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雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾話 縁の下の力持ちは辛いよ! 伊東正義VS森喜朗

 如何も宣言通り馬鹿騒ぎを出すdarkvernuだ。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 別に雑文特別編は何も日曜以外で出せと決まっている訳ではない。けれども試作品の場合は日曜以外で出さないといけない決まりが何故かある。此れにはそんな決まりはない。という訳で始めるぞ!

 ラオスのダム崩落はパラオのKBブリッジを思い出す大人災。然も建設者達はセヴォル号の船員船長同様に一足先に逃亡するという無責任の極。此れが南新羅の実態。そして、其れを報道せずに声高に杉田水脈のLGBT発言を取り上げる愚の骨頂日本のマスコミ。こんな物で果たして若者の支持はマスコミの転ぶのだろうか? 事実、マスコミへの支持……いや安倍政権の支持が二十代の男女で圧倒的に高い事更には六十代以上の男女で不支持の方が高い事からもわかる通りだ。特に六十代以上の男女の不支持率は直接的に安倍晋三倒閣デモ参加者の平均年齢にも反映される。其の為、デモと言う喫緊した運動であるにも拘らず誰一人として共感を得られない理由は其処にあるだろう。白髪や老け顔の多いデモにエネルギーが溢れるのだろうか? 老人だらけが集まって暇そうにデモをする姿に共感を呼べる要素があるのだろうか? あるとすれば彼等はデモをする程、デモで世の中が変わると勘違いした活動的な世代だと我々に示す証拠ではないか。特にデモ参加者の白髪しわ寄せ世代はどれもマスコミを盲目的に支持し、ラオスダムの原因を見ようとしない。見ようとしない事は即ち、無責任を宣言するような物。其れでは若者達は呆れてマスコミを信じる気も起こらなくなる。そして若者はネットに一縷の希望を見出し、流れて行く。
 冒頭が長い事は申し訳ない。だが、事実であるから仕方ない。という訳で二回戦Bブロック第二試合を始めようか!
「認めたくない物だな、此の枝野幸男に野次をしたババアと一緒なのは」
「まあ、本物の私ならきっと怒りのツイートをしますが此処での私は本人に失礼なキャラ付けをしてるあるよ」
 という訳で今回の解説も二人。一人は野田中央公園を指摘されて無視出来ずに言論封殺をしようとした立憲民主党代表の赤い彗星であるフルアーマー枝野幸男氏。もう一人は枝野氏に言い間違えされた水田杉脈……成らぬ杉田水脈氏!
「覚悟しておけよ、実況の向こう側に居る作者よ。此の枝野幸男は粛清しようと言うのだよ!」
「一体どんな基準で私達はキャラ付けされるあるか?」
 まあ、此れが此の馬鹿騒ぎの特徴ですよ。何しろ、お二人共作者の印象が反映された形でキャラが設定されましたので御容赦を。其れでは選手入場!
「やっと俺はキャラ付けされる訳だ」
 先に出て来たのは反対側の森喜朗。何かパンツ一丁のキャラにさせられているのは一体!
「真の総理大臣に……服は不要!」
 ラグビー且つアメフトはどれもタックルがメインであるから悩み抜いた末に筋肉キャラにしたな、作者め!
「絶対、此れを読んだ本物の森さんは激怒するあるよ」
「流石は歴代で不人気総理且つ神の国発言をした男だ。ああは成りたくないな」
 枝野氏の発言は無視して愈々、リサーバー枠で登場した此の臨時総理の入場です!
「参ったな、此れは」
 いとうの『とう』違いだが伊東正義が尖がり頭の儘に入場!
「何で奴がトーナメントに出ているんだ。奴は明らかに総理大臣じゃなかっただろう!」
「あれれ、二カ月前のリサーバー戦を知らないあるか? あれでは青木さんと同じく今は亡き伊東さんも出場が認められているあるよ」
 全く枝野は本当に国会議員ですか。総理大臣が政務を熟せない時に代わりに政務を任される臨時総理制度を知らないと言わせませんね。そうゆう訳でリサーバー戦の末に伊東正義選手は二回戦進出を認められたのですぞ。
「小泉よ、どっちが勝つ?」
「福田さん、居たんですか?」
「其れよりも小泉さん、森さんは結構強いですよ」
「そうだなあ、森さんはあれで俺と同じく発言は容赦ないけどお……だが、やる時はやるんだなあ」
「麻生さんや安倍君と意見を一致しますね」
「……」
 福田康夫選手だけ輪の中に入れない理由はある写真を参考にして下さい。其れだけにあの中で最も心証が悪いとも捉えられる。其れではBブロック主審の二階氏、開始の合図を!
「フウ、じゃあ開始線より少し後ろに付くように……良し、では開始いいい!」
 さあ、始まりました。早速、森選手が前回何も出来なかった事を払拭するようにユリウス・ラインホルト張りのぶちかましを仕掛けたあああ!
「グアアアア、いきなり月を突き破ってハレー彗星に……何!」
「さあ、超合金クロピカリ迄憑依した森選手の繰り出す超合金バズーカと呼ばれた腕力だけで振るわれる右ストレートが、左ストレートが炸裂炸裂炸裂……おおっと、伊東選手の頭突きがカウンターで入った。よろけた所を伊東選手の気合の入ったパンチの連打が炸裂!
「まるで子供の喧嘩だ。とても歴代総理の試合とは言えん」
「森さんは元ラガーマンだけあって突進力では伊東さんを大きく上回るあるよ」
 パンチの連打は森選手の筋肉のバネを活かした右張り手で中断--伊東選手は何とかセレスで吹っ飛ぶを抑えたああ!
「全く、此れだから森君との喧嘩は骨が折れるよ」
「やれやれ、伊東さんは意地だけで戦おうとするのだから倒すのに骨が折れるね」
 互いに泥仕合を展開。此れが単純な殴り合いという物なのか!
「野蛮だ。此れが自民党だ。奴等はそうやって国民を騙して来た!」
「違うある。二人共国民の為に尽力して来たある。其れに……もうすぐ決着が付くある!」
 おおっと、杉田議員はそう断言する理由とは一体? フィジカルでは明らかに森選手に軍配が挙がる此の一戦。森選手が一気に勝利を収めるという意味でしょうか?
「フウウ、俺の超合金タックルは躱せまい!」
「ぶちかましをまともに喰らったら事象の地平線に飛ばされてしまうな。そうすると俺の負けは決まってしまう」
「白状しましょう、伊東さん。身体能力の差では此の俺が勝つと認めて下さい」
「諦めない限り負けじゃない」
 さあ、両者居合抜きの如く構えた。伊東選手は無形の構えで森選手はクラウチングスタートの構えで……そして、三日後--遂に両者動いたアア!
「此の勝負--」
「ええ、森さんの勝利あるよ」
 超合金タックルが炸裂--最早伊東選手は事象の地平線行きは避けられなああああい!
「いや、違うぞ!」
「アーウー」
「此の勝負は--」
「あちゃあ、こんな結末があるかよ!」
 何という結末だあああ!
「勝負あり!
 勝者……伊東正義!」
 伊東選手はタックルと同時に右膝蹴りで鳩尾に叩き込んでからの右足に力を籠めつつ怒号と共に繰り出す怒りの左ストレートで地球に大穴を開けたああ!
「ハアハアハアハア、ガッフッ……意地を張るのも大概にしない、といけないな」
 何という形勢逆転劇だああ、一見すると不良漫画の根性キャラが他の作品の然も能力バトルに近い格闘漫画のキャラに喰らい付ける筈がないという固定観念--其れを吹き飛ばすような逆転劇があるのでしょうか!
「わ、私だって此の位は出来るな」
「出来ない事を口にする物じゃないあるよ」
 Bブロック第二試合は第一試合の結果に匹敵するベストマッチと成りました!
「流石だ、伊東の奴め!」
「栄作は早速やる気のようだが、三ヶ月待て」
「ガッハッハア、伊東ちゃんはこうでなくちゃなあ」
 勝者、伊東正義。試合時間八日と八時間五十二分四十秒。決まり手……左ストレート!


