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雑文特別編 ハヤトは死なず 第補話 森喜朗と戦うのはどの政治屋か? 三木武夫VS伊東正義 後篇

 如何もdarkvernuです。取り合えず少しマイナーな漫画の感想で述べよう。ルートエンド(アルファベット書くの面倒)のエンドさんの正体は自分の思った通りかあ。まあ、襲われた時に少し怪しかったしな……何で死んでないのかって思ったらやっぱり(誰がエンドかは敢えて記さない……後でどんでん返し喰らうの恐いし)。只気を付けるべきは此の手の漫画は初読には何が何だかわからない場合があるから何度も繰り返し読む事で事件の背景をある程度掴める……と思うけどな(こうゆう手の奴は一回読んだだけでは全体像を掴むのが難しいのだよな、三つ子だの何だのっていう話とかで更にややこしくさせているからな)。

 野党は審議に復帰した。だが、復帰して早々に幼稚園児でもやらない駄々を捏ねる始末。そんな駄々を捏ねた後に訪れる野党の審議とは……壊れたテープの如くモリカケ連呼。そして与党(特に自民党)に少しでも気に入らない所があると直ぐに文句を付ける始末。いっそ誰かはこう言ってるだろう……代わりに幼稚園児の皆さんが国会に出る方が余程、審議が進むのではないかと。
 さて、そろそろ補欠戦も済ませないと二回戦が始まりますまい。前回の紹介をしよう。前回は森喜朗と対戦する補欠戦で敢えて臨時総理経験者を起用。更には戦後総理という括りと一度も実際の総理大臣に成った事が無いという条件付きで二名の選手に絞った。此の二人が試合をした結果、勝ったのは大平政権下で臨時総理を務めた伊東正義。彼がエリスから帰還するであろう三木武夫と試合をする事に成る。えっと、敗者は補欠戦に参加しないのか? 今の所は其処まで予定が組まれていないので期待しないで貰おうか。
 では今回の解説を紹介しよう。一応与党公明党の代表である山口那津男氏に御招き致しました。
「如何もトキオの山口メンバーではありません山口です」
 ……さて、そろそろ始めようか。と、裏永田町の空より三木武夫が帰還--右拳を地面に付けての着地で発生したエネルギーはほぼ日本列島を呑み込み、更にはお隣韓国、北朝鮮、そして台湾どころか支那迄呑み込まんとするエネルギーだ!
「見事帰還したぞ、愚民共め」
 キャラは十神白夜(かませ)だが、使用するのは山本稔なのかハサドなのか、其れとも右拳を地面に叩き付ける所からテリー・ボガードなのか? さあ、そんな三木武夫に挑むのはトンガリヘアーを決める伊東正義。補欠選第一試合で実力で勝る青木幹雄を泥臭く倒した其の根性……果たして総理経験者の三木武夫に通じるのか?
「三木さん、お手柔らかに頼むぜ」
「フン、精々欠伸が出ないようにしろ」
 尚、補欠戦の主審は林芳正が引き続き務めます。其処を如何か宜しくお願いします。
「ナマステー、では開始線に就いたね」
「俺を誰だと思っている、林。此の三木武夫が其の程度のルールを知らないと思うなよ」
「俺は何時でもいけるぜ」
「では……始めー!」
 さあ……おおっと、三木選手は先制。砂漠掌の動きから一気に首里手に切り替えての目にも止まらぬ十八連打が炸裂した!
「フン、臨時を務めただけの奴に負けると……何、グアアアア!」
 おっと三木選手は伊東選手のヘッドバットを鼻に受けて仰け反る。此れは痛いですね!
「ハアハア、政治力も相まって脳が大きく揺らされて……今にも寝たいぜ、でも」
「少なくとも初撃に顎を当てた後に眉間、人中、米神、乳様突起……あらゆる急所を休みなく突いたのだぞ。なのに何故、倒れぬ!」
「俺にはまだやるべき事が在るのだ」
「下らん。此の三木武夫を臨時でしか努めない貴様等に後れを取らない事を証明してやる!」
 伊東選手の右ストレートが炸裂……せず。三木選手の驚異的な速度で繰り出す連撃を前に空を切るだけ。回し蹴り、鳩尾に肘、其れから右掌底で顎を強打かと思ったら左手で相手の腰を掴みながらの受け身が間に合わない後頭部から落ちる危険な投げも炸裂した!
「正しく山口メンバーと女子高生が気軽に連絡出来るようにしたスタッフの不注意であるかのようですね」
 ……さて、そんな政治力を籠めた連撃。其れに加えて啄木鳥以上に脳への衝撃が走る連撃を貰う伊東選手の脳。最早パンチドランカーの方がマシな位だ。流石は田中角栄を逮捕するように強権を発動させた三木武夫の容赦の知らない善意であるか。
「でも三木さんは人格者ですよ」
 其れが総理大臣としての資質に結び付かなければ傍迷惑と変わらないと思って下さい、山口氏。さて、総理大臣の器の話は他所でやるとしても此れだけの攻撃は流石の伊東選手も立ち上がる力は残っていないでしょうね。そろそろ主審の林も右手を挙げようと……何!
「バ、馬鹿な!」
 何と伊東選手は立ち上がった。まるでムテバに加減しているとは言えども心臓抜きを受けても立ち上がる関林みたいに。だが、後頭部への一撃は強烈の一言。流石の伊東選手でも……おっと歩き出す。朦朧としながらもまだ戦意は残っているというのか!
「良いだろう、きっちり止めを刺してやるから其のまま死ね!」
 両方共既に死んだ身……とはツッコまないように。さあ、三木選手は右手を手刀の形にしながら砂漠掌の動きで間合いに接近。そして首里手の速度で伊東選手の喉目掛けて繰り出す……筈が何と喉を突き刺した状態から左手でしっかり掴む伊東選手!
「ク、放せ……貴様、既に供給が断たれた筈なのに!」
 そして伊東選手が繰り出すのは……顔面目掛けての右ストレート--だが、膝も笑っていた為に幸いにも三木選手の顎にヒット!
「ナ、ナンダ、と、お……」
 三木選手、先に膝を付いてから俯せに倒れたああああ!
「勝負あり!
 勝者……伊東正義、ヨガー!」
 どんでん返しとは此の事なのか。伊東選手は根性だけで総理経験者の三木選手を打ち破りましたああ!
「ハアハア、少し寝て来る……よ」
 あれだけの猛攻を受けてもまだ、観客席迄歩ける根性。幾らインストール先があの最強コンビの一角とは言えども喉がやられておきながらまだ声が出せるのですから驚きが止まらない!
「せめて山口メンバーにも伊東正義みたいな根性があればこんな事に成らなかったのに」
 ……さあ、此れで森喜朗と対戦するのは伊東正義に決定しました。此れには森選手は次のように答えております。
「対戦する迄にわしのキャラを如何するか決めて戴きたいな」
 ……はい。
 勝者伊東正義。試合時間五分四十八秒。決まり手……右ストレート。


 第補話後篇に登場した政治屋は伊東正義、三木武夫、林芳正、山口那津男、森喜朗。
 第拾漆話『拉致事件の根源、明かされる陰謀とは! 小泉純一郎VS田中角栄』に続く……

 伊東正義は伊藤真司、三木武夫は十神白夜(黒)とハサド、林芳正はダルシム、山口那津男と森喜朗は……不明。
 正直此の結果に成ったのは……三木は如何やっても勝利する絵柄が浮かび上がらなかった、其れだけだ。

 という事で今回は此処迄。御免、今秋までに完成するとか大言壮語したな……あれ嘘だ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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