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試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART3

 如何も……一応ケンガンアシュラのファンであるdarkvernuです。
 というか、侮っていたよ……ヤバ子の空手家贔屓を! ってな訳で無駄な議論と行きましょうか、因みにネタバレはしないように色ペンで一見すると読めないように表示するぜ!

 ケンガンアシュラとは誰もが認める下手糞な絵を描く事で有名な原作者が帰国子女で英語堪能な原画家であるだろめおんに描かす事で迫力ある絵に仕上がった格闘漫画。兎に角、企業同士の戦いを企業が雇う闘技者同士の戦いで決着を付けるという全く新しい格闘漫画。そんなケンガンアシュラも絶命トーナメントに入った。トーナメント表を見て六人の論客が予想をしてゆく。但し、決勝戦の結果は此れを執筆した時点でまだその時期じゃないのでお気を付けを。
「こんなの読む位なら喧嘩稼業で議論させろよ……」と開始早々失礼な事を口にするのは批判厨大学池沢春人学部所属の准教授陳博之。
「そうは如何だろう。作者は喧嘩稼業どころか喧嘩商売も知らん、我慢しろ……」一応失礼な事を口にするのは八代大学田崎学部所属の教授立川きよし。
「話は其処じゃない。原作者はWEB漫画である求道の拳を不定期連載中だ。其方の展開も念頭に入れて予想をするように……」と予想のハードルを下げるのは金田一推理大学犯人たちの事件簿学部所属の講師都築英治。
「其れだけじゃあ厳しい。一応、サンドロビッチヤバ子は空手家贔屓の糞漫画家だ。第一に一番の空手家、第二に主人公と来て、第三に初見、第四に天才キャラという順に依怙贔屓するから其れも視野に入れるように……」更にハードルを下げるのはコナン推理大学犯沢さん学部所属の准教授津川成美。
「出場するのはAブロックから行くと暮石を師匠に持つブラジリアン柔術家で天才キャラ今井コスモにブルファイターを父に持ち、更にはホッケー選手だったアダム・ダッドリーにヒマラヤ出身だが今はニートな河野春男、警察官ではあるが殺人鬼の正義ファイター阿古屋清秋、呉最強にして凶悪な男呉雷庵、バリツ使いで日本人を先祖に持つ茂吉・ロビンソン、主人公にして二虎流使いの十鬼蛇王馬、髪の毛長いが小柄な暗殺者の因幡良までがA。体重200キロ近いが身長193のミスタチオン体型で元六真会館出身で300勝も挙げている古参闘技者の若槻武士、元ネタが室伏広治な室淵剛三、バレエダンサーにして理人のライバルである沢田慶三郎、ドーピング筋肉魔人なのに超インテリの禿ユリウス・ラインホルト、戦いをマンハントと称する傭兵にしてエロシーン製造機で盲目のムテバ・ギゼンガ、生まれ付きシリアルキラーで柔道で人を殺しまくった泣き男目黒正樹、古代相撲の使い手にして実質横綱以上の実力者である鬼王山尊、師匠がプロレスの神様蔵地な上に場合に依ってはマーヴェラス関を召喚するプロレスラー関林ジュンまでがB……」と前情報を知らせてくれたのが本部以蔵解説大学雷電学部所属の教授テリー山田。
「右ブロックだと頑丈な骨の持ち主にしてラウェイ使いでガオランをライバル視する絶叫男鎧塚サーパインにシーシェパードのワトソンを捕えた漁師の中の漁師である柔軟さとバランス感覚を両立させる賀露吉成、元暴走族族長にして毘沙門の絶対王者である身長220以上の根津マサミ、最速にして暗殺者の家系を持つ上に雇用主が暗示使いな御雷零、ピンチ力で物を切れる上に怪力な男理人、琉球空手の使い手にして魔槍と呼ばれる指だけで物を穿つ能力者黒木玄斎、日式中国拳法(darkvernu的にはこの表現を使いたくないが)の達人にして武神を倒して闘技者枠を奪った男二階堂連、主人公のライバルにして孤影流という攻撃技が何でも捻じるというチート技を持つ桐生刹那まででC。初見流合気道と初見流忍術の使い手であり、絶好調だと文句なしの初見泉、物真似使いの千葉貴之、隠し武器を体内に内蔵し、更には指圧使いの医者兼始末屋の英はじめ、軟体体質にして二メートルの大男である上に死刑囚の坂東洋平、ムエタイの達人でボクシング世界王者のガオラン・ウォンサワット、強力な過去を持つジークンドーの氷室涼に対して先読みと紅人流で辛勝したという一般人並みの体力を持つ金田末吉、表最大の格闘技団体の絶対王者にして総合格闘技のスペシャリストな大久保直也、拳願試合の帝王にして滅堂の牙である試合中に進化するのが特徴な加納アギト迄がD。以上だな……」更に前情報を紹介したのが只の一般人である鰓意打郎。
 以上の六人でネタバレ前の情報を元にトーナメント予想をする。
「二回戦進出は絶対にアダム、春男、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、賀露、御雷、理人、桐生、初見、坂東、ガオラン、アギトだろう。三回戦進出は春男、王馬、若槻、ムテバ、御雷、桐生、初見、アギトで準決勝進出が王馬、若槻、桐生、アギトで決勝進出が王馬と桐生だろうが!」
「いいや、此処は前情報を踏まえてみよう。やはり二回戦進出はコスモ、阿古屋、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、賀露、御雷、理人、桐生、初見、坂東、金田、アギトで三回戦は阿古屋、王馬、ユリウス、ムテバ、御雷、桐生、初見、アギトで準決勝は王馬、ユリウス、桐生、アギトで決勝進出は王馬とアギトだ。ユリウスは天下の東電様だろうが……二回戦敗退は有り得ん!」
「でも気を付けた方が良い。意外と作者は強い奴を勝ち上がらせる。だから二回戦はコスモ、阿古屋、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、サーパイン、御雷、黒木、桐生、初見、英、ガオラン、アギト。三回戦はコスモ、王馬、若槻、関林、御雷、黒木、初見、アギト。準決勝は王馬、若槻、御雷、アギト、決勝は王馬とアギトと成る。重要なのは天才キャラコスモと師匠蔵地が三回戦進出歴を持つ関林だろう。其れに空手家贔屓を考えれば黒木が桐生に勝つ可能性は有り得る。だろう?」
「厭々いや、其れは甘過ぎだって。良いか、二回戦棄権の年下のおじさんである初見を踏まえて二回戦進出はコスモ、阿古屋、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、サーパイン、御雷、黒木、桐生、初見、坂東、金田、アギト。三回戦進出はコスモ、王馬、若槻、ムテバ、御雷、黒木、坂東、アギト。準決勝進出は王馬、若槻、黒木、アギト。決勝進出は王馬とアギト。此れで間違いない」
「そうすると二回戦確定なのがコスモ、阿古屋、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、御雷、桐生、初見、坂東、アギトか。Cブロック第一試合と第三試合、Dブロック第三試合が意見の上で分かれているなあ」
「俺からすれば此処はサーパインにして置こう。次は理人で良いだろう、指対決で理人がポット出の髭親父に負けるかよ。そして此処であんなクールなガオランを負かすなんて考えられない!」
 こうして各々の予想は決定された。では時間を一回戦終了まで遡ろう。