 第弐拾話に登場した政治屋は伊東正義、森喜朗、枝野幸男、杉田水脈、二階俊博、福田康夫、小泉純一郎、安倍晋三、麻生太郎、佐藤栄作、池田勇人、田中角栄。
 第弐拾壱話『世代を超えた復讐が始まる! 福田康夫VS大平正芳』に続く……

 ええ、新たに紹介するモデルは森喜朗はユリウス・ラインホルトと超合金クロピカリ、杉田水脈は一応銀魂の神楽。
 因みに不良漫画と能力バトル漫画では能力バトル漫画のキャラが勝つ……とは限らない。此れは自分の作品では一貫して主張している事で実際はスコープドックとガンダムでは機動力云々に差があり過ぎて勝負に成らないのが普通。なのにスパロボでは共存するかのように互角を演じられる。此れは理由があって自分の説を押し付けるとクロスオーバー補正と言って本来交わる事がない存在同士が能力を均一にするよう調整される現象を指す。ナムカプもそうだし、ジャンプスーパースターズだってそうだ。だから最強議論は確かに必要かも知れないが、実際に同じ世界に集合すると必ず平均化されるのが普通。でないと比較的下位の能力で頑張って来た作品群の立つ瀬が無いだろうに。そうゆう訳で今日から俺はのキャラがワンパンマンのS級ヒーローに勝てないという道理は成立しない。
 えっとちょっとだけ時事ネタだよ。全く、だからあの国を良く知る有志達が言うようにあいつらに関わったら駄目だって言ったじゃないか。奴等は約束を守る気が一切ないし、誠意の欠片もないし、然も安く見積もってかなり高い買い物させるからさ。其れでパラオは一度痛い目に遭ってるじゃないか……KBブリッジで!
 という訳で今回は此処迄。特亜の企業に関わると損するから関わるなら誠意ある国に関わる事だ。自国を称賛する訳じゃないが、日本は誠意を籠めて作るから最初こそ高くても後で安上がりに成るからな。特亜が若しも安い公費を主張するなら一切無視するように……後で高い買い物をする羽目に成るからな!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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