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思考法で気を付けないといけないのが誰もが必ずしも正しいとは限らない!

 如何も正義については何時も考える事があるdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』が土日迄に赤魔法の章05を完成し、青魔法の章05の一ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>或は<青魔法の章>をクリック。
 信者だけじゃないんだよな、思考停止に陥るのは。種シリーズを始めとしたガンダムシリーズで経験した事だがアンチも又、マイナスという名の思考停止に陥るからな。此れを知らんと何時の間にかドツボに嵌って堕ちて行くからな……そうゆう訳で信者の思考が如何に恐いかを付け焼刃ながら紹介しよう。

 僕はO府H市に住むMという者だ。歳は恥ずかしながら三十代初頭。此れと言って迷いを断ち切れた訳でもなく、かといって他の人間のように割り切れるような大人ではない。常に道に悩み続ける。そんな僕でも確実に真理と言える事が確かにある。
「やっぱ今回も荒れているなあ。ただもの信者とおかもと信者の争いは醜くて仕方ないよ」
 斯く言う僕は闇の圧力者の信者。だから闇の圧力者の事を悪く言うレビューを見る度に「此奴何もわかってないな」「此奴無知なんちゃうか?」「闇の圧力者は他とは一線を画す」等々、傍から見れば下らない脳内言い訳或は合理化をして自己正当化を図っている訳だよ。だからこそ今回のただもの信者とおかもと信者に依る恥ずかしいにも程がある自己弁護には辟易とする訳だよ。例えば次の通り。此処では敢えておかもとに関する賛否両論は載せない物とする。
 賛成派は次の通り。
「ただものは簡素でシンプルで最高傑作に相応しい造形だ」
「ただものの苦悩はな。簡素でシンプル故に如何すればみんなを分かり合えるか悩ましい可愛い所にあるんだよ」
「ただものだけ批判される理由が意味不明。他の奴だって自己矛盾の塊じゃないか!」
 こんな感じだ。一方で反対派の主張はこう成る。
「ただものは簡素ではなく、手抜き。あんなの赤ちゃんだって描ける!」
「あんな丸書いて三角描いただけの奴の何処が最高傑作だよ。如何見ても手抜きじゃねえか!」
「信者乙!」
 とまあこんな感じだ。どっちも理に適っているように読めるだろう。だが、外野の僕から言わせれば何方も自己弁護で必死だよ。信者の場合は悪い所を指摘されると直ぐに無理矢理納得させるか或は個人攻撃に走る。醜くて仕方がない。其れと同じようにアンチも無理矢理粗捜しをしているように思えるし、或は個人攻撃。取っ払えば目の糞と鼻の糞の違い位に大した事がない。低レベルの争い程醜い描写が無いという例えのようだ。
 とまあただもの信者とおかもと信者の争いをただもの側の視点から紹介した。おかもと視点でも同様の事が言えるし、ただもの或はおかもと以外のあるジャンルでも信者とアンチの争いは醜い。僕が信者に成った闇の圧力者内での争いだってそうだ。まともに評価している者なんて精々限られる。そして規模が大きくなれば成程、其の争いに収拾が付かない。
 全くサブカルに於けるこういった争いの当事者達は自分達が恥の上塗りをしている事に気付かないのかなあ? いや、気付けないだろうな。僕だってそうだ。闇の圧力者の悪口には敏感で冷静を取り繕っているように思えて実は感情を暴走させているからな。だからこそ僕は正義について常に断言する訳にはゆかないように気を付けないといけない。
 そうして僕は年を摂り、正常な判断能力を衰えさせて死ぬ迄矛盾した心理に悩み続けるだろう……


