雑文特別編 ハヤトは死なず 第拾窮話 混沌の師弟対決! 佐藤栄作VS竹下登

 如何もザンキゼロプレイ中のdarkvernuだ。難易度は2から3迄がお薦めだな。1は簡単過ぎるし、4以降は雑魚が強過ぎて(特にイノシシがやばくて此奴のせいで何度死んだか!)逆に管理が難しく成るので程良いとしたら2か3だな。序に三章迄クリアしたが、一章と二章のボスは余りにも屑過ぎて倒した時の快感は良いなあ。逆に三章は三章パートの主人公が人に依ってはエロ同人を連想しかねない事と後は倒しても胸糞の悪さだけが残る羽目に。にしてもストレスと尿意の天秤は難し過ぎる。難易度高めるとストレス解消の為に尿意を犠牲にする事態に陥り、逆に尿意を無視すると余計なストレスが追加されるから其のせいで酷い目に遭うしな……序にクリアは多分来週か再来週に成るかな?
 其れじゃあ昨日サリン蒔いた外道共が漸く死刑が執行された記念にいっちょ時事ネタでもやりますか(人の命は平等とか何とかの批判は受け付けないぞ……どんな殺人犯でも殺人を犯した時点で人の道を踏み外しているのだからな)!

 オウムに依るテロ事件実行犯と首謀者達は断頭台の露と消えた。此れで良かったのか悪かったのかを論じるのは死んでしまった者達や遺族の気持ちを勝手に代弁する行為に他成らない。一度消えてしまった命は永遠に戻らない。其れは国の為に死んでいった或は不当に裁かれた所謂戦犯と呼ばれた者達にも言える事である。そして、彼等の命を奪う事に対して批判をする者が居るとすれば其れは悪に魅入られた哀れな者達に他成らない。彼等の命を大事にするなら彼等に依って命を奪われた者達をより大事に言わなければ被害者と加害者の観方を大きく歪める事に繋がる。其れは所謂いじめる側にも問題があるとして虐めを正当化する虐めっ子の論位と大して変わらない。所謂外道の思考法とはさも加害の意識を摩り替えるが如し。加害を正当化する事は平気で人を傷付ける事を正当化する外にない。くれぐれもやるな、人間が人間を罰する事の意味において加害者の思考は……外道の始まりだからな!
 という訳で下らない宴の再開と行こうか。今試合よりBブロック第二回戦に突入する。解説は此の方を御招きしました!
「オウムと言えば私、有田芳夫スターリン、何ちゃってが解説を務めます」
「もう一人解説として登場するのは坂本弁護士一家を結果的に殺し、松本さん一家を苦しめたという冤罪を掛けられた此の元TBS論説委員の杉尾秀哉も参加させて貰います」
 何方も人間の屑ですね。特に杉尾議員に関しては遺族を愚弄するように河野さん一家の選挙区で出馬するという血が絶対赤じゃないド外道ですね。
「何を言いますか、全ては安倍が悪いのです」
「そうです。安倍さえ居なければ私は視聴者にとって正義の論説委員として名を馳せていましたのに!」
 安倍選手関係ありません。其れに河野さん一家は貴方のせいじゃないですか、杉尾議員?
「何が?」
「杉尾議員は私の同志です。酷い言い方をするようだったら直接訴えますよ」
 言ってますよ、こんな悪ふざけを企画した市丸代さん……え、本当に訴えたら削除するから其れ迄好き勝手にやるって? 全く如何成っても知らないからな。そうゆう訳で今回はあの男がようやく力を披露する時が来たアア!
「何だ此の悍ましい政治力は!」
「きっと安倍のせいだ」
 安倍晋三は関係ありません。戦後歴代最長の男にして政治力に導かれる男が漸く戦いに赴くぞお、佐藤栄作ウウウウ!
「ったく大袈裟だな、沖縄返還にノーベル平和賞受賞なんておまけに決まってらあ!」
 相変わらずの全方位的に回す発言は顕在か、佐藤栄作ウ!
「栄作の奴は大分溜まっているな」
「一回戦があんな小物ではな、我が弟も実に消化不良だったろうて」
「其れでこそだ、佐藤さん。だが、わしの一番弟子はそう簡単に行くかなあ?」
 続きましてはサイコパワーを纏ってかつての師に挑むは……シャドルー竹下登ウウウ!
「ウィッシュ、覚悟して下さいね……栄作さん」
「万全のようだな、登ウ!」
 一方は政治力の為すがままに木星迄轟かし、もう一方は中華面と呼ばれるサイコパワーを轟かせる……果たして勝つのは何方なのか?
