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二回目の雑文……やはりDVやる奴の基本的な特徴についてだ

 如何も試作品に続いてDVの非人道性を説くdarkvernuで御座います。
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 さて、やるか。

 如何もアンチジャーナリストの冲方貴明と申します。DV男子二人を足して二で割った名前ですが、きっと気のせいです。
 今年亡くなった樹木希林の夫の内田裕也も同じく今年亡くなった津川雅彦の兄長門裕之もDV夫である可能性があった何てのは踏み込んだ話に成るとは思いますが、DVする人間は何も夫側ばかりとは限りません。妻側にもある可能性も必ずしもあるのですよ、オオタピカリの嫁がそうであるように或は最近離婚しそうな麻世の嫁であるカイヤが良い例であるようにDVとは夫側ばかりが着目されるのではありませんぞ。かかあ天国にもよく見られる恐妻家だって立派なDVですよ、DV除外何て出来ませんよ。
 ところでDV男子に限って基本的な事を紹介しましょう。DV女子については余り詳しくないので其処はDVする女子に詳しい方に尋ねる事を勧める。まあ三つ上げるとすればやはり最初はサイコパス、次に見え隠れするエリート思想、最後に抑え切れない幼稚性でしょうか(三つ目だけは明白な事が思い付かなかった事を此処に謝罪する)。
 一つずつ挙げるとすれば先ずサイコパスですか。此れは外では良い人ぶり、内では獣のように凶暴な姿を露にする。DV男子に見られる傾向ではないでしょうか。事実、そうゆう奴に愛想を尽きて離婚するケースが多々ある。仮に離婚しなくても其のせいで妻側の心労は比較に成らず、結果として早世する事は避けられない。人は見た目では判断し切れない獣だと気付いた貴方は直ぐに彼を刑務所に放り込んでください。殺人事件が起こってからじゃあ遅いですよ。
 二つ目がエリート思想。サイコパスと少し被るかも知れないが、DV夫の大体は自分以外が無能にしか見えずに家に帰ると弱い者虐めを敢行しやすい傾向にある。実際、エリートとは弱い者虐めを嬉々として楽しむ傾向にある。出なければ妻を平気で暴力を振るう筈がない。後は自分が井の中の蛙だと知らない為に頂点に立っているという錯覚もエリート思想の恐ろしい所だろう。何しろ、レベルの高い大学で合格する程に全能感が湧く。或はレベルが低くても其の世界で頂点に立てば全能感が湧きやすい。エリート思想とは即ち頂点の孤独と同義に当たる。頂点故に全能感に陥り、己よりも優秀な人間に完膚なきまでに叩き付けられないと驕りにすら気付かずに結果として弱い者虐めに終始する心の弱さではないか?
 最後は明白だと思った例が挙げられなかったので取り敢えず幼稚性を挙げた(此処だけは本当に申し訳ない)。幼稚性を挙げる例としてやはり自分は正義だから何をしても許されると勘違いしている傾向があるんじゃないかって考える。出なければDV夫が此処迄人間を辞められる筈がない。幼稚性の一環としてやはり妻を道具か何かとしか見ていない傾向にある。家族の一員イコール自分の物だと考えるなら……一切合切、家族を持たない方がパートナーの為に成ると考えた方が良い。一生を共にする女性は物ではない。一個の意思を持った人間だ。人間である以上は抵抗したり悩んだりする。其れを道具とみて何をしても良いという話は通用しない。そう思っているのなら俗世間から離れる事を勧める。
 とまあ感情的ではあるが、三つの基本的な例を挙げた。最初のサイコパスは納得しなければいけない真理ではないかって考えるし、エリート思想は少し当て嵌まらないかも知れないが家の中では必然的にDVする人間は其の世界の王様気分のように暴虐を振舞う傾向にあると考えればある程度は当て嵌まるんじゃないかな? 最後は少し強引過ぎる例えだ。だから当て嵌まらないかも知れないし、当て嵌まるかも知れない。今年死んだ推理のタミヤみたいで申し訳が無い。
 以上がDV夫に見られる主な三つの基本的な例。DV女については私自身詳しくないので詳しい方に聞いて下さい。


 何度も言うように愛国者だったら何をしても良いなんて通じない。特に自分の帰りを真剣に待つ女性に対して暴力でねじ伏せようとする奴は人間の屑と同義だ。其れなら俗世間から十年或は二十年離れて自分の犯してきた過ちを猛省するべきではないだろうか……そう、全身の毛を毟って丸坊主でな! 其れ位、自分は三つ子の赤字神とか冲方、其れに今は亡き猫殺しの井上がやって来た非人道的な数々の所業を一切合切許さない。
 最初に挙げた基本的な傾向としてサイコパスと断言するのは……そうでなければあそこ迄嬉々として暴力を振るい、更には外面を綺麗に取り繕えるなんて悪魔的な行為に及べる筈がない。此れ否定したい方はどうぞコメント欄に長文でも短文でも構わないから否定してくれ、顔を真っ赤にして怒るけど読んでやるさ。だがなあ、サイコパスという意見は絶対に崩さない。妻が悪いだの妻の態度が悪いだの……だからって暴虐の限りを尽くして良い免罪符に成るか、馬鹿野郎め(怒)! 此れは前の雑文でも書き殴った事だけど虐め問題や殺人事件と同じく其の理屈が通るなら虐めもいじめられた側に問題があるから何をしても良いとか被害者側に問題があるから殺されて当然とか……こんなの吐き気催すだろう。そうゆう奴が此の世を地獄へと陥れるように加担するんだ。結局、暴虐を振るった時点で免罪符は成立しないんだよ。此の世の真理を舐めるんじゃねえ、馬鹿野郎め(狂)! DVする奴は結局どんなに言い訳しようともサイコパスなんだよ。サイコパスは人間ではない、悪魔の化身だ。心が悪魔に支配されてないとあんなに人間を辞められる筈がない。そう思い、サイコパスって断言するんだよ……わかったな!
 次にエリート思想だが、此方は少し結び付かない例もあるので正直言って当て嵌まらない可能性が高い。若しも結び付くと証明すれば次の通りだ。エリート思想は何も高学歴に陥りやすい物でも何でもない。弱小の世界だろうと起こり得るし、不良の世界だろうと顕然として有り得る話だ。要は其の世界の頂点に浮かれた者が陥りやすい心の病でこう成ると自分以外が無能に見えて全能感に溺れる。溺れると如何なるか? 自分は何をしても良いと誤解し、暴虐に至る訳だ。だからこそ財務省とか文科相を始めとした各省庁の官僚は下々に対して暴虐に振舞えるのはそうゆう事だ。財務省何か消費増税という人間のする事ではない行いをサイボーグ政権に迫って施行しようと薦める訳だ。文科省なんてビーチみたいに国に忠誠を誓わない奴が東日本大震災の被災者家族に対して非人道的な振る舞いをするように平気で暴虐に身を落とせる訳だ。正直言って官僚とか各企業の経営陣はさっさとエリート思想の病からの脱却を果たさないと身を滅ぼす事に成るぞ……あ、DVの話なのに脱線しちゃった。
 最後の奴は思い付かなかったので幼稚性にした。まあ、幼稚性というのはどれだけ高潔な大人であろうとも餓鬼の頃の幼稚な部分はしっかり残るからな。自分だって餓鬼だから如何しても此の幼稚性を払拭する事は一生懸けても叶わないと自覚する。其れでもな……此の幼稚性が一生のパートナーを不幸な目に陥らせる。幼稚な部分が可愛いならまだパートナーにとって洒落に成る。だが、行き過ぎてパートナーを物扱いしたら……洒落に成らない。何せ一生を付き合う事に成るパートナーも人間だし、甘えたい時だってある。なのに其れを物扱いされたら溜まった物じゃない……こうゆう幼稚性こそがDV夫の厄介な部分だ。そうゆう幼稚性は結婚する前にかなぐり捨てる事が夫婦円満の秘訣だからな。
 ま、此れを「結婚した事が無い奴の上から目線の例えだね」とか捉えるのは構わない。だが、DVを正当化するなんてあっては成らない。正当化し始めた時、其れは人間性を失う事に繋がる事を忘れずに。
 以上で解説を終える。

 DV夫はわかるんだけど、DV妻は恐妻家を除いて中々明白な感じで当て嵌まる例が思い付かない。そうゆうのはDV妻に詳しい人間に尋ねる事を勧める。わかるのは不正入学したオオタピカリの嫁や麻世の妻カイヤ、其れと船越の元嫁のあいつとか紛れもなくDV妻の典型例だからな。あれだけは明白にわかるんだよな。其れ以外は如何しても……判断が付きかねる。
 そうゆう訳で二回目の雑文は此処迄。恋愛結婚は考えた方が良いかもなあ。恋愛の感覚で夫婦に成るからDVも起こるし、離婚だって発生する。やっぱ最後はお見合いで互いの一生を付き合う相手を選んだ方が良いかなあ?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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