 という訳だ。まあ、概念的でわかり辛い事を此処に謝罪しておく。何しろ、古今東西に於ける信者とアンチの戦いは言わば古くから起こる宗教戦争……ではなく、手話族と言葉族の争いと何ら変わりはしない。要するに「最近の若いもんはうんたらかんたら成ってないな」だよ……だからこそ外野からすれば「何でそんな下らない事で争ってんの?」としか見られないんだよな。
 えっと此れをやる理由は勿論、話題にしたくないあいつらの事だよ。何とか青年団だったっけ? 本当にねえ、あいつらは身の程を弁えない以前の問題だ。そしてYESのお陰であいつらはユダ公を敵に回した訳だ……Mステ出演禁止処分にされて当然でもあるし、調子に乗り過ぎだっつーの。そしてあいつらが如何してああ成ったのかを理解出来ない信者共も救い難い。然も少し粗が出た位で信者共は鬼の首を取ったかのように突撃して各地で炎上する訳だ。当然そうゆうのは別に何とか壮年団興味ない自分みたいなノンポリだってアンチへと変えてしまう炎上芸だからな……だが、信者というのは思考停止の証なので如何して批判されるのかを全く理解出来なくて更なる炎上芸を投入してゆく訳だ。まあ、理解する利口な思考さえも働かないだろうから如何して炎上の螺旋階段を描くのかを奴等が気付ける筈もないがな。因みにオーバーロード幼年団の正式名称をわざと間違えているのは性格が悪くてへそ曲がりな自分が密かにそうゆうアンチが実際に突撃してくれる事を願ってそうして記載している訳だよ。何しろ、三島一八は別に話題にしようと思っていない(ちゃんと動画見てないから断言は出来ないけど)のに何故かオーバーマインド老年団の信者共が三島一八のツブヤイターに突撃して来るもんだから傍から見れば笑っちまう光景だなあと遠目で思ったからな。ま、こうゆう普段からコメントの少ない(いや、コメントすらないという表現が正しいかな?)ブログに奴等が突撃してくれるかは謎だけど(悲)。
 という訳で時事ネタを付け焼刃ながらの解説を終える。

 第百三十話の解説と行こう。第百二十九話に続き、土曜迄縺れ込んで申し訳ない。次の話こそ……でも余裕があり過ぎる時に限ってやる気を出さないんだからな、基本的に人ってのは(辛)。
 兎に角、今回は一兆年の夜の根幹の一つであるICに関するお話であった。少しと言うか大分矛盾している点とすればルドールは前の話でIC大事にしていたのに今回の話で何故か批判側に立っているという小林よしのりみたいな支離滅裂を演じさせてしまった……猿先生並に設定忘れて本当に申し訳ない。次こそはHP版の辞典作業を勧められるように自分自身でお灸を据えようと思います。兎に角、今回でライデンは体内にある銀河連合を取り込んで革仙者に覚醒した訳だ……但し、代償と言うかヒロインと思われていた志乃を殺す羽目に成ったがな。如何も描いてゆくと「何か不自然だな」って思ってついついキャラを自由に動かして結果として死なせるつもりのなかったキャラを死なせる事をやらかすんだよなあ。一兆年の夜以外だと二魂でライゼル殺す筈がパイエア殺したり、アズナー神計画だったらチャン・ギンソン殺すつもりないのに殺したりってな。だから殺す予定だったキッシェルについては次の話で処遇を決めようと思う。
 段落を変えて解説を続けるとアリスティッポス大陸に舞台を移したのは次の話では其処を主舞台にして如何にして氷の大地の崩壊が水の惑星に齎す影響が甚大化を描こうかって考える。そうしてからさらに次の話の舞台を整えようと考える。
 以上で第百三十話の解説を終える。

 赤魔法の章05の解説と行くと今回は波旬を中心にした話にしようと思ってあの題名にした……なのに実際の波旬はたったの数十行の出演かよ。黒魔法同様に題名負けした話じゃねえか。本当に情けないよ、物書きとして自分は。如何も題名負けした話が多いんだよ。白魔法では進撃の巨人を模した話がテーマだったのに気付けばアカギだったり、急に興味がわいた彼岸島とタフさんだったり。黒魔法だったら大体話を描き始めた時事ネタが中心テーマだったりするんだよ。本当に如何すりゃ良いんだよって思う今日此の頃。
 序に今回で第二期シリーズに於ける外野の全生命体の敵は六十に成った。いやあ、良く思い付くよなあ……たった六十とはいえ思い付くとはなあ。但し、神才や本命の全生命体の敵と違って自分の世界観でのみしか力を振るえないし更には加護も受けないから其の点では不遇なんだよなあ。其れでも扱いやすいという点と無尽蔵に湧くという点で神才や本命の其れに比べたら数段は扱いやすいんだよなあ。あ、言っておくが全生命体の敵とは自分が作り上げたオリジナルの彼等だけを定めた名称ではない。他の作家達が作り上げた所謂悪役も全生命体の敵と呼べる。だが、勘違いして貰っては困るけど絶対悪と簡単に決め付けるのはさっきの時事ネタの解説でも説明したけど思考停止の産物に過ぎないのでそうゆうのを俯瞰的に眺めながら考察しないといけないぞ。
 以上で赤魔法の章05の解説を終える。

 さあ、予定表だ予定表!

 十一月十九日~二十四日  第百三十一話 終わりの始まり 急激な氷解は惑星の水位を押し上げる  作成日間
  二十六日~十二月一日  第百三十二話 終わりの始まり エリオットの記憶は流れ星の中に    作成日間
 十二月三日~八日     第百三十三話 終わりの始まり たった一人だけの五武将        作成日間
    十日~十五日    第百三十四話 終わりの始まり 魅羅と生きる水の惑星         作成日間

 オルフェンズの涙とフリージアが流れそうな展開に成って来たけど、基本的に今回の長編はそうゆう流れだ。ほぼ全部をグレートリセットした後で長期休載の末に再開する予定の中篇では明るくなる話にしようと思っているからな。暗い話ばっかりだと如何しても読者だけじゃなく作者だって滅入るからな……とはいえ、急に話を変えるけど鉄血の続編はやってくれるべきか悩ましい。何せやったらアトラ死ぬし、アトラ生かしても今度は闇堕ちしたライドの末路がハサウェイさんみたいに悲惨な事に成りそうだしなあ(自分はアンチが言うようにオルフェンズをコテンパンに批判するつもりもない……鉄華団も三日月もオルガもスタート時点でどの道ああゆう運命に成るしかなかったからな。救いがあった筈の通常のブレーキ役兼参謀のビスケット、最大のブレーキ役兼理解者の名瀬の兄貴がああ成った以上は如何しようもない。ラフタ銃殺は更なる破滅の後押しではあるが)。
 自分を擁護するつもりもない前提で語るけど、ガンダムシリーズの中で最も嫌悪感を抱くのは今でも種シリーズだ(アストレイシリーズとかスタゲ、其れに今は亡きシリーズ構成の十倍出来の良い高山を始めとしたコミカライズ師や小説家の其れを除く)。ガンダムファンが毛嫌いする路線変更のきっかけでもあるGガンや日野の商業主義丸出しのアゲやお禿様老害全開且つ未だに映画の情報が出ないGレコや第二期の終盤の出来だけを注目してアンチが執拗に叩く鉄血よりもずっと……だ! 何故か……福田も今は亡き嫁も仕事を舐め切っているからだよ。先ほど挙げたアンチが熱を上げて批判する作品群は何だかんだ言ってスタッフ全員最低限は仕事しているし、幾ら贔屓とか問題発言が多少あっても……だ! でなきゃ今川はジャイアントロボだろうと真マジンガーだろうと仕事出来なきゃ監督任せられる事もないだろ! 日野だってグギャーやアゲで大コケしてもイナズマイレブンやレイトン、妖怪ウォッチで成果を上げないと今頃は社長の椅子から転げ落ちるか或は会社畳んでいたぞ……仕事出来なきゃな! お禿様なんてパヤオに匹敵或は其れを超えるかも知れない問題発言と老害力全開でありながらも右からトリトンアニメ版、左は今じゃあ再評価の激しいVガンとやはり功績は無視出来ない訳だよ……仕事出来てこそだ、ぞ! 鉄血何か長井やマリーは人格面で確かに問題あるのは事実だぞ。でも長井何かインデックスを始めとした物で何だかんだ言って仕事貰われる程の実績ある奴だぞ。マリーに至っては踏み台とかピンキリ激しいとか言われながらもあの花やとらドラで無視出来ない実績を上げて来た名脚本家様だぞ……二人共最低限の仕事を果たしているから今でも仕事のオファーが来るんだよ! 其れに比べて福田や今は亡き其の嫁は何だ……特に種の映画を事実上白紙にした責任はあの二人が仕事をしないから悪いんだ! 仕事ってのはな……何があっても舐めてはいけない物だぞ。仕事しない奴が仕事貰えると思うな……そうゆうのを甘ったれだというんだよ。だからこそ自分は種シリーズを最も嫌悪感露にしてるんだよ!
 とまあ今回は此処迄。うーん、例の奴等は十二月にもつれ込むなあ。福田や今は亡き嫁を批判する自分も仕事位ちゃんとしろよなって言いたいぜ……此れが批判する側は批判される側に立たされる事も覚悟しておけって話だな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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