「何だと、雷庵、王馬、若槻、ユリウス、ムテバ、関林、御雷、桐生、初見、坂東、ガオラン、アギトは合っていたのにアダムも春男も賀露も理人も負けただって!
「俺なんか賀露と理人と金田が負けたぞ
「僕は英以外全員当てました!
畜生……こっちは金田を外してしまった!
賀露と理人の敗北が大きいですね」
黒木の快進撃は思った以上に予想を外してくれましたな。あそこまで実力差を見せ付けるなんて思わなかった
 気を取り直してもう一度三回戦進出予想を皆さんにして貰う事に。
「こんなの此れだ。三回戦は阿古屋、王馬、若槻、ムテバ、御雷、桐生、初見、アギトで準決勝は王馬、若槻、桐生、アギト、決勝進出は王馬と桐生に決定だ!
「確かにな。まあ俺は三回戦進出は阿古屋、王馬、ユリウス、ムテバ、御雷、桐生、初見、アギト。準決勝は王馬、ユリウス、桐生、アギト、決勝は王馬とアギトだ……東電様の闘技者が二回戦敗退なんて有り得ない!
「まあ待て。此処は三回戦はコスモ、王馬、若槻、関林、御雷、黒木、初見、アギトだろう。準決勝は王馬、若槻、御雷、アギトで決勝は王馬とアギトで決まりだ!」
「馬鹿な予想だ。此処は三回戦進出はコスモ、王馬、若槻、ムテバ、御雷、黒木、坂東、アギトだろ? 準決勝は王馬、若槻、黒木、アギトで決勝は王馬とアギトで決まりだ!」
「三回戦だと王馬、若槻、ムテバ、御雷、初見、アギトが確定していてAブロック第一試合、Cブロック第二試合の予想が分断されているなあ
「Aブロック第一試合は法則を踏まえてコスモにしましょう。Cブロック第二試合は流石に準決勝までライバルを勝たせるでしょう……だから桐生にしましょうね」
 こうして再び予想が為され、時間を二回戦終了後まで針を進める。

王馬、若槻、ムテバ、御雷、初見、アギトは合っていたのに阿古屋、桐生は外したぞ!」
俺もだ。阿古屋、ユリウス、桐生が負けるなんて正直予想外だ!」
関林だけ外した
僕の場合は初見ですね
桐生が負けるなんて思わなかった!」
黒木が此処迄強いなんて……今からライバルを倒したのか、恐るべし、サンドロビッチヤバ子!
 今回もあるキャラのせいで大きく予想を外す事態に。そんな訳で決勝進出までの予想を三度行って貰う事に。
「こんなの準決勝進出は王馬、若槻、黒木、アギトで決勝進出は王馬、アギトで確定だろう!」
「俺も其れで良いや!」
「いや、待て。此処は王馬、若槻、御雷、アギトで決勝進出は王馬、アギトだろうて」
「其処はシビアに王馬、若槻、黒木、アギトで決勝は王馬、アギトだろうに!」
「準決勝は王馬、若槻、黒木、アギト、決勝は王馬とアギトだね」
「まあそうゆう流れっしょ。流石に此れで空気が読めないなんて有り得ないな」
 だが、彼等は準決勝終了後に思い知らされる……ヤバ子の贔屓は今迄のどの主人公補正、ライバル補正、ラスボス補正をも超越する事を!

「ま、マジかよ!」
「嘘だろ……普通そんな展開にするかあ!」
「俺は確かに準決勝の予想は外した……しかし!」
「何故決勝進出がお前なんだよ!」
「厭々厭々、嘘だと言ってくれよ!」
「何でお前が負けているんだよ!」
 詳細はググレカス!


 とある方法を知らないユーザーには証拠隠滅にしか見えないだろうが、一応空白にクリックしながらスライドすると文字が見える仕組みだよ。にしてもあれには驚かされた……まさか其処まで贔屓にするなんて思わなかった!
 ネタバレなので詳しくは紹介しないけど、ドラゴンボールの魔人ブウ篇でラスボスがダーブラに成るという展開。ワンピースのアラバスタ篇だとミスターワンがラスボスを務め、ブリーチだと銀城よりも目立った月島さんが銀城ぶっ倒してラスボス務めたり、タフだとアイアン木場がガルシアに勝利する所か鬼龍さんに勝利する展開だったり、ラッキーマンだとさっちゃんではなく越谷太郎がラスボス務めたり、デスノートではライトは南空ナオミに敗北したり、コナンでは最近発覚した烏丸蓮夜(字は間違うが仕方ない)ではなくジンが黒幕に成ったり……とやや下手糞な表現で済まないが其れ位衝撃展開だった。まさかあいつが其処まで強いなんて思わなかった。ヤバ子が其処まで空手家を贔屓にするとは思わなかった。片原滅堂という最強属性の雇用主が擁する全身タイツが髪の毛と髭が一体化したポット出の琉球空手の達人に完全敗北するなんて!←はネタバレなので敢えて隠した。申し訳ない。
 という訳で試作品の解説は此処迄だ。いやあ、あれは格闘漫画の歴史に名を刻む一戦だったな。本当によお、其処までフラグクラッシャーだと逆に倒し方を知りたく成るぞ! そうゆう訳で今回は此処迄。

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No title

あほくさ

Re: No title

> あほくさ
素直なコメントを如何も有難う。確かにあほくさいよな。
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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