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日本決勝トーナメント進出おめでとう。尚、今回もベスト8進出は隠しボスジェネラルを倒す位難しい!

 如何も今回はワールドカップ熱がややあるにわかファンdarkvernuがお届けする対戦相手を何かで例えた場合の話だ。
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 早速だが、対戦順の予想も含めてやっていこうか。

 消費ばかりの馬鹿共のオタク会話にわかサッカーファン共に依る今回の決勝トーナメント予想。
「優勝はきっとサイボーグ晋三だ……」今回のデモンストレーションマンはサヨク病患者の模様。
「いや、人間の事を言ってない。尚、優勝は順当にブラジルに決まっている。第二位だぞ……」初登場のアシスタントマンは普通の予想をする。
「ドイツが南新羅如きに敗れたんだ。そんな予想はごみに捨てるべきだぞ……」コムナオ君は今年のワールドカップがジャイアントキラーばかりに揺れているのを言及。
「だが、現時点(7/1午前十一時時点)で決勝トーナメント一回戦敗れたポルトガルもアルゼンチンも二位通過のチームだから其の可能性は薄いのではないか……」スーパーピーポン君も順当な意見を主張する。
「其れよりも日本とベルギーをドラゴンボールに喩えたら何に成る……」おかもとは喩え始める。
「天津飯とセル位か……」ただものは答える。
 彼等は今回だけにわかファンとしてにわかに予想をする。あくまで素人で且つ純粋なサッカーファンの冷徹な分析は除外されるという事を此処に示しておく。
「其れにしてもポーランド戦の後半数十分に一点差で負けている癖にパス回しとか舐めているのか!」
「僕も思った。何であそこでパス回ししたんだよ。普通に攻め続ければ良かったのに」
「いや、あれで正解だ」
「え、やっぱ反則少ないと信じているから?」
「其れともパスの練習?」
「違うな。サッカー代表が前借り出来る状態にする為の布石だ。だから先発を六人も変えた」
「だが、あのまま攻め立てれば良かっただろうが。あんなサッカーを見せて世界に恥をかきやがって!」
「恥はお前だ、デモンストレーションマン。予選通過というのは決勝トーナメントで全力を出す為にやるのだ」
「そうそう、コスモ戦も若槻戦もワカメが前借り使わなかったのは決勝で使用出来るようにする為だ」
「前借りは知らないけど、要は臆病だったんでしょ?」
「南新羅ではファールばっかして最後にドイツに二点差で勝って帰国後に卵を投げられる」
「話を脱線させるな。兎に角、西野の若造も良くやったぞ。若しも本物の小室直樹ならきっとそうコメントを出していたに決まっている!」
「いや、待て。どんなコメントかまだ知らねえよ。全てサイボーグが悪い」
「サイボーグは関係ないけど、やっぱアグレッシブに攻めて行くべきだったと僕は思うんだけど」
「若槻相手に前借りを使えば真正面から打ち倒されるのだ。だからワカメは鬼オウで勝負したんだ」
「いや、その例えは違うと思うなあ」
「そうそう、池内が成島を倒す為に真備が伝授させた本山の技をパクった技で辰吉のうっかりもあって勝てたんでしょ?」
「話が脱線し過ぎるわ。そうじゃなくて戦いは感情論だけでは勝てん。大局を見据えて行動するのだ。特に指揮官は今後を踏まえて戦力を温存し、出来る限りに被害を最小限に食い止めてから勝ちに行かないといけない。予選突破もそうだ。コロンビアに一点差で勝ってセネガルとの戦いで引き分けた絶好の状態で西野の若造は敢えてコロンビアの勢いを信じて尚且つ先発を六人も後退させてギャンブルに挑んだのだ。一歩間違えば敗戦の責任を受ける覚悟を以てな。そして、賭けに勝って決勝トーナメントに進出したのだ!」
「まさかコロンビアが二戦目から本気を出すなんて思わなかったよ」
「コロンビアが一点差でセネガルに勝ったから良いけど、あんなしょっぱい試合をさせやがって!」
「でもファールポイント(反則ポイント?)少なくて良かった。お陰で二位通過出来た」
「一方のファール世界一のあの国は美しいふりをして帰国していった」
「ポーランド戦の反省はもう此処迄にしましょう。成程、大局を見るのも大切かあ」
「だからこそ黒木との戦いでは封印していた前借りを使ったんだろう。決勝では出し惜しみしないという証だ」
「ケンガンアシュラの話はもう良い。あれは予想では黒木が勝つと思う……ヤバ子だからな。どっちにしろ、事実上の決勝は終わったのだから今はサッカーの話に集中しろ」
「でも日本は勝っても地獄じゃん」
「眩暈がする。ロボライダーを倒したと思ったらバイオライダーが次の対戦相手と思ったら」
「でも南新羅がドイツを倒したんだぜ。サイボーグ晋三は何か陰謀を張り巡らせて打ち負かすに決まっている!」
「途中から話関係ないね」
「でもドイツは予選リーグではランキング一位とは思えない体たらくっぷりだもん。帰国したら大変気まずいかも」
「だが、其れでもランキングは正しい。まあ、例えるならば一回戦で関羽と対戦し、勝ったら次の相手は呂布という具合に劉備玄徳の日本はそんな連中とやり合う物だ」
「そして、ベルギーの監督が全く油断していない。記者が二回戦の対戦相手の事を質問したら日本の事ばかりに言及していた。隙が見付からない」
「銀英伝だったらアッテンボローがビッテンではなく、最初は疾風のウォルフと対決して次にヘテロクロミアのオスカーと対決する位に厳しい戦いが待つんだね」
「明後日の早朝までか、順当に行けば!」
「まあ此れだけははっきりするのだ。勝負とは時の運で、あると!」
「だが、二回戦まで征すれば後はほぼ消化試合じゃないか?」
「其れは慢心だ。どれも日本より格上だ。誰と当たろうとも苦戦は避けられない。今はポルトガルとアルゼンチンが一回戦で敗退したが、其れでも日本以外の全てが超格上である事に変わりがない。其れ迄に選手達の体力は保つのか?」
「最初と二回戦だけ全力出すってのは敗北フラグだもんね」
「主人公でもなければ準決勝で敗退だね……最も希望的観測を踏まえての話だけど」
 日本は依然として厳しい戦いが待つ。悲願のベスト8は余りにも自殺行為。彼の亡くなった登山家が無理してエベレストに挑戦する位に数値の上では勝ち目がない。ならばにわかファンはにわかファンらしく陰ながら応援しようではないか……応援するだけでも代表達にとってなけなしの力に成るのだから!


 という訳だ。まさか予選全敗で日本に帰国すると思っていた大方の予想を覆してまさかの決勝トーナメント進出という奇跡を達成した西野ジャパン。自分は当初、神経質で口だけのハリルの解任が遅過ぎた事を受けて「絶対に……決勝トーナメント進出は無理でしょ!」と思った位だ。幾ら西野監督でも僅かな期間で彼等を纏め上げたりするのは無茶極まりないし、今から鍛えても勝てる見込みがないと思える程だからな。だが、コロンビアにまさかの勝利を収めてから戦略に乗っ取った予選突破は正直震えたね。最後のポーランド戦はフェアな戦いが好みな自分としては余り納得がいかない。でも決勝トーナメント進出したんだから其処だけを褒め称えなくて如何するという考えだ。其れにあの時間稼ぎは殆どの有名人はみんな高評価をしている。日本嫌いでお馴染みの日本人疑惑のユダヤ人であるスペクター雄三もあれを高く評価していた位だしな。そう、サッカーのルールに則って西野監督は賭けに勝ったんだよ。其れにファールの少なさが結果として二位通過を後押しした。あの判断は後から評価されると思うと感慨深く感じる。
 さて、決勝トーナメントに進出したのは良いが……昨日投稿した雑文特別編でも語った通り現実は残酷。フィジカルの面でも勝てる見込みは……薄い。セルジオの爺さんを土下座させるのは難しい位に相手はカイザーナックルのジェネラルを攻略する位に難しい。転ばせたらタイミングよく足払いをして少しずつ勝ちをもぎ取る以外に道はない。一点でも先取されたら……負けと思ったら良いぞ。当時格ゲー最強のラスボスは一本取られただけで殆どチャンスがないからな。つーか転ばせるのだけでも至難の業だし、タイミングをミスれば……終わったね。仮に勝っても次はアルカナ2VER2のラスボスであるパラセ・ルシアが控える。二十二年前の戦法は今の時代には通じないぜ、いやマジで! 何、華麗な勝ち方じゃないって? 阿呆が、美しい勝ち方は強者だから出来るだろうが。こっちは俺達のサッカー以外のサッカーしか出来ないんだ。如何しろって言うんだよ!
 という訳でにわかファンのオタク会話の解説を終える。

 第百十九話の解説を始める。前回の話と密接に繋がり、第百十八話のバッドエンドは十五年後に果たされるという流れは唐突ではあるが、自分の中では感動的だと思った。何せ、殆ど無駄死に近い終わり方が第百十八話だったしな。だが、無駄にしなかったのが今回の話。新楠木傭兵団のメンバーの殆どが前話で登場した身内ばかりなのも合点がいく。彼等は魂を受け継いで無念を晴らした。其れは決して新楠木傭兵団だけで完結されていない。楠木傭兵団を結団したホエール成の古巣だったシャーク傭兵団の心までも動かして真古天神武水中軍を結成させるきっかけを作った。此れに依り、担当地域の分散が薄まって本腰を入れやすく成った訳だ。そんな風に七生報国の精神は死者の魂を誰かに受け継がせて思いを果たす原動力と成るのだ……今の日本の企業には知って貰いたい精神論だな。だからって牟田口のやり方は勧めないがな。ああゆうのはどれだけ高潔な精神でも負けて全てが失ったら意味がないしな。要は自分の命も含めてどれだけ相手の心を動かすかにかかる……感情を計算式に取り入れるってのは意外に難しいからな。
 そんな風にして解説にも成ってないが、解説を終える。

 さあ、明日からブログにはしばらく顔を出さんぜ。二ヶ月だが、其れ迄ランキングは大きく落ちるだろう。まあ殆ど来ないサイトだから平常時に戻ったと思えば気は少しでも楽に成るぜ。

 九月予定          第百二十話 天地相為す 地同翔和は旅立つ             作成日間
              第百二十一話 天地相為す 地同翔和の前に壁が立ちはだかる      作成日間
              第百二十二話 天地相為す 天同相武は翔和に託された         作成日間
              第百二十三話 天地相為す 天同相武の革新              作成日間

 次の中編は五部作だ。五部作を終えたら次は長編だ。真古天神武の最後を描いてやるぜ!
 ブスの瞳に恋をしたエダにしろそうだけど、常識を知っているのか? スポーツに政治を持ち込むな……スポーツは楽しく見るもんだ。こうゆう奴等がスポーツを穢すんだよ(怒)!
 という訳で今回は此処迄。優勝は日本……勿論、悲しい哀しい願望だから真に受けんなよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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