「絶対竹下さんに決まっています。出なければ日本国民は安倍の言いなりに成ってしまう!」
「佐藤栄作は岸井さんを侮辱したんだ。我々マスメディアを侮辱した。絶対に許して於けるか!」
 如何やら冷静な分析ではなく、私怨で竹下選手を応援しておりますね。ではでは、Bブロックの主審である二階俊博さん……そろそろ始めて下さい!
「二人共、準備は良いな?」
「俺は何時でも良いぜ!」
「ウィッシュ、準備万端です」
「では……始め!」
 さあ……おおっと、佐藤選手がいきなり政治力を纏った栄作ビームで竹下選手を冥王星迄叩き付けたああ!
「如何だい……さあ、登よ。此れで終わりじゃないよなあ?」
「流石ですね、佐藤さん。思わずニープレスナイトメアをやってしまいましたな」
「ウグ……てめえ!」
 何と腹黒い竹下選手は既にニープレスナイトメアを仕掛けていたアア!
「良し、此の調子で佐藤栄作をぶっ殺せええ!」
「そうだそうだ、竹下登ウウウ!」
 だからパヨクは嫌なんだ。少しダメージを与えただけで此れだからな……って竹下選手は何とファイナルサイコクラッシャーで冥王星から地球を巻き込んで佐藤選手を轢き殺そうと画策するかあああああ!
「其れでこそだ、俺の弟子だった竹下登う!」
 おおっと、栄作トマホークでサイコクラッシャーが放つサイコパワーを払っただけじゃなく竹下選手を月に叩き付けたあ!
「俺には三つの心を一つにする技だってあるんだああ!」
 何と佐藤選手はシャインスパークの準備に入ったあ!
「させるか、ニープレスナイトメアあああ!」
 月から僅か一秒という光の速度を超えた速度でニープレスナイトメアを放った竹下選手!
「此れで……ウワアア、何だ、此の政治力は!」
「俺には勇人や角栄が居る……誰が社員スパークを放つと言った?」此れは、栄作サンシャインのポーズだあ。「俺が放つのは一つ……栄作ウウウウさあああ案者イイいいイインスパあああアアク!」
 何とスパロボAでお披露目されたシャインスパークとストナーサンシャインの組み合わせをたった一人でやってみせるか、佐藤栄作ウウウ!
「うおおおおお、此れは……やはり佐藤さんには、敵いません、なあ」
 竹下登……ニープレスナイトメアで速攻で潰しに掛かるも、政治力に愛された佐藤栄作の渾身の一撃の前にアンドロメダ銀河まで飛ばされたああああ!
「勝負あり!
 勝者、佐藤栄作!」
 一回戦は相手の自滅で二回戦進出したが為に本来の実力を疑問視する声も上がった。だが、ベルギー戦の後半で二点先制してまさかの逆転負けを喫した日本同様に格の違いを見せ付けたかあ……寧ろブラジルに勝ったベルギーに二点も先制したあの時の日本は一体何なんだと言わせんばかりに佐藤栄作は力の差を破壊力で見せ付けたああ!
「悪夢だ、全部安倍が悪い!」
「如何して岸井さんを始めとしたマスコミ関係者に喧嘩を売る様な退陣会見をしたあの老害があんなに強いんだあああ!」
 其れが佐藤栄作の底の見えない部分、ですよねえ?
「栄作はそうでなければいけないな」
「流石は我が弟」
「豪快だなあ、流石は佐藤さんだあ!」
 勝者、佐藤栄作。試合時間二分。決まりて……栄作サンシャインスパーク!


 第拾窮話に登場した政治屋は佐藤栄作、竹下登、有田芳夫、杉尾秀哉、池田勇人、岸信介、田中角栄、二階俊博。
 第弐拾話『縁の下の力持ちは辛いよ! 伊東正義VS森喜朗』に続く……

 今回は時事ネタがオウムという事もあり、オウムと深い関係がある二人を解説者にしました。一人はオウム事件で一躍有名に成ったスターリンの魂を受け継ぐ屑ともう一人は極悪放送局であるTBSの論説委員だったあの野郎ですよ。

 ザンキゼロの話をするぞ。取り合えず怪しいのはガチムチ医者だな。だって声優が二人も居るんだからな! こんなのきっと黒幕臭がするぜ(※ネタばれ観てない状態の発言だぞ!)! そうゆう訳で今回は此処迄。今週も土曜の更新は無いな、一兆年の夜HP版は!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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