FC2ブログ

雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾参話 娘だけの親父は辛いのだ! 池田勇人VS小渕恵三

 如何も酔っ払いのdarkvernuです。本当はサボるつもりだったのに本能が其れを許さなかった!
 さて、『格付けの旅』の赤魔法の章05の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあ、やるかあ。総裁選も無事終わったし。

 総裁選の結果は安倍晋三の圧勝。にも拘らず、石破茂を忖度するマスメディア。一体此処迄腐ったか、マスメディアは。いや、最初から腐っていた。戦前の頃から。其れはアメリカが日本兵捕虜を独自に調査した結果、軍部よりもマスメディアへの不満の方が高かった。戦前の頃からマスメディアに人の心はない。注目を集める為に只管に人の心を捨て去る精神に兵士達も嫌気が差した証拠であろう。大本営発表の愚を彼等は繰り返す。彼等にアドルフ・ヒトラーと其れを総統に押し上げたナチスを批判する資格があるのか? いい加減、ナチス悪玉論を主張する前にスターリンや毛沢東の悪行がヒトラーやナチスを遥かに上回る事を認めて貰いたい。
 そうして馬鹿騒ぎは幕を開ける。さあ、愈々此の馬鹿騒ぎの主人公の登場だあ!
「全く、ですね。主人公は、此の、石破、茂、ですよ」
 あ、居たんですか。然も斎藤一農相も一緒に。
「ほざけ、実況の分際で。俺は斎藤健だ、名前を間違えるな」
 るろうに剣心の方が憑依しましたか。てっきり龍が如く維新の方かと思いましたよ、ハハハハ。
「君は私達を、馬鹿に、してます、か?」
 そりゃあ勿論ですよ。あんな惨敗を喫しているのにどの面下げて総理大臣最強トーナメントの解説をするんですか、ゲルショッカー元痴呆創生大臣さん?
「名称、間違って、ますよ」
 あ、いけね。さて、其れよりも遂に始まるは二回戦Dブロック第一試合。先ず最初に登場するのは……おおっと、躓きがちな小渕恵三だああ!
「いけませんね、死人である我が身なのにこうも躓き始めるのは……おおっと、そうだそうだ」
 と流石は凡人総理と呼ばれるだけあって普段通りに対応しているじゃないか。相変わらず底が知れない!
「小渕さんはああして擬態するのが得意だ、なあ?」
「あ、ええ。そう、ですね」
 大丈夫ですか、あんた達は。特に惨敗で心が折れそうな石破さん?
「あ、れは善戦で、す。失、礼で、すね」
 八十九が七十三に減ったのに? うーん、マスメディアの基準が今一わからん。さて、小渕側の応援席には田中派の一同が集まるじゃないですか。
「……頼んだぞ」
「ウィッシュ……其の意気で、小渕君!」
「池田さんに目に物言わせたれえい!」
 さあ、優勝候補の一人が入場……相変わらず変態機動での入場とは恐れ入りますよ!
「同じ娘ばかりの親同士だ。どっちが優れているかの勝負だ、小渕の坊主!」
「お手柔らかに頼みますよ、池田さん」
 何だ此れは……互いに違うのに政治力が、拮抗している!
「あの野郎……勇人の政治力と拮抗しやがるのか!」
「経済畑という意味では小渕の坊主も中々やりおるわ!」
「小渕君は実質的にはわしが育てたようなもんや」
 池田勇人応援陣には競争相手の佐藤栄作、栄作の兄岸信介、そして一番弟子にして不肖なる宮澤喜一も居ますね!
「此の勝負……此の俺が辞職届を強要する程の激しさが展開される!」
「全く、安倍政権は、何て圧力を、掛けま、すので、すか」
 いや、安倍選手関係ないから。さあ、Dブロックの主審は伊吹文明氏が担当。何故か無理矢理なキャラ付けなのか息吹をしながら喋る模様で在ります。
「コオオオオ……開始線に就きましたね。
 では……始めええええええい!」
 さあ、二回戦Dブロック第一試合が……おおっと、両者共に動かないぞおお!
「此れはきっと。先の先が、ですね」
「おかしいな、池田さんは良く知る先生方の中では先手必勝の政治屋だと聞くぞ。其れが何故、速攻戦を仕掛けないのか!」
 確かに変な話ですね。憑依しているのは明らかに速攻戦が得意なゲッター2系列。一方で小渕選手は合気道で有名なあの渋川……何と先に動き出したのは、小渕選手だあ!
「おやあ、こ、此れはあ歩いて、ますね」
 其れは見ればわかります。具体的に何故歩いているかを説明して下さい、石破さん!
