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雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾弐話 仲間を売った男と戦犯のレッテルを貼られた男の戦い! 幣原喜重郎VS岸信介

 如何も歴史を学ぶのが好きな理由は国語に載る下らない作品を読むよりも直接歴史を見る方が効率が良いと今に成って思った自分darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が今日の朝に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 さて、九条を記した黒幕とされたあの総理大臣と現副総理の祖父に当たる方と同じく憲法改正に挑もうとして総理辞任と共にその覇気が失せてしまったという現総理の祖父との戦いを如何ぞ。

 自民党の悪行は鬼の首を取るかのように叩いても反対に与党に与する公明党、そして特定の野党に対する悪行は撫でる様に報じられる。故に日本のマスメディアはフェイクニュース発信者としてネット界隈及び良識ある知識人の間でレッテルを貼られる事と成る。特に朝日新聞の慰安婦捏造謝罪記事英語版に関する事件は最早擁護不能なレベルで朝日新聞を滅びの道へと歩ませる。嘘で塗り固められた新聞社の報道姿勢はまるで嘘の砂上の楼閣……特に南京事件、従軍慰安婦、そして靖国問題焚き付けは彼等と彼等を支持する勢力に力を与えた。だが同時に諸刃の剣でもあった。嘘で塗り固まった土台は先に紹介した砂上の楼閣であり、結局は幻想でしかない。此の原因は朝日新聞が信じ切ったウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムの副作用かも知れない。其れを推し進めた日本国憲法九条も罪深い。其れでトーナメントは続く。
 そして始まるCブロック第二試合……解説はホステスに卑猥な事をしたので有名な立憲民主党の吉田統彦と羽田孜の息子である羽田雄一郎氏に御招きしました。
「いやあ、如何もー僕たん立憲民主党の吉田統彦ダヨーン……藤子ちゃーん」
 ええ、敢えてルパン三世がインストールされましたね。
「俺を誰だと思っている……の羽田雄一郎だ」
 上中シモンがインストールされましたね。では早速選手入場。先ずは圧倒的な力の差を見せ付けて二回戦進出を果たした岸信介ええ!
「カモーン」
 ギースに醤油が流れるかのように入場する岸選手は相変わらず永田町の帝王に相応しい男だあ!
「相変わらず兄貴は底が見えねえ!」
「二回戦も順当に勝ち進む気か……相手は幣原さんだぞ」
 続きましてはネロカオス……幣原喜重郎の入場だああ!
「憲法九条は日本がアメリカに潰されない為に私が松本君に仕込んだ切り札」
 体内に獣を植え込んで不気味に入場したかあ!
「こっちもやべーな……兄貴は大丈夫か?」
「幣原さんはあ喰い殺す気かあ?」
「奴はある意味岸を収容所に送った張本人でもある。憲法九条を改正しようとした岸を許せないと思っているだろうな」
 さあ、盛り上がって来ました。何方も底が見えない者同士……果たして勝敗は何方に転ぶ?
「か、開始線につ、就いたね。で、では……始めええい!」
 主審の額賀福志郎の号令と共に両者……おおっと、両方共仕掛けようとしません!
「こりゃあ……あれですね。ホステスの色香に惑わされて戦いたくないのだろうなあ」
 的外れな解説をする吉田氏は無視して羽田氏に尋ねます。此れは一体如何ゆう意味でしょう?
「決まっているだろう、男の武器はドリルだああああああああ!」
 駄目だ、こりゃ。さて、解説が当てに成らない以上は話を進めよう。突然、二人は動き出す。其れは先手を誘い出す様に動いているように感じられる。両者共に後手に回れば真価を発揮する者同士だからか? だが、其れを三年も続けるといい加減見飽きる……いや、三年の時点で良く其処迄持続したと褒めるべきか?
