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格付けの旅 セル百合子の野望 何でもゼロ 如何すりゃあの題名から二ヶ月と翻訳出来るんだよ!

 誤翻訳……其れは誤ったメッセージを伝える事。通訳が絶対にやってはいけない事である。通訳と翻訳は違うと誰かが言うだろうが最終的には同じだ。特に外国語がわからない人間が相手の伝えたい事を正確に伝えるのが通訳の果たすべき事。海外ドラマ等も同じだ。だが、其れを平然と破るクソババアが日本という平和ボケした島国には必ず居る。女王と呼ばれるババアである。奴の翻訳は後述する通り、此れが通訳だとすればきっと国際問題に発展するレベルだ。翻訳だからって何でも許せると思うな。
 何よ、出て来て早々に失礼な事を『申し訳ありません(正:独り言で語る)』のは--と『ナツコ』は早速、誤翻訳して登場した。
 ナツコ……其れは日本という島国で翻訳界の女王と崇められる翻訳界の『老害』。何が誤訳かって? 題名で察してくれ。元々、あれは『13日間』ってタイトルだがな。なのにあのババアは作品内に出て来る単語を何と週ではなく月で訳すという題名殺しをやってのけた。他には英語を少し齧った奴なら絶対に間違えない『Open/Close』を此のババアは『Close』と言っている所を『入れろ』と訳した。いや、意味が逆だろうが! 他には海外版『リング』の『66年目の流産』を如何ゆう訳か『66回目の流産』というまるで女性の尊厳を悉く踏みにじる様な翻訳をしやがった。人間よりも十倍の寿命なら可能だろうが、其れでも66も流産する程に其の女は尻軽だと捉えかねない女性差別物の誤翻訳である。仮に出来ても66回目を迎える前に子宮は死に絶えるだろう。と此の様な翻訳をするせいでフルメタル・ジャケットの監督で有名なキューブリックはブチ切れて別の翻訳にしろ、と指示を出した程だ。何れにせよ、此のババアは翻訳を辞めない。然も齢八十以上に成っても辞めない。そして顧みない。最新のコメントでもわかる通り、此のババアは誤翻訳に対して何の反省もない。誰か止めろよ!
「何よ、其処の『インダススーツを着た(正:アラビアローブを着た)』人は?」
「俺の名前はデュアン・マイッダー……格付師だ」
 成程、『格言師(正:格付師)』ね--意味の変わる翻訳をするナツコだった。
 って何処を如何すればそんな翻訳をするんだああああ--余りに連続した誤翻訳に思わずアルッパーは蘇る!
 何よ、あの鯨は……そう、『アルツハイマー(正:アルッパー)』と呼ぶ訳ね--全世界の『アルツハイマー』に謝罪しろと言わんばかりの誤翻訳をするナツコ(因みに『アルツハイマー』を侮辱した発言をしたのは『マキコ』という弁論力だけが正しく受け継がれた如何しようもない女性政治屋。
 アルツハイマー……其れは認知症の一種で、あらゆる脳の異常を齎す病気。ギャグで言ってる訳ではないが、本当に洒落に成らない病で小馬鹿にしても良い話ではない。洒落に成らない主な症状として注目すべきはやはり短期記憶が一瞬にして吹っ飛ぶという話だろう。要は目的地に向かう過程で何処を進んでいるのかを気が付けば思い出せないという極めて重い物。他にもあるがやはり注目すべきは目的地に進んでいる中で何処に居るのかを思い出せないのは日常生活で最も怖い話だろう。考えて欲しい……かつては行き慣れた道を突如として見知らぬ場所に成る恐怖を。見知らぬ場所に代わった時の不安こそが記憶障害の最も危惧する者。不安はやがてアルツハイマーの悪化に繋がる。アルツハイマーの悪化は依り重い症状を齎す。其れ故に此の病は馬鹿にして良い話ではない。幾ら現副総理が当時例えとして「アルツハイマーでもわかる」と少しよいしょしない問題発言をしたとしても其れを返し刀の如く「ローゼンこそアルツハイマー」と口にするどっかの正男一家を送還した馬鹿外務大臣。アルツハイマーを発言にして良い物ではない。仮にアルツハイマーだとしてももう少し返し刀は慎重に考えるべきだろう。何しろ、アルツハイマーは日常生活をする上で誰かが付きっ切りでないと難しい程に深刻なのだからな。