「其、れはですね、あ、れです。一見す、ると歩いて、いるように、見えるか、ら判断がし辛い、からです、ね」
 いや、我々は何故歩いて間合いを詰めているのかを尋ねているのですよ。過程の話よりも先ずは結論を先に言うのも解説員の仕事ではないですか? 全く、こんなのを応援するあっち界隈に問いたい!
「其れよりも……池田さんの間合い一キロの地点に踏み出そうとしたら。突風が吹き荒れた!」
 何と、読者の間では不評な初見加納戦を匂わせる長刀で払われたかのような土煙が発生。小渕選手はわざと射程圏内に入って池田選手を誘う気ですね!
「此れは、きっと後手、必勝の合気の、ような感じられ方、ですかねえ?」
 駄目だ、解説にすら成っていない。ゲルは無視して試合の流れでも追って行きましょう。さあ、小渕選手は更に間合いに入ってゆく。其れでは拙いと感じたのか、池田選手のドリルハリケーンが小渕選手を襲う--何と池田選手が触れる前に自ら飛んで行くかのように後方に火星迄飛んで行ったあ!
「おかしいですね。計算では木星に飛んで行くと思いましたが」
「やるな、手を一切使わせずに俺の危険信号を逆手に取るか……成程、冷えたピザは決して間違っていないという訳だな」
 再度ドリルハリケーンを仕掛ける池田選手。だが、小渕選手は寸前でやや後方に--何、池田選手が突然翻って仰向けに地面へと激突したじゃないか!
「野郎……何てハッタリを」
「おかしいですね。やはり計算が……ウグッ!」オオット、小渕選手の鼻から出血が溢れ出るではないか。「避けた筈でしたが……まさかたった二回で守の守を破りに、来ましたね」
「惜しいな、其の侭ドタマに風穴を開けるつもりだったぞ」
 流石は主人公。作者が最も贔屓にする戦後総理大臣。成程、只ではやられない訳だ。
「全くですね。如何やらもう少しだけ私を本気にさせないといけませんか」さあ、小渕選手が前羽の構えのように両掌を前に出した。「全く嫌に成りますね」
「フン、此の池田勇人を舐めるな」立ち上がった池田選手はまだまだ余力が残っている。「貴様如きにやられる程、俺も落ちぶれちゃあいない!」
 さあ……何だ、急に台風が。裏永田町の台風は最近襲った台風二十一号の比ではない。地殻が抉られる形で両者の政治力がぶつかり合っている。拮抗し過ぎておかしくなっているのか……其れとも両者共に本気じゃないというのか!
「……来るぞ!」
 さあ、両者同時に何と先手を取ったのは……小渕恵三--肘固めならぬ右肩固めだあ!
「如何考えたってですね、小渕さんは、勝つつもりです」
 いや、勝つつもりだから戦うんでしょ? 其れ以外に何があるんですか。全くゲルとたたえられた彼は何処に行った? さあ、そんな政治合気道の小渕節が炸裂……おおっと、池田選手の左ドリルアームで無理矢理穴を掘ってから肩固めを解除しに行った!
「流石ですね、でも地面に穴を掘るのは……危険ですよ!」
 此れは小渕選手の……地球投げが炸裂。ドリルアームを使わせたのは此の伏線だったというのか。何て豪快な技で池田選手を埋めた地球ごと太陽に叩き付けようと思ったか--太陽の前ではクウラ同様に逃れられない池田選手が--
「勝負あり!
 コオオオオオ、勝者……池田勇人!」
 えええええ、何と小渕選手の胴体に巨大な風穴が開けられているではありませんか--其の先に……地球ごと投げられた筈の池田選手が左膝を付きながら右手のドリルアームを展開しているウウウ!
「紙一重……だ、坊主!」
「ガッフぅ……上手く行き、ませんね」
 小渕選手は俯せに倒れたあ。何という決着ダアア。一体如何成っているのか!
「きっと投げられた際に何かの拍子で、ですね。其の、あれでありますよ」
 いや、だからまともに解説をして下さい!
「一体如何成っているか、此れは!」
 役に立たない解説二人に変わって佐藤選手に解説をお任せしますね。
「決まっているだろ、池田ビジョンでわざと穴を掘るフリをして小渕を誘ったんだよ!」
 成程、分身に釣られた小渕選手は投げたまま隙を見せた訳ですかあ。流石ですね、どっかの具体案も出さない魔人ブウとは大違いですね!
 さあ、次回から愈々二回戦最終試合が始まります。さあ、今度は果たして如何ゆう激闘が繰り広げられるのでしょうか!
 勝者池田勇人。試合時間二分一秒。決まり手……ドリルハリケーン!