「どんな戦いだよ、モンティパイソンのかくれんぼかよ!」
「時間の設定は幾つかおかしいぞ?」
 今更ですか……まあ其れは置いて於いても実につまらない戦いだ。期待していた戦いが此れでは意味がない。そう思えるような戦いで何を期待するのか? そう、三年目に入って急に岸選手が雷光回し蹴りを仕掛ける。其れを幣原選手は獣の腕で返して来た。実に地味で全く見所にも成らないぞ!
「つまらん戦いを兄貴はしてくれる!」
「いえ、祖父は狙っている……当て身投げを!」
「そうかあ?」
 安倍選手の解説通り、鹿通り過ぎの攻撃を何と岸選手は中断当て身打ちで返した……と思ったら雷光回し蹴りに繋げてからの邪影拳投げからの雷鳴豪破投げと繋げたああ!
「あんな怒涛の連携があるかいなー!」
「流石の幣原選手も気合が入っただろう……反撃開始と行くんじゃねえか?」
 羽田氏の言う通り、起き上がりの幣原選手は早速石橋選手を仕留めた幣原外交999を炸裂……したかと思ったら連撃の幣原法案666で反撃の隙も許さぬ総攻撃を仕掛ける。其の戦い、地球上での戦いは既になく……火星と木星の間で行われるぞ!
「兄貴が……苦戦してやがる!」
「いや、祖父は……ナイトメア化を既に果たしている!」
 おおっとおおお、飛び道具を一時打消しの邪影拳が炸裂ウウウウ--幣原選手が防御する余裕がなく、直撃!
「いや、あれは邪影拳ではないな」
 吉田選手の解説通り……あれは宇野選手を仕留めたという投げて叩き付けた後に疾風権を無数に放つ阿修羅疾風拳かあああ--と思ったら幣原選手の決死成る幣原法案666で日本国憲法の父は自分だと主張するかのように疾風拳の無数連打を力付くで止めたああ!
「やるな、幣原め……そうでなくては面白くもない」何と若ギースの代名詞である飛翔日輪斬で666を見事に回避しながら攻撃したかと思ったら……「全霊を懸けて……粉砕する、デッドリーレイブ!」レイジングストームと対を為すギースの必殺技で幣原を完膚なきまでに叩き込んでゆく。「良くやった……貴様が追加した九条は中々の強敵だった」
 そして最後に耐え抜いた幣原が息絶え絶えの間を狙ってのレイジングストームで冥王星に叩き付けたああ!
「しょ、勝負あり!
 しょ、勝者……岸信介!」
 終わってみれば実にベストマッチ……両者互いに己の誇りに懸けて戦い抜いたアア!
「ハアハアハアハア、見事だ……幣原喜重郎!」
 何と壮絶な戦いであるか。前の試合よりも規模が小さい。にも拘らず激しさでは此方が大きく勝る。やはり両者の精神の昂ぶりが起こす奇跡だからか?
「さあ、帰ったら陳君に怒鳴り散らそうっと」
「こっちは勝手に離党した柚木の分迄働かなくちゃいけないぜ!」
 斯くしてCブロックは何方も格の違いを見せ付けて終わりました。愈々、主役が居るDブロックに突入だああ!
 勝者、岸信介。試合時間三年二ヶ月六時間六分七秒。決まり手……レイジングストーム!


 第弐拾弐話に登場した政治屋は幣原喜重郎、岸信介、吉田統彦、羽田雄一郎、額賀福志郎、佐藤栄作、吉田茂、安倍晋三、田中角栄。
 第弐拾参話『娘だけの親父は辛いのだ! 池田勇人VS小渕恵三』に続く……

 吉田統彦はルパン三世、羽田雄一郎はカミナかシモン。其れにしても長いなあ、此の特別編も。もう一年経過してるぜ。何時に成ったら終わるんだろう? まあ、二回戦は来月で終わるけどなあ。
 其れじゃあ今回は此処迄。全く陳の野郎は胸糞悪いなあ……大手メディアがあ報道しなかったら説明しない? お前ふざけてるのか……そんな理屈が通るか!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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