 マキコ……其れは弁論だけが親父譲りの無能な政治屋にして売国政治屋。特定アジアの蜜を吸うのが大好きなのは特定アジア寄りの売国政治屋に見られる特徴だが、其れに加えて実務能力零で口だけ大将という救い難い女性政治屋。何よりも毒舌こそ有能政治屋の基本だと勘違いしている時点でも救い難い。当時騙された有権者はどれだけ罪深いか……勿論、此れを支持した我等が作者も罪深い(当時中学生だった身であるとはいえ)。彼女の罪深い主な実績としては問題発言の数々ではない。去年弟にマレーシアで暗殺された『正男』一家を拘禁せずに其の侭送還した所にあるだろう。まあ、文科省、財務省、そして厚生労働省と並んでトップ5に入る程の売国省庁である外務省の外務大臣とはいえどもやって良い事と悪い事も区別もつかないのか。『正男』一家を軟禁しとけば去年殺される事もなかったし、外交カードとして取って於けたのに……此のクソババアは選りにも依って送還しやがった。漁船衝突事件の船長を送還する以上の罪深さだろう。此れを罪深いと呼ばずして何を罪深いと呼ぶのか。当時は轟盲牌政権の外務大臣更迭劇は誤った判断とされた(当時の作者は当時の世間やマスゴミ共と同じくそう思っていた)が、今と成っては正しい判断である。幾ら売国省庁である外務省でも滅茶苦茶にした罪と売国的な実績を踏まえれば(後はサイボーグ晋三の劇的な五人返還劇の布石と考えれば)。にしてもこんなババアが当時は総理にしたい政治屋に選ばれていたという世論調査は悍ましいの一言だろう。本当にマスゴミは国民の政治への無関心に貢献させた罪は重い。マスゴミを通じた政治なんて誰が見たって政治に関心無くすのは当たり前じゃないか!
 さあ、約束通り戦いは始まる。最初は『ハリー』の三割打法が炸裂--アルッパーは『喝』を入れられ、別の銀河に飛ばされた!
「あの人は……保守的な在日新羅人じゃないの?」
「老害という点ではサンモニを代表するコメンテイターでもある」
「何だ、鯨なんて誰が知るかよ。というかこんな作品なんて誰が知るかよ。何で俺が出演してるんだよ!」
 ハリー……其れはナニが小さいと言われただけで動きが鈍ってやられたらしいサンモニのスポーツコーナーを代表するコメンテイター。一応、日本記録の三千本安打を達成している為に一概に馬鹿にして良いOBじゃない。だが、視野の狭い人間なので時々スポーツコーナーで頓珍漢な事を述べたりするからな。其れが野球以外のスポーツだろう。相撲は一応巨人の球団会長が関わっている為にまだ良いとしてもサッカーとかテニスなんかはコメントが酷い。何も知らない癖に良くもまあ舌が回る物だ。相手を渇と入れる前にもう少しスポーツコメンテイターらしく他のスポーツの事について知識を得ないといけない。故にスポーツコーナーもサンモニの悪い部分が凝縮したコーナーとして忌み嫌われる模様。其れでも此の爺さんはサンモニの老害達や数多のコメンテイターに比べて思想面で幾分かマシである。一応、サイボーグの支持者で何よりも愛国心が大事だと知っているのだからな。
 喝……其れはハリーと『大沢親分』が得意とする老害技である。まあ、サンモニのスポーツコーナーの名物と思えば良い。理由が優れていれば其れは納得するが理由が酷いと……お察し下さい!
「デュアン・マイッダーとか言う奴に喝だ!」デュアンはデュアンロールを外して喝を逃れる。「デュアンロールで回避するとは……姑息な餓鬼だ!」
 一応、設定じゃあ千年以上も生きているんだけどな--其れは言っては成らない御約束だよ、デュアン!
 其の時、『ラブストーリーは突然に』が流れる。其れは『小田和正』だった!
 ラブストーリーは突然に……其れは『小田和正』の代表作の一つ。そして、現在(18/07/28時点)のある島国に接近する台風の進路とよく似ていると話題のジャケットも忘れずに。
 小田和正……其れはとある島国で八十年代後半と九十年代前半にかけて代表されるミリオンヒットメーカー。そして何故かあるCDのジャケットで話題に成っている歌手。今回(18/07/28時点)のある島国を通過する予定の台風の進路がジャケットの写真と被る為に起こった奇跡。まあ災害の被害に遭われるので其れを奇跡と呼ぶのは余りにも失礼ではある。其れでもまさかあんな反り返る様な進路を取った上に小田和正自身も二十五年以上前に出したCDが今更こんな風に話題に成るとは予想もしなかっただろう。
 其の小田和正の進路を取った台風の直撃を受けてデュアンは吹っ飛んでゆく!
「やっぱデュアンに『天晴』だ!」効果音『天晴』が聞こえ、吹っ飛ばされたデュアンは何とか戻ってゆく。「流石に台風に巻き込まれながら解説するとは流石だ!」
 天晴……其れはハリーと『大沢親分』が得意とする褒める際にやる老害技。センスは古臭いと言わない。兎に角、喝の多い中で此れは比較的評価の高い褒め文句。スポーツコーナーが唯一、見れた物に成っているのはきっと此れの御蔭だろう。まあ、微量でしかないが。
 デュアンとハリーの戦いは小田和正(みたいな台風)の介入に依って無駄な場面が挟む形に成った。一方のナツコとプテラレンジャーの戦いは大獣神に乗り込んだプテラレンジャーが超伝説・雷光斬りでナツコを仕留めた。
「ナツコが一方的な暴力でやられた……プテラレンジャーに喝だ!」だが、ハリーは直後に喝を入れてプテラノドンに戻した。「つーか小娘(年齢は四十台だが)はメインパイロットじゃないだろう!」
「やられたわ、ハリーの一撃で!」
「--まあ、確かに合ってるわな。だが、お前の相手は俺だろう……『囁き戦術』付きのボーリングオブコスモス!」
「こんな事で……ウワアア、止めろおおお!」
 ハリーはデュアンロールの中で『ノムさん』の囁き(或は『ぼやき』)を叩き込まれながら事象の地平線に運ばれていった!
「ハア、ハアハアハアハア」だが、ボーリングオブコスモスは固有魔法故に例え裏技付でも負荷は大きい。「参ったな……返済滞りもあって俺は下級魔法を三回程度に制限されちまった。中級魔法以上は一切使えないときたもんさ……ほぼ『差し押さえ』は心身共に参るなあ!」
 差し押さえ……其れは借金返済の為に値打ちのある物を片っ端から業者が差し押さえをするという物。一度差し押さえられたら例え借金返済出来たとしても手元に帰ってくる保証はない。返済する迄に売り飛ばされるのが落ちという物だ。だから皆さんも借金には気を付けよう。特に連帯保証人なんて一番手を出してはいけない事だからな。
 ナツコとハリーは無事に撃破したデュアン、プテラレンジャー。一方のタカシ・立花は如何成るか? 相手はあの『推理のタミヤ』であった。
「ヘッドロックが……如何してだ?」
「わからないか、『二十代から三十代、若しくは四十代から五十代』の可能性が高いのじゃ」
 推理のタミヤ……其れは数々の迷推理で視聴者を混乱の渦に巻き込んだ元警察官にしてプロファイラー。『二十代から三十代、若しくは四十代から五十代』を始めとした素晴らしい絞り込みはとある太陽系第三惑星の全人類に絞り込みに成功したとみて間違いないだろう。他には『家族構成に詳しい或は全く関係ない人』や『単独犯或は複数犯』と言った数々の迷推理も全人類絞り込みに成功している一例だろう。此れだけ絞り込まれた日には流石の犯人は夜も眠れ……る。つーか、絞り込みはそうゆう意味じゃないからさ。何故こうゆう曖昧にも程がある迷推理をするのか? 何でも捜査員に誤った情報を送りたくないとの事。まあ、松本サリン事件の例もあるしな。無暗に発言をして冤罪被害に遭われては元も子もないからな。
 二十代から三十代、もしくは四十代から五十代……其れは推理のタミヤの代表的な迷推理。此れで一気に六十代以上は捜査対象外に成るという絞り込みに成功した……いや、どんな絞り込みだよ!
 何だと、ヘッドロック対象内じゃないか--五十代に丁度入ったタカシ・立花はタミヤにヘッドロックを掛けられない!
「わからないか、君達は『単独犯若しくは複数犯』の可能性がある事を」
「--セミエレメンタルドライブ……と」話を進めたいデュアンは早速制限数三回を使ってタミヤを撃破。「全く黒い方は何時だって迷走するから困る……なあ、『タハラ』?」
「俺を狙っているのか?」とうとう、『タハラ』は重い腰を上げ始めた。「年寄りに気を使えよ……齢八十だから腰が痛いんだよ、俺は!
 『タハラ』は早速、老害スクランダーを担いでタハラゼロに成った!
 マジかよ……プラモデルとの戦いで既に披露した後じゃなかったのか--同じネタを何度も使う程、作者はネタ切れである事を危惧するデュアンだった!
「此の生意気な格付師に日本引き籠り協会をぶっ潰そうとするヘッドロック芸人に元『パヨク』のババアめ。お前ら基地外なんだよ!」
「気を付けて下さい、デュアンさん。あの人は『GACKTコイン』でとんでもない力を発揮しております。通常状態であんなに力が出るなんて考えられません!」
「『GACKTコイン』は何となく聞いた事があります。現在総務大臣を務めている『蒟蒻ババア』と其の夫が加担していると思われる事件ですか?」
「俺は関わっていないぞおおお!」だが、不透明な資金源に依って得た膨大なる力で放つタハラハリケーンでデュアンとタカシ・立花を吹っ飛ばすタハラゼロ。「『GACKT』といった似非ガンダムファンの歌手と『蒟蒻ババア』の仕業だって誰が言ってるんだよ!」
「凄い……けど、言ってる事が支離滅裂!」
 タハラ……其れは生放送でお馴染みのテレビ司会者。昔は公平中立に番組を運営していた。だが、『椿事件』いや『椿事件』以前より偏向報道且つ誘導報道の流れが確立した所から老いと言う名の病が此のクソジジイに雪崩れ込む。幾ら番組スタッフ側との方針を呑んでいたとしても司会者風情なのに気に入らん意見があると突然、割り込むように成った。其の結果、討論と言う場に於いて番組の望む結論に持って行くような生放送へと変質し、奴は老害として左右両方から忌み嫌われるように成った。あのように何か気に要らん話題が出ると『野党が馬鹿だって何だよ、それは』だとか『基地外だよ、基地外』だの司会者に或るまじき問題発言が目立つ。最近では自分の意見を現総理大臣が受け止めてくれると妄想して居るらしく、事ある毎に総理大臣の名前を出すそうだ。だが、関係者に依ると最早浮浪老人みたいな扱いで現総理もこんな老害を相手にしていないと言っても過言ではないだろう。後、国の為になる法案が成立しそうな時期に二年前の都知事選に立候補した『鳥頭』とか天皇論以降『パヨク』に先祖返りした『小林よしのり』、其れに対案が全くない『オサム君』に報道特集でお馴染みの『キンペイ』等……錚々たるメンバーと共に反対キャンペーンを行い、国民から引き気味に見られる模様。尚、偶にまともな時もある……偶に、だけど。
 聞き捨て成らないわね、私が総裁選に出馬するのがそれほど嫌なの--唐突に『蒟蒻ババア』が『GACKT』と神魂合体してノーダンナーと成って襲撃を始めた!
(参ったな、今度は此奴等かよ。アルッパーはどっかに飛ばされた後だし、今の俺は一切魔法が使えなくて説明口調ばっかりが目立つ。タカシ・立花は俺と一緒に吹っ飛ばされて残っているのはハリーにプテラノドン状態でしか戦えないプテラレンジャーだけかよ。誰か……居ないのか!)
 とあるヒーロー物だったら此処で救援として駆け付ける。だが、黒い方なので現実は非情である!
 蒟蒻ババア……其れは名誉国賊の一人。夫があっち系という事もあって此のババアもあっち系という疑いがある駄目大人党売国部門に所属する国会議員。一応、靖国参拝という実績はある。けれども、売国奴。売国奴の一例として特定アジアにすり寄る精神、アニオタ嫌いだからって表現規制法を成立させてオタク達の大好きな漫画アニメを規制しようとする所、挙句には餅に比べて死亡率の少ない食品であるにも拘らず利権の為に蒟蒻ゼリーを規制しようとした浅はかな精神。総務大臣の癖して電波オークションに反対の姿勢を取る等、『ゲルショッカー』や『シンジロウ』と同様に味方を後ろから撃つのが好きな模様。特に第一次サイボーグ政権の時に復党して貰った恩があるのに其れを仇で返そうとしている時点で話に成らない。そして最近ではガンダムを騙っているつもりである『土田』と並んでにわかの疑いが強い『GACKT』と手を組んでとんでもない事件を起こしているそうだ。こんな奴は一刻も早く議員バッジを外して檻の中に放り込んでやりたいと作者は願っているそうだ。俺か? 俺も嫌だな、此のババアは!
 GACKT……其れはマリスミゼルのボーカリスト。天然キャラで人気を博した上にアニメ、漫画に詳しいオタクな一面を併せ持つ。まあ、其れは良いけど作者は此奴の事を酷く嫌っているそうだ。俺は如何か知らんが、作者曰く『ガンダムを語るな!』という意見らしい。何とも私情が先走っている醜い意見であるか。まあ其れは置いといて近年では此奴、とんでもなく黒いそうだな。何でも仮想通貨に手を出したらしく、然も其れに依って約二百億も金が流出するという大問題を引き起こしたそうだ。此れはマウントポジション、半染めフラッシュ、其れに『テツロウ』がコマーシャルに出てたあれ……忘れたけど、思い出したコインチェックだ。其れとは比較に成らない大問題を蒟蒻ババア夫妻と共に引き起こしたのだから近い将来、牢獄行きも確定済みではないか? ま、俺としては如何でも良いがな。
 GACKTコイン……其れは正式名称スピニングバードキックの通称。何でも二百億円超の出資額らしく、其れで居ながらも蒟蒻ババアが金融庁に圧力をかけた疑いで一気に暴落を果たして出資者は怒り狂う模様。というか調べれば調べる程、此れは流石にGACKTも牢屋行きは避けられないだろう。ババアは残念ながら『議員特権』に守られているから牢屋行きは何とか逃れられるかも知れん。けれども、GACKTは一芸能人風情だ。『山口メンバー』だって警察の魔の手から逃れられなかったように奴は逃れられない。というか無登録営業って……其れは流石にやばいっしょ!
 デュアンが倒れ、アルッパーは突風に吹かれた。残された者達では力不足も否めない。そんな中で突然、アマチュアボクシング連盟より『カリスマ山根』がカリスマエンペラー男山根として唐突にタハラゼロに襲撃。然も何の唐突もなく、芸も欠片もないままに其の場に現れたノーダンナー迄始末するという恐るべきサプライズを果たしてしまった!
「あれは噂の!」
「此の男世界の山根は日本男児としてズルを許さないのですよ!」と言いながら何者かの依頼を受けて『奈良判定』の応用を使って格下であるにも拘らず大分離れた格上の二人をあっという間に倒してしまった。「何故なら男世界の山根は紳士に正々堂々と『瀬戸大橋さんの方のヒロユキ』さんの援助を受けて立ち上がったのです!」
 やはり喋ってはいけない人間なのか聞いても居ないのに誰の差し金なのかを告白してしまった『カリスマ山根』!
 カリスマ山根……其れはボクシング業界の老害。其の老害っぷりはあの恥知らずにも程がある発言の数々で明らかに。詳しくは彼について各々で調べてくれ。まあ、俺から紹介するなら自分からカリスマと呼んだり或は賭けマージャンを聞かれたのに答えが賭博と言ってしまうストロングスタイルはスレとかで覗いてもある会見の映像を見ても口に出して笑ったりツッコんだな。まさかボクシング経験が浅いだけのクソジジイがパンチドランカー以上のパンチドランカーなんて誰も予想出来ないだろう。後は先に紹介したは聞いても居ないのに家族全員の名前をはっきりと紹介したり、着信音がゴッドファーザーで此れも聞いても居ないのに理由をはっきり述べる等……此のジジイは悪ささえしなければ親しみを持てる玩具に成っていただろう。如何せん、悪さをし過ぎた為にボクシング業界の良識ある人間共からは早期辞任を訴えた程に嫌われ過ぎた。やっぱ私物化した上に都合良く勝者を操作するのは如何だろう、其処は真摯の格闘技であるボクシングだぞ!
 奈良判定……其れは如何考えても奈良の選手が圧倒的に負けているのに勝ったのは奈良の選手という誰が見ても疑惑過ぎる判定の事。まあ俺から言える事は此処迄だ。
「貴様は我々と同じ陣営の筈。裏切ったか、同じエラの血が流れるのに!」
「妻は確かに此のカリスマ山根の半分にあるテコンダーの血が流れるわ。だからって日本男児である此の男世界の山根は決して裏切ったりしない。正々堂々と過去の怨霊であるショーコーを倒しますよ!」
 ポアしてくれるわ--ショーコーはサリンの波動を放ってカリスマ山根との長きに亘る戦闘を始めるのだった……

 一方のデュアンは最近亡くなった『ワシズ』に拾われたばかり。
「大丈夫か、デュアン」
「オイ、チューブが繋がってないが?」
「何、俺はもうすっかり死んじまったさ。『雪路』さんの下に逝けるかと思ったら……此処は緑が一杯の気持ち悪い場所に流されちまったさ!」
 そうか、漸く本題であるあのババアと直接対決か--タイトル負けも良い所……と一瞬考えたデュアンだった。
 ワシズ……其れはネトウヨ共のカリスマ的な俳優。其れが無くとも名俳優である事は左右分け隔てなく一致する見解。何よりもマルサの女を始めとした『伊丹』作品は勿論の事、時代劇ならば徳川家康を演じ、挙句にはワシズコプターでお馴染みのワシズも演じて見せる名俳優。勿論、映画監督の側面もある。悲しいかな、右寄りの俳優は反体制的な思想が凝り固まった芸能界では弾圧の対象に成りやすく、あの『アカの洋次』に一度は妨害された事もある。全く、幾ら芸の道をゆく者が反体制的であろうともだからって特定の国にヨイショするような奴等は反体制的な一面としては間違っている。俺はそう思う……けれども、芸能界はそんな奴等が大半を占めているのだから救い難い。そんな中でもワシズのような人材は無くてはならない存在だろうな。
「話が長いのう。お前さんの話でエピソードが終わる展開を何とか出来んのか?」
「其れじゃあ格付けの旅ってタイトルの意味がないだろ!」
 コラ、俺が尊敬する二本足のワシズに何て事言うんだ--突然、アルッパーが登場……如何やらワシズのファンのようだ。
「お前さんがアルッパーか。間違っても死んで間もない俺の嫁さんを食べるなよ!」
「食べねえよ。俺はあんたの映画を見て映写機を学んだんだ」
(相変わらず此奴は人間嫌いなのかそうでないのかはっきりしろよな!)
 デュアンがツッコミを入れたくなるアルッパーの人間臭さであった。そんな他愛もない会話も緑一色の東京都知事の登場で一変する!
「ハッハッハー、良くぞ来たなあ……お前達!」



 NEXT PAGE 今更セル百合子との決戦!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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