 第弐拾参話に登場した政治屋は小渕恵三、池田勇人、石破茂、斎藤健、伊吹文明、橋本龍太郎、竹下登、田中角栄、佐藤栄作、岸信介、宮澤喜一。
 第弐拾勇話『祖父の七光りを脱する事が出来るのか! 麻生太郎VS吉田茂』に続く……

 斎藤健はるろ剣の斎藤一。酔っぱらっているので思った程の出来じゃないくて申し訳ない。次からは気を付ける。

 では赤魔法の章05の一ページ目の解説をチャチャッとやりますか。今回は最新の全生命体の敵が登場するわ登場するわ。そしてデュアン達が相変わらず良い所なし。まあ二ページ目から本格的に活躍するけどな。因みに炎上ヒーラーの方が先でファイアーリングツバターは後で考案した。何方も元ネタがあのパチンカスでいっつも不祥事起こした人間をDISるような良くわからない救いたいシリーズやったりするとんでもないヨウツバーだからな。つまり……後先考えずに作ったから辻褄合わせの為に二ページ目の設定に成った訳だよ、申し訳ない。裸踊りスペシャルはあれで黄泉山東伝は何か自分の中でヒットしたので急遽出演した。ファイナルディザスターについてはアズナーの戦士ガインを、動き出す山はまあ……何処で出すか考える。兎に角、格付けの旅赤魔法の章では様々な全生命体の敵が登場するからな。但し、神才の皆さんの出番はほぼない。理由は一つで、神才は出し辛いんだよな。出し過ぎると不完全性が証明されないから余り出さないようにしてるんだよなあ。
 という訳で赤魔法の章05の一ページ目の解説を終える。

 全く支那がウイグル人を臓器売買工場の部品扱いしている時点で更に同じ人間だと思わなくなる自分が居た。あいつらは絶対に人間の皮を被ったエイリアンじゃないか? でないとあんなひどい事を平気で出来る筈がない。実質あいつらのせいで夏目雅子は死んだようなもんだぞ、え……夏目雅子だって? 検索してみればわかる……如何に奴等が人間の皮を被ったエイリアンであるかが良くわかるぞ。ウイグルの地で行っているのは核実験だ。其れを浴びて夏目雅子は死んだ。でないとロケ地に何度も(二年間ではあるが)足を運んだだけで白血病を患うなんて有り得んだろ? 其れはウイグルで奴等の核実験が行われている裏付けの一つとして考えられるからな。然も核実験の事を報道しない日本の反日報道機関の連中も最早人だと思わないように……血の一滴でも通っていたらヅラ前知事だって無理して公務を強いられる事もなかったと誰もが思う事だからな。あったらヅラ前知事は辞任して副知事が代わりに公務をこなしていないとおかしいだろ? んで何でウイグルに於ける非人道的な事を語ったかと言えば……其れは虎ノ門ニュースの未来の放送予定だった奴が何故か削除された事件だよ。支那の奴等が如何に非人道的な連中なのかをウイグルの方が虎ノ門ニュースに出て語ってくれたそうだ。此れが効いたのか、奴等は未来の放送予定なのに削除しやがったからな……全くやっている事は悪の帝国じゃないか。マジで支那には善意なんて一つもないんじゃないの?
 という訳で今回は此処迄。其れにしてもウイグルの人達を臓器の部品扱いするなんて……反吐どころじゃないな、此の胸糞悪さは!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR