FC2ブログ

余命ブログは知らんから敢えてツッコまないけど、候補者均等法だっけ? 後出しだけど、ツネヤスの後に続いて少し問題視してみよう

 如何もdarkvernuです。余命ブログについてはあの名称は確か阪神淡路大震災の年に当時の支那共産党の首相だった李鵬だっけ? あいつが「後二十年で日本は地上から消えて無く成る」と宣言していた事からそうゆう名称としてやっていた……と思っていたが今日調べてみたら初代のブログ主が余命三年の宣告を受けてそう名付けた事がわかった。うーん、何事も思い込むのは良くないな(但し、三島一八の言う通りブログとして読み辛いというのは賛同する。実際にタグ編集されていないから記事を検索するのが大変だと感じた)。
 さて、余命ブログの問題についてはあんましはっきりとわかっていないのでわかる事だけを時事ネタにやるぞ。そう、ツネヤスが駄目大人党の失政の一つにブチ切れていた事に後追いする形だけど……宜しく。

 如何もアンチジャーナリストの土岐永智宏と申します。趣味は荒ぶる鷹のポーズ。僕の趣味は未だに活かされていないと言わないで欲しい。
 さて、今回は蒟蒻総務大臣の個人的な感情で何時の間にか成立した男女候補者均等法(正式名称は此れである自信はないが)という法案が成立した事を受けて立ち上がりました。一応、ブログ主も後追い及び後出しじゃんけんで批判する形と成ります。でも此れは非常に問題ある法案であります。
 例を挙げれば例えばとある四つの町には政党が三つありました。三つの政党は其々、一町当たり一候補者しか出せません。然も其処に男女候補者均等法を滑り込ませると、如何ゆう事が起こるかシミュレートしましょう。
 先ずは四つの町其々に名称と簡単な設定でも作ってみよう。北の町はオカマが七割、オナベが二割のダークホライズン町。東の町は男色家が五割、宝塚女が四割を占めるメタルジェノサイダー町、西の町は野郎が九割、マッチョが一割を占めるデュエルシー町、南の町は白ギャルが八割、童貞が二割を占めるオメガソロモン町。
 次に三つの政党の名称と簡単な設定を作ろう。最初は党員百人を占めるただもの党。メタルジェノサイダー町では圧倒的に強い党。二つ目は党員五十人を占めるおかもと党。デュエルシー町では比較的強いがオメガソロモン町だと何時も惨敗しやすい。三つ目は党員二十五人の一般市民党。ダークホライズン町のみ勝ち続けるが、其れ以外だと何時も惨敗気味。
 では此処で均等法を設けない場合の三つの党其々の四つの町の戦略を見て行こう。党員の数も多い上に選挙では戦略的な勝利を約束されるただもの党。弱点は女性議員の少なさ。そんなただもの党は戦術面で勝ち続けるメタルジェノサイダー町だけに女性候補者を擁立する。其れ以外だと男性候補者を出す。オカマの多いダークホライズン町は女性票の獲得が難しい故に最も力を入れて必ず男性候補者を擁立。デュエルシー町では野郎票獲得の為に敢えて男性且つ男らしい候補者を擁立。最後のオメガソロモン町では白ギャル人気獲得の為にチャラ男を擁立して勝利を収めに係る。此れがただもの党の選挙方針。
 おかもと党の場合は必ず勝てる所と必ず負ける所を見極める。其処でデュエルシー町では野郎票獲得の為に大人のお姉さんを擁立して少数のマッチョ票を物にしようと図る。一方のオメガソロモン町では必ず負けるが二番手に花を持たせる為に敢えて白ギャル票が獲得出来るホストみたいな候補者を擁立する。仮に勝てれば儲け物。負ければ損だが、大政党であるただもの党のオメガソロモン町に於ける票数の削減に繋がる。残り二つの場合は先ず、ダークホライズン町では少数であるオナベ票獲得の為に美しくて友好的な女性候補者をぶつけて勝ちに掛かる。メタルジェノサイダー町では男色家票集めの為に男臭い候補者を擁立する。此れがおかもと党の選挙戦略。
 最後の一般市民党はダークホライズン町を死守しないと党員を送れない可能性が高いので重点的に戦術を組む。そう、オカマに人気の男性候補者を立てて安泰を図る。其れ以外だとメタルジェノサイダー町では男色家票獲得の為に男色家を候補者に立てる。デュエルシー町なら野郎票の為に女性候補者を立てて、オメガソロモン町ならおかもと党と連携して童貞票獲得の為に童貞候補者を立てて序ながらギャル票を奪うという戦術。此れが一般市民党の選挙戦略。
 ところがこの三つの党の戦略に影響するかのように均等法が成立した場合は如何なるか? 敢えて努力目標ではなく、強制されるなら次のような事が起こる。圧倒的多数のただもの党は男が三人も擁立する。其の為、比較的女性候補者に票が入りやすいオメガソロモン町だけ女性候補者に切り替えるだけで済む。だが、おかもと党と一般市民党は深刻。おかもと党は男性候補者三つのどれも困る。特に選挙協力の序に苦手とされるオメガソロモン町を女性候補者に切り替えるのは余りにも悪手。だが、此処以外に切り替えないと他の二つで且つ可能性が少なく成る。もっと深刻なのが一つ以外ほぼ勝ちが見えない一般市民党。ダークホライズン町を今更女性候補者にして強気の姿勢で攻めるのは自殺行為に等しい。そしてオメガソロモン町だけおかもと党が協力している状況下で彼等が女性候補者擁立の為に妥協を強いて来ると益々男性しか立てられなく成る。ならばマッチョ票に期待してマッチョな女性候補者を立てるしか道はないと見える。
 此のように均等法一つ成立するだけで此れだけの甚大な票割れが予想される。然も、彼等にだって戦略はある。なのに戦略を無理矢理変える均等法は余りにも選挙戦の在り方を愚弄した物と成ろう。此れは小選挙区及び比例代表制を入れた時と同じように国を脅かしかねない。
 今はまだ努力目標でも年を追う毎に日本を壊しかねない毒と成る。其の事を日本の政治屋共は自覚して貰わないといけない。そう、努力目標なら問題ない……では済まない。小選挙区制度のせいで一票の格差が叫ばれ続けるというのに男女候補者均等法の場合だと女性の数が少ないというだけで叫ばれる。裁判沙汰を増やして何が政治と言えるのか……何が三権分立と言えるのか!
 以上だ。では此れにて……


 此の事例は企業戦略にも当て嵌まるのだよな。本当にリカードの功績はでかいよな……二百年以上前にこんな事を発見してみせるのだからな(最もデフレ不況に於いてリカードの理論は邪魔でしかないが)。最も選挙戦略で邪魔に成るから法案を廃止……というのは余りにも努力を放棄していると言えるしな。そうゆうのに文句を付けるのではない。文句があるとすれば……候補者出すのに一々女の権利だの何だの言ってんじゃねえよ(怒)ってな!
 後出しじゃんけん気味なのは申し訳ないけど、自分は男女平等何て美辞麗句は国を破壊する猛毒でしかない……と昔から主張する身だ。つーか女なんて直ぐヒステリックを起こしやすい性別なのだぞ。偏見交じりではあるが、実際に女共を見て来たからわかるのだよ。知性あって奥ゆかしい女性は確かに存在するけど、幾ら知性を付けようとも女ってのは母を経ない限りは御託を並べるような厄介な性別だって事を知らなきゃいけない(まあ母親経験しても女を捨て切れないのは偶に居るし、母親に成ろうとも子離れも出来ないモンペ気味なのも存在するから母親を経るというのはあくまでヒステリックを抑える為の通過儀礼に過ぎないがな)。然もそうゆう女程、雇って貰った組織への悪口が大好きで金に五月蠅い上に其の癖して細かい所を指摘するのが大好きと来てる物だからな……本当に嫌に成るぞ。
 つまり何が言いたいか……正直女性専用者だの男女雇用機会均等法だのは女性をよりヒステリックにさせる物でしかない。実際、其のせいでよりヒステリックな女性が増えたと自分は思っている。正直、GHQは女性にも参政権寄越すのは失敗だったと思う。確かに銀魂さんみたいな素晴らしい女性議員も居るよ。けれども大概が大杉栄を本気で殺そうとした神近や北の工作員だった土井みたいな連中ばっかりだぞ。現代じゃあバイブババアとミズポ、其れに此の男女候補者均等法を出した蒟蒻クソババアや二重国籍のレン4やガソリーヌ改めパコリーヌばっかりの女性が大半を占める。本当にねえ、考えようぜ。其のせいでよりヒステリックな女性が増えたら責任取れるのかって。モンペだって結局はヒステリーから抜け出せない連中の集まりだと自分は思っている限りだ。つーかモンペはいっそ刑務所に放り込んでおくべきではないか? 先生が気楽に授業内容考える邪魔でしかないからな(まあ先生自身の問題もあるが、其れは別だ)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第百十三話の解説と行きましょう。いやあ、長いと色々粗が出るのは知っていたよ。でも初めての長編は大変だった。こうして終わらせた以上は悲観的な解説を述べるよりも楽観的な解説を述べる方が良いと考える。
 最後の話でガン流豆が跳んでゆく時代は全て時間旅行をした時代と重なる。ほぼ日にち差酷い時はかなり年数物の差を起こす奴だが、ガン流豆はそうして未来に跳ぶ自分と過去に跳ぶ自分を入れ替えて行ったというからくりだ。だが、其の過程で謎の人族であるサチカとの出会いを果たした。彼女が如何して三つの性格(人格ではない、性格だから気を付けるように)を有するかを説明するとあれこそが別の宇宙に於ける時代の生命の在り方を示す。正直言って恐い話だけど、自分の中では時間の問題はある時を境に趣味に昂じる人格と仕事を果たす人格と緊急避難の為の人格を有するという三つ以上を内包した人達ばかりの時代が訪れるのではないかって思う。確かに其れだと残業しようとも其の人格は仕事をする為だけに有するから働く事を煩わしく感じないかも知れない……が恐いのだよな、そうゆう未来が訪れるのって(其れを思い付く自分も十分、狂気染みるが)。まああくまで一兆年の夜限定の話だと銀河連合との戦いは其処までやらないと勝ち目がないとも捉えられる……けど、サチカの時代だと既に銀河連合との戦いに最早意味を見出せなくなり、先祖返りするように対話が優勢を占める状況に成る訳だ。此れも仕方ない話ではあるぞ。元々、一兆年の夜はそうゆう構想だったからな。厭戦気分が蔓延する時代があってもおかしくないのは自分達の時代だって変わらない(だからって九条教徒みたいななんちゃって平和主義者共と一緒にされるのは腹立たしいが)。
 と文が長過ぎるので段落を変える。取り合えず古代SFの二大巨頭の一角にして稀代の極左であるHGウェルズの有名な短編集に収録されたタイムマシンに近い内容に成ったな。あれもタイムトラベラーはタイムトラベル先で小人の女性とイチャ付いたけど途中で死に別れたという話はやや類似しているしな。但し、ラストだけは元の時代に返したけどな。其処は出だしと矛盾しないようにな。そうゆう訳でガン流豆の奇妙な時間旅行のお話は此れにて幕を閉じる訳だ。明日からは短い話だけでしめて行くぜ!
 という訳で第百十三話の解説を終える。

 ではでは予定表を如何ぞ。

 五月二十一日~二十六日  第百十四話 初めてのお使い                    作成日間
 二十八日~六月二日    第百十五話 少年よ、大志を抱くんだ                作成日間
 六月四日~九日      第百十六話 武士道とは死ぬ事と見付けたり             作成日間
  十一日~十六日     第百十七話 君死にたまふことなかれ                作成日間

 第百十七話のタイトルは御存知今は亡き駄目大人党出身だった晩節汚しの馨の御先祖様の有名な詩。でも馨の爺ちゃんは今は亡きモノ作り大学の村上と一緒に外国人参政権の危険性を訴えた論文(だったっけ?)を発表してくれたからな。亀の爺さんと一緒で若しも居なかったら間違いなく2009年及び2010年に外国人参政権が成立して李鵬の予言通りに三年前の時点で日本は地上から消えて無く成っていただろうな。そう、財務省寄りと人権擁護法案賛成にしてブーメラン党に移るという晩節を汚さなければ、の話だが(惜)。
 という訳で今回は此処迄。其れにしても日大アメフト部の元監督だったっけ……あいつは辞表届では済まない。日本のスポーツ界の為にも腹を切って謝罪して貰いたいな。奴のせいでブラック社員に成った連中がどれほど居るのか……此れだからスポーツ馬鹿は救い難い!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR