出来た板です。その為、胃酸がどんなに強烈でも数十分なら耐えられます。何しろ保水力のある広葉樹ですから(苦)。
 ちなみにどこの砂浜に打ち上げられたかは敢えて説明しません。何せ自分は地理がに……ゲフン!
 以上で第十九話の解説を終了します。

 それじゃあいつも通り今後の予定を載せます。

 六月
 十日~十五日     第二十話  二つの星 接触篇       作成日間
 十七日~二十二日   第二十一話 二つの星 進撃篇      作成日間
 二十四日~二十九日  第二十二話 二つの星 覚醒篇      作成日間
 七月
 一日~六日       第二十三話 人生貸借対照表        作成日間

 二十話以降の中編物では久しぶりに人族系の主人公に戻ります。今までが異種族だったから出来る限り全力を挙げて書くとしようか! ただし今週の金曜日は忙しいので木曜日、或いは土曜日に終えるかも知れないです。
 ちなみに二十三話以降はいつも通り異種族系の主人公で短編物を書く予定です。ここから先はもしかしたら藤原大陸に話が移るかも知れませんね(笑)。
 ではこの辺でまた来週!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR