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本当は一つでまとめたかったが長すぎたので分けた(後編)

 改めて自己紹介しますdarkvernuです。それでは後編の作業に入りますぜ。
 自分は原子力発電所については将来廃止する方向でも良いと思います。条件としましては代替エネルギーが原発以上に膨大なエネルギーを秘めた物がある場合ですけど。つまり現実には原発は容認すると言う事ですよ。
 こうゆう事言えば必ず鬼の首を求める馬鹿はいますが、そもそも原発を原爆と同列な問題に扱う事自体、自分にとってはいつまでも過去に囚われた者のやる事、或いは過去を食らう者とたいして変わりません。
 といいますか原発は放射能や放射線を放つから危険とか言う馬鹿は自分が毎日放射線無しでは生きられない身体である自覚がありません! そもそも放射線を放つのは何も原発だけじゃありません。太陽だって地球だって、銀河系のあらゆる存在だって放射線を毎日しつこいくらい放ちます! それを毎日のように浴び続けてますよ! ですが被爆して病院に担ぎ込まれたのですか? そうじゃないでしょ!
 それ故に自分は今回の東日本大震災によって起こった原発事故はいままで覆われていた原子力アレルギーと向き合う絶好の機会を八百万の神々が与えてくれた良い経験だと思います。それにより自分達も放射線を放つ生物だという事を学ぶのですから。
 とまあ反対派への怒りをぶつけました。次は賛成派に対して怒りをぶつけたいと思います。
 とにかく原発無しでは生きられないとか、代替エネルギーはないとかいうのはいい加減やめるべきだ! そもそも日本という国は原発無しでも生きられるように出来ています。原発がないのなら地熱発電や潮力発電を利用すればいいではないか! それを認めないなら新たに原子力以上のエネルギーを求めればいいじゃないか! 自分はそう思います。原発の代替エネルギーは現在も開発中です。それに眼をむけるのも賛成派の役目じゃないでしょうか? なのにまるで原発しかエネルギーがないようにそんな原発にすがる。挙句の果てには反対派を全て極左だとか売国奴だとか罵る! 生憎だが自分から言わせるとレッテル貼りの時点で全て極左や売国奴、それにレイシストと同列です。何故ならその言葉を吐く時点で祖国を貶める行為そのものであり、そんな自分に気付かない。自らを悪と認識しない最悪としか言いようがありません。
 そんな奴等が勝手に保守を名乗るのだからタチが悪い。さっさと保守という看板を捨てて俗世に還ればいいと自分は思います。
 話が脱線しました。とにかく自分は原子力発電については現状維持で十分だと思います。新しいエネルギーが出来ればそれが原子力以上ならそれに飛びつくだけです。自分は架空のエネルギーであるゲッター線や光子力エネルギー、それに熱核融合炉やGNドライヴだって求めます。
 何故なら夢が現実になれてフィクションとノンフィクションとの境界を破壊する絶好の……これ以上はもう語りません。
 ちなみに今回のショートストーリーで意見した方々は自分の好き嫌いが如実に表われていると思います。なので嫌いな著名人の皆様はまあご愁傷様と言う事で。
 では答えを言いますよ。意見した中で一番狂ってるのはDさんです。つーか放射能でアルテマを放てる人間を出してもいいなんて考える時点で頭がおかしいとしか言いようがないな。以上でショートストーリーの解説を終えます。

 では第十七話の解説に入りまっせ!
 今回は猫が主人公で相棒が鼠というトム&ジェリーのパクリをしてて、更には百足人間のパクリさえやらかして挙句の果てには最終兵器を投入した自分が情けない。パクリはどうしても通らなければいけない道ではありますが、最終兵器だけはやってはいけなかった。
 読者の皆様方には申し訳ない事をしました。これからはそんな稚拙すぎる事をやらないように以後注意します。
 話を戻します。今回のお話は主人公である猫が過去のトラウマと平行しながら少年である鼠との信頼を深める事でそれを克服する物語と成っております。猫は時折つまらない話で鼠に呆れさせながらも互いの信頼を深める内容は当初の予定ではありません。当初は「放浪猫の所に鼠がやってきて」の後に続く物語の結末はハッピーエンドで終わらせる事以外在りませんでしたが、書き始めるとまさかこんな内容になるとは夢にも思いませんでした。
 つくづく物語というのは書き始めると自然と生き生きとさせる物だと実感します。まあさすがにハッピーエンドにする為に最終兵器を投入するという事をしなければもう少し面白くできたんじゃねえかと今では思えてしまうよな。まあ自分の小説を読んで面白いと思えるならコメント欄に少しは書き込みがあっても良いけど無いということは所詮その程度だって事だろうね(苦)。
 まあ泣き言はそこまでにして、今回は銀河連合の生殖について判明した事が一つあります。それが自らの肺に卵を集めて、乱交する事で新たな銀河連合を誕生させる事。正直言って息苦しいやり方だ! 何でそんな生殖方法を思いついたんだろうか? それは気にしない方向にして、とにかくこの生殖方法は体長が五メートル以上の銀河連合に限られます。それ以下だと呼吸困難になります。なので銀河連合は大きければ大きいほど子宮を必要としなくなります。もはやゴキブリを超えたな、こいつらは(恐)!
 と言うわけで今回の解説はこの辺で終わります。

 目次をクリックすればそこで過去話をいつでも見れます。その中で「~の章」について少しだけ解説をします。各章はそれぞれの話の方向を示してます。
 例えば第一話から第九話は戦いまでの章。主に戦いはいいのか、それとも対話するのか、と言った現代日本ではよくテーマにされる事が各話の内容に繋がります。
 そして第十七話まで話を終えましたが、今自分が書いてる所は迷走の章。言っちゃえば自分自身も話の内容も迷走する為にあります。なので「迷走してるぞ」って言う批判は批判になりません。何故ならそうゆう章ですから。
 以上で章について解説を終えます。
 それじゃあ今後の予定を載せますね。

 五月
 二十七日~六月一日  第十八話 鬼ヶ島を行く           作成日間
 六月
 三日~八日        第十九話 遅かれ早かれ          作成日間
 十日~十五日       第二十話 二つの星 接触篇       作成日間
 十七日~二十二日    第二十一話 二つの星 進撃篇      作成日間

 ちなみに迷走の章は第十九話を以て終了します。二十話から覚醒の章になりますので宜しく!
 今日はこの辺で。次は一つにまとめられるように頑張るぜ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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