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二回目の雑文は……誰もが避けて通れない下ネタのお話

 如何も追い込まれていて此の後如何すれば良いか悩んでいるdarkvernuです。
 早速だが、二回目の雑文でも始めましょうか。

 今回は下品なワードが飛び交い、読むのが辛く成ると思われる。そんな読者はとっとと解説の方にスクロールして如何ぞ。
 さあ、とある大江健三郎村にある村上春樹喫茶店に入るなろう君とハーレム君。二人の会話は其の喫茶店では日常茶飯事の模様。どんな会話なのか追ってみよう。
「あそこを貫くって凄くドパッとするじゃない?」
「わかるわ。此の慎太郎は最初一口飲んだだけでビクンビクンして次に飲んだ時はイクーッと成り、最後に中は駄目ーってなるなあ」
「わかるわかるう。障子に成りを貫通させたくなる程にぼっきんして最後に処女膜をミシン針で貫通してしまいかねない危うさを見せるじゃん」
「オイオイ、ミシン針刺さったらどんな女でも死ぬぜ。流石に処女は舐めるのが丁度良いじゃない?」
「血管で中の方を鼻水の塊みたいな処女膜を? だが、鼻水と違って貫かれた部分の血管は二度と再生されないんだぜ。処女膜は永遠に其の侭なんだぜ」
「何だよ、残念だな。そして一度貫通された部分は急激に腐るらしいな。慎太郎酒も其れと同じで今日中に呑まないと発酵するそうじゃないか」
「熟女は発行した時が丁度良い処女膜に成るって聞くぜ。だが、此奴は一度貫通すると今日中に呑まないと糞不味いどころの騒ぎじゃないってな。処女を貫通したばかりの女なのに二回目は全く気持ち良くないってどんだけサービスの悪いビッチだよ!」
「全くだよ、ハッハッハ」
 御覧の通り下ネタだらけの会話。然も艶な話の中に汚い単語と暴力的な単語を混ぜ合わせるという代物。ボキャブラリーがないかと言えばそうではない。しかし、下ネタ以外でもっと良い表現があってもおかしくない。だが、二人は其れをしない。何故なら酒と女と泣き上戸しか表現する術がないと捉えても過言ではないだろう……


 うーん、実際に下ネタ全開の会話をやろうとすると何故か上手く行かない。何か自然の流れに成らないな。兎にも角にも下ネタの数が多いか少ないかでライターの腕がわかるって話もある。だが、下ネタとて上手く調理して上品に扱えば筒井康隆無双を遂げる。逆に下品に仕上げ過ぎると小高和剛みたいに下ネタさえなければもっと評価出来るっていう文章に成る訳だ。前者はレジェンドって事もあるんだろうけど、後者の場合は誰か一名を下ネタ避難所にして生かさないと他のキャラが下ネタ連発してしまう危険性が高い。まあ筒井の御大の作品は詳しく知らんけど、下ネタを見事にストーリーラインに乗せたビアンカは流石としか言えんな。一方で小高は初代ダンロンでは腐川とジェノサイダーを避難所にして何とか乗り切ったけど、2だと花村を早々に退場させた為に縁の無さそうな終里が其の後尻尾発言を含めた下ネタ連発して終始プレイヤーを苛立たせる結果と成った。絶絶少女の場合はまだ境遇が下ネタと密接な言子だから良いけど其れでもあれだしな。其の為、V3では入間という下ネタ避難所を4章まで活かして他のキャラの下ネタを極力抑えたとも捉えられる。其れでも小高の下ネタは本当に酷い。もう少し筒井の御大みたいに上品に仕上げて欲しいと考えるぞ。
 さて、下ネタで気を付けるべきはやはり読後に後味の悪さを残す点だろう。だって下ネタ聞いて気分良く成ると思うか? 自分は絶対に思わない。つーか自分は昔から下ネタが大嫌いで其れ言う位ならアニメとかゲームの話をする方が百倍も千倍も有意義だと思うからな。というか自分は昔から性の話を嬉々として話したがる奴が大嫌いでそうゆうのは他所でやれって思うからな。元々保健体育に興味ないのもあるんだろうけど。エロは確かに生命力だろう……だが、同時に諸刃の剣でもある。何故かと言えばセックスと同じで一度処女膜を貫いたら後は新鮮味が無くなる。其れと同じように処女だから価値があった作品に処女膜を貫いた作品は最早中古と同じで新鮮味も何もない。良くわからんと思うけど、下ネタってのは其れだと思う。だからこそ自分は余り巨乳キャラも女性キャラを出すのも好まないからな。理由は性の話をするのが好きじゃないという一面が強いからだよ。大体誰が好きとか誰と誰のカップルが良いとか……如何でも良いんだよ! 自分にとって作品とは魂であり、戦いなんだよ!
 おっと下ネタについてもう少し掘り下げようか。下ネタについては最近連載再開予定のバキさんが「戦いとセックスは同じ」って発言したそうだ。此れについては同感する。というのも下ネタは結局エネルギーでもある。エネルギーがないと下ネタに変換されない。戦いたいという感情の裏返しとして下ネタが存在すると言っても過言じゃない。こうして考えると下ネタだけでたくさんの文章が並べられるもんだ。後は下ネタが多い奴に限って荒々しいのが多い。いや、本当だよ。短気な奴も直ぐ物に当たる奴も下ネタが多い。理由は簡単でボキャブラリーがないからだよ。そうゆう奴は考えずに喋る事は長けても理知的な話をする時に必ず矛盾を突かれる。そうすると行き着く果ては原初のワードである下ネタに行き着くからな。つまりだ、下ネタを少しでも減らそうと思ったらボキャブラリーを増やしなさい……そうゆう事なんだよな。ま、自分がボキャブラリー溢れるかは別だけど(辛)。
 と以上でショートストーリーの解説を終える。

 もう直ぐツクールMV制作予定の方は悪役ルートが完成しそうだな。色々不備な点を加えてゆく内にどんどん巨大化してゆくのがわかるなあ。さあ、てと。如何成るかなあ。そうゆう訳で二回目の雑文は此処迄。次週から日曜に一回の雑文に戻るぞ。やっぱ理由として雑文を二回やるのは割に合わんからな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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